マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ジョルジュ:シーフ
お金と宝物の分配
GPを山分けする(1人1085GP)
コミニュケーションスクロールはジョルジュが持つ
ヒアリングハートはマイクが持つ
石化解除ポーションはホールディングバッグに入れる
グリンボとアンジュはベルガモットに置いてくる(グリンボのプレイヤーがお休みのため)
ツタヤーの塔の下に到着すると、"おばあちゃーん" と叫ぶ子供がやってきた。
その子はレビテイトの呪文を自ら唱え塔へ上がっていった。
- ツタヤー
- 「お~、パッキャではないか」
- パッキャ
- 「おばあちゃん、クラリネットが壊れちゃった。ドとレとミとファとソの音が出ないんだよ」
- ツタヤー
- 「穴が空いているね、亀裂を塞がないと直らないよ。亀裂を埋めるにはゴームという樹脂が必要だね。どうだい、あんた達?ちょっととりにいってくれないかい?西にあるヴァンパイアの集落の手前にある。手前だから大丈夫じゃろう」
- ルーイ
- 「ヴァンパイアか。いいヴァンパイアか?かつて人間に協力してくれたヤツらか?」
- ツタヤー
- 「今はどうじゃろうな」
- ジョルジュ
- 「とはいえ、危険を恐れてたら冒険者じゃないかな」
- ハーディー
- 「パッキャは1人できたの?どこから来たの?」
- パッキャ
- 「うん、いつも1人で来てるよ。森の中に住んでるの」
- ジョルジュ
- 「お母さん、お父さんも森に住んでるの?」
- パッキャ
- 「それは秘密です」
- ハーディー
- 「ツタヤーさん、この石化している魔術師はご存知ですか?」
- ツタヤー
- 「北のダークエルフじゃな。ちょくちょく見かけるし、噂も聞くようになった。ゴーレムを求め、エルフの森に侵攻するという話じゃ。例の飛行船を見るようになったのと同時にダークエルフを見かけるのぉ。北方の毛皮を着ているのが特徴じゃ」
- ハーディー
- 「この石像をコレクションとして差し上げます」
- マイク
- 「でも、このダークエルフ、結構いい装備を持ってそうですね」
- キルート
- 「頭を砕いて石化を戻そうか?」
ダークエルフの石像の装備
杖、長めのマント、大きめのベルトポート、豪華なブーツ、ダガー、スペルブックもありそう
装備は、とりあえずあきらめダークエルフの石像はツタヤーに贈呈することにした。
石化解除ポーションはホールディングバッグにしまった。
- マイク
- 「ツタヤーさん、ヴァンパイアと遭遇する可能性は高いんですよね?」
- ツタヤー
- 「正直、西のヴァンパイアの評判は良くない。集落は森の中にあり、近くに湖があり、噂では目に見えない幽霊城が湖の周りを回っているという話じゃ」
- ハーディー
- 「クラリネットは大事なものですか?」
- ツタヤー
- 「動物を操れるクラリネットじゃ」
- パッキャ
- 「壊れちゃったから友達としゃべれなくなっちゃって。もし、このクラリネットが治してくれたら、ガチャを引かせてあげてもいいよね」
- ツタヤー
- 「そうじゃな(笑)」
- ハーディー
- 「クラリネットはどうして壊れちゃったの?」
- パッキャ
- 「友達に壊されちゃった。黒い毛皮でね、爪が鋭いんだよ」
- ツタヤー
- 「ゴームの木の特徴は、ねじれ曲がった恐ろしい枝をしている。ゴームは魔法の樹脂なんじゃ。その樹脂で補正すると、その材質に変化していくんじゃ」
- マイク
- 「どうやって運べばいいんですか?」
- ツタヤー
- 「ここで抽出するから、枝の状態では普通に運べるぞ」
- ジョルジュ
- 「ゴームの木は襲ってきますか?」
- ツタヤー
- 「いや、襲ってはこない。貴重な木じゃ。奴らにとっては特にな。ゴームはあらゆる素材の修復に使われる」
- ハーディー
- 「ゴーレムとかも?」
- ツタヤー
- 「そうじゃ」
- ハーディー
- 「ゴームの木はたくさんあるんですか?」
- ツタヤー
- 「あそこの森には1本のみじゃ。この国のヴァンパイアは、人間と協力してゴーレムと戦った歴史がある。よってヴァンパイアもアンチゴーレムの立場にある。ゆえにヴァンパイアの手下が守っている」
- ハーディー
- 「あくまでも手下ですね?守っているのは」
- ツタヤー
- 「木ごとではなく、枝1本でいいぞ」
- キルート
- 「じゃ、枝を泥棒して来いと?」
- ツタヤー
- 「そうは言っておらんぞ。木はヴァンパイアのものではない。あくまでも守っているのじゃ。心配なら、にんにく+1を持っていけ」
- ハーディー
- 「ちなみに手下って何者かご存知か?枝は普通に切れるもんなのか?」
- ツタヤー
- 「普通に考えると手下はアンデッドじゃないだろうか。木は魔法の武器なら切れるぞ」
ゴームの木のエリアには、歩いて西に一日半かかるので、塔で一泊したあと翌日に出発する。
