マイク:ファイター
ハーディー:ファイター
ルーイ:エルフ
キルート:ハーフリング
ジョルジュ:シーフ
ポンダリング:クレリック
街に戻り、体勢を整えることにした。
教会に傷の手当をお願いし、盗賊ギルドに借りれる魔法の武器が無いかを聞く。
- ジョルジュ
- 「何か借りれる武器はありませんか?偵察の結果、シルバーダガーだけでは解決が難しそうです」
- ギルドマスター
- 「うーん、仲間を助けるためには仕方がないか。アウトレット品なら貸し出ししよう。ここにあるのは、スタッフ+1、ダガー+1、ハルバード+1、メイス+1、ハンドアックス+1だ。ただし、アウトレット品だから命中判定で1が出たら武器が壊れてしまう。クリティカルの際も2倍のダメージを与えられるが壊れてしまう。もし壊れてしまったら報酬から引くかたちで買い取ってもらうぞ」
ということで、スタッフ以外の全てを借りることにした。
続いて教会に向かうと、ゼーレ第二の都市だけあって大神殿がある(司教様の名はコルヴァンカートス)
- キルート
- 「僧侶様、どうか傷を回復してください」
- ポンダリング
- 「そうですか、では1回キュアをしてあげましょう」
- キルート
- 「ありがとう!まだ治りきってないんです。まだ回復して頂けますか?」
- ポンダリング
- 「残念ながら今日は1回だけです」
- キルート
- 「むー」
ポンダリングは、大変な傷を負っていたハーフリングを見て助けたいと思うが、これ以上は上級司祭の指示が必要と判断したようだ。
- ポンダリング
- 「とりあえず、うちの教会でお休みになって下さい」
- キルート
- 「わかったー!(しめしめ)」
- コルヴァンカートス
- 「ポンダリングよ、あのハーフリングは波止場ギルドの事件に絡んでいる。そなたも世を見て経験を積みたいなら、彼らに協力するという手もあるぞ」
- ポンダリング
- 「はっ!それは神からの啓示と受け取りました。私も協力して参ります」
- コルヴァンカートス
- 「うむ、これは教会からの力添えだ。3つあるスクロールのうち1つを持っていくがよい」
ポンダリングが選ぶと(ダイスを振ると)コーズフィアのスクロールだった。
- ポンダリング
- 「おお、神はこれを授けて下さったのですね」
ポンダリングがパーティ―に合流する。
- ポンダリング
- 「皆さま、はじめまして。私は、このハーフリングの保護者となりました。なんなりとお役立て下さい」
- キルート
- 「パパ、お金持ってる?」
- ポンダリング
- 「はい、少しはありますが、いかほど必要ですか?」
- キルート
- 「ヒーリングポーション2つほしいの」
- ポンダリング
- 「これも神の導きでしょう、どうぞこのお金をお使い下さい」
キルートはポンダリングをすっかり従えている(笑)
そしてルーイは、森の精霊ことスケルトン軍団を連れてきた(笑)
ハンドアックスはキルートが、メイスはポンダリングが、ハルバードはルーイが、ダガーはマイクがアウトレット品を持つことにした。
ハーディーは使える魔法の武器が無いので、盾役に徹するため、ポンダリングに銀のスリングの弾10発を提供した。
街で二晩休んで再度ワーラットの巣窟へ向かうことにした。
道中、廃造船場の地図を見て作戦を立て、結局中央広場に出ないといけなそうなので、前回同様に正面突破で突入することにした。
森の妖精軍団は、今回はボウ部隊として背後に陣取る。
ポンダリングはパーティーにブレス!(スケルトンには効果は入らず)
今回は、猛攻を仕掛け一気にワーラットの数を減らして攻勢に!
