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 管理人が友達と網走流氷祭りで30数年間作り続けた雪像を一挙公開

 

 




 

なちさんのたこ焼きレシピ

 私は、「たこ焼き」を焼くのが得意なATA網走テニス協会所属の素人テニスプレーヤーです。
 実のところ、テニスボールよりもタコボール、ラケットよりも千枚通しの扱いのほうが上手いんです。テニス歴は18年ですが、「たこ焼き」歴はもうかれこれ四半世紀になります。さて私は何歳?
 「都市対抗たこ焼き大会」ってのがあったら、きっと網走代表選手になれるでしょう。 そんなの永遠にやらないでしょうが・・・。
 さて、この際ですから、ATAの行事で会員の皆さんにもご好評を頂いている、得意の「たこ焼き」のレシピを公開します。
 ATA網走テニス協会webページの管理人さんは初心者の熱血指導で有名ですが、私は皆さんにタコボールの熱血指導をいたしましょう!
 
 
準備してください
1.道具編
(1)市販のたこ焼き板
(2)千枚通し(2本あれば)
(3)1.5リットルのペットボトルの空き瓶が2本
(4)たこ焼き板と同じくらいの大きさの焼き網

 (ガス台の上にたこ焼き板を載せたときに安定させるため。)
(5)大きめのボウルと泡立て器

※最近よく売られている、電気のたこ焼き器は、使ったことがありませんので悪しからず。
 また、たこ焼き板は油馴染みのよい鉄製をお奨めします。
 

2.タネの材料編 23穴のたこ焼き板で約5枚分

(1)市販の天ぷら粉1袋(日清とか昭和とかの700g入りのやつです)
(2)だしの素の顆粒(鰹風味の本だしとか)適宜(大さじ2くらいかな)
(3)全卵6個(LL玉)
(4)水2リットル程度
(5)塩適宜(小さじ2くらいかな)
 

3.具材編

(1)蛸足の太くて長いのを1本(親指の先程度の大きさに切ります)
(2)乾燥した桜エビ(価格の安いものでよいです)
(3)削り節
(4)紅生姜の千切り
(5)その他みじん切りしたキャベツとか揚げ玉とかお好みでどうぞ
 

4.その他編

(1)サラダ油
(2)ウスターソース、青のり、マヨネーズなどお好みのトッピング食材
 

タネをつくります    焼く前の日に作って一晩寝かせましょう

 天ぷら粉をザルか粉ふるいを使ってボウルにふり入れます。
 ペットボトル1本に1.5リットルの水を入れ、その水を少しずつボウルに入れながら、ダマにならないように、天ぷら粉と混ぜ合わせていきます(水は全部使ってしまいます)。
 タネが滑らかになったら、卵を全部割入れてムラなくキレイなクリーム色になるまで混ぜ合わせます。この時点では、タネは割とトロトロとした状態になってるはずですが、さらに水を少しずつ混ぜてタラタラの状態にします。
 最後にだしの素と塩で味を整えます。このときの味付けが出来上がりの味を決定します。ソースやマヨネーズなどをトッピングする人は、それを考えて味付けしましょう。

 タネの出来上がり量は2.7リットルくらいになるでしょう。
 できあがったタネをペッボトル2本に分けて入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます。

※ タネを一晩寝かせることによって、粉と水と卵がよく馴染み、焼き上がりに差が出ます。
※ トロトロとした状態のタネのまま焼くと、食感の硬いたこ焼きができてしまいます。タラタラとした状態より緩めのタネでなければ、外側カリッで中とろーんの仕上がりにはなりません。
ただし、タネがチョロチョロだと焼き上げが難しくなるので、不安な人はトロトロに近いくらいの硬さのタネで一度焼いてみて、食感が硬いようだったら、2枚目の板からタネに少し水を足して調節してみましょう。
 

焼いてみましょう!

   

 たこ焼き板をガス台に載せ、中火から強火で充分に熱し、サラダ油を油ひきなどで各穴に馴染ませます。油は心持ち多めにひいた方がいいでしょう。
 タネの入ったペットボトルをよく振って混ぜ合わせ、火の当たりの強い板の中央部の穴から順にジュウッとタネを流し入れます。後でタコを入れて溢れ出る分を考え、流し込むタネの量は穴のすり切りくらいに調節してください。
 タネが焼き固まってしまわないよう少し火を弱め、手早くエビや紅生姜などの具材をふりかけタコを各穴に入れていきます。焦がさないようにね。
 タネが焼き固まってくると、各穴の周りが盛り上がってきます。そうなればもうクルクルと返すことができる状態です。
 火を中火にし、千枚通しで手首のスナップを利かせて中央部の穴からタネの上下が入れ替わるようにクルクルと返していきます。多少焦げ付いてクルクル回らない穴は、後まわしにしましょう。
 全ての穴の上下を返したら、また少し火を強め、部分的に焦げてしまわないよう、ひたすらクルクルと回し続けます。とびだした具材は中に押し込んでしまいます。穴の場所によって火の当たり方が違うので、穴の入れ替えも必要です。板の特徴を掴みましょう。
 先ほどまでグチャグチャだったタネが、焼かれていくうちに真ん丸くなっていきます。キレイな焦げ色が付きはじめて皮もしっかりしてくるでしょう。

 そろそろ仕上げに入りますが、焦りは禁物です。

 少し火を弱め、さらに入れ替えながらじっくりクルクルと回し続けると、表面がかなり硬くカリカリッとした状態になってきます。たこ焼きみんなが同じように焼けたら出来上がりです。
 ウスターソースなどお好みの食材をトッピングしてお召し上がりください。


 テニスと同じで、最初から上手くできないと思いますが、何度かチャレンジしてタネの硬さや火加減を覚えれば、必ず上手くできるようになります。
 そして、「ATA網走たこ焼き協会」を設立しましょう。
 網走テニス協会の行事で皆さんの美味しいたこ焼きを食べさせてください。そんな日を待ってます。
 以上テニスと共に頑張ろう!