マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ポンダリング:クレリック
ジョルジュ:シーフ
ベルガモットの街にて。
北方に蜘蛛の女王の軍が接近しているが、陣を構え攻撃のチャンスを待っているようだ。
地下から穴を掘って地下から来る軍もいるだろうとのこと。
また、エルフの森へ侵攻する戦力も残しているはず。
途中の森でホブゴブリンやヒルジャイアントなどを取り込んで街を攻めてくる可能性も考えられる。
街に駐留する人間の軍も対策を練っている。おそらく第一波としてデミヒューマン、第二波としてダークエルフが襲ってくるだろうという予想。
ダークエルフ達が攻撃のタイミングを計っているとすれば、まだ戦力の補充が済んでいない可能性があるので、戦力が整う前に戦うという手もある。
街の軍の司令官から3つの依頼が出た。
・ダークエルフに合流するであろうモンスターたちを倒す遊撃兵
・エルフの森から来るエルフを保護する役
・ベルガモットへの支援物資の輸送の護衛
ダークエルフ軍の規模は300人ぐらい、ホブゴブリンとヒルジャイアントなども加えると千人規模、街の人間軍は500人ぐらいとのこと。
検討の結果、エルフの護衛に向かうことにした。
アームヴェルジェからの伝令が来ていて、エルフの使者がベルガモットに来るそうで、出迎えに行ってほしいとのことで、使者が身を寄せている陣の位置は分かっている。
エルフの使者がどんな話を持ってくるのかは不明。
ポンダリングに渡していたファブリケーションワックスで作ったリング・オブ・メモリを一旦回収し、プロテクションスカラベ(チャージ9回)をコピーしてマイクに渡す。本物はハーディーが持っている。
ベルガモットへ出て東へ1日ほど行ったところに使者がいるようで、街で準備を整え出発する。
道中の森の中でジャイアントとオーガのワンダリングモンスターと遭遇するも無事に討伐成功。
戦利品:6500GP

ここで野営して、魔法チームは呪文を覚え直した。
翌日、森が開けたところでエルフのキャンプ地に到着。エルフ達は50人ぐらいいるようだ。
街の使いである証を見せてキャンプに入れてもらった。
- エルフのリーダー
- 「私はアストラード。アームヴェルジュというエルフの森から来た。最初に言っていこう、我々は君たちの援軍ではない。交渉団に過ぎない。巨神将を我々に引き渡せば、この事件は解決する」
- スカリー
- 「・・・(全て知っているようですね)・・・」
- アストラード
- 「ダークエルフがゴーレムを使ってエルフの森を襲撃するというのなら、ゴーレムを作った人間も同罪ではないのかな?我々に引き渡せば、人間が死ぬことはなく、ゴーレムも平和利用しよう」
- ポンダリング
- 「つまり、ベルガモットの街に交渉に向かうということですね?では、我々の任務はベルガモットに案内することですので、一緒に街に向かいましょうか」
- ハーディー
- 「巨神将を動かす術を知っているのか?」
- アストラード
- 「それは知らないが、それごと引き渡してほしい。もたもたしているとエルフも人間も危ないぞ」
- ジョルジュ
- 「とりあえず私たちには交渉権は無いので、街に行きましょう」
- ポンダリング
- 「そもそも、もう時間がありません。交渉する余地もあるかどうか」
- アストラード
- 「ここらにはオーガーやヒルジャイアントがいる」
- キルート
- 「既に倒したよ」
- アストラード
- 「この森には魔人がいて、その魔人がオーガーやヒルジャイアントを操っているらしい」
- ハーディー
- 「蜘蛛の巫女とやらを知っているか?」
- アストラード
- 「知らんな。ダークエルフ達はよく蜘蛛の紋章を身に着けたりするな。我々も人間たちに攻め込むつもりはないが、森に対する脅威は排除する。だが、我々の手に追えないのであれば、人間の手を借りることもあるかもしれん。とりあえず、街へ行こう。この先オーガーやヒルジャイアントが襲ってきた場合、共闘させてもらい、君たちの姿を見せてもらおう」
今夜はキャンプでもてなししてくれた。
- アストラード
- 「ポンダリング、我々エルフも森の精霊を信仰している。人間たちはイモータルを手の届かない存在だと思っているが、エルフからすると先祖の霊として神を扱う。よって、エルフにはクレリックがいない。神に祈るという感覚がエルフには無い。存在するかどうかも分からない神を崇拝するのは理解しがたい。だが、人間のクレリックの奇跡というのは、森を維持していくのに有用だと考える」
- ポンダリング
- 「ふむふむ」
- アストラード
- 「そして、ダークエルフにもまたクレリックは存在しない。つまり向こうは向こうで邪悪なクレリックと手を組んでいる可能性がある。悪のクレリックを始末することで、向こうも動きにくくなるだろう」
- ポンダリング
- 「・・・(そういえばマクラーレン議員はクレリックだったかも)」
- アストラード
- 「我々はクレリックがいない代わりにドルイドと手を組むことがある。森の秩序を守るために必要なことだ」
- ポンダリング
- 「ダークドルイドという存在はいますか?」
- アストラード
- 「それは聞いたことが無いな。ドルイドがいなくなるということは我々も困る。ドルイドになるためには、動物の肉を食べることをかわいそうだと思うことだ」
ベルガモットに向かうことに。
野営中にまたもワンダリングモンスターが登場。
下っ端のエルフたちが見張りをしてくれたのでパーティ―は寝ていた。
- 見張りのエルフ
- 「オーガの敵襲だ~!」
得体のしれない魔獣1体、オーガ4体が登場。
ルーイはオーガ3体にホールドパーソン!(3体とも成功)
ポンダリングはパーティーにブレス!
マイクは魔獣のようなモンスターに倒されてしまった!(気絶)
ルーイはプロテクション・フロム・イービルで結界!
ルーイとスカリーはミラーイメージ!
魔獣はプロテクヨン・フロム・イービルの中に侵入してきた!
オーガ1体をダメージの蓄積で撃破!
ルーイは魔獣の足にエンタングルをかけるも失敗!
どうにか魔獣も討伐!魔獣の正体はバーダだった。
戦利品:11000GP
- アストラード
- 「よかった、君たちも生きていたようだな」
- ハーディー
- 「そっちのエルフ軍に被害は?」
- アストラード
- 「何人かやられてしまったが、数名の被害で済んだ」
- ハーディー
- 「痛手だったんだが、ヒーリングポーショーンは無いか?」
- アストラード
- 「ではスーパーヒーリングポーション3本を渡そう」
- ハーディー
- 「すまんな、助かる」
マイクはキュアとポーションで復活。
ベルガモットに戻ると騒ぎになっている。
予想通り第一波の軍勢が襲撃に来て、街の外壁に大きな攻城兵器で攻めてきた!(外壁も攻城兵器も高さ50フィート)
ルーイは攻城兵器の上のダークエルフにホールドパーソン!しかし失敗!
ポンダリングはテレキネシスのリングで兵器の上の火元の火鉢を落として火を放つ!ダークエルフは慌てて元に戻そうとしている。
スカリーは攻城兵器にファイアボール!
ルーイもワンドからファイアボール!
マイクは槍を投げてダークエルフ1体を倒す!
ハーディーがクリティカルでダークエルフ1体倒す!
ルーイはマジックミサイル!
最後に残った1体は捕虜になることを恐れて落下して自害した。
倒したダークエルフ達から戦利品を回収。
戦利品:スペルブック6冊
経験点:14910