PiPiサービスのリモート管理
PiPiサービスを、別のパソコンにインストールしたPiPiマネージャを使ってリモート管理(TCP接続)することが出来ます。

以下、PiPiサービスをリモート管理するためのステップを順番に説明します。
1.PiPiサービス側の準備
管理接続待ち受け設定
PiPiサービスがインストールされているパソコンでPiPiマネージャを起動し、メニューの「ツール」->「設定」から、設定ダイアログボックスを開きます。
「サービス管理接続」タブを選択します。

「監視サービスのリモート管理接続を有効にする。」にチェックを入れます。
必要に応じて、「待受けTCPポート番号」を変更します。
[OK]ボタンを押して設定ダイアログボックスを閉じます。
※この設定は、PiPiサービスとPiPiマネージャがローカル管理接続を使用しているときにのみ変更可能です。リモート管理接続時には、この項目は設定変更が出来ません。
2.PiPiマネージャ側の準備
PiPiマネージャのインストール
PiPiマネージャを別のパソコンにインストールするには、こちらからPiPiマネージャのみのセットアップファイルをダウンロードしてください。
PiPiマネージャの起動
PiPiマネージャを起動させると、何回か次のようなメッセージが表示されます。
既定では、PiPiマネージャはローカル管理接続の使用を試みるためです。

管理接続設定
PiPiサービスがインストールされているパソコンでPiPiマネージャを起動し、メニューの「ツール」->「設定」から、設定ダイアログボックスを開きます。
「サービス管理接続」タブを選択します。

「リモート管理接続を使用」を選択し、「ホスト名」にPiPiサービスが動作しているパソコンのホスト名又はIPアドレスを設定します。
「TCPポート番号」は、先ほどPiPiサービス側で設定した「待受けTCPポート番号」と同一の番号を設定してください。
[OK]を押して、設定ダイアログを閉じます。
PiPiマネージャからの監視情報のロード
[F5]キーを押すか、メニューから「ツール」->「表示情報の更新」を選択し、PiPiサービスから監視情報が読み込まれるのを確認してください。
