ジャーマンシェパードから派生し、新犬種として認められたホワイト・スイス・シェパードは、
それまでほとんどの国がジャーマンシェパードとして認めていなかった状況で、実に様々なタイプのホワイト・スイス・シェパードが存在します。
ヨーロッパでは主に被毛の長いタイプで、腰も割と高めのホワイト・スイス・シェパードが多いように見受けられます。
米国では、ジャーマンシェパードとして血統書が申請出来るせいか、よりジャーマンシェパードらしさを持ったタイプが多いように見受けられます。
ホワイトシェパードをジャーマンシェパードとして見比べると、マズルの細さ、足の長さ、胴の長さ、腰高・・・そのほとんどが、ジャーマンシェパードというよりは、全く別の犬種として目に映ります。
新犬種として確立した現在、まだまだスタンダードと呼べるべきものが確立されておらず、これが今後の課題となることでしょう。
当犬舎ではジャーマンシェパードの二の舞にならず、多くの人々に愛され続けるホワイトシェパードの作出を心がけております。

ホワイト・スイス・シェパードの特徴

ホワイト・スイス・シェパード(ホワイトシェパード)はアルビノではありません。日本国内のホワイトシェパードの身体的特徴の説明

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