クリス、ミラ、ナイン、アルが邪教司祭の部屋を探索するが特になし(いくつか書物があったがスルー)
続いてクレアの部屋を探索するとスクロール2つ(魔法使い呪文)、釘1本(魔法のアイテム)、綺麗な矢11本(魔法のアイテム)を発見!
ファルケ、オッティ、アルティアがヘルマンを尋問する。
| ファルケ | 「オレの師匠と黒騎士のいきさつを知っているのか? どういう状況なんだ?」 |
| ヘルマン | 「あなたの師匠は我が主(黒騎士)に倒されました。私も黒騎士殿も、元々はグラストの人間です。私たちは、とある任務についていました。かつて三角州で起こったことの調査、そして昔からグラストの忌まわしきページによく記されているダスライヒについて調べることがそれです」 |
| ファルケ | 「なぜ、黒騎士と師匠が敵対することになったんだ?」 |
| ヘルマン | 「それは作戦上のいざこざです。出身の身分が違うことも要因のひとつです。グラストの上層部の本質を見ると、我々には納得できない部分がありました。表向きは騎士道を謳っていても、裏では騎士道に反していました。ルーデルと黒騎士は何度も話し合いました。ルーデルは必ず騎士団を正しい方向に導くと言っていましたが、我々には時間がなかったのです。三角州での件も、ゴルドスとオークの戦いだけではなかった」 |
| ファルケ | 「黒騎士は何をしようとしたんだ?」 |
| ヘルマン | 「力には力で制圧しなければならないと考えました。私は戦場で何度も見ましたが、騎士というのは口では高貴なことを言いながら、弱い者にはとことん強い」 |
| ファルケ | 「お前が強くなれば他はどうでもいいのか? かつてのお前と同じ弱い立場の者が苦しんでも、お前の心は痛まないのか」 |
| ヘルマン | 「何かをするには必ず犠牲が必要です。犠牲に対しては心は痛みます。でもあの国を良くするために、その痛みは耐えなくてはなりません……」 |
| ファルケ | 「黒騎士は、本当にあの国を良くしたいと思っているのか?」 |
| ヘルマン | 「国だけではありません。あの方はもっと大きなものを見ています。乱暴な言い方かも知れませんが、決戦など誰が勝とうと早く終わる方がいい。すでにグラストには傭兵連合と大きな動きがあります。ここだってどうなるか分かりませんよ。間違った方向と言われるかも知れませんが、私は黒騎士殿に従うと決めたのです。私が気に入らなければもう切ってくれて構いません。あなた方が黒騎士殿を倒してしまった以上、傭兵連合はさらに荒れるでしょう。生き恥をさらすくらいなら、ここで息の根を止めて欲しい」 |
| ファルケ | 「黒騎士の元へ戻れ」 |
| ヘルマン | 「……それは同情ですか?」 |
| ファルケ | 「いや、グラストの騎士は投降した者を切る剣は持っていない。古臭いと思うかも知れないが、私も師匠の意思を継ごうとしている者だ。あの男が付けている、師匠の鎧だけは返してもらうがな」 |
| ヘルマン | 「ここで私を逃がすと手遅れになるかもしれませんよ? いいんですか?」 |
| ファルケ | 「その時はその時だ」 |
| ヘルマン | 「……分かりました。必ず後悔させて見せましょう」 |
| ファルケ | 「今なら仲間があちこち探索中だ。静かに移動すれば逃げられるだろう。さあ行け、このハンカチで屈辱の涙でもぬぐいながらな」 |
| | と、ファルケは通路で拾った師の紋章が入ったハンカチをヘルマンに渡す。 |
| ヘルマン | 「クッ……いずれ後悔するのはそっちのほうですよ」 |
| オッティ | 「本当に逃がして良かったの?」 |
| ファルケ | 「ここでのことは見なかったことにして黙っててくれ。ヘルマンは素早く逃げていったということでな」 |
| オッティ | 「う、うん、分かった」 |
ファルケがパーティーに合流し「ヘルマンに逃げられた」と報告するが、セリフはかなり棒読みだった(笑) ナインは「逃がしたというのは嘘だろう。おそらくヘルマンと一騎打ちしてファルケが切り捨てたんだな」と思い込んだようだ。 アルはまったく信じなかった様子(笑) |
| 邪教司祭の部屋ではシャリアがクレアを尋問しており、しばらくしてシャリアが戻ってきた。 |
| シャリア | 「なかなか手ごわい尋問じゃったが、どうやら黒騎士は世界征服を目論んでいるようじゃ」 |
| クリス | 「黒騎士はどこに?」 |
| シャリア | 「この上にある魔法的な空間の中だそうだ」 |
