PiPi(Ping監視システム)の構成要素と動作OS
PiPiは「PiPiサービス」と「PiPiマネージャ」から構成されます。
また、「.NET Framework 2.0」と「メールサーバ」が別途必要です。

PiPiサービス
Ping監視を実行するプログラムで、Windowsサービスとしてインストールされ、Windows起動時に自動起動するように設定されます。
コントロールパネルの「管理ツール」の「サービス」から確認できます。

PiPiマネージャ
PiPiサービスの監視設定を行うためのツールです。

PiPiを動かすためのパソコン
1.動作OS
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows Vista
- Windows Server 2008
- Windows 7
2..NET Framework 2.0
PiPiをインストールするにはMicrosoft .NET Framework Version 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Update の「カスタム」からインストールできます。
メールサーバ
メールを送るためのメールサーバ(プロバイダのメール等)が別途必要です。
※SMTP認証(SMTP-Auth)は AUTH-LOGIN に対応しています。
※POP Before SMTP には対応しておりません。
※アンチウィルスソフトやパーソナルファイヤーウォールなどのインターネットセキュリティソフトがインストールされていると、メールの配送が遅延することがあります。
※メールはUTF-8でエンコードされ送信されます。
