第35回(アナンハイム本社)
ビニスティがハイパーダッシュコア+トレントの枝でゴーレムを組み立てる。
名前:トゥリー(ウッドゴーレム)
STR 9
DEX 17
CON 13
シンクロ率65%
HP 14
AC 5
ダメージ 1d8×2
マジックミサイルを含む飛び道具は無効
火では燃えてしまう
形は自由なのでペガサスのような見た目に作った。

ビニスティはゴーレムを引き連れてパーティーと合流すべく本社に向う。
フローティングディスクにトゥリーを乗せ、フライの呪文で飛んで急いで合流に向かうが、途中に緑の竜骨船を目撃した(東に向かって飛んで行った)
クレイは倒したボーンゴーレムのところにビニスティを案内し、パワーストーンを取り出しビニスティに渡した。
(ハイパーダッシュコアの方が性能は良いが、あくまでも疑似コアなので本物のパワーストーンを手に入れた)

野営をし、翌朝アマリとビニスティは呪文を覚え直した。
本社へ向かう途中、倒れたゴーレムを取り囲む4人を発見(4人の身なりは犯罪者風)
クレイ
「あんたらがそのゴーレムを倒したのか?」
「そうだ、やっとこさ倒した。仲間が2人やられちまったがな。俺たちは勝ち組だ。このゴーレムをアナンハイム家に持っていけばガーズに入れてくれるはずだ(どうやら火でウッドゴーレムを焼いたようだ)」
ビニスティ
「ガーズとは?」
「アナンハイム家の護衛軍セキュリティ・ガーズのことだ」
ビニスティ
「それはそれは、おめでとうございます。私たちはこれにて失礼しますね」
アマリとクレイが気が付き、この4人は詰所に描かれていた人相書きの男だちだと気づいたが、とりあえずスルーして本社に向かう。 っと思ったが背後の連中が武器を構えパーティーに襲い掛かってきた!
男たち
「俺たちが何で凶悪犯か教えてやろう。あのクレアルネスを滅ぼしにかかった元黒の軍団なのさ!」
さすがに元黒の軍団だけありパーティーは苦戦を強いられるも、どうにか討伐に成功。
倒した囚人を調べると囚人番号が書かれたドッグタグが見つかった。一応ビニスティは番号を覚えた。



本社前に到着するが、強そうな守衛が門番として立っており、またも戦闘に突入。
守衛は仲間を呼び増援部隊も登場!
ビニスティはファイアボールで先制攻撃!
アマリもホールドパーソン!
苦戦したものの、どうにか討伐成功。



守衛の持っていたハンドアックスがマジックアイテムのようだったのでクレイが頂いた。
クレイが斧を手にすると魔力を感じたのと同時に "この斧を持っている限り撤退はあり得ない" と感じた(モラルブレイクしない効果、呪いではないようだ)
その他は特に何も持っていなかった。

本社は外観としてはダンジョンというわけでもなく、塔というわけでもなく、平屋っぽい感じの岩を削った造りの集合体のようだ。
中に入ると、いくつもの部屋に分かれており、扉にはちゃんと何の部屋かが書かれている。
厨房や食堂は無視して進む。休憩室からは "そろそろ交代の時間だな" という声が聞こえたので急いで別の部屋に逃げ込む。
さらに進むと応接室があり、中から話し声が聞こえてきた(若い男の声)
とりあえず1周してみると "ASG事務局" という扉もあった。鍵のかかった扉もある。
っと、見張りの交代に出た守衛が外の惨状を見たのか、角笛が聞こえてきたので、応接室へと押し入ることにした。
中には所長、副所長、御曹司、女魔法使いがいた。
女魔法使い
「アナンハイムがゴーレムを使うなんて、エンターテイメントじゃないわ。アナンハイムはもうゴーレムから手を引くべきよ」
所長
「そう言わないでくれよハニー・・・ん?誰?侵入者め!」
っというところで戦闘に突入!
アマリが先制のサイレンス!(場にかけた)
ビニスティはヘイストでパーティーを強化!

一気に優勢となりクラウスとアマリが降参を促す。
御曹司
「やめてくれ!僕はこの会社を継ぐ者だぞ!?」
女魔術師
「こ、こんな負け方・・・エンターテイメントじゃないわ・・・」
御曹司
「わかった、もう降参だ。だから助けてくれ。それにこの魔術師を殺すと、国を相手にすることになるぞ?」
女魔術師
「・・・」


御曹司と女魔術師を縛り上げる。
所長と副所長(クレリック)も武装を解除して縛り上げた。

所長に案内させ、少年と少年の父親を救出し、御曹司と女魔術師の身柄と交換をするということになった。
御曹司
「みなさんにお願いがあります。最近アナンハイム家はゴーレムに没頭しすぎている。僕は正常な会社に戻したい、そしてこの魔術師と結婚したい。でもお婆様はそうは思っていない。お婆様は世間への復讐しか考えていない。竜骨船が完成する前にどうかお婆様を止めて頂きたい。このままでは国もアナンハイム家も崩壊してしまう。お婆様はグリーンドラゴンに乗って東へ飛んだ。お婆様はもう鬼女になってしまったのです」
少年と父親を無事に救出。
少年
「ゴーレムシッターの血がどうのこうのと言われましたが、僕は結局違ったらしいです。助けてくれてありがとう」
少年からの情報
少年をグリーンドラゴンの竜骨船の操縦者にしようとしたが、少年にはそれができず、魔女(鬼女)が自ら操縦者になった。
魔女はそのためにワードストーンを集めていたとのこと。
ビニスティ
「お婆さんに対抗するためゴーレム関連の資料を見せて頂けませんか?」
所長
「いいだろう、好きに見るがいい」
ビニスティは一通り資料を読みあさった。
御曹司
「毒物が無効な体となったお婆様はグリーンドラゴンの毒は気にしないでしょう」
ビニスティ
「お婆様を倒したらアナンハイム家はゴーレムから手を引くんですね?」
御曹司
「殺してほしいとまではいいませんが・・・そうなります」
今回のお宝
ウォーハンマー+3ディフェンディング:+1として使えば2をAC-2として使うことができる。
ダガー+1サイレンス:1日1回サイレンスを使える。
プロテクションスカラベ:エネルギードレインを含まないあらゆるカースを防御できる(チャージ11回)
チェインメイル+4:ドレインタッチを喰らうたびにプラス修正が減るが、その分4回までドレインタッチを防げる。

経験点:27125