マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ジョルジュ:シーフ
前回の魔術師からの戦利品
5000GP、クォーレル・オブ・ディザーミング6本(クロスボウの矢で、命中するとダメージ+武器落とし)、ショートソード+2ハイディング(攻撃を受けるとインビジビリティが発生して透明になる、これとは別にソード本体も透明にできる)
ブルートラインデントの傭兵隊が到着し、兵糧が尽きそうなので、こちらから攻め込みに行くべきだという。
偵察隊が戻り、蜘蛛の女王の陣の場所を把握。
ダークエルフの本隊を叩けば、ベルガモットへの侵攻は諦めるのではないかとのこと。
本陣への突撃はエルフ軍も20人~30人が参加する予定。スカリーもこちらに同行。
ミッドナイトマスカレードの一員としては、ダークエルフの脅威を根本から取り除くため、そしてマクラーレンを追うため、蜘蛛の女王を叩くべきと考えて本陣へ向かうことに決めた。
ポンダリングは、アンデッドコントロールの水晶を教会に収めるべくパーティ―から離脱することとなった(プレイヤーがお休みのため)
パーティ―はエルフ軍とは別ルートを辿って向かい、敵の本陣で合流することとした。
川沿いのルートで進んでいると前方にダークエルフの一団が登場し戦闘に。
ルーイがマジックミサイルで先制攻撃!
さらに接近してきた2匹をウェブ!
ハーディーは2体に囲まれるがクリティカルが3度も出て暴れまくる!
ルーイはマジックミサイルで効率的にダメージを与える!
マイクも前線に出て応戦!ジョルジュとキルートは飛び道具で援護射撃!
ルーイはフライで背後に回り込んでフレイムタンのバスタードソードで最後の1匹にトドメを刺して勝利!
ウェブで捕えたダークエルフを尋問しようとしたが下を噛んで自害してしまった。
今回のダークエルフは白兵戦部隊だったようでスクロールやスペルブックは持っていなかった。
戦利品:1400GP

敵陣までは1日ほどなので、合流が遅れないよう休まず行軍していく。
敵の本陣に到着すると、ここまで迫ってくるとは思っていないようでダークエルフたちは油断している。
別ルートで向かっているエルフ軍がまだ到着しないので、ルーイがパーティーにヘイストをかけて戦闘に突入する。
ジョルジュはインビジビリティリングで隠れる。
ダークエルフの陣から風が吹いて来て、やがて円錐状の黄色い雲が近づいてくるのが分かった(直径30フィート、高さ20フィートぐらい)
ルーイは竜巻に巻き込まれた野ウサギが宙に舞うのが見えた(クラウド・キルのようだ)
奇襲をかけようとしたが、ダークエルフ軍の中心にいる蜘蛛の女王っぽい女がパーティーの存在に気が付いた。
クラウド。キルは毎ラウンド20フィートほどランダムに動く。
ルーイは先制のファイアーボール!
蜘蛛の女王もダークエルフ達にヘイストをかけてスピードを相殺!
パーティ―はクラウド・キルを避けて徐々に敵陣に接近していく!
ルーイは蜘蛛の女王を中心に再度ファイアボール&ライトニングボルト!
蜘蛛の女王もルーイに反撃のライトニングボルト!
ルーイはクライミングロープでエンタングルをかけて女王を捕縛!
