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| 2007.5.11 --- 巣箱のりすのその後 --- | |||
| こんな時、いいカメラがほしくなる! 腕を磨く前に、道具に頼りたい。 ほんの一瞬顔を出してくれたのに、拡大したらボケてて・・ |
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![]() 母 こどもの1 こどもの2 |
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| 勝手に君付けしていたりす君、実は”母”だったんです! なんと、4匹もの赤ちゃんを出産! やったね〜 !! ということは、入り口がきつくてお尻フリフリしてたのは、太ったのではなくて おなかに赤ちゃんがいたということですね。 太っただなんて失礼しました。(それは、私・・) |
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今日もまた、近くの枝で待機しているの鳥。(シジュウカラでした。博士、ありがとう) りすの住居を狙っている悪者?だと思っていましたが、 住居を奪われたのは彼の方だったそうで・・・ 気の毒なシジュウカラ君・・・ でも、我慢してね。 |
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子りすの写真を撮った次の日、朝の6時半に 「りす一家が出てった〜」の電話。 「えっ?・・・今なんて?」 4匹がすくすく育ち、5人家族には狭くなった巣箱。 毎日のように子りすを狙うカラス。 もっと広く安全な住居を見つけて、引越ししてしまったそうです。 母りすが1匹ずつくわえて、3匹をテキパキと運んだあと、最後の1匹に苦戦。 4番目の子りすは驚くほど良く育っていて、くわえたまま穴から出るには大き過ぎたのです。 しばらく悪戦苦闘が続き・・・(思わず、手を貸してあげたくなるほど) でもやはり母は強かった! また入り口をかじって広げるという技で、無事に連れ出しに成功です。 その一部始終、私も見ていたかった。 (寂しくて引き止めていたかもしれないけれど) 引越しの事実に、みんなが落胆・・・寂しい・・・。 でもまた近くで、ほかの誰かを楽しませるのでしょう・・・ね・・・。 |
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| 2007.5.3 | |||
近所のお宅の巣箱に、一匹のりすがすみついたと聞いて、さっそく、会いに行きました。 これは、何? りすなの? 人面・・? 只今、睡眠の時間 。 カメラを構えながら、起こさないようにソロソロと近づいてみたけれど、 心配することなかったみたい。全く気づかずに爆睡中。 で、シャッターチャンス!(・・のわりにはボケてた) でも・・・もうちょっと警戒心を持った方がよくないかな? よっぽど居心地いいんだね、このお住まい。 |
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![]() 最近太ったりす君、箱に入る時、頭はすんなり入るけど お尻で 引っかかってしまいます。そのため、お尻ブンブン振りながら無理やり ねじ込んで入ります。 その後、それもしんどくなったようで、 穴がボロボロにかじられ、入り口は一回り大きくなっていました。 だからこの穴、こんなにいびつなんだ。 やるもんだねぇ。 |
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![]() 左上に1羽の鳥が待機しています。 りす君が出かけると、すかさず箱に入ります。 ふたりは巣箱の取り合いをしているそうです。 大人気の巣箱。 しばらく、ふたりから目が離せません。 |
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| 2007.4.30 | |||
| 先日入ったレストランで、嬉しい!出会い。 私が3歳の時から部屋にかかっていた1枚の絵が、そこに飾られていた。 知名度が低い(と思う)この絵は、うちの壁にしか飾られていないものだと勝手に 思っていた。最初は目を疑って・・・えっ、うそっ、ほんとに?なぜ?ここに? 「こんな素敵な子になりますように・・」と、かなり無謀?な願いが込められ子供部屋にかけられた絵。画集の切抜きに過ぎない一枚の絵が、いつのまにか私の大事なものになっていた。何年も過ぎた頃、その絵が行方不明になった。 あきらめられずに、同じ絵を探しに本屋さんを回ってみたけれど見つからず、インターネットもなく知恵もなかったその頃は、手に入れることができなかった。 そんな時に、このレストランでこの絵に出会っていたら、まちがいなくお店の方と交渉していましたね。(買い取りは無理だから) カラーコピーとらせてください!って。 結局15年程経って、ある本の中からヒラリと出てきて、感激の再会。 でも不思議なことに、私の頭の中で彼はちゃんと15年の年を重ね、少年から素敵な青年に成長していたので、再会した瞬間は 「違う!こんな子供じゃない!」 って思った。 私の頭の中の「青衣の青年」も、誰かに描いてもらいたい・・・。 |