| クリス | 「上の階は全部が魔法空間なの?」 |
| シャリア | 「いや、そうではないと思う。あ、そうそう、ヤツもいくつかマジックアイテムを持っているようじゃ。どこからかくすねた高級な矢を持っていたようだ(さっきの探索の矢)相当ヤツは悔しがっていた。通常のヴァンパイアごときは簡単に打ち抜ける魔法の矢じゃ。競売で高く売れそうじゃの」 |
| クリス | 「ほうほう、さっきのあの矢はそんな高価なものだったのか」 |
| シャリア | 「それと魔法防御を高めるスクロールなんかもあったようじゃぞ?」 |
黒騎士を倒したフロアの祭壇の下の扉の部屋で1泊することに。
寝る前にクリスはウェブ、ミラーイメージをスペルストアリングに詰め込む。
1泊したら朝リードマジックを2発覚え、スペルブックとヘイストに使う。ヘイストのページを破って持っていく。
翌日オッティにはLV1呪文はアナライズ2発を覚えてもらう。
同様にシャリアにはリードマジック1発を覚えてもらう。
クリスの魔法
LV1:リードマジックx2
LV2:ウェブ、ウェブ
LV3:ファイアボール
リング:ウェブ、ミラーイメージ
魔法を分配する
クリスが1回目のリードマジックをスペルブック全体&スクロール2本にかける。さらにヘイストのページを破って2回目のリードマジックをかけ、スクロールとしてクリスが持っていく。
シャリアにはライトニングボルトのページにリードマジックを使ってもらい、スクロールとして持っていってもらう。
その他の魔法はスペルブックに残したままで、スペルブックはここに置いていく。
クレアの部屋から見つかったスクロールはプロテクション・フロム・マジック(術者の周囲10フィートに魔法のバリア、あらゆる魔法が通過できない、魔法を帯びたキャラも通過できない、持続時間は1d4ターン、ウィッシュ以外では解除できない、自分の魔法も中からは使えない、範囲内のみなら魔法は可能)とトレジャーマップ(宝の地図)だと判ったのでクリスが持っていく。
オッティにアナラナイズを使ってもらいアイテムを2つを鑑定してもらう。
1つ目はクレアのワンド……パラライゼーション(チャージ数など詳細は不明)
2つ目は邪教司祭のリング……プロテクション・リング+1
ワンドはオッティに、リングはシャリアに持ってもらう。
矢は鑑定しないがクリス(4本)、アル(3本)、シャリア(4本)が持って行き、必要なら使ってみる。
釘(スパイク)も鑑定しないがミラが持っていく。
ヒーリングポーションはアルが持っていく。
ミラがもう1本の未鑑定のポーションをシッピングすると、ポーション・オブ・ファイアレジスタンスと判ったのでミラが持っていく。
余談
| ミラ | 「矢は全部、クリスとシャリアに渡しちゃって良いんじゃない?」 |
| アル | 「いや。オレはアーチャーだからな。これは切り札として使わせてもらう」 |
| ミラ | 「なに、貴方また前に出ないつもり?」 |
| ファルケ | 「どうあってもアーチャーだと言うなら、その鉄の鎧を脱げ。堅牢さよりも素早さ、フットワークを重視して移動力を確保しろ」 |
| アル | 「……あー、そういうことではなくてですね……(最後の最後、逃がしたくない敵を背中からであってもボウで射抜くのに使おうってことだけど……威張って言うことでもないし黙っておこう)」 |
邪教司祭からの戦利品もここに置いていき、あとで回収する。
回収品はスタッフ、プレートメイル、シールド、ポーチ。
クレアからの戦利品もあとで回収。
エルフアーマー、ダークエルフ長刀、スペルブック(残りの呪文は下記)
LV1 マジックミサイル、ライト、スリープ、チャームパーソン
LV2 ファンタズマルフォース、インビジビリティ、ミラーイメージ
LV4 ディメンジョン・ドア、ウィザード・アイ
・魔法を自分のスペルブックに書き写すには1レベル呪文1つにつき1日かかる(3レベル呪文なら3日かかる)
※この設定はとりあえずの取り決めなので、後日変更の可能性あり
・さっきやったようにスペルブックのページを破ってスクロールにすることは可能。
・リードマッジック1回で先ずスペルブックのインデックス(目次)が読めるようになり、個別に読む場合は再度1スペルにつき1回のリードマジックが必要。さらに自分で魔法を覚えるには、先ず自分のスペルブックに書き写さなければならない(ただしページを破ってスクロール化させれば1発用として呪文を使うことができる)
シャリアがクレアを閉じ込め、いよいよムスターファのいる階へ向かうことに!
