第17回(炸裂!乙女タイフーン撃沈!トリプルガール)
先ずは前回のアリウスから得たアイテムを分配する(ノーマルソード+1と下記のスペルブック)
1LV呪文:シールド・ライト・マジックミサイル
2LV呪文:ミラーイメージ・ファンタズマルフォース
3LV呪文:へイスト

今回バーダルが欠席だったため、クリスが先に選んで分配することにした。
クリス:ミラーイメージ
バーダル:シールド、ファンタズマルフォース
 ヘイストは結局まだまだ使えないので保留(バーダルの方が先にLVアップしそう、しかしエルフが持つのもいい、もしくはスクロールにしちゃう手もアリ?)。
 ライトとマジックミサイルは既にクリスもバーダルも取得済みなので、スクロールにしてクリスが所持する。
 ノーマルソード+1はとりあえずクリスが持つことになりましたが、欲しい方がいればどうぞ。


魔法実験場での戦闘後
 ここの部屋には先生たちはいない。ペルセウスとヒロシ(仮)が出て行った、実験場の隣にある部屋へクリスとアルブレヒトが偵察に。
 実験場の隣の部屋は教室みたいになっていて、安全そうな部屋だった。
 裏には教員室があり、最近まで誰かが滞在したような形跡があったが、今は誰もいない。
 黒板の近くに1cm四方ぐらいの小さな紙があり、もの凄く小さい文字がビッシリ書いてあった。
 一旦仲間の元に戻り、その紙片を見せるが、人間の言葉っぽいということは分かっても小さすぎてクリスは元よりシーフのナインにも見えない。
 ミラが「虫眼鏡ぐらいあったりしない?」ということで、戻って探してみると、教室の机の中から発見できたので紙片の文字を読んでみることに。
紙の文字「アルティアより。字が小さくてごめんなさい。先生たちは "鏡の檻" に閉じ込められています。ダークエルフたちは魔力の暴走を狙っています。地下にある魔力を暴走させるために私がキーに使われるようです。ペルセウスは魔法炉に行きました。現在ムスターファが校長になり変わっています。もっと詳しく書きたいのですが紙面の都合上ここまでです。魔力暴走の予定日は今から3日後、10月15日です」
 前置きとかを書いてる余裕があったなら、もっと字をでかくするなり別の情報を入れろ、という突っ込みを受けつつも、紙片は貴重な情報をもたらしてくれた(笑)
 一応クリスは虫眼鏡を持っていく。
 パーティーの傷の回復とナインの弾丸の補充をするために、魔法塔から一旦出ることになった。
 道中に敵などは見当たらなかったが、魔法塔の入り口の扉を開けると、逆光を背に何やら武器を構える集団が登場! ……と思ったらサリア・ランス達だった(笑)
 ナディアがシャリアとナインにキュアをかけ回復した後、街に戻り、パーティーはそれぞれ行動する。

食堂で休憩する組……ファルケ、クリス、アルブレヒト、バーダル、マグナム、シャリア、グロスター
ガンテツの武器屋……ナイン(弾丸を補充しに)
イルマナ教会……ミラ、ナディア(ギリアム導師を探しに)
魔法塔の入り口の見張り……サリア・ランス&捕らえたゴブリン ※このゴブリンの名前は "ゴブックス" とのこと

ミラ&ナディア導師様捜索
 ミラ&ナディアは街中の様子を観察しながら導師様を探す。
 だいぶ人もいなくなり、お店も閉まっている。
 教会に行くと神父がおり、学割で格安に回復魔法をかけてくれるとのこと。
 キュアライトは1回100GP(9回まで)、キュアシリアスは1回400GP(2回まで)でやってくれる。
 全てのキュアをやってもらうには合計1700GPかかる。
 ミラがパーティーメンバー全員の残りHPの計算をはじめた(笑)
 ギリアム導師様は学校へ行ったきり帰ってこないらしい。
 しかしギリアムはスクロールをミラに託しており、ここでミラが受け取る。

