街で前回のお宝を換金し1人4800GPにもなった。
ビニスティはインビジビリティ10フィートラディアスのスクロールを購入。
アインスヴァインの評議会に、現在のところまでを報告する。
議員はスーパーヒーリングポーション2本、ヒーリングポーション2本を報酬として持ってきて "引き続き調査を頼む" とのこと。
| ビニスティ | 「評議会は具体的に船のどういうことをお知りになりたいのでしょう?」 |
| 議員 | 「船の動力、弱点、さらなる構造、アンデッドなのかどうかなどだ」 |
| ビニスティ | 「分かりました、再度調査して参ります」 |
アインスヴァインで一泊する。
せっかくなので以前ブレスで凍り付いた温泉宿に泊まり、ブレスの被害にあった当時の状況などの話を聞いてみる。
・温泉を掘りたいという魔術師については知らない。
・ドラゴンのお姉ちゃんについては分からないが、美しい女性が宿泊し、森の賢者に会いにいくと言っていた。
・その美女は3日前に森に入っていった。不思議なことを言うお嬢さんだった。
・北の森の北東の方角に賢者がいるようだ。
・この宿で出すお酒はルシアナ伝説に因んだ名前をつけている。
・ビニスティは翌日、二日酔いとなった。
警備隊に賢者について聞く。
・名前はアガローン、先代の大司教、政が嫌になりドルイド僧となって森にいった。
・アガローンはルシアナ伝説に非常に詳しい。
・だいたいの地図を教えておらう(街道の東の脇道へ、その先は獣道、動物に聞けば分かるかも)
・大司教をやっていたのは20年前。
・今、生きているかどうかは不明。
・しかしドルイドの寿命は100歳以上と言われている。
・森には危険な植物、動物系のモンスターが出現する。
これらの情報をもとに呪文のとり直しと、ビニスティの酔い覚ましのため、もう一泊してから森へ出発することに。
出発の準備をしているとアマリのところに2人の旅人がやってきた(僧侶と従者の戦士)
| 旅人 | 「昨日、あなた方が森にいくという話を耳にしまして。賢者様に会いにいくのですか?」 |
| アマリ | 「そうですが?」 |
| 旅人 | 「アガローン様のところへ一緒に連れていってほしいのです」 |
| アマリ | 「よろしければ事情をお聞かせください」 |
| 旅人 | 「昔アガローン様に大変お世話になり、そのお礼をしたいのです。私の名はマルコム、こちらの戦士の名はヤクバーと申します」 |
| クレイ | 「この辺の事情には詳しいのか?森の中にも詳しいのか?」 |
| マルコム | 「それなりに知っています。少なくともあなた方よりは(アマリの耳元で)なぜ先代がドルイドとなったかご存じですかな?アガローン様は真実を知ってしまわれたのです。そしてその真実は政の弊害になりました。そのため世捨て人を選びドルイドになりました。我々も真実を追求した側の者なのです」 |
| アマリ | 「あなたも真実を知っているのですか?」 |
| マルコム | 「断片的にしか知りません」 |
| アマリ | 「教会にも真実を知っている人はいるのですか?」 |
| マルコム | 「今の政はいろいろあります。真実を隠す、嘘をつくことも平和につながることがあるのです。私は歴史の研究から真実を知りたいと思っています」 |
| アマリ | 「そうですか」 |
| クレイ | 「森を案内してくれるのなら、いいんじゃないか?」 |
| アマリ | 「それでは一緒に参りましょう」 |
| マルコム | 「賢者様に会うには、森の中で獅子に尋ねるか、もしくはアイアンスタチューのあとを追うのです」 |
森に入り、北東の脇道へ。
獣道を掻き分けて進んでいくと、足跡のようなものを発見。
反対側に泉があるとのことで、休憩がてら泉へ行く。
木の枝に赤いのれんのようなものがかかっている。
よく見ると、キャリオンクローラーの触手だった!戦闘を避けるため泉へ行くのをやめ、再び足跡を追うことに。
T字路のようなところに出て、左の道の方が足跡っぽいが、右の方からバキバキ、ブルルルと聞こえる。
スピーク・ウィズ・アニマルの呪文がないので、左の道の足跡の方に行くことへ。
すると後ろからガサガサと聞こえ、グレート・ボア(猪)が現れて戦闘に!
