PiPi(Ping監視システム)

Ping監視とメール通知、IPv6&Windows7対応のPingを極めた簡単充実ツール

【New:2011/3/10】 PiPiがVer 1.3 にバージョンアップしました。
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メール送信設定

Ping監視による状態の変化をメールで通知するために、メール送信設定が必要です。
※PiPi Ver1.2からメールはUTF-8でエンコードして送信されます。

1.メール送信設定を表示

メニューの「ツール」から「設定」を選択すると、「設定」ダイアログボックスが表示されます。

ツール -> 設定

「メール送信」タブを選択します。

2.メール送信設定項目

「メール送信」タブでは次の項目が設定できます。

PiPi(Ping監視システム) メール送信設定例

メールサーバ(SMTPサーバ)

項目説明
プライマリメールサーバメールを送信する際に使うメールサーバ(SMTPサーバ)を設定します。
メールサーバはドメイン名またはIPアドレスで指定します。
バックアップメールサーバプライマリメールサーバにアクセスできないときに使うメールサーバ(SMTPサーバ)を設定します。

メールアドレス

項目設定
あて先メールアドレスメール送信条件にマッチしたときにメールを送信するあて先のアドレスを設定します。
コンマ区切りで複数の宛先を設定することができます。
送信元メールアドレス送信するメールに表示される送信元アドレスを設定します。
(適当でOKですが、存在しないアドレスだと、一部のメールサーバではメール送信を拒否されるときがあります。)

送信失敗時の再送

メール送信時に、プライマリメールサーバ、バックアップメールサーバ共にアクセスできなかった場合に、しばらく時間をおいてメールの再送信を試みます。
再送信の状態は「ツール」メニューの「メールモニタ」で確認できます。

項目説明
再送までの待ち時間メールの再送信を試みるまでの待ち時間を設定します。
再送回数何回メールの再送信を試みるかを設定します。
再送信に失敗すると、さらに指定された待ち時間を待って再送信を試みます。
0を設定すると、メールの再送信は行われません。

3.メールサーバの詳細設定

詳細設定ダイアログの表示

[詳細設定]ボタンを押すと、詳細設定ダイアログボックスが表示されます。

メールサーバ詳細設定ダイアログ画面

詳細設定項目

項目説明
SMTPポート番号メール送信時にSMTPで接続するサーバのTCPポート番号を設定します。
標準のSMTPポートは 25番 です。
プロバイダの迷惑メール対策などで利用されるサブミッションポートは一般的に587番です。
このメールサーバは認証が必要メール送信時にSMTP認証が必要な場合にチェックします。
SMTP認証の方式は AUTH-LOGIN のみ対応しています。AUTH-LOGINは標準化された仕様ではないため、メールサーバとの相性によっては認証に失敗する場合があります。
アカウント名SMTP認証で使うアカウント名(ユーザID)を設定します。
パスワードSMTP認証で使うパスワードを設定します。