スクロール:ストライキング、キュア2つ

 ちなみにギリアムは、学校へはミラを探しに行ったとのこと。

ナインの武器屋
 表側は固く閉ざされている。
 聞き耳を立てると中からは普通に生活している音が聞こえる。
 ナインがドアをノックするとガンテツが迎えてくれた。
ガンテツ「お前さんがたった1人で来るとは、いったい何事だ!? 他のメンバーは全滅か!?」
ナイン「弾薬の補充にきた」
ガンテツ「買い物か……」
ナイン「仲間達はここにはもう来ない」
ガンテツ「なんと!? あだ討ちにいくのか……ならばここにある物を何でも持っていくがよい」
 誤解されたけどラッキーみたいな(笑)
ナインは遠慮なく47個の弾丸を補充。
ガンテツ「わしも敵討ちに加担できるかもしれんが、今は早く行け! 仇を討って来い」
ナイン「クリスが……」
ガンテツ「何!? あのエルフもか!?」
ナイン「オレは必ず生きて帰る」
 ……と、誤解を解かないまま(と言うか誤解されたことに気がつかないまま)ガンテツ武器屋を後にするナイン(笑)
そんなナインが戻る途中、すぐそばに矢が打ち込まれた。
周りを見渡すと斜め後方に人が立っている(女性がクロスボウピストルを構えている)
「フリーズ」
ナイン「……」
 しかしナインは無視して、フルムーブで女に接敵!
「抵抗するのか……仕方ない」
 ナインはレスリングを仕掛けホールド! 見ると以前に会ったことのある女(ナンバーX?)だった。
ナインはアンカーガンを見せつけ立場逆転。
ナイン「フリーズ」
「け、警告だ、関わるな」
 とセリフを吐いて逃げていった。
 ナインは女の香りを覚え、しばらくしてミラ&ナディアと合流。

 食堂組は特に何事もなく、コリーナが料理を作ってくれ、ミラ&ナインも戻ってきた。
 クリスはコリーナに質問する。
クリス「コリーナは地下の魔法炉を見たことあるかい?」
コリーナ「いびつなカタチの魔法塔が支えられているのは魔法炉からの仕掛けみたい。魔法炉はずっと深い地下にあるけど、私も立ち入り禁止区域の先は行ったことない。私の秘密基地は先生たちは存在を知っているけど、ダークエルフたちは知らないと思う」
 そこにナインやミラたちも帰ってくる。
ナイン「ガンテツに『全滅した仲間の仇を討て』と言われた」
ミラ「え? 誰のこと?」
ナイン「オレにも分からんが、ガンテツの仲間が全滅したのか……とにかく弾薬は補充できた」
ミラ「教会ではお金を払えば傷を回復してもらえるみたい。なのでそこで傷を治してもらいましょう。回復アイテムも少し売ってもらえるって。皆でお金を出し合って回復しましょう」
 クリス、ファルケ、シャリア、バーダル、アルブレヒトは教会にいく。キュア9回、シリアス1回、計1300GPを払い全員とも全快。
 ミラ、ナイン、ナディア、グロスターは導師様を探しに学校に行ってみるが、手がかりは特に見つからなかった。
 マグナムはサリア・ランスの警護に合流。

翌朝
 クリスはアリウスから得たスペルにリードマジックをかけた。
(ミラーイメージは2日かけて書き写す必要があるので、今回は書き写しはやめておく)
 クリスはリードマジック(使用済み)、マジックミサイル、ウェブ2発を覚えた。
※これによりスクロールにしたライトとマジックミサイルも使えるようになった。

 魔法塔の最上階へ偵察にいくか、地下の魔法炉にいくか相談。
 まず最上階まで行けるかどうかも不明なのと、もう1日あるということで、先に魔法塔の中を偵察することに。
 NPCではシャリア、オッティがついてくるが、バーダルとマグナムは残ることに。
 サリア・ランスとゴブックスは退路を確保すべく魔法塔の入り口を見張る。
 クリスがゴブックスに質問する。
クリス「魔法塔の中で偉そうにしていたのはどんなヤツだった?」
ゴブックス「ダークエルフや先生たち(オーガー?)がいっぱいいるでやんす、気をつけるでやんす。一番偉そうだったのは初めはミラっぽい姉さんみたいな人でやんす。だけどよく分からないけど途中から校長が威張りだしたでやんす。ペルセウスとエルフ女も威張ってたやんす。あとは変身オバケ(ドッペルゲンガー)もいるでやんす」
 クリスは正直、サリア・ランスよりゴブリンの方が役に立つなぁと思った(笑)
 魔法塔の中の構造はクリスとシャリアが分かっている。

