第25回(天空重騎兵ファルケ)
サイとランドバッカーの口論。
サイ「(紙を突きつけ)これが請求書よ。村の柵をこんなに壊すなんて!」
ランドバッカー「そ、それは法外な……壊れたのは仕方ないだろ」
サイ「船が泊まるなら、どこだって料金はかかるでしょ!?」
ランドバッカー「でも、それはいくら何でも高すぎるだろ……分かった分かった、ここまでなら払うことにしよう。それでどうだね?」
サイ「あなたはとんでもない怠け者ね。だってあなた異教徒だもの」
アル「どうかしましたか? こんな往来で」
ランドバッカー「おぉ、この金額を見てくれたまえ」
ミラ「どのぐらいの金額なの?」
ランドバッカー「金貨600枚なんだよ……これは高い」
サイ「教会の建物を壊したんだから仕方ないでしょ」(請求書には修理代は300GP、他には停泊料などと書かれていた)
ミラ「ところでワードストーンを取り返してきたわよ」
ランドバッカー「おぉ! これだこれだ、これで炉に火が入る! こんな村おさらばだ」
サイ「ま、なんですって!? ちゃんと払ってくださいね!」
クリス「分割払いでどうですか?」
サイ「ダメです! そんなの踏み倒されるだけです!」
クリス「そ、そうですか……」
ミラ「今後ここに泊る度に停泊料を頂くなどで、契約して賄ったらどうですかね?」
サイ「分かりました。ではランドバッカーさん、この条件でいかがですか?」
ランドバッカー「……まあ、これならばいいでしょう。契約しましょう。では今回は金貨480枚で手を打ちましょう」
 と、ミラが仲介しワードストーンを返還することに。
ランドバッカー「いやいや、皆さん助かりました。送っていきますよ」
ミラ「これを取り戻すために仲間がワードストーンを使ってしまいました。細かいのがあれば譲って頂けませんか?」
ランドバッカー「むむ、このお坊様ってば……まあそれはそうですな、ここに請求内容を書いてくれたまえ。小さいワードストーンあったかなぁ……おぉ、あったぞ、コレを持っていきたまえ」
 ということでナインとクリスはワードストーン2つずつを頂いた。
さらに報酬も1人1個ずつ宝石を頂いた(1つ1000GP扱い)
ランドバッカー「では君達の故郷に送るが、そこのグリフォンは何だね?」
ファルケ「船に格納して運んでもらいたい」
サイ「では私たちが船に柵でも付けましょうか? いくらいくらでやれますよ」
一同「……」
ランドバッカー「ファルケ君、一応 船に格納はできないが、船の外側にケージを作って運ぶんでいいかね?」
サイ「修理している間にちゃちゃっと柵できますよ」とニコニコしている。
ランドバッカー「このグリフォンの名前はあるのかね?」
ファルケ「エクシビだ」
ランドバッカー「道中ノンストップで行くんなら(サイを見て)この村できちんと買い物をしていくんだぞ」
ミラ「そうそう、サイさん、シズマ様にお世話になりました。かくかくしかじか……」
サイ「お~、そうでしたか」
 出発するまでの間の滞在費、船の中での食料はランドバッカーがもってくれるようだ。
※ちなみにグリフォンの食費は1日1GP。
 修理まで2~3日かかるのでクリスはファイアボールをスペルブックに書き写す(3日でOK)
 ダブっている他の魔法(マジックミサイル、ライト、ウェブ、シールド)をオッティに譲った。
 ナインはクィスを迎えに行きソニックも合流。ちゃっかりソニックもランドバッカーから報酬を受け取っていた。
 ソニックはミラの護衛用に身なりを整えており、若干ナインをライバル意識しているようだ。

 ナインが迎えに行った際、クィスはおばちゃんから戦いの特訓を受けていて、その様子を見てナインがバックスタッフを成功させた。
ナイン「クィス、背後を取られるとはまだまだだな」
クィス「ギクッ!」
おばちゃん「アンタやるわね」
ナイン「連れが世話になったな」
おばちゃん「アンタも鍛えていくかい?」
ナイン「いや、もう出発しなければならない」
おばちゃん「だったらコレをお土産に持っていきな」(大きなお弁当)
ナイン「ありがたい」
おばちゃん「クィスはアンタのように強くなりたいと言ってた。カワイイ子だね」
ナイン「あんたの名前は?」
おばちゃん「シーリンだ」
 シーリンはクィスにも別のお土産を渡す。
ナイン「これで子供たちの訓練をしてやってくれ(お礼にガーネットを1つシーリンに渡す)いずれまた会うことがあるかもしれない」
シーリン「もし何かあってトレーニングをしたければ寄っていきな」
ナイン「クィス、あの方に別れの挨拶をしてこい。どう言うか分かるか? いずれアンタを倒しに来ると言うのだ」
クィス「シーリン、今までお世話になりました。いずれあなたを倒しに来る。これからより強い敵に会ってくる」
シーリン「アッハッハッハ、楽しみに待っているよ」

