マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ポンダリング:クレリック
ジョルジュ:シーフ
- スカリー
- 「今一度、情報を共有しましょう。ミッドナイト・マスカレードの得ている情報をお伝えします。マクラーレンというラーデン出身の男がゴーレムの技術を持ち帰ろうとしています。ゴーレム将を復活させようとしているのです。ダークエルフの軍はショーターローとクモの巫女を会わせる(合わせる)ことで巨神将を動かそうとしています。ダークエルフ軍は、もうベルガモットの付近まで来ているでしょう。巨神将が復活した際、ヴァンパイアが協力するという盟約があります。ただし、ヴァンパイアとの結託に反対する歴史改変主義者もいます。マクラーレンが過去に行った魔法実験とは、ライカンスロープを使ってゴーレムを動かすというものです。その実験台になった連中がマクラーレンに復讐を狙っているという話です。三日月とオオカミの紋章の者たちがそれです。つまり、マクラーレン一味、歴史改変主義者、ダークエルフ、マクラーレンへ復讐を狙う勢力という4つが存在します。あとは、ツタヤーの姉はマトーナという名です。ツタヤー様が次女にあたり、アラヤーというケイオティックの妹がいるはずです」
- ポンダリング
- 「ツタヤーさんの姉妹はゴーレムに関わっていますか?」
- ツタヤー
- 「うむ、関りはある・・・。わしの妹はもう人間を捨てた。そんな妹の話など知らん・・・」
- スカリー
- 「・・・」
- ハーディー
- 「ゴーレムの情報が欲しいというのは、あくまでもマクラーレンの個人的なことなのか、それともラーデンが国としてゴーレムを欲しがっているのか?」
- スカリー
- 「ラーデンが欲しいのでしょうね。あそこは商人の国です。国防としてゴーレムが欲しいのだと思います」
- ポンダリング
- 「改めて、スカリーさんは何者でしょうか?」
- スカリー
- 「私は、エルフの森から来ました。アームヴェルジェというエルフの森です。そこから派遣されて来ました。ダークエルフたちがゴーレムを使って森に侵攻してくるという情報を得るためです。しかし、アームヴェルジェから来たエルフというと捜査に支障をきたすので魔法使いのフリをしていたのです。ミッドナイト・マスカレードに参加したのも、そのためでもあり、そして私のかつての相方のモルダーという男もまだ生きています。生きているというのは少し違うかもしれませんが・・・。モルダーはヴァンパイアなのです(元はエルフ)私は彼を始末しなければなりません。モルダーは我々アームヴェルジェを裏切ったのです。モルダーも元々私と同じく派遣されていましたが、ヴァンパイアの魅力に憑りつかれてしまいました」
- ポンダリング
- 「ゼーレの教会とラーデンの教会とのつながりはありますか?」
- スカリー
- 「教会同士は問題ないかと思いますが、ラーデンとしてはゼーレを小さい国としか思ってないでしょう。ゼーレの教会が崩壊しようが、あまり関係ないでしょう。もちろんゼーレのクレリックが滅びろとも思ってないでしょうが」
- ハーディー
- 「モルダーは悪い方のヴァンパイアなのか?」
- スカリー
- 「ヴァンパイアリーグの中では悪いヴァンパイアです」
- ハーディー
- 「悪いヴァンパイアたちはどっかと手を組んでいるのか?ミッドナイト・マスカレードの目的はゴーレムの阻止なのか?」
- スカリー
- 「悪いヴァンパイアたちがダークエルフに援助していた。それが、あなたたちが棺を破壊したアシュタエルです。ミッドナイト・マスカレードの目的はゴーレム復活を阻止することだけではなく、様々な警備全般です。ゴーレムの阻止は仕事の中の1つです」
- マイク
- 「歴史改変者とマクラーレンの関係は?」
- スカリー
- 「そこはまだ掴み切れていないです。我々の目的はゼーレの秩序を守ることです。なのでヴァンパイアが反旗を翻せば我々の敵となりますし、ダークエルフも敵です。ゴーレム復活のために動いているマクラーレンも敵です。ですが、表立ってできないという状況です。今のところ犯罪を犯しているわけではないです。マクラーレンがダークエルフに援助しているのも確証があるわけではないのです。なので強行にマクラーレンを倒すというより、ゴーレムを諦めさせたいと思います」
- ポンダリング
- 「ミッドナイト・マスカレードのトップはシャルダーニさんですか?」
- スカリー
- 「いえ、まだ明らかにできませんが。ミッドナイト・マスカレードのトップはシャルダーニではありません。あくまでもゼーレ国の秘密組織なのです。ただ当面の問題としてはシャルダーニ様の指揮で動きます」
- ツタヤー
- 「そういえばルーイ、その指輪の魔人は、一度打ち負かせないと言うことを聞かんぞ?」
- ルーイ
- 「じゃ、ここで戦えとでも?」
- ポンダリング
- 「ツタヤーさん、このアンデッド・コントロールの玉は邪悪な物ですか?」
- ツタヤー
