第47回(V3編 北の戦争)

マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ジョルジュ:シーフ
グリンボ:ドワーフ

ドワーフのグリンボは頭に衝撃を受け目が覚める(屋外)
魔法のヘルメットをかぶっていたため、命には別状は無かった。が、記憶が無い!
グリンボは自分が何者かも分からなくなっていた。
周囲にはホブゴブリンの死体が4体転がっており、背後に人影を感じる。


グリンボ
「そこにいるのは何者だ!?」
女性
「お怪我は大丈夫ですか?(女性でクレリックっぽい)お助け頂き、ありがとうございます」
グリンボ
「助けた?・・・そ、そうか。近こう寄れ」
女性
「おサムライ様はどこの国の方ですか?」
グリンボ
「・・・それはオレにも分からないのだ・・・」
女性
「追っ手が来るかもしれません。私が思うに彼らはもっといるでしょう。噂では敵の一軍が南下しているようです。一緒に街に戻りましょう」
グリンボ
「わかった、向かうとしよう」
っと、もうすでに大勢に囲まれていると気が付いた。
降伏もせず、逃げもせず、グリンボは向かい打つことにし戦闘に突入!
ホブゴブリンのリーダーが何やら命令を出し、一気に走ってグリンボを取り囲む!
2ラウンド目にパーティーが通りがかり、状況は分からないがとりあえずクレリックとヘルメットの戦士を救出することにした。
ルーイ
「(ホブゴブリン語で)神の祟りを受けたまえ!」
グリンボを中心にスリープ!グリンボの周囲のホブゴブリンたちを一網打尽に眠らせることに成功!(クレリックも寝た)
ルーイはクライミングロープでエンタングルを仕掛け、敵のリーダーを捕まえることにも成功!
ルーイ
「投降しないとお前を縛り首にするぞ」
ホブゴブリン
「わ、わかった。もう辞めだ」
眠ったホブゴブリンは殺すが、投降したホブゴブリンは武装を解除して逃がしてやった。
グリンボ
「助かった、この恩は返そう。何かあれば協力させてくれ」
ルーイはホブゴブリンのリーダーに尋問する。
ルーイ
「なぜ襲ったんだ?」
ホブゴブリン
「浅黒いエルフからの依頼だ」
ルーイ
「そいつの目的は?」
ホブゴブリン
「人間たちが北の戦争に参加しないよう、足止めをしろと言われた」
ルーイ
「ダークエルフはどこにいるんだ?」
ホブゴブリン
「我らは偵察兵にすぎない。北東の方角に陣がある。主は強い、炎をまといしバスタードソードを振り回すエルフだ」
ルーイ
「詳しい場所と部隊数を教えろ」
ホブゴブリン
「6部隊ぐらいいる、ジャイアントもいる。陣にはカタパルトのような装置もある。浅黒エルフは街をこれで襲う計画だ。場所はカクカクシカジカだ」
ルーイ
「ハーディー、だそうだ。ツタヤーのところで報酬をもらってから行こうか」
ハーディー
「よし、そうしよう」
ホブゴブリンのリーダーを逃がすと厄介なので、ここで潰すことにした。

戦利品:900GP



クレリックを起こし、ヘルメット戦士と話す。
クレリック
「私としたことが、またしても助けられてしまいました」
ジョルジュ
「何があったんですか?」
グリンボ
「・・・」
クレリック
「ベルガモットへ行く途中でした。道中、ホブゴブリンの集団に襲われ、このおサムライさんに助けられました。おサムライさん、頭に強撃を受けていましたが大丈夫でしたか?」
グリンボ
「大丈夫だ・・・とは思うがちょっとぼんやりはしている」
ハーディー
「あんたらの名前は?」
クレリック
「アンジュです」
グリンボ
「・・・グリンボとでも呼んでくれ」
アンジュ
「あなた方はどちらから来られたのですか?」
ルーイ
「ベルガモットから来た」
アンジュ
「私はまさにベルガモットへ向かうところでした」
マイク
「我々はこれから西にある、魔女ツタヤーのところに用事があるが、その後でよければ一緒にベルガモットまで送りますが?」
アンジュ
「魔女ツタヤー・・・知っています。変わり者の魔法使いで、伝手やコネが無いと会えないと聞いています。興味があります」
グリンボ
「この恩を返したい。報酬はいらん。同行させてくれ」
ハーディー
「じゃ、まずはツタヤーのところへ向かおう」
魔女ツタヤーの塔へ向かう。
ツタヤー
「よくぞ戻った。事件を解決したようじゃの。報酬は金か、それともマジックアイテムガチャがよいか?」
ジョルジュ
「・・・正直に言おう、この本を返すから呪いを解いてくれ。本を盗んだ時の記憶が無い。すまんが、頼む」
ツタヤー
「ほう?では、そなたへの報酬は呪いを解く+1000GPじゃな」
他のメンバーはマジックアイテムガチャでもらうことにした。