何事もなくゴームの木を発見するが、手前の茂みから大きいハンドアックスが飛んできた。
クレイの盾に当たって落ちる(ダメージは無かった)
- ジョルジュ
- 「何者だ!?」
返事は無いので、警戒しながら少し様子を見る。
ハーディーは、ハンドアックスを投げ返すと、人間が使うサイズのハンドアックスじゃないことが分かった。
するとハンドアックスを拾いに、ミノタウロスが茂みから現れた!(別にバドルアックスも持っている)
というところで戦闘開始。
ハーディーが大ダメージを受けるものの、討伐成功。
- ミノタウロス
- 「野牛一族はこれで終わりではない・・・グフっ!」
どうやらヨネザワ牛だったらしい(笑)
戦利品:600GP

木の幹の周りから声が聞こえる。
- 声
- 「面白い茶番であるな。またカラクリ人形の修理工場をここに置こうって話かね?」
- ルーイ
- 「誰だ!?工場は必要ない、枝が1本ほしいだけだ。カラクリ人形とはゴーレムのことか?」
するとアンデッド軍団が登場。ジョルジュは恐怖で硬直した。
- アンデッド
- 「何をしに来た、人間どもめ」
- ルーイ
- 「だから枝が欲しいだけだ」
- アンデッド
- 「我々はGSS(ゴーム・セキュリティー・サービス)だ」
- マイク
- 「あれは、スペクター、レイス、ワイトたちだ。気を付けて!」
- ハーディー
- 「ゴーレムを修復する悪のダークエルフを阻止するために、枝を1本分けてほしい」
- スペクター
- 「ほう?では私と握手する気はあるか?または、お前らの魔法の武器と交換でどうだ?」
- ハーディー
- 「握手ならオレがしようか(前回のLvアップでHP上昇が微妙だったため)」
- ルーイ
- 「では、このポールアーム+1でどうだ?」
- キルート
- 「珍しいハンドアックスもつける」
- スペクター
- 「そこまでの覚悟があるのか。こちらにもGSSのプライドがある。お前らがゴーレムを修復しないとも限らない。お前らの代表を1人出せ、我々も1人だ。1対1で対決をしてみろ」
- ルーイ
- 「どういう勝負だ?」
- スペクター
- 「斬り合いでも魔法でも」
- キルート
- 「ジャンケンは?」
- スペクター
- 「ジャンケンとは何だ?」
- マイク
- 「なら、私が出ようか?」
- ルーイ
- 「いや、オレが出る」
ルーイはプロテクション・フロム・イービルを使い結界!
- ルーイ
- 「ゴームのセキュリティのために君たちの数を減らすわけにはいかない。これで勝負ありだな」
- スペクター
- 「ほう、我らGSSがプロテクション・フロム・イービルの対策をしていないとでも?マジックミサイル!!」
ルーイはダメージを受けるが抵抗しない。
- スペクター
- 「うむ、そうまでして枝1本か・・・」
- マイク
- 「動物と話したい少年のためなんだ。お前らには心がないのか?」
- ルーイ
- 「奴らに心は無いだろうな・・・」
- スペクター
- 「我々はGSSだ。命令に従うのみだ。だが、分かった。お前らがアンチゴーレムだというのであれば、ゴーレムを倒せるはずだ。このゴーレムを倒してみよ、どうだね?」
オブシリアンゴーレムが登場し戦闘に。
マイクはハーディーにヒーリングポーション2本を渡す。
ルーイはヘイストをパーティーにかけて本気モードに。
アンデッド軍はミノタウロスの焼肉をしながら観戦している(笑)
見事に討伐すると、枝を1本分けてくれることになった。
- スペクター
- 「今回は分けてやるが、もしお前らが巨神将に通ずる者だったら次は覚えておけ」
- ルーイ
- 「巨神将とはなんだ!?」
- スペクター
- 「さらばだ・・・」

ツタヤーのところに戻り、巨神将と野牛一族について報告する。
ゴームの枝から樹脂を抽出し、クラリネットを修理する。
- パッキャ
- 「これで!これで友達が呼べる!」
バルコニーでクラリネットを吹くと、グリフォンが現れ、"もう壊しちゃダメだよ" と言いながらパッキャはグリフォンに乗って帰っていった。
(クラリネットはチャームモンスターの効果のようだ)
ツタヤーから1人1回マジックアイテムガチャを引かせてもらう(笑)
ルーイ:ショートソード+1
ジョルジュ:リーディングヘルム
ハーディー:ファブリケーションワックス
キルート:ショートソード+2
マイク:ショートソード+2
ファブリケーションワックス
ろうの塊で、もとのアイテムを見ながら、ワックスをいじると複製品ができる、もとの品に魔力があれば複製品にも魔力が宿る、同じ効果を得るが、ディスペルマジックでろうに戻すことができる。戻したろうは再度使うことができる。ただし、魔法のろうで作れる大きさは2インチ×4インチ。重量1cnのものならだいたいできる。
- ジョルジュ
- 「巨神将について何か知ってますか?」
- ツタヤー
- 「それを応えるのはタダではできんな、何かを差し出してもらおうか」
経験点:4100