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2008.5.22
「Best CD 作り」の際、いろんな曲をインターネットで検索していました。
その中で「放送禁止歌」(正しくは要注意歌謡曲)について載せられたサイトに出合い、頭は ”?” でいっぱい。
※民報連(日本民間放送連盟)が、1959年に問題となる楽曲を「要注意歌謡曲」として指定し、各放送局に通達する制度ができた。
  それぞれの曲が問題にされた理由は、性的、差別的(貧困・部落・障害者・人種・宗教・職業・性)、政治的な問題による。
  しかしこの制度は拘束力はない単なる「目安・参考資料」であり、各局がそれぞれ判断して決めるというものであった。
  だが、実際に製作の現場にはそのようなことは知らされていなかった。(1959年〜1983年、実質1988年まで存続)
なぜこの曲が?この曲も? なぜだろう? 規制の理由には納得できないものが多く、”?” が増していく。
実際には「放送禁止歌」というものは存在せず、各局が "危ないものには触らず" "臭いものに蓋"的に、
真正面から考えることもせずに自主規制していただけだったそうです。もし抗議が来たら面倒だし・・という感じで。
その無責任で怠慢な姿勢のせいで、いくつもの名曲が長い間埋もれてしまったのです。
その代表的な曲のひとつ「竹田の子守唄」は、長い封印の時代を経て、90年代に入りその封印が緩和され
やっと蘇って来ました。
(そういう経緯を知って、また封印されたらたいへん!と、先日慌ててCD購入)
部落で生まれた歌だったこと、守り子の歌だったことを知ってから聴くこの曲は、さらに悲しく胸打たれます。

-----被差別部落を歌ったものとして規制された曲--------------------------------- 
『竹田の子守唄』
こちらで聴けます
子守唄には「子守唄」(子供を寝かしつける唄)と、「守り子唄」があり、この曲は
「守り子唄」。「守り子唄」は、子守をする少女が、自分の不幸な境遇などを歌詞に
織り込んで、自らを慰めるために歌ったものだそうです。

『五木の子守唄』 も、一時放送禁止歌になったという 。  
『手紙』 『チューリップのアップリケ』(岡林信康)  「手紙」 こちらで聴けます
『通りゃんせ』 『ほたるこい』
『ブラック・サバス』(イギリスのロックバンド名)・・・ 「ブラック・サバス」の語感が、あまりに「部落差別」に似ているという理由で、某FMラジオ局で放送禁止。

-----そのほかの理由で規制された曲-----------------------------------------
『ヨイトマケの唄』(美輪明宏)  『ペニーレインでバーボンを』(吉田拓郎)  『謝肉祭』(山口百恵)
『I LOVE YOUはひとりごと』(原由子)  『S.O.S 』(ピンク・レディ)  『名もなき詩』(ミスターチルドレン)
『サマータイム・ブルース』(RCサクセション)  『イムジン河』(フォーク・クルセダーズ)

-----外国での放送自粛曲------------------------------------------------

『イエロー・サブマリン』 『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』(ビートルズ)
『イマジン』(ジョン・レノン)  『パフ』(ピーター・ポール&マリー)  『暗い日曜日』(ダミア)
『雨を見たかい?』(CCR)・・・ 「晴れた日に降る雨を見たかい・・・」この曲は、ナパーム弾をとりあげた歌として、ベトナム戦争への批判とされ米国で放送禁止。
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ひと言→ 
2008.5.6
 19. 竹田の子守唄   20. 身も心も 1. ワン・ナイト・イン・バンコク   18. トウェルブ・アフター・ミッドナイト しみる曲 ふる〜い曲 Disco
 12. ワタシノママデ   14. 私は風 5. フライ・ライク・アン・イーグル   10. サバンナ・ダンス 6. レディ・フォー・ラブ   16. スウィーティスト・タブー ハード・ロック New Age
この2ヶ月間、一心不乱?で打ち込んでいたことが、ようやく終了。
「Best CD 作り」に、明け暮れていました。
「自分の好きな曲をCDに集めてみない?」 友人と軽いノリで始まったことが、こんなにハマリこんで・・・
この楽しい作業は確かにハマルのはわかっていたけれど、これはもう予想をはるかに超えて、異常?
凝り性全開〜〜〜 \(◎o◎)/
寝不足と徹夜の日々。音楽漬けの2ヶ月。 このエネルギーと情熱、仕事に向けたらどうなの?
と、あきれたり、でもまだ情熱があったんだ・・となんだかホッとしたり。

拾い物もたくさんありました。
サンタ・エスメラルダ の「悲しき願い」。そのオリジナルは、アニマルズ だと思っていたけれど、実は
ニーナ・シモン
 というアメリカの女性ジャズ歌手だった・・とか、
古いラテンの「ラ・クンパルシータ」などの曲に、ハードなエレクトリックバージョンがあったり・・とか、
CDに焼く時にちょっと便利な技、曲の長さを調節したり、飛んでる部分(CD音源でも飛ぶ?)を修正したり、
拡張子を簡単に変換したり、そんなソフトが、”フリー”でいろいろあるんだ・・とかね。
 (望んだことはすべてフリーソフトで解決。 助かります。)
 3. 硝子坂   4. 桃色吐息 2. 星のフラメンコ   6. カスバの女 1. 帰って来たヨッパライ   22. 酒もってこい 2. ビバ・アメリカ   17. ラヴィング・ユー・ベイビー 13. ウスクダラ   21. クマーナ
古い曲はほとんどがレコードなので、CDを手に入れるための出費は結構・・・かも  今月の請求書が怖い・・・
でも、この10枚(邦楽2枚、洋楽8枚、全185曲)は、間違いなく老後?の楽しみ、宝物になるね。
横から参戦してきた母の5枚(邦楽3枚、洋楽2枚、全106曲)もきっとそう。
ささやかな親孝行になったかな? 泣きながら(ホントです)聴いていました。
何十年ぶりかで耳にする懐かしい曲がぎっしりですものね。   だから請求書、怖くない!
かも
あとは、友人たちの「Best CD」を楽しみに待つばかり♪
                                              平和だなぁ・・・。 (^^ゞ
2008.5.5
こどもの日。
窓の上に、SNOOPY専用!の棚を作りました。
ほとんど、いただいたものです。 娘さんが大きくなって、もう御用済み・・ですって?!

そうしてどんどん周りは成長して、卒業していくのね。
そうしてどんどん私の部屋に、棚が増えていくのね?   ハイ、いつでも喜んで。 v ^ ^ v
  

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