ナインが調べつつ祭壇の奥の扉を開けると青白い光の通路が見えた。進行方向の右の方に曲がって続いている(螺旋で上がっている)
スペルキャスター陣は前方から強力な魔法の風を感じ、キーンという耳鳴りがする。
各自が所有しているワードストーンも若干 輝きが増して共鳴しているようだ。
そろそろ螺旋を1周したかな? という辺りで人が倒れているのが見えた。黒いブーツと黒い服のヘルマンだった。
ヘルマンは剣を抜いた状態で倒れており、まだ生きているようだ。
| ナイン | 「ファルケの不意を撃つからだ、自業自得だな」 |
| ファルケ | 「これはどう見ても黒騎士の切り口だな。足手まといを切り捨てたってとこか」 |
| ヘルマン | 「ううう……」 |
| ファルケ | 「どうかな? 信じる者に裏切られる心境は?」 |
| ヘルマン | 「む、無念……あの方は変わられてしまった……」 |
| ファルケ | 「どうせ何もできないだろう。傷を癒してやろうか」 |
| | ミラが1発だけ回復してあげた。 |
| ファルケ | 「ヤツが変わったんじゃない、お前がヤツの本質を見抜けなかったんだ」 |
| ヘルマン | 「……どうやらあなたの言う通りのようですね……」 |
| ファルケ | 「国に戻って騎士たるものを学び直してこい」 |
| ヘルマン | 「……お前達の中に存在してはならぬ者が2人いる」(ナインとオッティ?) |
| ファルケ | 「それなら知っている。それを受け入れるのは本人だ。我々が決めることではない」 |
| ヘルマン | 「その者が世界を歪める。動乱を起こすことになる……」 |
| | というところで気絶(さらに話を聞きたいなら、また回復してね by GM(笑)) |
ヘルマンをここに残して先に進むと、徐々に風(魔法的なものでもなく)が吹いてきた。
階段があり、その先に赤い光が広がっている。
階段の下でクリスがミラーイメージをかけるが1体しか幻影は出なかった。
階段を上がると80x80フィートの部屋、奥に一段高くなった(高さ10フィート)祭壇があった。
このフロアの周りに壁は無く、外に落ちたら即死とのこと。
左右に人型の石像が4体(フードをかぶってる感じ)、奥の祭壇には剣とマントの人物が立っている(おそらく黒騎士だが夕日でシルエットしか見えない)
幻覚でそれが「裸にマントの人物」であるという風に見えた者もいたとかいないとかいう噂だが気にしない(笑)
| オッティ | 「あの子たちがいる……」(ゴーレム?) |
| | さらにナインはムスターファがいるような空気感も感じとったようだ。 |
| ミラ | 「騎士さん何か言うことあるの?」 |
| 騎士 | 「逆に何か聞きたいことはあるか? どうやらお前らが探し求めている者はいないようだな? おや? そこにいるのは捨てゼリフを吐いた小僧だな?(アルのこと) 私にトドメを刺さなかったことを後悔するんだな」 |
| アル | 「それに関しては、オレの甘さより自分を褒めてやるが良い。その、逃げ足の速さをな」 |
| ミラ | 「昨日の黒騎士と比べて、なんかちょっと変な感じがするわ」 |
| 騎士 | 「おじけづいていないのならかかってこい」 |
| オッティ | 「ナイン、今回のゴーレムたちは優しくないみたい……」 |
| ナイン | 「ファルケ、ここにグリフォンは呼べないのか?」 |
| ファルケ | 「呼べるぞ、おそらく」※が、試してみるとグリフォンのモラルチェックが失敗し呼べなかった。 |
| 騎士 | 「さぁ、どうした来ないのか!?」 |
ということで戦闘開始!