 3日経ち、船の修理が完了し出発
 ミラはサイと別れの挨拶をかわした。
 飛行中は特に何もなく一週間が経過し、ドワーフの国を通過し、ファシリア湖が見えてきた。
 ミラとクリスは上空で気づき、ファシリアとルーベリアの国境あたりに陣(軍勢レベルの数)のようなものが見えた。
 途中に寄り道はせずに傭兵連合の近くをかすめてザーランス村の上空を経由してファシリア王国に到着。
 ファシリアを空から見ると2週間前からはあまり変わっていないように見えた。
 学園のある町の郊外に着陸して降ろしてもらった。
 ミラはランドバッカーとの連絡先を聞く(連絡手段はないが、住所というか商工会議所的な場所を教えてもらった)
 ランドバッカーは少し待っててくれるとのことなので、しばらくここに居てもらうことに。

 ミラ、ナイン、ソニックはガンテツ工房へと向かう。
 ファルケ&アルティアはグリフォンに乗って空からファシリアの町の偵察に行く。
 シャリア、クリス、アル、クィス、オッティは船で待っている。
※遠話石はナインとクリスが持つが、ガンテツの工房までは距離があり、繋がらない可能性がある。

▼ガンテツ工房
 煙突から煙は出ていないようだ(お休み中? いない?)
 ところどころに戦った跡が見えるが、死体は皆無、人の気配もあまり無い。
 学園の塔からは黒いオーラが発せられている。
 たまに人が通るが、パーティーを見るとサっと隠れてしまう。
ソニック「今隠れたのはオークの類じゃないっすね。この町の様子はただごとじゃないですね姉御」
ミラ「あんた、周りの警戒よろしくね」
ソニック「わかりやした」
ナイン「足手まといにはなるなよ」
ソニック「ヘイ!」
 ガンテツの工房に近づくとミラは緊迫した気配を感じる。
 ナインが工房のドアに手をかけた瞬間、背後から「ウワ~! なにするんだコノヤロー……エルフめ!」と声が聞こえ、見るとソニックがウェブに絡まっていた! 
エルフ「ようやく捕まえた、盗人め」
ソニック「なんだこれは~!? 早くこれを解きやが……」と言ったところで声が聞こえなくなってしまった(サイレンスもかけられた)。そこにサリア・ランス&ナディアが登場。
サリア「ようやく帰ってきたか、この町はオレたちが守ってやってたぜ」
ミラ「そこの盗賊は私たちの仲間よ、放してやってちょうだい」
サリア「そうだったのか、火を持ってこい。解いてやる。オレ達の方にも積もる話がたくさんある」
ミラ「それはクリスが来たら言ってやってね」
ナディア「お姉ちゃん、町には半分モンスターがいるよ」
 というところでガンテツの工房に入っていった。
ガンテツ「おぉ、戻ってきたか。あれから町は大変なことになった」
ナイン「とりあえず弾薬を補充したい」
ガンテツ「分かっておる、用意しておいたぞ」(ナインは弾薬を大量に補充)
 工房内には他にも人々(コリーナや先生も)が隠れており、ちょっとした要塞となっている。
ミラ「とりあえず事情を聞かせてください」
ガンテツ「お前達が飛び立ったあと、東の門からヒューマノイドの軍勢が襲ってきて、この町のほとんどが支配されてしまった。今はこの辺りの一画のみ逃れている。塔からムスターファと名乗る者が降伏を投げかけてきたが、君らの先生やサリア・ランス達がなんとか守ってくれている。そしていつの間にやら塔から発せられる黒い光がより強くなった。ムスターファは我々の身柄を要求している。ここらのモンスターはバグベア、オーク、オーガなどだ。それと黒騎士(ヒロシ?)と、その取り巻きもいる。だが、それだけの戦力がありながら、なぜかここを攻めてこない……そこが解せん」
ミラ「コリーナとかの身柄が欲しいのかしら?」
ナイン「ここの辺りまで敵のパトロール隊は来ているのか?」
ガンテツ「来ているが、なんとか追い返している。先生方やサリア・ランス達が頑張ってくれているぞ。君達の帰りを待っていたんだ。ここにいる一般の連中は帰るところが無い者だ。ほとんどの者は町を離れていった。で、君らがいつ帰って来てもいいように弾薬を準備していたというわけだ」
ナイン「ありがたい」
ガンテツ「1発だけ必殺の武器を作った。弾頭に仕掛けがある。中に毒とかを入れられる」
ナイン「なるほど、それは使わせてもらおう」
ガンテツ「だが、もう武器を作る燃料は無い。それとここから東の方に軍隊が来ているらしい。救出軍だといいのだが……そうだ、他のメンツはどこだ?」
ミラ「もちろん、みんな無事です」

