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2008.2.16 |
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むかし、札幌にも「王様のアイディア」がありました。
ある時、お店の前でひとりの店員さんが、ピコピコ光って音の出る小さなものを手の平にのせていました。
一瞬で心奪われ(*^o^*)、しばらくその小さな光る物体に釘付け。
「王様のアイディア」で心奪われたものはいくつもあった気がするけれど、一番の感激は
「ロックフラワー」、そしてこの「手乗りUFO」かな。
手のひらに乗せてしばらく握っていると、いかにも円盤らしき音が鳴り出し、光が点滅します。
その光と音を失ってからもう何年も経ちます。リード線が基盤から外れてしまったのです。
ボンドでつけるものではなさそうだし(当然・・ですね)リード線をどの部分につければいいのかもわからず、
ギブアップ状態だったのですが、最近になってつけ方を教わり(もっと早く教わればよかったよ)、
ようやくやっと・・成功しました。(^^)v
はんだ付けって、簡単そうで難しい・・・。
初めてのはんだ付けは、一か八かの勢いでボテボテのカッコ悪い出来栄えでしたが、
あの懐かしい光と音が復活したことで、大満足!
今後のために、はんだ付けはもっともっとうまくなりたい! |
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2008.2.14 |
今日はバレンタインデー。
だからという訳でもなかったのだけど、ROYCE'のポテトチップチョコレートを、おなかいっぱい食べてみたい!
の願望を満たすため、「ROYCE'ポテトチップチョコレートへの道」チャレンジ3回目。
1回目、2回目の反省点を頭に入れながら、ポテトチップはギザギザで厚みのあるもの、チョコレートは
スーパーの安い製菓用チョコをやめてMeijiブラックチョコレートに。(もっと高価なチョコの方がよかった・・?)
溶かしたチョコはポテトチップの両面ではなく、片面につける。 でき上がりが下の写真です。
ROYCE'ファンたちの厳しい審査結果は、@塩味と甘さのバランスが悪い。Aチョコを薄くつけた方がよい。
Bポテトチップが本物と違う。(えっ?だって・・・それは・・・そうだけど・・・)
よぉ〜し! 第4回目、見てなさい!
ROYCE'ファンにもかかわらず、奇特な優しい方たちは、「これで十分おいしい!」と言ってくれましたが、
私を甘やかさないでね・・・嬉しいけど。
次のバレンタインデーまでには、相当おいしくなっているに違いない! ・・・って、来年かい?
それにしても、審査員たちはたいしたものです。本家の特徴をよくご存知で。↓
-----ROYCE'ポテトチップチョコレート-----
ポテトチップのパリッとした食感、「塩味と甘さの絶妙なバランス」が大人気。
片面に薄くつけたチョコレートがおいもの味わいを引き立てます。北海道地域限定お菓子
北海道地域限定なんだ・・ ちょっと嬉しい。近くで買えるから送料もかからないし、
そう思うと、630円、高くないのかな?
イヤ、作った方がもっともっとたくさん食べられるサ (^^)v おいしくできれば・・・ね (^^ゞ
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ROYCE'のポテトチップチョコレート
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2008.1.26 |
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オスカー・ワイルド原作 「THE HAPPY PRINCE」
絵=清川あさみ 訳=金原瑞人 写真=今井智巳 |
やっぱりまた泣いてしまった・・・
小さい頃に見ていた絵本、
好きなものはたくさんあったけれど、
特に好きだったのはこの「幸福な王子」。
小さなツバメがいとおしくて切なくて、
思い出すたび泣けてくる。泣けてくるのに、
「生まれ変わったらツバメになりたい」と思っていた。
今も、そう・・かな・・・。 |
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この絵本の絵となるのは、布やレースが幾重にも重なり、糸やビーズなどが細かく縫いこまれたテキスタイル作品。
清川あさみさんという造形作家の作品です。
彼女が手がけた絵本は2冊。そのひとつが、この本でよかった〜 (もう一冊は「人魚姫」)
大人になってから2冊目の「幸福な王子」(幸せな王子)は、とても贅沢なものになりました。
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----------------- 清川あさみ ------------------
糸や布を使った作品、衣装、イラストレーションなど多岐に渡る手法で製作を行う
アーティストであり、CDジャケットやCMを手掛けるアートディレクターでもある。 |
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「この街でもっとも大切なものをふたつ、
さがしてきてくれないか」
神さまが天使のひとりにいいつけた。 |
子供の頃読んだ本は、このページの前で終わっていた。破れていたのかもしれない。
大人になって続きがあったことを知り、驚き、ホッとして感激して、また涙。 |
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2008.1.15 |
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今年のカレンダー。
部屋の一番いい場所で
1年間のお付き合い。
努力?不足で、毎年買っていた「歌麿」が見つからず
(netで探せばよかったんだネ・・・)

少しがっかりしていたのだけど、代わりに素敵な絵に出会いました。 |
次の日、同じ売り場でカレンダー探しをしたという友人たち、「気に入ったものは無かったよ」って。
これよこれ! いいと思わない? のね・・・。 好みは人それぞれ・・・。 まぁいいか
------ ゴヴィンダー・ナズラン ( Govinder Nazran ) ------
ロンドンで子供向け絵本の制作、ケンブリッジでフリーランスのイラストレーターとして活躍。
1987年ブラッドフォードに戻りグリーティングカードのデザイナーとして活躍。
1990年よりファッションフォトディレクターとしてカメラを手に世界中を飛び回る。
1993年、自身の制作を発表し始める。動物をモチーフとした原画、版画、オブジェを発表し、瞬く間に売切れ必須の人気アーティストとなる。
2004年、イギリスでも最も栄えのある「The
Best-Selling
Published Artist 2004」を受賞。 |
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| 好きな作家が一人増えて、今年はいい年になりそうな・・・? (単純で楽観的・・・) |
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2008.1.4 |
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あけましておめでとうございます。
反省することばかりの1年が過ぎました。
そして、新しい年を迎えると、
やっぱり、「今年こそは!」と あれこれ思ってしまいます。
懲りずにしぶとく また希望を持ってしまうんだよね。
今年もどうぞよろしくお願いします。  |
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