- 「その玉を破壊するにはディスペルイービルが必要じゃ、この玉は呪いではないが邪悪な玉じゃ。パランケトスの司教なら唱えられると思うぞ。なかなかな邪悪なオモチャじゃな。なんならワシが預かってもよいぞ?」
- ポンダリング
- 「・・・私が大切に預かっておきます」
- スカリー
- 「実は、この国には小さなゴーレムを平和的に活用している街があります。小型のゴーレムを作って娯楽としている街もある。つまりゴーレム=悪ということではないのです。あくまでも悪用するゴーレムを阻止したいということです。ダークエルフについては悪だと思っていますが」
- マイク
- 「次はどうしましょうかね」
- スカリー
- 「クモの巫女の本陣に行きたいところですが、まずはベルガモットの防衛でしょうね。もしゴーレムのコアが破壊できるのであれば、破壊もしくは確保したいと思います。そのコアには槍が刺さっています」
そいえば前回襲ってきた傭兵には黒いムカデの紋章がついていたとのこと( by GM )
ダークエルフ軍を指揮しているのはクモの女王で、その女王のもとにクモの巫女がいる。
- ハーディー
- 「一度、パランケトスに報告にいかなくていいか?」
- スカリー
- 「では私が報告に戻りましょう。あなた方はベルガモットに向かうということでいかがでしょう?ベルガモットの地下にブロンズゴーレムがいて、それがコアを守っているのではないかという話です。もちろん一般には知られていませんけどね。とりあえず、コアを探すというよりはベルガモットの防衛、つまりダークエルフの阻止(戦闘)が目的です」
- ハーディー
- 「マクラーレンのいるパランケトスにショーターローを連れていくのも怖い気がするな」
- ルーイ
- 「やはりショーターローはこのままスカリーが持っている方がいいのかもしれないな」
- ツタヤー
- 「ショーターローという若造はワシが預かってやってもよいぞ。ワシが死なない限りは彼は安全じゃ」
- ハーディー
- 「俺たちがショーターローを確保しているという情報が向こうにも行っているかもしれないからな。スカリー、以前にも言っていたが巨神将を阻止するというのなら、ショーターローを殺してしまうというのはどうだ?」
- スカリー
- 「それも考えましたが、他にもゴーレムシッターがいた場合、ショーターローは切り札になります」
結局ショーターローはツタヤーが預かってくれて、ショーターローの居場所は、パーティ―が確保している、ツタヤーが預かっている、スカリーが持っているなどの噂を流すことにした。
ハーディーはツタヤーにコミュニケーションスクロールの片側を渡す。
スカリーが前回の報酬のガチャを引く:シールド+1+フライ
ベルガモットの街には、徒歩で向かうことにした(2日かかる)
道中にポンダリングに傷を回復してもらう。
ベルガモットに到着する寸前の2日目の昼頃、森でジャイアント・ウィーズル(イタチ)に出くわし戦闘に(無事に討伐に成功)

夕方にベルガモットに到着。
ベルガモットでは、ついさっき落盤事故が起きたらしく街では騒ぎになっている。
以前に出会ったアンジュさん(クレリック)は、ケガ人の手当で大忙し。
鉱山の地中から大きな牙を持った生き物が岩盤を割ってきて、落盤事故が起きたようだ。
ポンダリングも手当を手伝っていると、けが人から "仲間が急にオオカミになった" という話を聞く。
鉱山で労働していた罪人の中には、とある共通の組織の者がいた。しかし、手当を受けている労働者の中に、その組織の者は見当たらないようだ。
キルートが城壁に登ると、ダークエルフの陣が半日先ぐらいの所に見えた。
ジョルジュは盗賊ギルドで情報収集。
・普段ギルドでは、鉱山で労働させられている罪人奪還のために立ち寄る輩が多いとのこと。
・鉱山の怪物退治をしろと言われる。
・ここ最近は北方に陣を張ったダークエルフに対抗する話で持ち切り。
・ダークエルフが卑怯な作戦で襲撃してきそうなので、そういった情報があれば逆にギルドが買い取る。
・ダークエルフがベルガモットを狙う理由は(ギルドの意見としては)エルフの森を襲撃する拠点にするのではないかと考えているようだ。
宿屋で合流し、ワーウルフの話などを共有する。
落盤事故もダークエルフの仕業だろうとの噂。
コアは、いくつかある鉱山の地下にあるかもしれない(詳細は不明)
とりあえず落盤事故の現場に行ってみようという話になった。
北にダークエルフが陣を張っているのは街の人たちは知っている。
ブルートライデントという傭兵団を街の防衛として招集している(まだ来てない)どの程度の人数が来るかも不明。
街の付近にいるリザードマンたちが協力してくれている。
現場を見に行く。
鉱山の入り口が3つあり、右は激しく崩れている、真ん中はワーウルフたちが働いていた穴、左の穴からはガスが噴出している。
巨大な怪物(クワガタっぽい?)が現れたのは右の穴のようだ。
ガスの出ている穴が最も深くまで繋がっているらしい。
3つの穴は横穴で繋がっている。
右の崩落現場を見に行くと、崩落の前あたりに横道があり、先からゴソゴソと音が聞こえる。
横道に進むと、二足歩行の巨大な生き物(アンバーハルク)が出現し戦闘に!