キルートが大ダメージを受けたものの、割と一方的に勝利して、残ったワーラットが降伏。
- ワーラット
- 「ま、待ってくれ!お前らは何者だ?街に雇われたのか?目的は何だ?」
- ルーイ
- 「スリング持ちの解放だ」
- ワーラット
- 「あの新人たちの解放だとなぜだ?」
- ルーイ
- 「お金だ」
- ワーラット
- 「お前さんたちを親分のところへ連れていってもいいが、我々の命は保障してくれ」
- マイク
- 「では身柄を拘束しよう」
- ジョルジュ
- 「噛みつきが怖いな、口は塞がせてもらうぞ」
- ワーラット
- 「・・・命を保証してくれれば、それでいい」
- ルーイ
- 「親分はどこだ?スリング持ち達はどこだ?」
- ワーラット
- 「ボスは船の中の下のエリアにいる。新入りは厨房にいるハズだ」
捕虜にしたワーラットに案内させ船の中に乗り込み、親分の部屋に突入。
- ジョルジュ
- 「お前がワーラットのボスか?」
- ボスネズミ
- 「チームのボスではあるが、組織のボスではない」
- ルーイ
- 「目的は何だ?」
- ボスネズミ
- 「ワーラットを流行らせるためではない。ここに拠点が欲しいだけだ。我々の目的は復讐にある」
- ルーイ
- 「誰に対しての復讐だ?」
- ボスネズミ
- 「マクラーレン議員への復讐だ」
- ルーイ
- 「なぜお前らがマクラーレンに復讐するんだ?」
- ボスネズミ
- 「ヤツはかつて副大臣だったが、ここに左遷されてきた。波止場ネズミがマクラーレンを殺ってくれるならよかったんだが、波止場ネズミは腰抜けばっかりでな。だから我々が始末しようと。マクラーレンはアサシンを従えている。あくまでワーラット騒ぎは陽動作戦にすぎん。この隙にマクラーレンを潰す予定だったのだ。だが、お前たちがマクラーレンにこのことをチクらないとも限らんな。木こりの村にいったワーベア、ワーバットからの連絡が無いのも気になる。海と陸からの挟み撃ちだったハズなのに。マクラーレン議員は、空飛ぶ船の部品を魔法使いに売っているらしい。議員を殺すのが目的だ」
- ルーイ
- 「マクラーレン議員の証拠をしっかり固め、街の人を無理にワーラットにするよりも、ちゃんとした同志を集めた方が目的が達せられると思うぞ」
- ボスネズミ
- 「くっ、確かにその通りかもな。ここの宝は好きにするがいい。オレは退散させてもらぞ」
といってボスネズミは船の下で待機していた仲間のサメ(ワーシャーク)に乗って逃げていった。
地上に潜んでいた残った手下たちも海に飛び込んで逃げたようだ。
元波止場ネズミの盗賊たち(スリング持ちのワーラット)を発見し、"ギルドからの依頼で助けに来た" と告げて宝の部屋まで案内させる。
スリング持ちの盗賊に、宝箱のトラップを聞き出し、ジョルジュが何とか解除した。
戦利品:750GP、チェインメイル、ロープ
さらに各部屋を探索し、いくつかを発見。
・陸と海の挟み撃ち作戦についてのメモ(範囲を広げすぎて連絡が取れなくなり作戦変更を提案。額に三日月のマークのあるオオカミのイラスト)
・84GP
・ダガー、ショートソード
・前回に投げていたシルバーダガー数本
元波止場ネズミたちに聞いたが、ボスネズミがどこへ逃げていったか、そして組織のリーダーについても分からないとのこと。
街のギルドに戻り、報告する。
- ギルドマスター
- 「君らは議員について、どう思う?」
- ジョルジュ
- 「理由はどうあれ、アサシンを雇うとは見過ごせませんね」
- ギルドマスター
- 「マクラーレンは誰かを殺すというより、護衛のために雇っているにすぎん。それにアサシンというのは周りが言っているだけかもしれん。私だって自分の素性は明かさない」
パーティ―は全てを話し報告して報酬を受け取った(6900GP)
マジックアイテムの鑑定:チェイメイル+1、クライミングロープ
アウトレット品は返すものと、買い取るものを選り分けた。
チェインメイル+1は着る人がいないので売ることにした。
一人あたり分配:1555GP
マイクとハーディーはウェポンマスタリーを習得しに行き、ハーディーはバスタードソード、マイクはスピアのスキルドをそれぞれ習得した!
経験点:1210