第55回(V3編 巨神将の秘密)

マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ポンダリング:クレリック
ハーディー
「ここは危険だから、知り合いの魔法使いの塔へ向かおう。魔女ツヤターって知っているか?」
スカリー
「ゼーレの魔女三姉妹の一人ですね。噂では聞いたことがあります。姉妹の一人はゼーレの北部に住んでいるそうです。三姉妹はそれぞれローフル、ニュートラル、カオティックのようですよ(三姉妹の一人は第17章を参照)
ハーディー
「もしかして魔女ツタヤーもミッドナイト・マスカレードの一員か?」
スカリー
「いいえ、ミッドナイト・マスカレードではないです」
ツタヤーの塔へ向かうことにする。徒歩で4日かかる。
(ちなみにスカリーはLv6、HP28)
道中、ポンダリングは神のお告げを聞き、ルーイのアンデッドコントロールについてのヒントをもらった。
夢の中で、手のひらサイズのヒョウの形の石を受け取り、投げてみるとディスプレッサービースト(ペットのヒョウ)が現れ、また石に戻っていった。
ポンダリングは、目を覚ましたあと確認してみるがルーイの持っているアンデッドコントロールの玉は特に変化なかった。
ポンダリング
「むむ、変化なしですか。自分で手に入れろという意味ですかな・・・」
4日目の朝
スカリー
「まずいことになりました、強行部隊がやってきたようです。ならば私も正体を明かす時がきました」
といってホールディングバッグからハルバートを取り出した。
(マジックユーザーだと思っていたが、どうやらエルフのようだ)
森の中に大勢の紫色のローブたちが現れて戦闘に突入!
ルーイとポンダリングは敵陣に向かってホールドパーソン!(6体中5体固まった!)
マイクは前方の空間から足音が聞こえ、"見えない何者かがいるぞ!" とパーティーに知らせる。
マイクの目の前に斧を持った重装の悪そうな戦士が出現し、マイクにクリティカル!
ハーディーの目の前にも出現!(ツーハンドソードの戦士)
キルートの背後にも出現!(ハンドアックス両手持ちの戦士)
ルーイは指輪にリチャージしたホールドパーソンでファイター1体を固めた!
マイクの目の前のファイターを取り囲んで猛攻撃!
奥のエルフも撃破するものの、ハンドアックス持ちのファイターには逃げられてしまった。

戦利品
ノーマルソード、スペルブック6冊(マジックミサイル、ライト、インビジビリティ、ミラーイメージ)、ハンドアックス+1、タクスドシールド、ツーハンドソード+1、プレートメイル+1、ノーマルプレートメイル、ノーマルチェインメイル、450GP、ポーション

ポーションをシッピングすると、ホールドパーソンで固まっているダークエルフ達から悔しい気持ちが伝わってきた(ESPポーション?)
プレートメイル+1はハーディーが着ることになった。



ハーディー
「(倒した戦士の兜を剥いで)この戦士の顔に見覚えはあるか?」
スカリー
「顔は知らないけど、この装備はマクラーレンが取り扱っているものだわ。彼は手練れの魔術師、戦士も雇っているはずです」
ホールドパーソンのダークエルフを縛り、解けるのを待って尋問。
ダークエルフ
「マクラーレンに雇われた。そこの人間のファイターを雇った。我々はクモの女王に忠実な誇り高き種族だ」
ルーイ
「クモの女王とはどこにいるんだ?」
ダークエルフ
「それは言わん」
ハーディー
「なぜ襲った?目的は?」
ダークエルフ
「眠れる王子を探しにきた。ポーションを使って話を聞くつもりだった」
ハーディー
「眠れる王子とはどこにいるんだ?」
ダークエルフ
「この先のダンジョンに眠っているらしい」
ハーディー
「そうか・・・(俺らがショーターローを確保済みなのを知らないんだな)」
ダークエルフの首と、もう1体もまるごとをホールディングバッグに詰めて持っていく。

ツタヤーの塔に到着。
ツタヤー
「何か面白いことでもあったかえ?」
キルート
「(ダークエルフの首を取り出し)面白いことあったよ!」
ツタヤー
「・・・まーたダークエルフか。で、何か面白いものは見つかったかい?」
スカリー
「ゼーレの三姉妹の一人、ツタヤー様ですね」
ツタヤー
「おやおや、ミッドナイト・マスカレードのスカリーさんかい」
スカリー
「私は、あなたの妹さんのことを聞かなければなりませんが、今はやめておきましょう」
ハーディー
「我々もミッドナイト・マスカレードに加入することになった」
ツタヤー
「ほう、ではゴーレム事件を負うことになるのじゃな」
スカリー
「ツタヤー様、これを見て下さい(ショーターローをバッグから引きずり出す)」
ツタヤー
「・・・なるほど、複座の片割れか」
ハーディー
「複座というと、もう一方の片割れもいるということか?」
ツタヤー
「それはこの子に聞いてみるのがいいじゃろうな」
スカリー
「そういえば、キルートさんがさっき持ってきたポーションは役に立ちそうじゃないかしら?」
キルート
「鑑定してよ」
ツタヤー
「いいじゃろう・・・ふむ、これは面白いね。ドリームスピーチとESPを混ぜたポーションだね。眠っている者の真実が聞こえるものだ。ただ、質問できることは3つのみじゃ」
スカリーに質問を委ねポーションを飲んでもらい、ショーターローから聞き出す。