▼ファルケの偵察
 町の門には2体のアーマード・オーガがいたが、ファルケはうち1体にグリフォンでチャージ!(戦闘開始)
 グリフォンとファルケが暴れてオーガを1匹撃沈! もう1匹は逃げて警笛を鳴らしにいった。
 さらにファルケが見回りするとリヒト先生が戦っている。余裕そうだったので船に戻る。

▼船で待機
 とくに何事も無く過ごし、戻ったファルケから状況を聞く。
 クリスは遠話石でナインに何度もコンタクトを試みるが、やはり届かない。

▼ガンテツ工房
 滞在しているメンバーはメインNPC全員と民兵が十数人いるが、ランドバッカーの船に全員とも乗れそうな人数。
 サリア・ランスたちは警備に出ているが、コリーナはここに残っている。
 ソニックのウェブが解けるのを待つ。
ナイン「ガンテツは逃げる意思はあるか?」
ガンテツ「お前達が帰ってくればどこでも行くぞ。もしここに残るならお前らをサポートする」
ナイン「他にも工房はあるのか?」
ガンテツ「またどこでも作るさ」
コリーナ「皆さんはご無事ですか?」
ナイン「他のメンバーは船にいるぞ」
コリーナ「それは良かった。必ず帰ってくると信じていました」
ナイン「ソニック、お前はここで見張っていろ。オレは船に戻って報告してくる」
 ナインが帰る際に学校の方を視察すると人影を発見(頭は獣、毛むくじゃらのバグベア3体)
 ナインは多少ダメージを与え合った後に逃げてきた。

▼船
 ようやくクリスはナインと連絡がとれ、ナインがこれから戻るとのこと。
 ナインがかくかくしかじかとガンテツ工房の様子を説明。
ナイン「サリア・ランスは……残念だった」
クリス「えぇ!? なんだって!? サリア・ランス……惜しい仲間を亡くした……」
アル「えぇ!? なんだって!? サリア・ランスさんが惜しい仲間!? クリスさん……良い人過ぎる

▼ガンテツ工房
 先生やサリア・ランスたちが戻ってきた。
 ソニックはさっき魔法をかけられたサリア・ランスに怒っている。
ミラ「皆さんはどうするおつもりですか?」
ガンテツ「君達が持ってきた情報を元に今後を決めようと思っていた」
ミラ「学校はどうなっています?」
先生「ムスターファの要塞になっている。ダークエルフなどもいる。サリア・ランスたちが一度攻撃をかけたが上の方には行けなかった」
ミラ「この場に戦えない人はどのぐらいいます?」
ガンテツ「非戦闘員は数人だ。あとは戦えるぞ」(コリーナも戦える)
ミラ「このまま立てこもっていてもジリ貧ね。他に逃げるところは?」
ガンテツ「隣の村だな。最近、小さな国も復興しはじめているというからな(ミレニアの国のこと?)」
ミラ「とりあえず仲間と相談したいです。この辺りに大きな飛行船が着陸できるところは?」
ガンテツ「学校にならなんとか……」
ミラ「それはムリね。じゃ一旦、私も船に戻ろうかな」
サリア「ミラ、ファルケ兄貴は無事か?」
ミラ「もちろんよ。ちょうど空飛ぶ船が来ているから、それでみんな逃げれるかも」
ガンテツ「ひょっとしてランドバッカーか? ヤツとは材料などの取引がある知り合いだ。どちらにせよ仲間と相談してくれ。ここに立てこもるにも資材はあと10日分しかない」
 ミラはソニックを連れて船へ戻る。