クラウスがガッチリ壁となり、難なく討伐成功。
今度はV字の分かれ道があり、右にはちょっとした洞穴があり、左はよく分からない。
足跡は左へ続いているように見えるので、左側を進む。
広場のようなところに出て焚火の跡を発見(わりと新しい)
食べた跡を見るのに保存食のようだ。
さらに先にV字の分かれ道、左には鍾乳石のような洞窟の入り口。
マルコムもここには来たことは無いとのこと。
鍾乳洞に入る前に、ライトのコインを投げてみると、ガサガサと音がしコインを持っていかれてしまった。
クレイは "金属を溶かすモンスターが飲み込んだのか?" と言い、ビニスティがラストモンスターではないかと推測。
コインを飲み込む際の明かりで、アルマジロのようなコオロギのようなモンスターに見えた。
焚火の広場に戻り野営することにした。マルコムとヤクバーは手前のスルーした洞窟を偵察してくるとのこと。
ビニスティはインビジビリティ&サイレンスでマルコムを尾行。
アマリはスピーク・ウィズ・プラントで植物に質問する。
| アマリ | 「今日、人は何人通りましたか?」 |
| 植物 | 「9人」 |
寝る前にクラウスにキュアライトウーンズをかけ回復する。
マルコムとヤクバーは洞窟へと入っていく。
洞窟の中から声が聞こえる。
| 声 | 「おー、来たか、そちらの方はどうだ?」 |
| マルコム | 「賢者はまだ見つからぬ。どうやら鍵が必要なようだ」 |
| 声 | 「獅子と共に行けば、妖精が鍵をくれる。その鍵をスタチューにもっていく。スタチューは見つけたか?」 |
| マルコム | 「いや、まだだ」 |
| 声 | 「スタチューは森をさまよっている。賢者のもとには行かぬ。お前の連れてきた人間はどうする?」 |
| マルコム | 「巨大な猪を簡単に倒した者たちです。私の力だけではどうにも」 |
| 声 | 「分かった、あとは我らに任せよ。お前の命は保障してやろう」 |
| マルコム | 「ありがとうございます」 |
ビニスティは広場に戻り、サイレンスの石を投げ捨てて、着替えたり、仮面を外したりし、パーティーに報告しようとするが、報告前にマルコムとヤクバーが戻ってきてしまった。
| マルコム | 「周辺は異常なしだ。我々の見張りは何番目にしますかな?」 |
| クレイ | 「洞窟の手前まで行って来たのか?」 |
| マルコム | 「少し中に入ったが特に危険は無さそうだ。スルーして進んで構わんだろう。それと提案ですが、我々が最初に見張りをやろう」 |
| アマリ | 「いえ、危険ですので、強い戦士と組んで見張りしてもらいましょう」 |
アマリはマルコムのキュアをクラウスに使ってもらうように依頼し怪我が全回復した。
最初はビニスティ&ヤクバーが見張りをし、真ん中はクレイ、明け方はクラウス&マルコム&アマリが務める。
| ビニスティ | 「アイアンスタチューを確実に探した方が早いでしょうかね」 |
| ヤクバー | 「ときに、あなたはファイアーボールは使えますかな?」 |
| ビニスティ | 「普通、魔法使いは手の内を明かさないものですが、実は私は使えないのです」 |
| ヤクバー | 「そうですか、ファイアーボールは使えないのですか。まぁ、どのみち森の中で使うとたちまち山火事になってしまいます。いや、失礼、あなたの実力を図ろうとしたのではありません。私の知り合いのマジックユーザーはマジックミサイルが使えないのです」 |
| ビニスティ | 「やや、そういう人もおられるんですか。それはそうと数年前に来たときには賢者様に会えたのですか?」 |
| ヤクバー | 「会えました」 |
| ビニスティ | 「会うためのヒントになるような行動はありますか?」 |
| ヤクバー | 「前回は木の上に住んでいましたが、現在は定住していないようです」 |
| ビニスティ | 「前回アイアンスタチューは役立ちましたか?」 |
| ヤクバー | 「前回はスタチューも獅子も関係ありませんでした。今回は両方のモンスターがヒントになるようです」 |
| ビニスティ | 「分かりました」 |
クレイは船やドラゴンが飛ばないか空を見て時間を過ごす。
ズズズズ・・・ズシン・・・ズシン・・・と道から聞こえたのでクラウスとアマリを起こす。
ビニスティも起こそうとしたが起きず。
徐々に見えジャイアントが来ていることが分かった。
さらに横の茂みから魔法が飛び、ジャイアントの武器が光った!
マルコムとヤクバーが起き、"早く逃げましょう" と慌てている。
ようやくビニスティが起き、アマリはクラウスの武器にストライキング!
ジャイアントは接近し、クレイに岩を投げる!
ビニスティはパーティーにヘイスト!
クラウスとクレイが強打を当て討伐成功!