Q.複座の片割れとは?
A.クモの巫女と呼ばれるダークエルフがクモの糸を使って、操り人形のようにゴーレムの神経を操る。

Q.巨神将の特殊能力とは?
A.鎮座することで天候を操る。これをエルフの森に鎮座させれば森を枯れさせることができる。

Q.お前には母がいるのか?
A.記憶が無い。いるかもしれないし、いないかもしれない。分からない。

ショーターローが危険人物かは分からなかった。
ポンダリング
「クモの巫女をご存知ですか?」
ツタヤー
「聞いたことはないが、ダークエルフはクモを信仰するという話はあるね」
ハーディー
「クモの女王には心当たりがあるか?」
ツタヤー
「ダークエルフ軍を指揮する者だろう」
キルートとポンダリングはガチャを引く。

キルート:ロングバーニングランプ(一度火をつけると永遠に明るい、暖かい、火種にもなる、油は不要、水に触れると火が消えランプの魔力が失われる)

ポンダリング:ディスプレッサークローク(着るとエリアエフェクト魔法に対しST+2、通常攻撃に対しAC-2、射撃はクリティカル以外は自動回避、マジックミサイルは防げない)

ポンダリングはルーイのアンデッドコントロールの玉と交換を申し出、ルーイは交換を応じた。
ポンダリングは教会に収めるべく大事に保管した。
ハーディーはスカリーに面白い指輪を持っていないか聞いてみるが、目ぼしいものは持っていないとのこと。

ツタヤーの塔で一泊し翌日、逃したファイターが仲間を引き連れ復讐戦にやってきた。
ツタヤー
「あんた達また変なのを連れてきたね、ガチャを引かせてやるから片付けておいで」
塔の下に降り、ダークエルフ4体、魔術師、ファイターの軍と戦闘開始!
敵側もルーイもお互いにヘイストをかけ合い相殺。
ポンダリングは場にサイレンス&ダークネスをかけ、相手の魔術師とファイターを妨害!
ルーイはフライの呪文で空中へ!
相手の魔術師は暗闇の中で何かを出現させた(暗いので不明)
ルーイはマイクを救出すべく目の前の強そうなファイターにウェブ!
スカリーはダメージを受け、危ない状況になるがまたもルーイが援護のマジックミサイルで救出!
敵の魔術師がダークネスエリアから抜け出て、ボーンゴーレムを引き連れて、ハーディーの背後に登場!
しかしルーイはまたも飛んできて魔術師とボーンゴーレムにウェブ!(ボーンゴーレムはファンタズマルフォースの幻影だった)
ポンダリングは敵のファイターに目つぶしのライトを成功させる!
ウェブで絡めたファイターと魔術師の武装を解除して尋問(やはりマクラーレン取扱の装備)



尋問
・捜索部隊は減ってきたが、本隊が南下している。
・クモの巫女は、クモの女王と共にいる。
・クモの女王は、本隊とともに南下中。
・クモの女王と本隊は、ベルガモットの街付近にきている。

戦利品
シールド+1、スペルブック、ノーマルソード+1、ハンドアックス+1が2つ、114GP

報酬のガチャを引く

ポンダリング:テレキネシスリング(集中すると2000cnまで生命の無いを物体を50フィートの距離まで移動させることができる、回数制限なし、見えていれば距離は関係なし)

ルーイ:ジンサモニングリング(1週間に1度、1日1回ジンを呼び出せる)

マイク:ストレングスポーション(12ターン、ストレングス18になる)

キルート:クレアオーディエンスクリスタルボール(水晶玉をのぞき込むと見たいものを見れる、映像は1ターンまで、映っている者の耳で聞こえるものも聞こえる)

ハーディー:プロテクションスカラベ(虫の形のお守り、あらゆるカース、呪文、スクロールを自動的に吸収する、チャージ9回)

キルートは使えないのでクレアオーディエンスクリスタルボールをルーイに渡した。

分配していない戦利品は次回に。
スカリーがガチャを引いてなかったので次回に。

経験点:7450