第6回(プリンセス・ミレニア)
 シャリアは言葉(口の悪いしゃべり)をロイに習ったようだ。
 サリア・ランスがファルケの剣の腕に惚れたとのことで弟分になりたいと申し出る(ファルケは嫌そう)
 アルフレッドという同級生(サリア・ランスのパーティー)に、前回の古い指輪を鑑定してもらい
 安全なマジックがかかってることが分かった。幸運をもたらす指輪とのこと(クリスが一旦預かることに)

 急にリシアが湖に遊びに行こうと言い出す。
 というか、リシアがすでに仕事の依頼を受けてしまったとのこと(一応、学園公認のちゃんとした仕事)
 仕事の内容は学園都市からザーランス村まで隊商(雑貨屋)の護衛をする。
 実はザーランスの夏祭りで水着コンテストや武術大会が行われるようで、リシアはこれに参加したいようだ。
 バルデンスという商人が今回の依頼者。報酬は1人50GP。ザーランス村までは2日かかる。
 湖は大きく、以前の雪見亭の付近になった氷の湖が同じ湖で、ザーランスもその湖沿いにある。
 出発は翌朝。
 バルデンスはかっぷくのよいオールバックの容姿の男。
 山側の街道には最近 山賊が出たため、今回は湖側の街道を進む予定。
 護衛する馬車の荷物には花火があり火器厳禁。もし爆発したら馬車が吹き飛ぶくらいの威力とのこと。
 森を通る際にゴブリンが出るかもしれない。
 今回はサリア・ランスのパーティーは同行しない。
 出発前、アルフレッドに「魔封石のかけら(別名ワードストーン)を見つけたら持ってきてほしい」と頼まれる。

 翌朝 出発し街道を進んでいると昼過ぎに前方に立ち往生している馬車を発見。
 馬車には女(エルフっぽい?)と戦士らしき格好をしている2人が見える。
 とりあえずファルケ&ナインが馬に乗って先に行き様子を見る。
 近づくと馬車の周りに4体のゴブリンが倒れており、戦士と女は車輪を直している。馬は2頭。
 ファイターの名はスパイク、60歳くらい、マジックソードを装備(?)、かなり強そうだが腰痛を抱えている。
 話を聞くと車輪を直しているときにゴブリンに襲われたとのこと。
 この2人の手助けをしようと話していると、先発隊と本隊の両方にゴブリンが出現!
 先発隊にはスパイクも加勢し、どうにか蹴散らすことに成功(馬車も守った)
 さらに話を聞くとスパイク&女性もザーランス村へ行く途中だったとのこと。
 倒したゴブリンから地図(いくつかのところにxマーク)、銅貨10枚、金貨2枚をゲット。
 地図には「街道封鎖命令」と書かれており、下の方には「血まみれお月さま(?)」というサインもあった。
 さらに「エリファーンの飢饉作戦」と人間語で書かれており、これには女が強く反応した。

エリファーン……ファシリアとラーデンの間にある小国、もともと観光名所だったが最近は人が来なくなった。

 スパイクはエリファーンに仕える最後の騎士で、一緒にいた女はエリファーン国の姫だった。
 バルデンスが馬車の修理品を提供し、みんなで助けることに。姫の馬車には水着がいっぱい積んである。
 (姫はコンテストに出場するようだ、スパイクは武術大会かな?)

 森を抜け馬車宿で一泊する。小さな宿だが人で込んでいる。いつもより女性が多いようだ。
 コンテストに優勝すると1000GPとマジックアイテムがもらえる。
 ミスコンに選ばれるとさらに1000GP。
 その他の競技でも優勝者に1000GP、消費系のマジックアイテムがもらえる。

 ナインが変装玉を姫に見せ話をきり出すとエリファーンは封印された遺跡を開けることを迫られているとのこと。
 姫はダスライヒはよく知らないようだが、ムスターファの名には強く反応。
 最近エリファーンにムスターファとルーベリア傭兵連合領にある鮮血傭兵団の男が現れ、遺跡の中に入らせろと要求してきたらしい。それを断ったらエリファーンに人がこなくなってしまった。
 ナインは変身玉を姫にあげた(貸した)姫の名前はミレ二ア、カリスマは高そう。
 スパイクはファルケの剣に興味を示し、さらにはファルケの師匠についても何か知っているようだ。

終了時のゲーム時間:1994/8/2

▼ファルケ&ナインの先発部隊▼


▼パーティー本隊側▼