マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ポンダリング:クレリック
- ハーディー
- 「ここは危険だから、知り合いの魔法使いの塔へ向かおう。魔女ツヤターって知っているか?」
- スカリー
- 「ゼーレの魔女三姉妹の一人ですね。噂では聞いたことがあります。姉妹の一人はゼーレの北部に住んでいるそうです。三姉妹はそれぞれローフル、ニュートラル、カオティックのようですよ(三姉妹の一人は第17章を参照)」
- ハーディー
- 「もしかして魔女ツタヤーもミッドナイト・マスカレードの一員か?」
- スカリー
- 「いいえ、ミッドナイト・マスカレードではないです」
ツタヤーの塔へ向かうことにする。徒歩で4日かかる。
(ちなみにスカリーはLv6、HP28)
道中、ポンダリングは神のお告げを聞き、ルーイのアンデッドコントロールについてのヒントをもらった。
夢の中で、手のひらサイズのヒョウの形の石を受け取り、投げてみるとディスプレッサービースト(ペットのヒョウ)が現れ、また石に戻っていった。
ポンダリングは、目を覚ましたあと確認してみるがルーイの持っているアンデッドコントロールの玉は特に変化なかった。
- ポンダリング
- 「むむ、変化なしですか。自分で手に入れろという意味ですかな・・・」
4日目の朝
- スカリー
- 「まずいことになりました、強行部隊がやってきたようです。ならば私も正体を明かす時がきました」
といってホールディングバッグからハルバートを取り出した。
(マジックユーザーだと思っていたが、どうやらエルフのようだ)
森の中に大勢の紫色のローブたちが現れて戦闘に突入!
ルーイとポンダリングは敵陣に向かってホールドパーソン!(6体中5体固まった!)
マイクは前方の空間から足音が聞こえ、"見えない何者かがいるぞ!" とパーティーに知らせる。
マイクの目の前に斧を持った重装の悪そうな戦士が出現し、マイクにクリティカル!
ハーディーの目の前にも出現!(ツーハンドソードの戦士)
キルートの背後にも出現!(ハンドアックス両手持ちの戦士)
ルーイは指輪にリチャージしたホールドパーソンでファイター1体を固めた!
マイクの目の前のファイターを取り囲んで猛攻撃!
奥のエルフも撃破するものの、ハンドアックス持ちのファイターには逃げられてしまった。
戦利品
ノーマルソード、スペルブック6冊(マジックミサイル、ライト、インビジビリティ、ミラーイメージ)、ハンドアックス+1、タクスドシールド、ツーハンドソード+1、プレートメイル+1、ノーマルプレートメイル、ノーマルチェインメイル、450GP、ポーション
ポーションをシッピングすると、ホールドパーソンで固まっているダークエルフ達から悔しい気持ちが伝わってきた(ESPポーション?)
プレートメイル+1はハーディーが着ることになった。
- ハーディー
- 「(倒した戦士の兜を剥いで)この戦士の顔に見覚えはあるか?」
- スカリー
- 「顔は知らないけど、この装備はマクラーレンが取り扱っているものだわ。彼は手練れの魔術師、戦士も雇っているはずです」
ホールドパーソンのダークエルフを縛り、解けるのを待って尋問。
- ダークエルフ
- 「マクラーレンに雇われた。そこの人間のファイターを雇った。我々はクモの女王に忠実な誇り高き種族だ」
- ルーイ
- 「クモの女王とはどこにいるんだ?」
- ダークエルフ
- 「それは言わん」
- ハーディー
- 「なぜ襲った?目的は?」
- ダークエルフ
- 「眠れる王子を探しにきた。ポーションを使って話を聞くつもりだった」
- ハーディー
- 「眠れる王子とはどこにいるんだ?」
- ダークエルフ
- 「この先のダンジョンに眠っているらしい」
- ハーディー
- 「そうか・・・(俺らがショーターローを確保済みなのを知らないんだな)」
ダークエルフの首と、もう1体もまるごとをホールディングバッグに詰めて持っていく。
ツタヤーの塔に到着。
- ツタヤー
- 「何か面白いことでもあったかえ?」
- キルート
- 「(ダークエルフの首を取り出し)面白いことあったよ!」
- ツタヤー
- 「・・・まーたダークエルフか。で、何か面白いものは見つかったかい?」
- スカリー
- 「ゼーレの三姉妹の一人、ツタヤー様ですね」
- ツタヤー
- 「おやおや、ミッドナイト・マスカレードのスカリーさんかい」
- スカリー
- 「私は、あなたの妹さんのことを聞かなければなりませんが、今はやめておきましょう」
- ハーディー
- 「我々もミッドナイト・マスカレードに加入することになった」
- ツタヤー
- 「ほう、ではゴーレム事件を負うことになるのじゃな」
- スカリー
- 「ツタヤー様、これを見て下さい(ショーターローをバッグから引きずり出す)」
- ツタヤー
- 「・・・なるほど、複座の片割れか」
- ハーディー
- 「複座というと、もう一方の片割れもいるということか?」
- ツタヤー
- 「それはこの子に聞いてみるのがいいじゃろうな」
- スカリー
- 「そういえば、キルートさんがさっき持ってきたポーションは役に立ちそうじゃないかしら?」
- キルート
- 「鑑定してよ」
- ツタヤー
- 「いいじゃろう・・・ふむ、これは面白いね。ドリームスピーチとESPを混ぜたポーションだね。眠っている者の真実が聞こえるものだ。ただ、質問できることは3つのみじゃ」
スカリーに質問を委ねポーションを飲んでもらい、ショーターローから聞き出す。
Q.複座の片割れとは?