▼船
 ミラとソニックが無事に船に戻ってきた。
 かくかくしかじかと説明し、パーティーは情報を共有。
 ミラとアルティアがナインの傷を回復する。
オッティ「これがサイさんだったら回復料としてお金を取るんでしょうね……」
ミラ「サイさんだって、さすがに困ってる人にはそんなこと……」
アル「そうですよ、いくらサイさんでも、割引くらいはしてくれますよ!」
 学校へ攻め入るか、一旦 近隣の村や国へ逃げるかを皆で相談。

 ガンテツ工房の人々は自力で船まで撤退してもらい、パーティーは一旦 学校に攻め込み、どうしてもダメなら船に戻り逃げる感じという案が出た。
 グリフォンで塔まで飛んで行くには同時に4人まで。ただし2人以上だと半速になる。
 船は撤退の手段なので塔や町に近づかず、安全なところに残しておきたい。
 以上のことを踏まえて再度ガンテツ工房へ全員で行き、会議の続きをすることに。
 船はランドバッカーとの交渉で1日100GPで待機してくれるとのこと(とりあえず先に7日分を払った)
 のろしの合図などもカンタンに決めてガンテツ工房へパーティーへ向かう。
・ランドバッカーからの合図は「もうダメぽ」「敵が来た! 助けに来て!」の2種類。
・パーティー側からの合図は「もう船を出して立ち去っていいよ」「もうちょっと待ってて」の2種類。

 日が暮れる前にガンテツ工房へ到着。
アル「戻りました~」
ガンテツ「おぉ、元気だったか!?」
サリア「兄貴~、ご無事でしたか!」
クリス「あ、サリア・ランス生きてたのか……」ナインの言う ”残念” とは、そういうことかと思った(笑)
アル「なるほど~。いやまあ、あの人が残念なのはいつものことですが……クリスさんから惜しがってもらえたんですから、全てが悪く見えるあの人も友達運だけは良いようですね(笑)」
コリーナ「アルさんご無事で」
アル「あ……ただいまコリィ。これ(お守り)のおかげで帰って来れたよ」
ミラ「そうそうナディア、シズマ様に会ったのよ」
ナディア「え~!? すごいな~! どんな人? どんな人?」ミラはかくかくしかじかと話を聞かせた。
 サリア・ランスたちもここ数日で経験点を稼ぎ、それぞれレベルアップしているようだ。
先生たちのリーダーはリヒト。グロンフォルム先生とグロスターは見回りに出ている。
石になったオーギュール先生の奪回作戦は失敗したとのこと(学園の敷地にはオーク、バグベア、オーガがたくさんいるらしい)
コリーナ「皆さん、お食事ができました」
カティナ「皆さんご無事で良かった。クリス君、スペルブックを見せて?」
クリス「(目次だけ見せて)まだまだ先生に教えて頂きたいことがたくさんあります」
カティナ「まぁ、ファイアボールまで! すごいじゃない!」

作戦会議に出席するメンバー:パーティー全員、ガンテツ、カティナ、サリア・ランス
サリア・ランスは正面突破したいらしい。
サリア「これからオレは剣術に生きるぜ! 兄貴のように!」(先日スペルブックを落としてしまったようだ……)
 町の真ん中の川を行けば学園の敷地までは入れるが、塔までは行かれない。
おそらく地下の遺跡にもモンスターは多数いる。
カティナ「このまがまがしい魔力は塔の頂上から発せられています。あの魔力がこの辺りの大気の魔力素子を集めています。だから魔法も上手く使えないかもしれません。それとムスターファが手を組んでいる黒騎士をなんとかしないと……」
クリス「学園の敷地内には味方はいませんか?」
カティナ「いないと思うわ。ただオーギュール先生の石像が塔の入り口ら辺にあるわ」
クリス「学園の入り口まで敵に見つからないように行けそうですか?」
カティナ「難しいわね」
サリア「特攻をかけるのに、そんな必要はないだろ」
クリス「……」
ナディア「ムスターファ、黒騎士、それと黒騎士の子分、この3人が特に危険よ」
サリア「兄貴、こっそりと進入は無理です。あちこちから敵がやってきます。切って切って切りまくらないと。そして私はこう叫ぶんです。敵将討ち取ったり! と」
ファルケ「……」
サリア「まぁオレは兄貴の作戦に従うだけですがね」
ファルケ「オレの作戦では先ずお前を置いて行くんだか?」
サリア「そんなに心配してくれなくても大丈夫ですぜ」
ファルケ「……」
カティナ「学園の宝物庫に行けばスペル書があるかもしれない。ただし魔法のプロテクトがかかってます。あくまでもモンスターに荒らされてなければの話ですが」
ミラ「保証は無いってことですね」

