ジャーマンシェパードの体躯構成をホワイト・スイス・シェパードにあてはめました。
このホワイト・スイス・シェパードは、ほぼ理想的な体躯の割合を持ったホワイトシェパードですが、それでもジャーマンシェパードの体躯構成と比べると、まだまだ改良の余地のあるホワイトシェパードです。
ただし、股関節形成不全を引き起こす骨盤の長さは、ホワイトシェパードには不要な物と考えておりますので、
これ以上の腰の低さはあまり必要ないと考えております。
このモデルとなっているホワイトシェパードもそうですが、
上腕骨と肩胛骨のなす角度が90°になる犬は、ジャーマンシェパードにも少なく、より理想的な角度を有するホワイトシェパードの輩出を考えた交配を行う必要があります。

ホワイト・スイス・シェパードのスタイルについて

ホワイト・スイス・シェパード(ホワイトシェパード)のスタイルについて、理想的な体躯割合体躯構成を紹介しています。
元が純粋なジャーマンシェパードから派生した犬種ですので、ジャーマンシェパードのようなスタイルを持つホワイトシェパードが望ましいと考えております。※ホワイト・スイス・シェパードは、ジャーマンシェパードよりも遙かに見劣りするスタイルが一般的です。