A.クモの巫女と呼ばれるダークエルフがクモの糸を使って、操り人形のようにゴーレムの神経を操る。
Q.巨神将の特殊能力とは?
A.鎮座することで天候を操る。これをエルフの森に鎮座させれば森を枯れさせることができる。
Q.お前には母がいるのか?
A.記憶が無い。いるかもしれないし、いないかもしれない。分からない。
ショーターローが危険人物かは分からなかった。
- ポンダリング
- 「クモの巫女をご存知ですか?」
- ツタヤー
- 「聞いたことはないが、ダークエルフはクモを信仰するという話はあるね」
- ハーディー
- 「クモの女王には心当たりがあるか?」
- ツタヤー
- 「ダークエルフ軍を指揮する者だろう」
キルートとポンダリングはガチャを引く。
キルート:ロングバーニングランプ(一度火をつけると永遠に明るい、暖かい、火種にもなる、油は不要、水に触れると火が消えランプの魔力が失われる)
ポンダリング:ディスプレッサークローク(着るとエリアエフェクト魔法に対しST+2、通常攻撃に対しAC-2、射撃はクリティカル以外は自動回避、マジックミサイルは防げない)
ポンダリングはルーイのアンデッドコントロールの玉と交換を申し出、ルーイは交換を応じた。
ポンダリングは教会に収めるべく大事に保管した。
ハーディーはスカリーに面白い指輪を持っていないか聞いてみるが、目ぼしいものは持っていないとのこと。
ツタヤーの塔で一泊し翌日、逃したファイターが仲間を引き連れ復讐戦にやってきた。
- ツタヤー
- 「あんた達また変なのを連れてきたね、ガチャを引かせてやるから片付けておいで」
塔の下に降り、ダークエルフ4体、魔術師、ファイターの軍と戦闘開始!
敵側もルーイもお互いにヘイストをかけ合い相殺。
ポンダリングは場にサイレンス&ダークネスをかけ、相手の魔術師とファイターを妨害!
ルーイはフライの呪文で空中へ!
相手の魔術師は暗闇の中で何かを出現させた(暗いので不明)
ルーイはマイクを救出すべく目の前の強そうなファイターにウェブ!
スカリーはダメージを受け、危ない状況になるがまたもルーイが援護のマジックミサイルで救出!
敵の魔術師がダークネスエリアから抜け出て、ボーンゴーレムを引き連れて、ハーディーの背後に登場!
しかしルーイはまたも飛んできて魔術師とボーンゴーレムにウェブ!(ボーンゴーレムはファンタズマルフォースの幻影だった)
ポンダリングは敵のファイターに目つぶしのライトを成功させる!
ウェブで絡めたファイターと魔術師の武装を解除して尋問(やはりマクラーレン取扱の装備)

尋問
・捜索部隊は減ってきたが、本隊が南下している。
・クモの巫女は、クモの女王と共にいる。
・クモの女王は、本隊とともに南下中。
・クモの女王と本隊は、ベルガモットの街付近にきている。
戦利品
シールド+1、スペルブック、ノーマルソード+1、ハンドアックス+1が2つ、114GP
報酬のガチャを引く
ポンダリング:テレキネシスリング(集中すると2000cnまで生命の無いを物体を50フィートの距離まで移動させることができる、回数制限なし、見えていれば距離は関係なし)
ルーイ:ジンサモニングリング(1週間に1度、1日1回ジンを呼び出せる)
マイク:ストレングスポーション(12ターン、ストレングス18になる)
キルート:クレアオーディエンスクリスタルボール(水晶玉をのぞき込むと見たいものを見れる、映像は1ターンまで、映っている者の耳で聞こえるものも聞こえる)
ハーディー:プロテクションスカラベ(虫の形のお守り、あらゆるカース、呪文、スクロールを自動的に吸収する、チャージ9回)
キルートは使えないのでクレアオーディエンスクリスタルボールをルーイに渡した。
分配していない戦利品は次回に。
スカリーがガチャを引いてなかったので次回に。
経験点:7450