こんな使い方も パート1
1.バックアップ回線への切り替え検出
PiPiは定期的にTracerouteを実施して、監視対象までの経路を確認することができます。
例えば、ISDNバックアップを利用している場合、バックアップ回線に切り替わるのを検知して、メールを送ることができます。
バックアップ経路に切り替わったことに気付かずに、電話料金が膨大になってしまうという心配がなくなります。

2.サーバの負荷状況の管理に
サーバは、負荷が高くなるとネットワークプロトコル処理にも遅れが生じるため、Pingの伝送遅延(Roundtrip Time)が大きくなります。
PiPiは、過去の伝送遅延の平均値を計算しており、例えば、平均の伝送遅延よりも2倍以上、応答に時間がかかっているような場合にお知らせすることが出来ます。
サーバの負荷が高くなってきたことを把握し対応することで、過負荷でサーバがダウンすることを未然に防ぐことが可能になります。


