文明ボーナス
建物のHP 暗黒の時代+10%、領主の時代+20%、城主の時代+30%、帝王の時代+40%
らくだ騎兵、散兵、槍兵のコスト-25%
火炎船の攻撃力+20%
帝王の時代の進化コスト-33%
見張りのコスト0 (Cパッチあり)
チームボーナス
聖職者の治療速度+50%
ユニークテクノロジー
兵站学(カタクラフトが範囲攻撃を行える)
ユニークユニット
カタクラフト
ビザンティンは文明としては強い方だと思います。らくだ、槍・散兵とアンチユニットのコストが安いので、受けに強い文明ですが、弓や馬もアップするので、攻撃的な攻めもできます。「帝王の時代の進化コスト-33%」があるので、早めに帝王に入って戦うことも出来ます。前衛ならば、ボーナスを生かした槍・散兵、後衛ならば、らくだ、あるいは「帝王の時代の進化コスト-33%」を生かして、早め帝王で近衛騎士で戦うのがいいと思います。
ボーナスですが、「建物のHP自動アップ」は地味な割には、けっこう利いてくるボーナスです。町の中心や小屋、城が壊れにくいので、敵の進軍の速度を遅くすることが出来ます。前線でせめぎあいになったら、小屋を建てまくって、進軍を少しでも遅らせる、なんてこともできます。
「火炎船の攻撃力+20%」は海マップでは、使えるボーナスだと思います。
「帝王の時代の進化コスト-33%」はけっこう忘れやすいボーナスです。でも、対人戦ではコストが安いからといって、すぐに帝王に入ればいいというわけでもありませんので、神経質にならなくてもいいでしょう。
「見張りのコスト0 」も地味なボーナスですが、領主に入ってすぐ視界が広くなるのと、町の中心が止まらないというのは、そこそこ良いと思います。
チームボーナスに「聖職者の治療速度+50%」があるので、聖職者でユニットを回復させるのも悪くないと思います。
ユニークユニットのカタクラフトは歩兵に強い騎兵です。相手が歩兵主力の文明ならば、積極的に使いたい所です。
戦い方ですが、4対4のチーム戦(アラビア)を前提にして解説していきます。
前衛の場合
ボーナスを生かすために槍・散兵が基本です。一応、弓もフルアップするので、地形によっては弓を選択してもいいでしょう。前衛の場合は「散兵、槍兵のコスト-25%」のおかげで、有利に戦いを進めることが出来ると思います。ただ、序盤は内政が強いわけではないので、油断は禁物です。
「散兵、槍兵のコスト-25%」があるので、普通に攻めても強いですが、槍・散兵の生産を少なめにして、20〜21分ごろに城主入りし、早めに長槍・精鋭散兵で攻めるという戦い方もあります。兵の数が少ないので、相手に兵を多く出されると苦しいですが、これが決まれば、前衛同士の勝負は決まったようなものです。
相手の文明や地形などを考慮してやってみたらいいと思います。
後衛の場合
基本通り、即城主で騎士を出します。血統、高温溶鉱炉がないので、馬の強い文明を相手にする時は「らくだ騎兵のコスト-25%」を生かして、らくだも混ぜましょう。帝王に入った後、騎士を使うか、らくだを使うかは、その時の状況によって決めましょう。ただ、らくだばかりだと、馬しか相手に出来ませんけど。
ビザンティンはアンチユニットのコストが安く、何でも出来るので、適当にやってもそれなりに戦える文明です。ただ、スペイン、フランクなど馬の強い文明を相手にするときは、血統、高温溶鉱炉がないので、気をつける必要があります。また、ゴートを相手にするときも、騎士、弓、安物(ハサー、槍・散兵)がハスカール・矛槍につぶされてしまうので、ユニークユニットであるカタクラフトを使う必要があります。カタクラフトのアップにはコストがかかるので、使うときはその点を注意しましょう。
軍の編成について
近衛騎士のみ
ビザンティンは近衛騎士が使えますが、高温溶鉱炉と血統が研究できないので、他の文明の近衛騎士に比べると、破壊力がやや劣ります。相手が矛槍兵を大量に出してくるようになったら、別の編成に切り替えた方が無難な気がします。
ハサーor矛槍兵+重石弓射手or砲撃手+改良強化破城槌or大砲+砲台
バランス重視の編成です。ビザンティンは高温溶鉱炉と血統が研究できず、槍のコストが安いので、ハサーよりも矛槍兵を使った方がいいような気がします。
ハサー+矛槍兵+精鋭散兵+砲台
安物編成です。高温溶鉱炉と血統が研究できないので、破壊力はありませんが、槍と散兵のコストが安いので数勝負といったところでしょうか。
また何かあったら付け足します。
first update 2006/05/17
last update 2006/12/17