ルーイはクライミングロープを引き上げて
- ルーイ
- 「お前ら全員に告ぐ!抵抗すると女王をクラウド・キルに投げ込むぞ!」
ダークエルフ達は抵抗を辞めて戦闘終了。
- 女王
- 「我らの楽園計画ももはやこれまでか」
- ルーイ
- 「楽園とは何だ?」
- 女王
- 「我々は地下世界で生きてきたが、もともとは地上のエルフと交流があった。だが、ここに人間の街ができたことで疎遠となり、地下に潜り込んだ。ウェザーコントロールで地上で暮らしているエルフの森を奪いたかった」
- マイク
- 「ゴーレムはなぜ?」
- 女王
- 「アラヤーという魔術師にそそのかされたのだ」
- マイク
- 「ゴーレムを操るのための巫女はどこだ?」
- 女王
- 「奥の洞窟にいる」
- ルーイ
- 「エルフの森ではなく他の森を探せ。オレも一緒に探してやる」
- 女王
- 「・・・」
- ダークエルフ達
- 「・・・」
- 女王
- 「いいだろう、あんたについて行こうじゃないか」
- ルーイ
- 「平和的に解決しよう。争いは次の争いを呼ぶだけだぞ」
- 女王
- 「わかった、我はこの戦争に降伏しよう。だが人間達が襲ってきたら抵抗するぞ。(部下に)お前らは一旦地下へ戻れ。私はこのエルフの言うことが本心なのかを見極める」
- ハーディー
- 「マクラーレンとの関係は?」
- 女王
- 「彼は我々に資金援助をしてくれた」
- ルーイ
- 「マクラーレンの資金源は?」
- 女王
- 「とある魔女と繋がりがあるようだった」
ハーディーはコミニュケーションスクロールの片方をルーイに渡し、ツタヤーの塔に戻りツタヤーからもう片方を回収することで後ほどルーイと連絡をとることにした。
ルーイはダークエルフ達を連れて故郷の森に戻る。
洞窟の中の巫女は、パーティ―が連れていくが、エルフの(?)赤ちゃんだった(蜘蛛の女王の子ではないとのこと)
ベルガモットの街に戻り隊長に報告する。
- マイク
- 「ファイアボールなどで壊滅状態にしたので証拠はありませんが、蜘蛛の女王たちを倒しました」
- 隊長
- 「エルフ軍からの報告で聞いている。君らが倒したのは本当であろう。今回は30000GP相当に値する活躍だったな」
ブルートライデントの隊長が、青白く光るトライデントを持って話しかけてくる。
- 隊長
- 「我らはこれから西に旅立つ。別の仕事があるのだ。どうやらそこでは竜の骨で造られた飛行船が目撃されている。我らはそのような不信なものは退治しなければならない。この作戦が終わったら、この国の王女と結婚するのだ。君たちも一緒に来ないか?」
- ジョルジュ
- 「よし、私はついて行こう」
- 隊長
- 「ミノタウロスを倒したときの、斧をとある収集家の戦士に渡そうと思う」
マイク、ハーディー、キルートはツタヤーのもとに。
- ツタヤー
- 「アラヤーはライカンスロープとゴーレムを結合して操るという発明をした。アラヤーの旦那はゴーレム研究家で、ゴーレムを平和利用しようとしていた。子供たちがゴーレムを作って遊ぶ街がある。しかしゴーレムは忌み嫌われ、アラヤーの旦那は学会から追放され自殺してしまった。アラヤーはこの国に復讐するためハグというモンスターとなった。アナンハイム商会というところから資金援助を得て竜の骨を使った飛行型のゴーレムを研究している。やがてアラヤーは名前も捨て、アナンハイムの会長の座についた。しかしアラヤーのドラゴン狩りは次々に失敗し(冒険者に阻止され)、今度はグリーンドラゴンを狙っているらしい。この国の西側で研究している。もし彼女に会うことがあれば、トドメを刺してやってほしい」
- ハーディー
- 「この赤子を預けたいのだが。これがショーターローと対をなす巨神将の鍵だ」
- ツタヤー
- 「私の姉が北にいる。そこに預けてくれないかのう?」
- マイク
- 「この赤子はどんな子か分かりますか?」
- ツタヤー
- 「魔力を感じるが、これでは複座には座れんね」
- マイク
- 「ショーターローと一緒にしておくのも危険なので、北の姉に預けてきましょう」
- ツタヤー
- 「途中にクレアルネスという街もある、のんびり行ってくるといい。そこのハーフリング(キルート)にはドワーフのグルメ王という話をしよう」
- キルート
- 「なんだって!?グルメ王だって!?」
- ハーディー
- 「オレはミッドナイトマスカレードの活動に専念しようと思う。情報収集をして皆の居場所を把握して、そのうち合流しよう」
キルート、ハーディー、マイクはガチャを引く(ルーイの分も引く)
キルートのガチャ
スリングストーン+1(28個)
チェインメイル+3
シールド+2
ワンド・オブ・エネミーディテクション(60フィート以内のモンスターを感知する)
ハーディーのガチャ
スタッフ・オブ・ヒーリング
クオーレル+2ヒーリング10本
クライミングロープ
フライングポーション
バンデッドメイル+5(フライング)
シールド+1
マイクのガチャ
チェインメイル+1チャームモンスター(モンスターの攻撃が命中すると、モンスターがST判定を行い、失敗するとチャームモンスター効果。1日1体までだが、魅了が成功されるまで何度も判定させられる)
ノーマルソード+2テレパシー(剣に接触した相手に自分の思念を伝えることができる)
ツタヤーからコミュニケーションスクロールを回収。
経験点:9485