マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ポンダリング:クレリック
アレクセイ議員からの報酬のプロテクションリング+1を受取り、ハーディーが装備する。
キルートも街でプロテクションリング+1を購入。
アレクセイ議員はパーティーの活躍に感銘を受け、領主であるシャルダーニ・パランケトス氏に会ってみないかと話しを持ちかけてきた。
パランケトス家は、この街の代々の領主で、議会の長を務めている。彼もヴァンパイアとのこと。
9人のヴァンパイアロードがリーグを結成している。
前回、討伐された裏切者のアシュタエルも9人のうちの1人だった。
コンモットとタラスという名のヴァンパイア夫妻もリーグの裏切者のようだが、この2人は別のパーティーが倒すんだろう(GM談)とのこと。
アシュタエルの裏切りとは、ゴーレムの復活側に手を貸していたこと。
この国のヴァンパイアは勝手に人間の血を吸うことを禁じられており、罪人の血や病にかかった人間の血を吸うことになっているという。
ヴァンパイア達は常に不利な状況にある。なぜならクレリックの祈りによって一瞬にして消滅させられてしまうからである。
だから、ヴァンパイア達は秩序を守り、ここで生きる場をもらっている。
しかし、そう思っていないヴァンパイアもいる。
領主シャルダーニ・パランケトスは、ノスフェラトという存在であるが必ずしもケイオティックではない。
現にシャルダーニは人間達に助力している。
しかし、コンモット夫妻やアシュタエルは人間を襲い、秘密裏に支配し、人間との契約を犯している。そのためリーグから制裁を受けることになった。
ヴァンパイアは、反ゴーレムの存在と思われて人間と共存しているが、ヴァンパイア達だけではゴーレムの復活を阻止するのは難しい。
シャルダーニ・パランケトスに会えば、ゴーレム阻止の任が与えられるだろう。
ヴァンパイアリーグとダークエルフとの直接の関係は無い。
ダークエルフはエルフの森を襲うためにゴーレムがほしい。
ヴァンパイアはゴーレムを阻止したい。
なので間接的には敵対する状態にはなっている。
ダークエルフと繋がっているのはマクラーレン議員で、マクラーレンはゴーレムの技術がほしいがためにダークエルフを利用している。
アレクセイ議員がマクラーレン議員を暗殺してしまうと、外交問題になってしまうので、彼の企みをあきらめさせるのが望ましいと思っている。
マクラーレン自身も表立っては動けないから、腕利きの魔術師、腕利きの傭兵、ダークエルフを利用している。
マクラーレン議員の暗躍をシャルダーニ・パランケトスはおそらく知っている。
よって、アレクセイとシャルダーニ・パランケトスの棺は決してアレクセイに知られてはならない。
マクラーレンがシャルダーニ・パランケトスを暗殺するのは非常に難しいので、今のところそういう動きや企みは無いはず。
マクラーレンとアシュタエルとのつながりは全く無かったはずだが、議会に来なかったヴァンパイアがいた。そのヴァンパイアももしかしたら裏切者かもしれない。
パランケトスにはスリングのエキスパートの達人(名前はニケホロス)がいるので、ポンダリングが修行をする。
ポンダリングはスリングのウェポンマスタリーのエキスパートを習得した。
マイクはウェポンマスタリーのエキスパートを習うため師匠の予約をしにいくと、銀色の仮面を付けた一番弟子っぽい女がいた。
銀色の仮面の女は師匠とエルフ語で会話している。
銀の仮面の女は、立ち振る舞いや恰好はエルフっぽい。しかしフルプレートなので肌の色は分からなかった。
フルプレートに胸の膨らみがあるので女性だと思われた。
剣の腕は確かで、すでにエキスパート持ちだと分かった。
ようやくマイクは師匠と会え、来週に修行の予約をとった。
ポンダリングは教会で勉強や情報収集をする。
教会はヴァンパイアとの接触は好ましく思っていない。
シャルダーニ・パランケトスがノスフェラトということも知っていた。
しかし領主の政治力は認めていて、悪人ではないことも分かっているとのこと。
2日目の夜、"お魚くわえたドラ猫亭" で休んでいると、宿にレンジャーがやってきた。
宿のマスターに人を雇いたいと言っている。
森の中で突如として縦穴が開き、ダークエルフたちが入っていったらしい。
一緒に穴に潜ってくれる冒険者を探している。
レンジャーは森林警備隊で、縦穴をしばらく調査したが由々しき事態と判断し、冒険者を探しに来た。
紫のローブのの者もいた、全部で5人ほどが縦穴に入っていた。
レンジャーの依頼は、一緒にダンジョンに潜って、穴の正体とダークエルフの調査とのこと。
報酬は、マジックアイテムかお金か(一人1500GPかもしくはスタッフ・オブ・ヒーリング)
スタッフ・オブ・ヒーリングを先にもらえないかと交渉する(キュアライトを1日に1人1回使える、チャージ無限)
縦穴の中は人工的な造りではなかったが、レンジャー部隊もまだちゃんとは入っていない。
縦穴の調査には依頼人のレンジャーも同行してくれる。
ダークエルフが穴に入っていったのは昨夜。
パランケトスから穴までは歩いて半日。
コミニュケーションスクロールでアレクセイ議員に縦穴の探索について報告をする。
ヴァンパイアの棺が、その縦穴の中に存在するかどうかは不明とのこと。
縦穴に到着
縦穴付近に古戦場跡があり、ルーイは水晶で森の妖精さんを呼び出すと15体も出てきた(笑)
念のため同行のレンジャーに、うちのルーイはダークエルフではないと説明しておく(笑)
レンジャー部隊の部下も集まりワイバーンが出現したと報告にやってきて、すぐ上空でワイバーンが旋回していた。
すでのレンジャー部隊の1人がワイバーンに食われたようだ。
ワイバーンと戦闘へ
ルーイはファイアボールで先制攻撃!
麻痺の矢を打ち込んでみるとダメージは入ったが麻痺毒は効かなかった。
全員で囲んでアタックし討伐成功!
ワイバーンには乗り手はいなかったが鞍がついていた。
ワイバーンの乗り手はレンジャー部隊も見ていないとのこと。
ワイバーンには、縦穴に近づく者を襲うように命令されていたのではないかと思われる。
戦利品
200GP相当の宝石3つ

