ネットワーク機器の冗長構成時は監視が必須
ルータをVRRPで冗長構成にしたり、スイッチをSTPで冗長構成にしたりと、ネットワークの信頼性を高めるために、主要な装置を冗長化することがあります。
1台が故障してもネットワークとしてサービスを提供し続けることができ、ネットワーク管理者は重宝する機能です。
しかし、1台が故障してもネットワークは稼動しているように見えるので、故障に気づくことができません。そんなときにもう一台が故障したら・・・。
ネットワークをダウンさせないためにも、機器の冗長構成時は監視が不可欠です。

PiPiでネットワーク機器を監視していれば、1台が故障したときにすぐに対処ができ、ネットワークのダウンを回避できます。

ネットワークの安定稼動には、日々の監視が不可欠なのです。
