第50回(V3編 8時半組)

マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ポンダリング:クレリック
グリム:ドワーフ

ツタヤーに巨神将についてを聞くと、かぼちゃゴーレムを操った考古学者アムスドロスが何か知っているかもしれないと教えてもらった。
アムスドロスはパランケトスの教会に身柄を預けている。

パランケトスに向かい、ポンダリングとグリムと合流し、ウェポンマスタリーの習得に4週間を費やした。
ハーディーは、バスタードソードのエキスパートを習得!
ルーイもバスタードソードを修行しスキルドを習得!
ショートソードの師匠はナターシャという女性の達人がいて、キルートがスキルドを習得!

4週間の出来事と情報
・マクラーレン議員は命を狙われているらしく、街のゴロツキや暗殺者ギルドも絡んでいるからなのか、議員の護衛らしき者をちらほら見かける。
・波止場ネズミの顔見知りから情報を聞く。
・マクラーレン議員は、紫色のフードの連中と密会しているらしい。
・マクラーレン議員は、波止場ネズミをはじめ、裏組織やスラム街を敵視しているようだ。
・マクラーレンは、ラーデン出身で、もともとは大使館の人間だったようだ。
・紫色のフードの男に接触できたら情報がほしいと波止場ネズミのギルドマスターから依頼があった。

キルート、マイク、グリム、ポンダリングが教会に向かい、アムスドロスから話を聞く(教会に幽閉され改宗させられている)
・巨神将の話はできない。それを漏らせば殺されると恐れている。
・巨神将という言葉を発するのは控えるべきだという。
・マクラーレンは、腕利きの暗殺者を雇っている。
・マクラーレンは、巨神将に興味を持っているが、どこまで知っているかは不明。
・パランケトスの上層部は巨神将のことを知っている。
・50年前の文献を調べると何か分かるだろう(パランケトスに図書館がある)

夜19時頃に宿へ戻る途中、2本の矢が飛んできた。
フード姿の2人組が闇に消えていった(夜だったのでフードの色は不明)
矢にメモが括りつけてある "手を引くか、もしくは同志になれ。同志になるなら酔いどれ白鯨亭へ来い"

ポンダリングは教会にある文献を調べ、巨神将について情報を集める。
・50年前、北の国(グラスト?)で魔力の暴走があった。
・魔力の漏れにより、ゼーレの西に存在したゴーレム達が南東に進軍した。
・ゴーレムは、ゴーレムシッターという操縦者がいないとコントロールできない。
・ゴーレムは、操縦者がいないと、ゴーレム同士で引きつけ合うように集合する性質がある。

マイクは、図書館と波止場ネズミで調べる。
グリムは、酔いどれ白鯨亭を偵察に行く。
ポンダリングは、改めて教会で調べる。
ルーイは、墓場を調べにいく。
ハーディーは、まだバスタードソードの修行中。

教会の情報
・紫のフードの連中は、ここ数週間のうちに北からやってきたようだ。
・紫のフードの者は、街には数十人いる。素性は分からないが、おそらくデミヒューマンだろう。エルフの類っぽい。
・ダークエルフの噂についても教会は把握している。
・ダークエルフは、クレアルネスを落とそうとした黒の軍団と手を結んでいた。
・黒の軍団が敗北したことで、ダークエルフたちは南下し、エルフの森を襲うべくゴーレムを探している。
・ダークエルフ達は、どこかで集結しようとしているのではないか。
・教会としてもダークエルフたちを追い出したい。
・マクラーレン議員は、教会に資金援助をしてくれているので、教会としてはマクラーレン議員に対しては何ともいえない。
・巨神将とは巨大なゴーレムのことで、50年前に伝説の槍で仕留められたゴーレムで、どこかに封印されている。
・封印されている場所は、様々な噂が流され真実が隠されている。
・巨神将のコアを貫いた伝説の槍を操った英雄の技術は今も引き継がれているらしい。
・槍自体は今でも巨神将に刺さったまま。
・槍を貫いたのは勇者クルーバルド。なんとマイクの槍の師匠だった。
・クルーバルドの息子はパランケトスの親衛隊長をしている。

図書館の情報
・50年前の暴走ゴーレムは皆同じ方向に動いていて、どこかに集結しようとしていた。
・巨大なゴーレムが、国の外れの都市を襲った。
・宮廷魔術師が巨大なゴーレムを見て、名を知っていたのか、それとも名付けたのか "ヤヴェンジャネーノ" と呼んだ。

波止場ネズミでの情報
・ギルドとしてはマクラーレン議員とはノータッチというスタンスでいたい。目をつけられているし。
・スラム街で買ったマヒ毒の瓶を渡してきた。

白鯨亭の情報
・宿ではなく賭博場のようだ。
・スラム街の入り口に店を構えている。
・法外なものも売っているらしい。

墓場での情報
・50年前の墓標もある。
・まとめて埋葬されている大きな慰霊碑があり、ゴーレム戦争時に倒れた者達のようだ。
・槍を持った戦士とゴーレムが戦っているレリーフがある。
・ルーイは精霊(スケルトン)を呼び出した。