![]() 英国の画家 ゲインズボロー 「青衣の少年」 |
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| 2007.4.25 | |||
| 恵庭市の「えこりん村」に行ってきました。 エコロジーを実現するために、自然環境とのつながり(輪りん)を大切に展開する 小さなコミュニティ(村)。 こんな近くに、そんな村があったんですね。 私の興味は、たくさんの動物たちと、ユニークな建物やオブジェを見ること。 普段ほとんど外に出かけないという(私もそうですが)母の友人たちと一緒だった ので、今回の私の役割は運転手。と カメラマン。 約10ヘクタールの庭園見学は、もっと緑が濃くなった頃にと、次回に持ち越し。 ガーデニングに興味の無い私でも、洞窟?池の廃墟?廃品利用のオブジェ? 金賞受賞のツリーハウス? と聞けば、運転手、またいつでも喜んで。 |
*クリックで、ほかの画像を表示![]() 「えこりん村」 大きな石とひつじたち |
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| 2007.4.22 | |||
| 21日(土)、今年初めての由仁町。 いつもの由仁好きの友人たちと、いつものようにボケまくりで、反対方向に走りながら、遠回りしながら、迷いながら 長沼と由仁をぐるぐるグルグル・・でも立派に6軒のはしご。 去年惜しくも食べ損なった「牛小屋のアイス」、30分並んで、ついに念願を果たしたぞ!(^^)v もちろん、◎です。 写真がないのは、気づいた時にはもうおなかの中だった・・・。 でも、次があるし。 |
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| 由仁ガーデンで、クロッカスを撮って るカメラマン?をパチッ 30代(確定)と50代(推定)と 80代(推定)の女性かな?たぶん。 みんなイイね。特に80代と思われる女性は、ただ者ではなさそう。カメラ を構える姿は、すごくかっこよかった。 |
遠くにずらっと並んだ木々。 地図記号の針葉樹並木を思い出して、 つい、パチッ (昔、せっせと描いてたな〜) .地図記号も なかなかかわいいでしょう? |
昼食は、ここで。 この入り口で、やられます。 で、パチッ 奥に見える建物も、中も、 期待通りに◎ テラスでくつろいでた猫も、◎ |
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| 2007.4.21 | |||
| 冬のドライブ中に、かわいらしくて目に留まった数本の木。 「この丸いものは何なんだろう?」と思っていた疑問が解けました。 自然の事全般に疎い私にとっては、「博士」な友人に教えてもらった。 鳥の巣のようなものは、「宿り木」と呼ばれているものでした。 |
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| ---宿り木(ヤドリギ)--- 一つの木に別の木が宿って枝を伸ばしてできている寄生植物。 ヤドリギの実にはネバネバする果肉がついていて、これを野鳥が食べるとフンが 粘っこくなる。フンと一緒に木の枝に落とした種が枝から根をおろし、親木の葉で光合成し、その栄養を糧にして成長する。子孫を残すためのすごい戦略です。 |
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| -----ひょんな事------ 突然思いがけないところから生えてくる・・・“ひょん”とは「宿り木」の事。 昔の人たちは、いきなり木の枝から別な木が生えてくることを不思議に思い、 思いがけずに何か起こることを「宿り木」に例え“ひょんな事”と言ったのでしょう。 |
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| 2007.4.21 | |||
| 幸運にも、今まであまり感じることのなかった「大物のストレス」 数ヶ月間のそのストレスから開放されて今、久しぶりにホッとしています。 ふ〜〜っ しんどかった。 神経が太い!って言われていたけれど、そうでもないみたい。 (^^)v? (>_<)? このページをずっとサボっていたのは、そのせい・・・ということで・・・ 結局、言い訳かぃ? やっぱり、きみどりが落ち着くなぁ・・。 |
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