 魔法塔に入ると物音ひとつなく、特に変わった様子は見られない。
 最上階は25階にある。魔法エレベーターは動作しているようでB1で止まっている(B4~20Fまで行ける)
 エレベーターの裏には非常階段もある。
 そうこうしているとエレベーターが上に向かって移動し始めたので、とりあえず自分たちのいるF1に呼び止めるためボタンを押す。
 シャリアがF1に止まったエレベーター内に何やら匂いを感じ、「これはリリエルが乗っていたようだな」とのこと。
 自分たちが乗って上に行ってしまうと、エレベーターを呼んだ上層の存在が目の前にいた場合、それが敵だったら困るとアルブレヒト。
 ナイン、「だったら一度上にスルーして、再びこの1階に止める。止めた中の敵を自分たちが逆に迎え撃てばいい」と提案したので、乗らずに一旦スルーすることに。
 と、スルーして上に向かったエレベーターは12階で止まった。
 クリスは12階は教授の研究室だったと記憶している。
 そして12階からエレベーターが降りてきた。それを見計らって再びボタンを押してエレベーターがF1に止まるようにする。
 降りてきたエレベーターの扉が開いた瞬間、とにかく扉が閉まらないようにナインが中に登攀用の鉤爪付ロープを打ち込む。
 エレベーターには、女ダークエルフ2人とカティナ先生が乗っていた。
クリス「先生! ご無事ですか!?」
カティナ「あら、今ダークエルフたちを捕虜にしたの。これから連れていかなくちゃいけないの」
 などと言っているが、2人のダークエルフは武装解除されていない(カティナも杖を装備している)
遠くからでは分からないが、近くにまで近寄ったファルケにはカティナのこめかみが引きつっていたのが分かる。
ファルケはダークエルフにショルダータックルをカマしフッ飛ばした!
ファルケ「剣で女は切れないがドッペルゲンガーなら切れる」
 ということでカティナにアタック!(倒された)
※ファルケは先ほどの情報の「先生たちは鏡の檻に捕まっている」ということから、このカティナはドッペルゲンガーだと確信していたようだ。
ナインはダークエルフAを脅迫する。
ナイン「動くな」
女DエルフA「……」(降伏した)
ナイン「何階まで行くつもりだったんだ?」
女DエルフA「……」
 答えないが、見ればエレベーター内のボタンはB4に押されていた。
ナイン「どこへ行こうとしていた? ドッペルゲンガーはお前らの仲間か?」
女DエルフA「ち、地下です。仲間というワケではありません」
ナイン「ペルセウスはどこだ?」
女DエルフA「ちょっとそれは……」
クリス「正直に答えろ」
 とアリウスの剣を刺し向ける。女ダークエルフたちに名前を尋ねると、リーシェとカリンとのこと。
女ダークエルフA改めリーシェに対して、尋問は続く。
クリス「B4には何があるんだ?」
リーシェ「最下層に続く階段があります」
クリス「B1には何がある?」
リーシェ「食堂があります」
クリス「B3の体育館には何がある?」
リーシェ「ダークエルフ部隊が駐留しています」
クリス「リリエルは何している?」
リーシェ「リリエル様は駆動炉に向かっています」
クリス「11階、12階は何がある?」
リーシェ「11階の会議室に仲間がいて、ペルセウス様が指令室にいます。12階はドッペルゲンガーの階です」
クリス「鏡の檻とはどういうものだ?」
リーシェ「鏡の檻は12階以上のフロアにあり……」
 と、そこまで黙っていた女ダークエルフB改めカリンが横から割って入った。
カリン「そこからは私が説明する。鏡の檻に魔法の罠がかかっており、鏡に映った者を閉じ込めてしまう。その鏡から助けるには鏡に触ればいい。鏡の中には2人まで入れる」
クリス「ではお前たちに先生を助けてもらおう、我々と一緒に来い」
カリン「あ!? 後ろ危ない!」
クリス「なんだって?」と騙されてカリンに逃げてしまった(魔法塔の外へ逃げていったようだ)
リーシェ「……」
クリス「かわいそうだが裏切られてしまったな」
 と言いながらロープでリーシェを縛るクリス。
クリス「最上階には校長はいるのか? 校長室の護衛は?」
リーシェ「校長はいます。オーガーと変装している先生がいます」
 全部で25階まであるが、エレベーターは20階までなので、とりあえず20階まで行くことに。
 ダイスを振ったらナインが20を出し、どこの階にも止まらず直通で20階に到着!(笑)