マジックアイテムガチャのルール
報酬を3000GPの方で選んだ場合、+1000GPを出せば2回ガチャができる。
初めからガチャを選んだ場合、最初の判定で出たアイテムの種類を教えてもらった上で1回振り直しが可能。

マイクは、バスタードソード+1を獲得。
キルートは、ショートソード+2、スピードポーションを獲得。
ハーディーは、アンチドーテポーション(解毒剤)、プロクテクション・フロム・エレメンタル(半径10フィート)を獲得。
ルーイは、グレイブ+1を獲得。
グリンボは、バンデッドメイル+1ヘイストを獲得!

バスタードソード+1は、ハーディーが借りれることになった。
マイク
「一旦ベルガモットの街に戻りますが、何か他に受けれる仕事はありますか?」
ツタヤー
「そなたらはこの国の北で起こっていることはご存知かな?戦争が起こっている。南の者が北へ援軍にいかないよう、ダークエルフが陣を張っている。そのうちの1つが北東の陣だ。陣を1つでも破壊してくれればと思うのじゃがの。ダークエルフは北と手を結んでいたが、ヤツらは他の目的を見つけてしまった。それがベルガモットの鉱山のゴーレムだ。そのゴーレムを手に入れればエルフの森に攻撃を仕掛けかねん。今のうちにダークエルフを潰しておくのが、この国の平和になる」
ジョルジュ
「魔女さん、呪いの書によってオレの記憶を封じたのは、オレが何者かを知ってのことかい?」
ツタヤー
「そなたが何者かには興味は無い」
ジョルジュ
「そ、そうか・・・」
ツタヤー
「これは私からの依頼ではないが、そなたらが陣を破壊すれば、そこでの宝は好きにせい」
北の戦争:とある宗教都市と黒の軍勢との戦い(リプレイ第3回~7回を参照)
マイク
「アンジュさん、これからダークエルフとの戦いに向かいますが、先にベルガモットに戻りたいですか?それともお手伝い頂けますか?」
アンジュ
「私もダークエルフのところまで行きましょう」
一晩、野営をして北東の陣へ向かうことにした。
道中にホブゴブリンとオーガーの一団と出くわし戦闘に!
ルーイはパーティーにヘイスト!
ハーディーはインビジビリティで隠れていたダークエルフに襲撃され倒されてしまった!
隠れていたダークエルフは炎を宿すバスタードソードを持っていた!
ルーイは炎の剣のダークエルフにホールドパーソン!(成功)
グリンボが二重ヘイストで無双し勝利!ハーディーもヒーリングポーションでなんとか復活!
ルーイは、倒したモンスターたち(ホブゴブリン、ジャイアント)を森の精霊として支配下にする(ゾンビ)
炎の剣のダークエルフの武装を解除し、縛ったうえで生け捕りにする。



戦利品:フレイムタンバスタードソード+1、7000GP分のオパール、5000GP、スペルブック2つ
スペルブック1:ディテクトマジック、マジックミサイル、インビジビリティ、ミラーイメージ、ディスペルマジック、プロテクション・フロム・ノーマルミサイル
スペルブック2:チャームパーソン、プロテクション・フロム・イービル、レビテイト、ミラーイメージ

フレイムタンはルーイが奪って装備した。
この先の丘にカタパルトが見えるが、さすがに進まず、ここで野営することにした。

経験点:今回は無し