スカリーにチャームモンスターを試してもらうと成功し、その間に道を通過することができた。
進むと十字路、左は外に繋がっていて、正面からガスの匂い、右は奥につながる通路。
右の通路に進むと奥から足音。小さい横穴もある。アンバーハルクが空けた穴じゃなさそうだ。
横穴の奥から "この辺りだと聞いたが見つからないな" との声。
横穴の付近に土砂が積まれていて、普段この横穴は土で隠されているようだったので、穴を埋めようとすると、中から人狼が出てきた。
- ワーウルフ
- 「何!?ダークエルフではないな!?この横穴を知られたからには生きて返さんぞ!」
普通のライカンスロープより大型な人狼で、もう1体登場して戦闘に突入。
ポンダリングが説得するが失敗。
キルートはスピードポーションを飲み、ルーイはパーティにヘイスト!
ワーウルフ1匹を倒すと、1匹穴は中に逃げ、中に3匹見えたので、ルーイがファイアボール!
ファイアボールの衝撃で奥の部屋の壁が崩れ、鉄の物体が現れた(天井は崩落しない)
続いてスカリーもファイアボール!ワーウルフたちはかろうじて生きており、壁がさらに崩れ巨大なレバーが出現!
- ワーウルフ
- 「見つかったぞ!さぁアラヤー式装甲を着るぞ!」
生き残ったワーウルフはそばにあったウッドゴーレムに乗り込み、レバーを動かしにいく!
ルーイはさらにファイアボール!ウッドゴーレムにもダメージがいくものの、まだ生きている!
ゴーレムにレバーを引かせようと、討伐寸前で道を開ける。
戦闘終了になり、ゴーレムにレバーを引かせる。
鉄の扉が開き、中からブロンズゴーレムが出現!
手前には大きな魔晶石があり、ウッドゴーレムを操っていたワーウルフは魔晶石のエネルギーにより蒸発して消えてしまった。
ブロンズゴーレムには槍が突き刺さっている。

ポンダリングはスピーク・ウィズ・デッドをかけてワーウルフから話を聞く。
- ポンダリング
- 「あんたたちの目的は?」
- ワーウルフ
- 「我々は罪人として送り込まれたが、本当の目的はブロンズゴーレムを動かすこと。それが何かは知らないが、このゴーレムを動かせばマクラーレンに一矢報いることができる」
- スカリー
- 「あなたたちは三日月のクレッセントウルフのメンバーですね?」
- ワーウルフ
- 「そうだ」
- ハーディー
- 「スカリー、ショーターローならこのブロンズゴーレムを操れると思うか?」
- スカリー
- 「彼なら恐らく魔晶石で消滅することなく、ゴーレムのコクピットにたどり着けたでしょう」
- ハーディー
- 「あのゴーレムが巨神将か?」
- スカリー
- 「いいえ、あのゴーレムが巨神将に合体してコアになるのでしょう」
- ルーイ
- 「坑道ごとファイアボールで潰して封印しよう」
- ハーディー
- 「マイク、槍は抜かなくていいのか?」
- マイク
- 「・・・まだ扱えないだろうし、引き抜けても危ないから今はあきらめよう」
ハーディーはコミュニケーションスクロールでツタヤーに報告し、扉を閉めて再度封じる(ウィザードロック)
入り口の安全なところまで引き返して、ファイアボールを撃つとガスに引火して大爆発が起きて通路の天井が崩落し坑道は塞がれた。
外に出るとダークエルフ軍が侵攻してきたという話を聞いた。
経験点:13620