Akan River Regulations

阿  寒  川
※遊漁券は、阿寒湖と共通利用できます。
魚 種 漁具の制限と期間(手釣・竿釣) 遊 漁 時 間 遊 漁 料 制限尾数 及び漁獲制限
再放流区域 通常遊漁区域
ニジマス 5月1日から
10月31日まで
竿1本につき
1つの針とし、かえしの無い物で針の大きさ
25mm以内
(シングルフック)
(バーブレスフック)

ヤマメは
7月1日から
10月31日まで
5月1日から
10月31日まで
竿1本につき
1つの針とする
(シングルフック)




ヤマメは
7月1日から
10月31日まで
日の出1時間前から

日の入り1時間後まで

夜釣りは禁止。
1日1,500円
(阿寒湖と共通)
回数券(12回分)
15,000円

現地購入は500円アップ

一人3尾まで
全長30cm以上に限る

-イトウ以外-

アメマス
ヤマメ 一人1尾まで
全長50cm以上に限る

-イトウ-

イ ト ウ
再放流区域での採捕は全て禁止。 必ず再放流(リリース)して下さい。
阿寒川の遊漁禁止区域
阿寒川本流に流入する支流河川では遊漁禁止区域です。
(阿寒湖の流出口から約10km下流北電飽別電力所ピリカネップ取水口上流端まで)

遊漁規則違反者に対して は、法的措置が取られます。
違反者(密漁者)を発見したら、すぐ漁協に連絡して下さい。

 

再放流エリアに 関して(シングルフック&バーブレスを義務とする)

滝見橋上流部(滝口)より約4km下流にある雄観橋までの区間内では、

遊漁対象魚を殺したりキープすことは出来ない。

再放流区間、設定の目的・・・

阿寒川上流部では再生産機能を十分に持った環境で あるにも関わらず「再生産が行われない状態」が、数年間も続いてきました。放流しても制限尾数を無視した釣り人による乱獲 が主たる原因の一つであり、今回の措置は、安定した魚類資源量確保する為の管理方法として捉えています。この方法を取り入れることにより、阿寒川の放流魚及び自然産卵 を補助していけるものと考えます。

釣法制限に関して・・・

再放流エリアの中で「餌釣りが禁止 」「シングルフックの使用」「バーブレスフックの使用」と成っています。

この結果に至った背景には以前、阿寒川で行った資源有効利用調査の際、フライ、ルアー、餌と釣法別によるデーターを取りました。この 調査を基にして、釣法制限を実施しています。ルアー、フライに関してはバーブ(アゲ)が付いていたり 、トリプル・フックを使用していると手際良くリリース出来ない為に魚が死んでしまうダメージを負うケースが多い事が判明し ています。

又、餌釣りに関しては 、針を飲み込まれる魚体が多く、再放流不可能の魚体が多く、餌釣り調査を依頼した団体が、調査をした際には、リリースされた魚が数匹のみで残りの魚は「針が飲まれたのでキープ」「死んだ」等の理由で90%以上の確率でキープした結果になってしまいました。 この事からも30〜40センチの小型魚に対して「餌釣りの再放流は、釣り上げる祭のダメージが大き過ぎる」理由によって、エリア分け、釣法制限の実施となりました。

以上の調査結果 を踏まえて再放流区間は ・・・

餌釣り禁止、 またトリプル・フック、バーブ付きフックは禁止と言うレギュレーションになっています。
 

※旧規則で阿寒湖・阿寒川は、

それぞれ別々の遊漁料金 (阿寒湖-\1100・阿寒川-\1100、合計\2200) が必要でしたが、

平成15年9月1日以降は、 \1500(共通利用料金) の遊漁料金となります。

ただし遊漁券を現場購入すると500円の追加料金が必要です。

阿寒湖、阿寒川、ひょうたん沼の遊漁券は、阿寒湖畔のローソンで24時間購入出来ます。

  ※ひょうたん沼と阿寒湖の両方で釣りをする場合には、それぞれの入漁料金が必要となります。


以上、阿寒湖漁協HPより引用させていただきました http://www17.plala.or.jp/mystic-lake/