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ひな形とは、Outlook Expressで使える、メールの便せんのようなものです。
htmlと、いくつかのgifで出来ています。
その両方が、ひとつのフォルダ入っていないと上手く使えません。
DL保存したひな形のファイルは、自動解凍式圧縮ファイル(・・・.exe)になっています。
それをさらにクリックして解凍し、ひな形置き場(Stationery)に保存して使います。


ダウンロード ( お持ち帰り ) の方法

DLの文字をクリックして次に保存をクリックすると、[名前を付けて保存] の画面が表示されるので、
保存する場所を適当な場所(例えば
デスクトップやマイドキュメント)に指定し「保存」をクリックします。
これは一時的な保存です。

ダウンロードしたファイルは、圧縮ファイルです。
ダブルクリックすると、自己解凍します。

展開先の指定の画面が出るので、そのまま展開をクリックしてください。

Stationery にひな形一式のファイルが解凍保存されるよう設定されています。
この
Stationery という場所が、PCではひな置き場になっていて
ここに保存するのが一番使いやすいです。

「Stationary」の場所は、
「ローカルディスク(C)」→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shares」→「Stationery」です。

解凍後の圧縮ファイル は必要がありませんので削除して下さい。

注意・・・html とgif は同じフォルダに置いておかないと、使えなくなります。


ひな形の使い方

Outlook Expressを立ち上げてください。

Outlook Express画面上のメニューバーの「メッセージ」「ひな形」「ひな形の選択」の順にクリック


ひな形の選択の画面が出るので、フォルダを選んでクリック→OK


***.html ファイルを選んでクリック→OK


ひな形メッセージの作成画面が表示されます。
あとは、いつも通りメッセージの作成をします。
「ここから書いてください」の文字がある場合は、それを消してから書いてください。

ただし、この画面では は動きません。
動きを確認するには、メニューの「表示(V)」をクリックし、「ソースの編集」に
チェックを入れてください。
メッセージ作成画面の下に「編集」「ソース」「プレビュー」という3つの項目が出ますので、
「プレビュー」をクリックしてください。
プレビュー画面を表示すると、動きの状態や送信される状態が確認できます。
ここでちゃんと動いていればOKです。
その時に画像が見えなかったりバッテン画像になっている場合は、一度保存して
下書きに入れてから、そこでプレビュー確認してみてください。

送信するときは必ず「編集」画面に戻ってから、送信してください。

 
注意

新しいメールからや連絡先の登録から「書式」「ひな形を適応「ほかのひな形」
と選択すると、うまく使えないものがあります。


 
ひな形が動かない場合
 
Outlook Expressを開き、「ツール」→「オプション」のセキュリティでセキュリティゾーンの
インターネットゾーンにチェックが入っているか確認してください。
安全性は低くなりますが、ここにチェックが入っていないとスクリプトを使った動くひな形は動きません。

注意 : セキュリティのレベルが下がりますので、個人の判断で行って下さい。

それでも動かない場合は、「ツール」「オプション」 で設定画面を開き、「送信」タグをクリックし
「HTML形式の設定」画面を開き、「メッセージに画像を添付する」チェックを入れているか
確認して下さい。

ずれの方法でも動かない場合は、Internet Explorerの「ツール」「インターネットオプション」
「セキュリティ」「レベルのカスタマーズ」「スクリプト」「Java」を無効にしていたら、有効にして下さい。



ひな形メールを送る場合の注意

送る相手がひな形メールを受信できない環境であったり、
受信が出来ても設定などによりきちんと表示されないことがあります。


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