医療法人癒水会 会津クリニック 福島県会津若松市材木町1-4-4 TEL. 0242-38-1150 FAX. 0242-38-2345
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  手足の爪の水虫でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
  当院では、最新の効果の優れた塗り薬での治療をメインに行います。
診療時間
8:30〜12:00 ×
13:30〜17:00 × ×

○:通常診療  ×:休診  △:日曜日も診療しています(第1・2・5週のみ診療※)
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 爪水虫(爪白癬・つめはくせん)について

 爪水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの一種の感染によって引き起こされる爪の病気で、医師の間で爪白癬(つめはくせん)とよばれています。

 白癬菌の感染による病気は爪以外にも生じることが知られており、足であれば足白癬(水虫)、頭であれば頭部白癬(しらくも)とよばれています。

 爪水虫にかかった爪は、白色や黄色に濁ったり、厚くなってぼろぼろと欠けたりします。

 水虫というとかゆくなるイメージが強いですが、爪水虫は、かゆみがないため見過ごされがちです。



 爪水虫の検査方法について

 爪の病気には、爪水虫と似ていて、間違えやすい病気がたくさんあります。
医療機関でしっかりと検査を行い、原因を調べることが重要です



 会津クリニックでは、より確実にするために、検査機関での確定検査を行います。



 塗り薬での爪水虫の治療の進め方について

 抗真菌薬の効果が現れると爪の根元の部分から感染していないきれいな爪が少しずつ伸びてきます。

 爪水虫が治るには、感染部分が新しい爪に生えかわる必要があり、通常、爪が生えかわるには手の爪で半年から1年、足の爪で1年から1年半かかるといわれています。

 爪水虫が完治するには長期間の治療が必要です。根気よく、じっくりと治療を続けましょう。




 院長 玉木信
 ●前 竹田綜合病院泌尿器科科長
 ●新潟大学医学部非常勤講師
 ■日本泌尿器科学会専門医・指導医
 ■アメリカ泌尿器科学会会員
 ■日本透析学会会員
 ■日本移植学会会員
 ■日本性機能学会評議員
 ■日本Endourology・ESWL学会会員
 Doctor Interview
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