ギリアムからのマジックアイテムは何にしようか迷うので、とりあえず保留(決まったらもらえる)
最近、学園内でシャリア以外のダークエルフが目撃されている(魔法学科の建物に通っているようだ)
アルフレッドが3人目撃しており、学長室の方に向かったようで、学園へは堂々と入ってくるみたいだ。
ひょっとしたらペルセウス達かも? シャリアが言うにはペルセウスよりアリウスの方が厄介だそうだ。
クリスとシャリアでダークエルフ3人組を見に行く。
学長の部屋からエルフ語で「冗談じゃねぇ! 取引できない!」「面倒くさいからやっちゃえば? それよりも片耳のエルフの生徒がムカつくわ! うわさに聞けばシャリアともつるんでるらしいじゃない!」
と声が聞こえクリスとシャリアは急いで帰る(クリスだけでなくナインも狙われているみたいだった)
他のメンバーが食事をしているとオッティとアルティアがやってきた。
| アルティア | 「そういえばオッティが生徒として入ったようですよ。皆さん仲良くしてください、皆のクラスに編入です。あ、そうだ、ファルケさんここでの生活は魔力を使うんです。ファルケさんは冒険で稼いでいるようですし、私の服を買っていただけたら嬉しいです。あとはできれば鎧もほしいです。オーダーメイドで買いにいきましょう」 |
| ファルケ | 「くっ……行くなら行くぞ!」 |
近頃はだいぶ肌寒くなってきた。
ナインはガンテツに会いにいこうとするとオッティに呼び止められる。
| オッティ | 「学園で過ごすためにお話を聞かせてください。あなたは私と境遇が似ているから。どうやったらうまくやっていけますか? どうすれば暴走したりしませんか?」 |
| ナイン | 「オレは自分のやりたいようにやってるだけだ。オレの人生は組織の命令が全てだった。しかし外の世界を知ることによって……組織の中では感じえなかった感情というものが芽生えてきた。それはオレが教えてどうこうと言うものではない。オレがもし暴走したら仲間たちが止めてくれるだろう。それが信頼というものかもしれない。一度仲間と壁にぶちあたってみろ、それを乗り越えたときに分かるハズだ」 |
| オッティ | 「もし私が暴走したら、よろしくお願いします。お話ありがとうございました」 |
ナディアとミラの会話
| ナディア | 「おねえちゃん、私そろそろ打撃を強化したいのよ。最近はこのトゲトゲの棍棒が気に入っちゃった」 |
| ミラ | 「あなた、扱い方の基礎はちゃんと学んだの?」 |
| サリア・ランス | 「オレはナディアに殺されかけたがな……」 |
| ナディア | 「このトゲトゲの武器は先生に相談してみようかな」 |
| サリア・ランス | 「そういえばクリスは見なかったか? 大情報が手に入った」というがミラに無視されてしまった(笑) |
一行が街に繰り出すと、クリス&シャリアが帰ってきた。
クリスが学長室でのことを説明する。ナインにも狙われていると告げる。
(さっきの学長室での会話からナインが砦で倒し損ねたのがアリエルのようだった?)
クリスは部屋に戻って魔法の準備をすることに。また、先生にも何か情報を聞いてみる。
ファルケ&アルティア、買い物へ
ナインが武器屋にいくということで、アルティア&ファルケも同行。ナインはクロスボウピストルの修理・調整を習う。
さらにナインはクロスボウピストルの銀の弾丸を注文した(1週間後にできる)
するとアルティアも銀の武器とカッコイイ鎧をねだる(爆)結局アルティアの買い物に100GPかかった。
コリーナは昨日、地下で学長を見たようだ。学長はお伴を連れていて、機嫌が悪そうだった。
リシアはここ最近ポツンと孤立していることが多く、突然「私、実家に帰ることになったから学校をやめるわ。私の実家は傭兵なの。傭兵連合が複雑な状況になってしまって。戦争にはならなそうだけど、選挙が近いの。ちゃんとした投票とかじゃなく力で決まるから。実は父は傭兵長なの。そのしがらみが嫌で学校へ来たけど、結局その流れには逆らえないわ。それじゃぁね」と言って自分の部屋へ戻っていった。
カティナ先生はやはりまだ学長とダークエルフについては知らないようだ。
ミラはリシアに別れのあいさつ、リシアはフェルケにもあいさつをし、ファルケは今まで使っていたノーマルソードをお守りに渡した。
リシアは「私はファルケが好きだったんだ、これからも仲間でいようね」と言って去っていった。
翌朝リシアは迎えの馬車に乗って学園を後にした(ミラとクリスで見送った)
1週間が過ぎ、ナインとアルティアの注文品ができあがる。
ある日、体育の授業で壁のぼり(?)の訓練を行う日がきた。
授業後ミラ、オッティ、シャリアが用具室で片づけ、ファルケ、ナイン、クリスが体育館にいると
用具室の方からオッティの悲鳴が聞こえ、用具室と体育館の間にペルセウス&アリウス&リリエルが登場!
| ペルセウス | 「交渉なんて面倒だ、素直に従え。8年前のことを覚えているだろう?」 |
| オッティ | 「学校でそのようなことは……」 |
というところで戦闘開始!
ファルケの一撃がアリウスに炸裂し、ペルセウスもホールドパーソンで動けなくなり撤退(笑)
リリエルは捨てゼリフに「もうすぐ種は芽吹くからなー」と残した。