 左右に通路、正面には人の絵がかかっていて、その肖像画がしゃべりだした。
肖像画「ご用件は何でございましょう? 当階より上は許可がないと行けません。学生番号を提示してください」
リーシェ「私たち下っ端はここまでしか来たことがありません。ちなみにこのフロアには鏡の檻はありません。詳しくは分からないけど鏡の檻の1つは17階にあったような……」
 ということで17階へ行ってみることに(階段で行くが、その前にB4のボタンを押してからエレベーターから降りた)
 階段に向かうとシャリアが気づき「何かくるぞ」
リーシェ「あ、そういえばこの辺りは番兵が見張ってます。結構手ごわいので気をつけてくださいね」
全員『先に言えよコノヤロー』
 声が聞こえ図太いのが2つ、細かい声もいくつか。
 無駄な戦いは避けたいので反対側の階段に向かい、途中でエレベーターのボタンを押していく。
 前方からも番兵が来そうなのでエレベーターホールに戻ってやり過ごす。
 エレベーターが戻り何やらリリエルの声がしていたので急いで階段から17階へ。
 中央に鏡の檻があり、リーシェに鏡を触らせる。
リーシェ「中にはたぶん先生が閉じ込められているんですが、罠になっている怪物も一緒に出てきてしまいます。この位置で鏡を解除すると私が戦うハメになってしまいます……命だけはお助けを。ここには男性の神官います。鏡に写っているので神官だと分かります」
 するとシャリアが鏡を持っているとのことで、鏡越しに檻を見てみるとギリアム導師だった。背後には触手が映っている。
 同じフロアの別の鏡の檻も見てみるとリヒト先生だった。リヒト先生の背後には竜が映っている。
 内部事情に詳しそうなので先にリヒト先生を助けることにし、リーシェに鏡の檻を触らせる。
 リーシェが鏡に触っても何もない。どういうことかと詰問すると、観念して白状したことによると正式なコマンドワードが分からない場合、捕らわれた者を救うには本当は鏡を叩き割るらしい。
 騙してた責任もあり叩き割る役はリーシェに押し付けられる。憐れな捕らわれの女Dエルフは仕方なくクロスボウ・ピストルで鏡を割ると、中から緑のドラゴンが出現! 戦闘に突入!
 ドラゴンがファルケとシャリアに毒ブレスを浴びせてきたがなんとか撃破!(アルブレヒトがロングボウのクリティカルでトドメ!)
 シャリアは倒れたが、ミラのキュアで起き上がった。