作戦決定
 塔は窓があるところなら上階からでも進入できるということで、空からの進入を試みる。
 突入メンバーはファルケ、クリス、アル、シャリア、ミラ、ナイン、オッティの7人。
 グリフォンでファルケ+3人を運び、2往復して上階から進入する。
 先生たちには学園の入り口で陽動してもらいモンスターの注意をそらしてもらう。
 先にクリス&アル&シャリア&ファルケが一陣で向かい、ファルケがグリフォンで戻りミラ&ナイン&オッティの二陣を連れていく。
 グリフォンは塔に入れれば入るし、入れなければ塔を旋回するなどで待たせておく。
 ちょうど崩れかけた教会に隠れられそうなところがあり、そこから塔まで直線的にグリフォンで飛んでいく。

 作戦が決定する頃にエリーゼがやってきた。
エリーゼ「皆よく戻ったな。ここは大変なことになっているぞ」
ミラ「明日の朝に塔に入るわ、あそこのグリフォンを使って。あと借りていたメイスをお返ししないと」
エリーゼ「いや、塔に突入するならまだ持っていけ」と言って出て行った。

翌朝、魔法を覚え直す。
オッティ:スリープ、ライト、ウェブX2
シャリア:マジックミサイルX2、ウェブ、コンティニュアルライト
クリス:リードマジック、ウェブ、マジックミサイル、ミラーイメージ、ディスペルマジック&ファイアボール(リング)
※リードマジックはスペルブックを手に入れた際に使う用。
クリス「シャリア、もし僕が倒れてしまったらスペルストアのリングを使ってくれ」
シャリア「分かった、だがそうはならない」
クリス「うん、そうならないように頑張るよ」

 準備が完了し陽動作戦・進入作戦を開始!
 陽動部隊が入り口に到着するとモンスターたちは、まんまとそちらへゾロゾロと。今のうちに塔を目指す!
 塔の最も高い窓(20階)を目指すが、窓を破ってから1ラウンドに1人ずつしか入れない(塔の最上階は25階)
 ファルケがグリフォンでチャージし窓を割り、先ずシャリアが潜入。
 シャリアが入るとバグベア4匹が登場しシャリアに向かってきた!(1匹は警笛を鳴らした)
 急いでアルとクリスも入り加勢! 遠話石でナインを通して二陣にも報告。
 急遽、二陣の予定を変更し次のラウンドはミラだけが急いでグリフォンに乗ってきた。
 ミラがホールドバーソンで3匹を止めるが、オーガ2体が新たに出現! しかしシャリアがウェブで足止め。
 オッティが到着する頃に1匹目のオーガを撃破!
 クリスがエレベーターの表示を見るが特に上がって来る様子はない。
 最後のファルケも到着し、グリフォンは塔の外に待機させる。
 ナインが逆方向の通路を警戒していると、上の階から接近してくる音が聞こえる。
 警笛を鳴らしてたバグベアは捕虜にする(?)
 2匹目のオーガを倒したところで上からの増援が到着「ここで手柄を立てるのだ、黒騎士様のために!」長刀を持った甲冑が複数、現れた(ダークエルフっぽい)。
シャリア「あ、あれは!?」と驚いて後ずさりする。
ダークエルフ「我らはファルセザランの戦士! コルセア一の隊だ!」
シャリア「あいつらはクランの1つだ!」
 オッティのスリープで5~6匹を眠らせると、隊列の奥にいたリーダー格のダークエルフがファルケにウェブにかけるが、どうにか他のメンバーで討伐!
 ファルケは腕力で自力でウェブから脱出し、20階のフロアは制圧。
 ダークエルフ達はスペルブックは持っていなかったが、その他のお宝については次回に。

今回の経験点:2200
終了時のゲーム時間:1994/11/11