PiPi(Ping監視システム)

Ping監視とメール通知、IPv6&Windows7対応のPingを極めた簡単充実ツール

【New:2011/3/10】 PiPiがVer 1.3 にバージョンアップしました。
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ログ記録設定

PiPiサービスはPing、Traceroute、状態遷移、メール送信のログを出力します。
ログファイルはPiPiをインストールしたフォルダに check_log_n.txt(nは数字) という名前で保存されます。
(PiPiのデフォルトインストールフォルダ C:\Program Files\Akisuke\PiPi)

1.ログ設定を表示

メニューの「ツール」から「設定」を選択すると、「設定」ダイアログボックスが表示されます。

ツール -> 設定

「ログ記録」タブを選択します。

2.ログ記録設定項目

「ログ記録」タブでは次の項目が設定できます。

PiPi(Ping監視システム) ログ記録設定例

項目説明
ひとつのログファイルの最大のサイズ1ファイルに書き込むログの最大容量を設定します。
最大容量に達すると、ログファイルはシフトします。
残しておく古いログファイルの数ログファイルをいくつ残しておくかを設定します。
この設定数を今までより小さくした場合は、設定数よりも多いログファイルが削除されずに残ってしまいますので、手動で削除してください。
例えば、今まで7つに設定しており、4つに再設定した場合は、check_log_5.txt ~ check_log_7.txt を手動で削除してください。

3. ログファイルのシフト

最大容量に達した時にログファイルのシフトが行われます。ログファイルのシフトは、check_log_0.txt が check_log_1.txt になり、check_log_1.txt は check_log_2.txt になるというふうに、ログファイルの番号が一つずつ後ろにさがります。残しておくログファイル数を超えた場合は、一番古いログファイルが削除されます。
最新のログは常に check_log_0.txt に保存されます。