遺跡調査の課題は予定変更へ。
先生たちにより、「古代のエルフ同士の争いにより一部の者がダークエルフとなった」と教えられる。
リューネ村近辺はダークエルフによる直接の被害は今までなかったようだ。
夕方、雪の広場にて雪合戦で戦闘特訓を行うことに(サリア・ランス組と勝負し勝利)
名をコリーナという14歳くらいの宿の娘が夕食を準備してくれていると、そこへ「あらあら先生」ことカティナが猫を連れて登場。
猫……アリア社長(名前)と呼ばれる白い二足歩行の猫、カティナの使い魔とのこと、人間と同じものを食べる。
すると前回の遺跡の番人の兵隊が来て「ダンジョンの奥から声が」とのことで、先生たちが様子を見に行く。
先生たちが宿に戻り、しばらく待機することに。シュトラウへの伝言書を受け取る。
待機してると女性の声で「たのも~う!」と客が来る(男1人と女1人)男は20代後半の執事、女性は同年代くらい。
女性(どこかの国の姫のようだ)はかなり横暴な態度だが、宿を探している旅人とのこと。
すると裏からドアが開いた音が! 小屋を見に行くとカギが開けられており、前回倒したダークエルフの死体が動かされ、手が組んであった(通常の葬る形とは逆向きに組まれている)
仲間のダークエルフが死体を見に来たと思われたが、逃げられてしまった。
姫と執事の2人が怪しいため、サリア・ランスのパーティーと協力することに。
クリスはチャーム・パーソンにかかった影響で、敵のエルフ(さっき偵察しにきたダークエルフ)と執事に好意を抱いてしまう。
その夕方、雪コボルトが出現(何やら怪しい言葉を話す)。
ファルケは湖へ出かけた姫と執事の偵察へ。
姫の部屋にあったブリーフケースを開けると異次元空間へと続く暗闇が!
七色の玉(ゴーレムシッター?)と時限爆弾の巻物、作戦司令書を発見。
司令書には「ゴーレムシッターを確保せよ」と前回の遺跡の入り口の地図が書かれている。
すると姫が戻ってきて彼女がダークエルフと判明! 戦闘へ。
逃げる姫をどうにかギリギリで倒し、ナインが時限爆弾の巻物を利用してもう1匹のダークエルフ1匹を撃破するが、別1匹には逃げられてしまい、姫の死体も持って行かれたようだ。
ちなみにこの逃げられたダークエルフは前回ファルケが倒したヤツの弟のようだ(自分で言ってた)
戦闘後、爆弾の巻物で倒したダークエルフから1本のロングソードを獲得(アイテムの魔力は不明)
※クリスは第2回で倒したダークエルフの装備を奪って使っているためダークエルフに目をつけられているとのこと。
終了時のゲーム時間:1994/2/18