インタフェースの状態と状態遷移
1.インタフェースの状態
PiPiではインタフェースの状態を次の4つに分類します。
| 状態 | アイコン | 説明 |
|---|---|---|
| Up | Pingが連続して成功している状態です。 「UPの判断条件」に当てはまる時にUPになります。 | |
| Down | Pingが連続して失敗している状態です。 「DOWNの判断条件」に当てはまる時にDOWNになります。 | |
| 非監視 | 監視が無効になっている状態です。 | |
| 確認中 | 監視が有効になった直後で、UP/DOWNの判断条件を共に満たしていない状態です。 |
2.状態遷移
設定追加時、システム起動時のインタフェース状態は、「非監視」です。
その後、「確認中」になり、UP/DOWN条件を満たしたときに「UP」または「DOWN」に変化します。