マイクは師匠のクルーバルドに会い行くが、領主の屋敷に出向いていて会えなかった。
ハーディーはようやく修行を終えパーティーと合流。
パーティ―で情報を共有する。

白鯨亭に向かう。
・外観は二階建てのように見える。
・マイクがヒアリングハーツで聞き耳をすると、客の賑わいは無く、3人ほどが中にいそうだ。
・ロックグラスを傾けるような音、ボソボソと話声のみ聞こえる。
・様子を見ていると8時半からの予約客のチンピラが4人絡んで来た。連中は紫のフードではない。
・中に入ると上への階段と下への階段がある。森の精霊軍団も部屋に入り込み、異様な混雑状態になる(笑)
・店主は、先生を呼んでくるといい、紫のフードの者を連れてきた。
紫のフード
「8時半組みに集まってくれた同志に感謝する。今日の攻撃目標は、議員に仇をなすアレクセイの屋敷だ」
チンピラ
「ふん、アレクセイならチョロいぜ。あそこは護衛も少ない、火を放てばすぐだぜ。俺たちは金がもらえれば何でもいい」
キルート
「報酬はいくらなの?」
チンピラ
「カネとは言ったが、報酬はクスリだ、ヘッヘッヘ」
キルート
「末端価格はおいくら?」
チンピラ
「時価だ、気持ち良さはプライスレスよ、ヘッヘッヘ」
ハーディー
「夜襲にこれだけ大人数で行って大丈夫か?」
紫のフード
「骨のヤツらは目立つな、ネクロマンサーが混じってるんだろ?骨達はいらん、下がらせろ。いいかお前ら、俺たちはただの議員の手先じゃねんだぞ。今回の襲撃も、あくまでも議員の仕業じゃねぇと装わなきゃならねぇ」
ハーディー
「あんたも来るのか?」
紫のフード
「おう、オレも同行する」
ハーディー
「火を放つのは、弓矢か?魔法か?」
紫のフード
「矢を放てば十分だろう、それじゃ8時半組みの同士たちよ出発だ!」
紫のフードの男の装備:ロングボウ、ソード、プレートメイル

アレクセイの屋敷の前に到着すると、背後から紫のフードの者が4体あとを付いてきているの感じた。
ルーイ
「背後からつけられてるぞ!?」
紫のフード
「安心しろ、ヤツらは仲間だ」
アレクセイの屋敷から護衛達が登場するが、やはり警備薄のようだ。

キルートは雑木林に隠れる。
紫のフード
「(パーティ―に向かい)お前らも前に行って戦え!」
ルーイ
「アレクセイとは何者だ?」
紫のフード
「そんなことはどうでもいい、敵対する議員というだけだ。我らはアレクセイの政務費を無駄にできればそれでいい。アレクセイが政治活動をできなくし、我らは鍵をもらう」
パーティ―は、紫のフードを裏切って襲い掛かることに。
ルーイはリーダーの紫フード男にウェブ!
ポンダリングは背後の紫フードにホールドパーソン!2体を固めた!
ルーイはパーティーにヘイスト!
紫のフード(ダークエルフ)1体をフルボッコで討伐!
ポンダリングは残りの1体にサイレンス!
ルーイはチンピラにスリープ!で全滅!



チンピラは武装を解除してアレクセイ側に引き渡す。
最後のダークエルフも倒して、生き残ったダークエルフ3匹を捕虜にして尋問(拷問)する。
ルーイ
「波止場ネズミからの情報で、アレクセイ議員が襲われると聞いたので助けに来た」
警備隊長
「すまんな、助かった。では礼は波止場のギルドに支払えばいいか?」
ルーイ
「礼金ではなく、別の名目で渡してくれ。俺たちは報酬は要らん」
ルーイ
「(ダークエルフに)鍵とは何だ?」
ダークエルフ
「そんなことを話すわけないだろ」
マイク
「そんなことを言える状況じゃないと思うが?」
ルーイ
「鍵を手に入れてどうするつもりだ?巨神将についても教えろ」
ダークエルフ
「・・・我々も真実は知らされていない。格納庫の鍵だとしか聞いていない」
ルーイ
「なぜ、そんなものを議員が持っているんだ?」
ダークエルフ
「そんなことは知らん」
ポンダリング
「なぜ南下しているのか?誰の命令だ?」
ダークエルフ
「格納庫でゴーレムを起動するのが目的だ。エルフの村を襲撃し、森からエルフを追い出して我々の楽園を取り戻す」
ハーディー
「格納庫はどこにある?」
ダークエルフ
「場所は知らない。我々は鍵を手に入れる部隊だ」
ポンダリング
「ゴーレムを操れる者がいるのか?」
ダークエルフ
「それは知らん。鍵を捜索しているのも我々だけではない」
ハーディー
「この街にダークエルフはあと何人いる?」
ダークエルフ
「20~30人いる。オレは四天王の中でも最弱よ」
ルーイ
「フレイムタンソードを持っていたダークエルフは何者だ?」
ダークエルフ
「ヤツは格納庫を捜索する部隊だ」
グリム
「ダークエルフの戦闘員はどのぐらいいる?」
ダークエルフ
「数千人規模だ」
ハーディー
「巨神将以外のゴーレムを何体ぐらい手に入れた?」
ダークエルフ
「巨神将を目覚めさせればゴーレムたちが集結する。我々には白のローブの魔導士がバックについている。巨神将は白の魔導士に引き渡すことになっている」
戦利品
スペルブック(マジックミサイル、ダークネス、プロテクション・フロム・イービル、ミラーイメージ、インビジビリティ、ヘイスト)
クロスボウ、ソード、ダガー(麻痺毒)、180PP

経験点:4425