ミラが全員にブレスをかける!(命中判定、ダメージに+1)
ナインが手前のゴーレムを撃つとマントがフワーっとなびき、骨と弓が見えた(ボーンゴーレムだった)
すかさずクリスがパーティー全員にヘイスト!
アルが一気に黒騎士に接敵して攻撃すると、鎧で武装した外見とは裏腹に簡単に切れてしまった!「クッ、偽者か!」(ドッペルゲンガーだった)
ファルケはボーンゴーレムへ接敵!
シャリアはナインの援護射撃!
祭壇の背後から「よく見破ったな」ともう一人黒騎士姿の存在が出現!
ミラがドッペルゲンガーにスリング2発を投げ撃沈!
ナインが祭壇の上のドッペルゲンガーにタックルし裏側へ落とすと、下にも黒騎士がいた!(ドッペルがいっぱいいる?)
ファルケは一撃でボーンゴーレムをブった切る!
もう1体はクリスがウェブ!(ボーンゴーレムは残り2体)
ナインは裏側の縁で気づいたが、下40フィートのところに周囲20フィート幅のバルコニーがあり周囲に魔方陣が発光している。
祭壇の裏から下のバルコニーに血痕も見えた!
シャリアは1発切られたがウェブで反撃!(ボーンゴーレム残り1体)
ナインは祭壇の裏にいたドッペルゲンガーにレスリング! 逆に掴まれてしまったが、バルコニーの下に魔法のブーツでジャンプ! 当然ドッペルはサプライズ(笑)さらにヘイストによる追撃も命中!
バルコニーに降りるとナインは扉を発見! ノブの所に血の跡がついていた(中からムスターファ臭もする)
さらに総攻撃を加えドッペルとボーンゴーレムを討伐!
ファルケは再度グリフォンを呼び、今度は無事にやってきた。
ナインがクライミングロープを使い、グリフォンでの運搬、ナインのブーツも併用しパーティー全員が無事にバルコニーに降りた。
ここで戦闘終了ということで1ターン経過だがヘイストとミラーイメージの効果はまだ継続!
▼ ドッペルゲンガー&ボーンゴーレム戦 ▼

バルコニーから扉へ雪崩れ込んで二戦目に突入!
部屋の広さは80x80フィート、天井の高さは30フィート、左右にブラックオーラ(魔方陣)、中央に十字架(校長がブラ下がっている)、奥の魔方陣に黒騎士!
シャリアは黒騎士にマジックミサイル!
クリスは黒騎士にファイアボール!(出目25だったがセービングスローを通された!)
アルが校長に近づくが、命は感じられない。
黒騎士「近づいてくるとは、お前(アル)の心意気だけは買おう。だがオレの前では無力だ!」と言ってライトの呪文を唱えるが、失敗(笑)
アル「わーこりゃ本当に無力だーさすが黒騎士さまー(棒読み)」
黒騎士「う……まぁいい」
ミラはスリングを命中させる!
ファルケはグリフォンに乗って突入し一気に黒騎士にチャージ! 16ダメージ!
黒騎士はディメンジョン・ドアでワープし、ミラの背後に出現しアタック!
ナインがすぐに背後に接近し攻撃!
ファルケは瘴気が出ているように思えたので、奥の魔法陣を魔法剣で攻撃してみる! これによりルーンの一部が破壊され、魔法剣に吸われ黒騎士にダメージがいったようだ!
ここで黒騎士とムスターファの声が分離し始めた!(この魔方陣がマジック・ジャーの魔法の壷か?)
黒騎士からブラックオーラが抜け出てきた!
すかさずクリスは黒騎士にウェブ!
シャリアは黒いガス(ムスターファ)に射撃してみるがミス!
ナインも黒いガスに攻撃し1発命中! 当たっているような感じがしている! さらに魔方陣にも攻撃!
ファルケ、アルが引き続き魔方陣を攻撃!
