この画像をご覧下さい。今でもホワイト・スイス・シェパードがアルビノだと勘違いしている方がいらっしゃいます。
その為、健康上問題があり、短命だと思われていらっしゃる方がおおいようですが、実際はジャーマンシェパードのように股関節に問題があるホワイトシェパードは、非常に少ないのです。
それというのも、一般的なホワイトシェパードのスタイルをご覧になれば解るように、骨盤の長さが、ジャーマンシェパードの様に異常なまでに長くなく、その為、股関節に問題が起こる可能性の低い犬種なのです。
ですから、ジャーマンシェパードよりも明らかに健康であると言えます。
アルビノは色素が欠乏したどの動物にも存在する個体であり、ホワイトシェパードは、眼の色・鼻の色をご覧になればお解りになるかと思いますが、黒い色素を持っています。アルビノはこれらの部分がピンク色・白色になりますので、このことからもホワイトシェパードはアルビノ種ではなく、普通種なのです。
この白い被毛は突然変異でもなく、しっかりとジャーマンシェパードの遺伝子に組み込まれたカラーです。

ホワイト・スイス・シェパードの特徴

ホワイト・スイス・シェパード(ホワイトシェパード)はアルビノではありません。日本国内のホワイトシェパードの身体的特徴の説明

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