戦闘後
| ナイン | 「信頼を得るにはもっと力をつけるべきだ」 |
| オッティ | 「力……私怖いの。私の力はあってはならないから」 |
| ミラ | 「それで何を言われたの?」 |
| オッティ | 「地下へ連れて行かれそうになったわ」 |
| ナイン | 「お前にも皆を助ける力があるハズだ、そんなウジウジしている実力じゃないだろ」 |
| オッティ | 「私にそんな力があるかしら……」 |
するとサリア・ランスが「兄貴ー! 大丈夫ですか!? 加勢に来ました!」と言うが、ファルケは無視(笑)
と、そこへ先生たちが騒ぎを聞きつけてやってきた。
先生たちはキャンセル魔法を使って学長室へ行ってみると言い、我々パーティーは地下迷宮で見張りをすることに。
今日は午後の授業が休みになったので夜まで寝て魔法を覚え直そうなどと話していると学長が登場。
| 学長 | 「これから新カリキュラムに突入する。カティナ先生よろしくたのみますよ。明日からは地下迷宮の探索の強化に切り替えます。時の書で見た物騒な光景に対応するためです。地下迷宮を探索を急ぎましょう」 |
| クリス | 「なぜ学長室にダークエルフが出入りしているのですか?」 |
| 学長 | 「いかにも狡猾な連中でな、なにやら我々が守るべきオッティと地下にあるゴーレムをよこせと言ってきた。だから迷宮の探索を行う。君らが持ち込んでくれた情報は非常に興味深い。学園が燃えてしまうというヴィジョンらしいが、防ぐことはできると思う。ここ数日は部屋にこもって調査していた。ま、私もごくまれに地下へと潜る、それでは諸君」 |
クリスの印象ではいつも学長とは雰囲気が違ったような……
オッティも地下探索へ加わってくれるとのこと。
下級生も借り出されて一斉に探索する(我々とサリア・ランスのパーティーで奥まで行ってみる)
明確な探索の目的はなく、命を優先し帰還すること。地図を作成して持って帰る。
アンデッドやお決まりのモンスターが出るだろうとのこと。
地下のコリーナの秘密部屋を教えてもらい、何かあれば駆け込んでくださいとのこと。
またコリーナは下の階に人型の何者かがいると言い、肌の色は見る角度から変わるという。
先にオーギュール先生が入っていったようだ(先周りして道を切り開いてくれている?)
下の階への入り口の封印が解かれ、もう中に入れるようだ。ちなみにアルティアは学園で待機。
ダンジョンへ侵入
進むと巨像が2体向き合っており「我は門を守る者なり、門を通る者は剣により押し開けたまえ」と書かれている。
入念に調べると像が回転し奥の扉が開いた。
するとオッティが何やら音に気づくが……気のせいかな?
次の部屋では壁一面に絵が描かれている。古代の宗教画で天国と地獄をつなぐ門の絵。
(天国行きの門と地獄行きの門、そこに天使と亡者の絵、真ん中には人間界への門がある)
ナインが入ると部屋に声が響きわたり「審判を待つ者よ、おぬしの魂を差し出したまえ」と言い、絵画から何やら飛び出してきた! が、パーティはうまく立ち回り撃退成功!

壁の絵画が砕け落ち、正面の人間界(絵)への扉が出現!
次の部屋にはメッセージが「次元の門よりあらわし者に救われた。無彩の巫女と力を合わせ闇を払わん。聖女シズマは語る。その名は時を経て現わん。シズマが現れる時、異世界へ」
無彩の巫女……透明な巫女のこと(ミラの知識より)
ファルケはシズマという名前に聞き覚えがあるようだ。
その先に扉と通路があり、背後から1人の足音が聞こえ、オーギュール先生がやってきた。
| オーギュール | 「間に合ったか。先に侵入したんだが、別の部屋を探索していたのだ。キャリオンクローラーを退治してきた。ここからは君たちを援護しよう。キャリオンの巣に とある文書があった。風化して持ってこれなかったのだが、この先に広間がある。そこから先はそれには載ってなかった。手前の扉は何もわからんが、広間には巨大なワードストーンの結晶があるみたいだ」 |
ということだが先に進む前に両サイドの扉を探索してみる。
奥には高価そうな置物があったが、手前には黄色いじゅうたんが……この部屋は行くのをやめた。
反対側の扉にも部屋があり、淀んだ水たまりの向うにポーションみたいな物があったが、緑の液体状の物体が降って来た! 火をつけてスライムを退治するも、ここの部屋は探索せずに撤収。
広場の方へ進むと、中央にコウモリの羽の生えたライオンの巨大な彫像がある(ゴーレム?)
オッティは目の瞳孔が開いている。さらに背後から足音が聞こえた(整列した感じ)ペルセウスの手下が登場!
っと、ここでオーギュールが「ハッハッ八」と笑い出し、ライオンの像の目を光らせた!
メインの戦闘開始
ナインがオーギュールにレスリングを仕掛けようとするとドッペルゲンガーが正体を現す!
背後のペルセウスの子分はアリウスと他3匹のダークエルフだったが、ミラのホールドパーソンとクリスのウェブであえなく撃沈!
ドッペルゲンガーはナインとファルケの超アタックでこちらもアッサリと撃破!
巨像の目はワードストーンになっており、起動する前に阻止できた(ワードストーンは取り外せない)

ペルセウスの手下(アリウスたち)は縛って学園に引き渡すが、装備品は頂くことに。
ダガー2本(ナインに)、エルフサイズの鎧(まだ詳細は不明だがクリスが使うことに?)、スペルブックは無し。
※その他アイテムがあれば分配は次回、お金の獲得も次回で。
前回のギリアム司祭様からのマジックアイテムもまだもらってない。
経験点:1800(配布済み)
終了時のゲーム時間:1994/10/11