国内におけるホワイト・スイス・シェパードは、胴が長く、手足は長く、腰が高いものが、一般的に流通しています。
一般的なホワイト・スイス・シェパードは、被毛の長さやマズルの太さなども、ジャーマンシェパードと比べると様々なようです。
それは新犬種として確立してから、あまりにも歴史がない為であり、その間は、各ブリーダーの好みが非常に反映された繁殖の結果、およそジャーマンシェパードとは似ても似つかぬスタイルを持つホワイト・スイス・シェパードが数多く存在ます。
ホワイト・スイス・シェパードもジャーマンシェパードと同じ犬種ですので、やはりスタイルもジャーマンシェパードのスタンダードに見習い、ジャーマンシェパードらしいスタイルを持つべきだと考えています。
但し、
ジャーマンシェパード特有のスタイルが原因の股関節形成不全などの個体が輩出されないよう、改良しつつ繁殖を考えていかなければならないと考えております。
性格もジャーマンシェパード特有の警戒心の強さなど一般家庭に不向きな性格もホワイト・スイス・シェパードには必要のない要素だと考えております。

ホワイト・スイス・シェパードのスタイルについて

ホワイト・スイス・シェパード(ホワイトシェパード)の理想的な体躯割合体躯構成を紹介しています。
元が純粋なジャーマンシェパードから派生した犬種ですので、ジャーマンシェパードのようなスタイルを持つホワイトシェパードが望ましいと考えております。