クリスは黒騎士(ウェブ)の背後に回り込んでノーマルソード+1でアタック! クリティカル!
| ムスターファ | 「もう1人を呼べ! 悪しき実態を!(外に待機しているオッティのこと?)ナインも使命を果たすのだ! お前らの1人が必ず死ぬのだ!」※オッティには部屋に入ってこないでと指示。 |
ムスターファはだいぶ実体化してきた!
| ムスターファ | 「私が故郷に帰るには憎しみが生まれなければいけないのだ!」 |
| 黒騎士 | 「クソッ、このエルフめ! 背後から切るとは覚えておけ!」 |
| クリス | 「……」 |
| シャリア | 「クリス、手前の魔方陣にも気をつけろ!」 |
ミラは隙を見て回復していく!
ファルケは魔法陣にさらにアタックし、クリティカル&フルの29ダメージ! ついに魔方陣が砕け、ムスターファへ向かって伸びていた黒いガスが途切れる!
しかしファルケの剣では吸収しきれなかったガスが弾けた! 剣自体はどうにか耐えたが若干欠けてしまったようだ(ファルケ&グリフォンもダメージ)
ムスターファは中途半端ではあるが実体化される!(フルスペックにならなかったようだ)
左右の魔方陣から手が出てきた辺りで、クリスが黒騎士にトドメ!
| ムスターファ | 「もはやここまでか! こうなればこの空間を葬るのみだ!」 |
左の魔方陣から炎の剣を持ったデーモンが登場!(デスデーモン?)
シャリアがデーモンにライトニングボルト!
ナインはムスターファを背後から攻撃し16ダメージ!
アルもムスターファを背後から攻撃!
クリスがダッシュしムスターファに最後のウェブ!
デーモンはファルケにダークネスをかけたがセービングスロー通し!
ナインがムスターファに追撃!
ファルケはデーモンに攻撃!
クリスはバルコニーに出てオッティに余った呪文をスペルストアに入れてもらった!(とりあえずウェブをもらった)
デーモンは炎の剣でファルケに攻撃! さらに尻尾でアルに攻撃! 尻尾の先から毒が出ているようだ!
シャリアはデスデーモンに追撃!
ナインがクロスボウピストルでムスターファを攻撃しトドメ!
| ナイン | 「お前は故郷に帰りたいと言ったが、故郷に愛があるのか? 無いのならば地獄へ落ちろ! 愛ゆえにオレが勝ったのだ!」 |
| ムスターファ | 「うう、その愛ゆえに必ずお前は苦しむことになる……私は滅びない……いずれお前は兄弟のために苦しむことになる」 |
| アル | 「お前の正義も、お前だけのものでしかなかったみたいだな」 |
| ムスターファ | 「おのれ……」 |
デスデーモンは暴走状態に突入するが次の瞬間! ファルケが超絶ダメージを与えてデーモンにトドメ!
デーモンは魔方陣に吸い込まれて消えていくが、その際ファルケは怪しい黒い目が見えたような気がした。
▼ ついに黒騎士&ムスターファを撃破!? ▼

戦闘後、アルが十字架につながれていた校長を救出。校長はかなり衰弱しているが何とか生きている。ミラが回復の魔法を唱えると体力は少し戻ったようだが精神的には回復していないようだ。
ファルケは魔法剣に労わりの声をかけたが、剣は拗ねているのか無視(笑)。黒騎士の鎧を確認すると、やはり師匠ルーデルのアーマーだった(ファルケが回収)
黒騎士は虫の息で放っておけば死ぬ状態。
| ファルケ | 「お前はどうしてほしいんだ?」 |
| 黒騎士 | 「戦わせろ……もう一度ちゃんと戦わせろ……」 |
| ファルケ | 「運があったらオレとまた戦えるだろう。たが今回は師匠の仇として放置させてもらうぞ」 |
| 黒騎士 | 「くっ……だがお前には倒されていないぞ」 |
| ファルケ | 「ならば次に会った時はオレがやってやる」 |
| アル | 「お互い、殺せる時に殺さないことで苦労が増えるが、オレも次の機会を待とう」 |
| 黒騎士 | 「甘いな……それにしてもエルフめ、覚えておけよ……」 |
| クリス | 「……(お前こそオレの名前を覚えておくんだな、オレの名はサリア・ランスだ!)……」と言いたかったがシャレにならないのでやめた(笑) |
※学園を救ったということで、1人1つ特別なご褒美(常識の範囲内で自分の望むもの)がもらえるとのこと!
※生き残ったメンバーはフェイトポイント1つ獲得!(次回から使えます)
今回の経験点:4000点
終了時のゲーム時間:1994/11/13