こんな使い方も パート2
3.ベストエフォート回線の品質管理に
昨今では、企業様でもベストエフォート回線(例えばインターネットVPN、ベストエフォートタイプの広域イーサ、IP-VPNサービス等)をご利用されていると思います。さらにその上で、ホスト系通信、VoIP(電話)等の回線品質にシビアなアプリケーションを活用されています。
特にVoIPでは、伝送遅延が大きく通話品質に影響してきます。
また、伝送遅延はTCP通信のスループットにも影響を与えます。
PiPiでは、伝送遅延(Roundtrip Time)が閾値を超えた際にメールでお知らせすることができます。高品質回線へのリプレースや増速の判断材料としてご活用ください。
4.サーバ構成作業のサポートに
ラック背面での作業など、ケーブルが沢山ある場所では不意に電源ケーブルが抜けてしまうことがあります。作業前にPing監視設定をしておけば、すぐに作業者が知ることができます。