縦穴にはロープなどが無いので、ダークエルフたちは魔法で降りていったようだ。
穴の深さは分からないが、垂直ではないので、足場はありそうだ。
レンジャーが先行し、足場とルートを確保してもらい降りる。
森の精霊(スケルトン)は降りずに穴の周辺を見張らせる。
縦穴を降りると、左右に横穴が広がっていて、やはり人工のダンジョンではなく自然の洞窟のようだ。
ダークエルフの足跡を探すと、こっちだろうというのが分かった。
一直線に進んでいくと、軟らかい地盤に出くわし、足跡が乱雑に見える(争ったような足跡)
というところで、地面から手が伸びポンダリングの足首を掴んだ!(グールかな?)
ポンダリングはターンアンデッドで破壊した。
足場を調べるとクォーレル(クロスボウの矢)が8本ほど落ちていたので、ダークエルフたちが放った矢だろうと判断した。
さらに進むと、前方に何かがいる音が聞こえたのでマイクはヒアリングハートを使う。
訛ったエルフ語での5人ぐらいの会話が聞こえる(会話の内容は不明)
が、すぐに何も聞こえなくなり、恐らく待ち伏せされているだろうと判断した。
キルートはコンティニュアルライトのペンダントを矢に巻き付けて、ダンジョンの正面にクロスボウで放つ。
途中で何体かの人影が見え、奥でペンダントが落下。
落下したあたりでモゾモゾと動いている巨大な地這虫らしきものが見えた。
っというところで、マイクとキルートの正面に何者かが出現し襲撃してきた!
インビジビリティが解け目の前にバスタードソードを構えたダークエルフが登場!
ポンダリングは出現した2体にホールドパーソン!(成功)
戦利品
バスタードソード(ノーマル)、スペルブック2冊、100GP相当の宝石12個、プレートメイル(ノーマル)
スペルブックの中身
ライト、マジックミサイル、インビジビリティ

ホールドパーソンの2体のダークエルフは縛り付ける(紫のローブではない)
先に進むと、トンネルと同じぐらいの太さで壁と天井に粘液のようなものが確認でき、巨大な芋虫が進んでいるような想像がつく。
っというところで前方から矢が飛んできて、前方に2体のダークエルフが登場し戦闘開始!
さらに背後の壁からモゾモゾと聞こえ、2ラウンド後に虫が現れてきそう。
ルーイはパーティーにヘイスト!
パープルワームが出てきそうなのでルーイはウェブで塞いで時間を稼ぐ!
ポンダリングはダークエルフにホールドパーソン!(1匹成功)
もう1匹のダークエルフも倒し、あとはパープルワームのみ!
ルーイは連続ファイアーボールでワームを攻撃!
総攻撃を仕掛けて討伐成功!
同行レンジャー曰く、パープルワームの掘った先にはベルガモットの街があるだろうとのこと。
戦利品
エルフ語の命令書、スペルブック3冊、プラチナ貨30枚、4000GP、ガイアデム(高価な王冠5000GP)、100GP相当の宝石、1000GP相当の指輪
命令書には "直進すればエンジンにつながる" と書かれている。
スペルブックは3冊とも同じ内容(ライトニングボルト、マジックミサイル、ベントリロギズム、インビジビリティ、ウィザードロック)

コミュニケーションスクロールでアレクセイ議員に報告すると、領主との面会は翌日頃にOKとのこと。
面会とは前後するが、マイクはウェポンマスタリーの修行をし、スピアのエキスパートを習得!
ポンダリングもウェポンマスタリーの修行をしスリングのスキルドを習得!
ハーディーはプロテクションリング+1を街で購入(両手に装備)
経験点:9496点