 リヒトも無事に救出。
リヒト「校長に言われて、この鏡を触ったら捕まってしまった。助けてくれてありがとう、諸君らには申しわけなかったな」
ミラ「礼には及びません」
リヒト「そうだ、それよりも校長が何者かに変わってしまっている」
ミラ「知ってます」
リヒト「そ、そうか? おおそうだ、それと他の先生方も……」
ミラ「リヒト先生同様、鏡に捕まってるんですよね? それでですね、反対側にもう1つ鏡の檻が……」
リヒト「そ、そ、そうか、それは説明の手間が省けてありがたい。私は傷ついているが少しは戦えるぞ。それよりも君たち傷は大丈夫か? ……って、しまった、参戦するにも装備がない……」
 装備がないというリヒト先生に、先の魔法実験場で入手したノーマルソード+1をクリスが貸して、戦線に加わってもらうことに。
 そうして戦力が増強されてから、今度は反対側の鏡を割ることになる。本来ならここでもリーシェに割らせるはずだったが、「もう十分命を掛けて役に立ってくれたし、そろそろいいでしょ」と、今度はアルブレヒトが弓で遠くから鏡を割ることに。
 ただしリーシェを自由にしておくこともできないので(ドラゴン戦でも這いずって逃げようとしていた)、ドラゴンの死骸を利用してその尻尾で縛り上げておくことになった。
 弓矢で鏡を割ると、中からヌルヌルとした触手のモンスター(カルトーパ)が出現! ギリアム導師は粘着物に捕まっている。
 触手からは酸が出ているようだ!
 ファルケがクリティカルを出すが、次のラウンドにファルケもリヒトも捕まってしまい飲み込まれてしまった!
 次のラウンドでは、さらにクリスとナインが捕まってしまう!
 と、ここでどうにか撃破しファルケとリヒトは中から出てきた。
 しかし、この戦闘中にオッティがいなくなっていた!
 アルブレヒトが慌ててオッティがいた方へ行くと、オッティはリーシェの束縛(ドラゴンの尻尾)を解こうとしていた。
アルブレヒト「何をやってんの!? 緩めちゃダメだよ!」
オッティ「痛がってたので少し緩めようかと……」
リーシェ「チッ!」
 すると、アルブレヒトの耳に「ヒューンッ……」とエレベーターの音が……
 と、ここでギリアム導師が目を覚ます。

ギリアム「あぁ、メガネが溶けてる! 校長に呼ばれて来たのだが……うかつだった」
シャリア「そんなものは後だ! エレベーターで何か来るぞ!」
 シャリアのその言葉に、全員エレベータの両脇に移動して戦闘態勢を整えた。ファルケはギリアムの魔法で少しダメージを回復。
エレベーターの中には先生1匹(オーガー)、カリン、リリエルが乗っていた!
リーシェ「り、リリエル様、助けてくださいー!」
 オーガーが先ず出てきてクリスの目の前にやってきた!
 ミラはリリエルにホールドパーソン! 見事に成功(笑) この一族はホールドパーソンに弱いに違いないといわれる。オーガーはタコ殴りにし討伐!
 カリンはエレベーターの中に逃げようとするが、ファルケがタックルしてフッ飛ばした!
 かくて、リーシェは散々オトリにされ、カリンはファルケにショルダータックルで二度吹っ飛ばされ、リリエルに至ってはほとんど何もできずにホールドパーソンで硬直させられるという、ダークエルフガールズにとっては散々な戦闘が終了して事後処理となった。
 だが、ここで捕虜となったダークエルフ3人の扱いについて意見が紛糾した。
ミラ「神官として、無抵抗の者を殺害するのは私にはできません。しかし、彼女(リリエル)とは今までの経緯がありますし、今はダークエルフたちの手によって大崩落が再現されようとしている緊急事態。皆さんが彼女を裁くというのであれば、心を鬼にして見て見ぬフリをいたします」
アルブレヒト「僕も殺すことに異議はないよ。これまでだって殺し合ってきたんだし、オッティを平気で武器呼ばわりできるリリエルが助けて改心する玉とも思えない。敵の戦力を帰してあげられるほど、こっちも余裕がある訳じゃないし」
ナイン「すると、俺の出番かな」
クリス「リリエルは仕留めよう。ダークエルフは放ってはおけない」
ファルケ「無抵抗の者を切るのは推奨できない。それにダークエルフという理由だけで切ると言うなら、お前はその理由だけでシャリアを切れるのか? シャリアだってダークエルフだろう」
クリス「う、しかし……」
 リーシェとカリンも殺さずに、一旦拘束することに……

第13回でのギリアム司祭様からのマジックアイテムもまだもらってない。

今回の経験:2000点
終了時のゲーム時間:1994/10/13