クレイは茂みの何者かを追いかけたが、もう姿はなかった。
その後は何事もなく朝になりスペルキャスターは呪文を取り直した。
マルコムが大丈夫だと言っていた洞窟を一応見に行ってみるが何も無かった。
鍾乳洞とは別の方のV字の方へ進むと、広場に祭壇を発見。
祭壇に足跡があり、クレイが登って足を合わせてみると、昨日沼で見た足跡と同じぐらいのサイズだと判った。
| マルコム | 「おそらくスタチューはここで作られたのでしょう」 |
| アマリ | 「前回来たときはありましたか?」 |
| マルコム | 「いえ、無かったハズです」 |
脇道を発見し、行ってみると茂みの先が行き止まりになっていたが、アマリが調べると幻影だと分かり先に進めた。
幻影の茂みの先にライオンが寝ていたが、すぐにパーティーに気づいて起きた。
| ライオン | 「何しに森へ来た?」 |
| マルコム | 「賢者アガローン様に会いに来た」 |
| ライオン | 「ふむ、ローフルがおるな。ならばよし。ローフルの者よ、泉の妖精から鍵を預かり、台座の上に立たれよ」 |
| ビニスティ | 「さすれば賢者への道が開けるんですね?」 |
| ライオン | 「さようだ」 |
| アマリ | 「あなたはいつからここにいるの?」 |
| ライオン | 「アガローン様が私をつかわせし時からだ」 |
| マルコム | 「アガローン様のかつてのペットだったのだろう」 |
| クレイ | 「ドラゴンの娘はここに来なかったか?」 |
| ライオン | 「私が知る者と同じ娘であれば、すでに賢者のもとへ行ったハズだ」 |
| クレイ | 「そうですか」 |

泉へ向かうべく、キャリオンクローラー退治をする。
もう場所は分かっているのでクラウスが射撃でアッサリ片付けた。
泉に到着すると、水の中から半透明の美女が浮かび上がった。
| 妖精 | 「(ローフルのアマリに)汝はなぜゆえにここへ?」 |
| アマリ | 「賢者様に会いに来ました」 |
| 妖精 | 「分かりました、この鍵を持ち、台座の上に立ちなさい」 |
すぐに台座の祭壇に戻り、ローフルのアマリが台座の上に立った。
するとキーンと音が鳴り、背後からズシン・・・ズシン・・・とアイアンスタチューが登場。
スタチューの背中に鍵穴があり使ってみると、スタチューのお腹が開き、そこから異世界へ繋がっているようだ。
お腹の中に入れるようで、中にアガローンが現れた。
| アガローン | 「お、またも真実を求める訪問者じゃな?」 |
| アマリ | 「真実を知りたいという人を連れてきました、こちらはマルコムさんです」 |
| アガローン | 「マルコム?はて?」 |
などと話していると、森の通路からフード男2人と、戦士1人が登場!
マルコムはアマリの横に移動する。アクバーはその場でしゃがみ込む。
謎の戦士はクレイに接敵!謎の魔術師はミラーイメージとホールドパーソンをそれぞれ仕掛ける!
クレイはホールドパーソンで固まってしまった!
クラウスは謎のクレリックを射撃しダメージ&スタン成功!
ビニスティはパーティーにヘイストをかける!
アマリはもう1人の魔術師へサイレンスをかけ成功!
マルコムはアイアンスタチューの腹の中へ飛び込み "賢者アガローン覚悟!" と叫んだ!
クラウスはクレリックとファイターに射撃&スタンを狙う!
ビニスティはファイターにウェブ!
アマリはスタチューの世界の中にいるマルコムにホールドパーソンをかけ成功!
クラウスはクレリックをヘビークロスボウで激殺!
ビニスティはヤクバーにマジックミサイル!
アマリは魔法使いにもホールドパーソンを成功させ戦闘終了!
ヤクバーは降参し、捕虜となり口を割らせる。
| ヤクバー | 「あのクレリックはスレッジハマーという名前だった。彼が白の魔導士に雇われアガローンの暗殺を依頼された。ローフルではないとアガローンに会えないため、お前たちを利用した。マルコムはハマーに雇われた。マルコムが真実を知りたいと思っていたのは事実だが、そこを突かれてたぶらかされてしまったのだ」 |

戦利品:ノーマルソード+1、シールド+1、スタッフ+1(スタッフ・オブ・ディスペル6回)、メイス+2、
100GPの宝石6個、300GPの宝石7個、10GPの宝石8個、各種魔道書
| アガローン | 「そなたらもこちらの世界へ来るのかな?真実を知りたいのならば。そこの扉を境に、150年の隔たりがある。150年前の世界じゃ。こちらに来れば聖ルシアナの姿が見れるぞ。こちらの世界ではインフェルノとアインスヴァインが戦争している」 |
| ビニスティ | 「戻って来れるのですか?」 |
| アガローン | 「そこの扉で戻れるぞ。ニュートラルでも通過可能じゃ。アインスヴァインは2匹のレッドドラゴンと交戦中じゃ。レッドドラゴンのインフェルノとボルケニウスじゃ。ボルケニウスは未来から来た勇者に倒されたという伝説がある。そしてその勇者はボルケニウスの牙から斧を作って持ち帰ったという」 |
| クレイ | 「(ホールドパーソン中で)・・・うう、行きてぇ・・・」 |
クレイも含め、スタチューの中に入っていき、先に入ったマルコムを縛り上げて捕虜にする。
こうして150年前のアインスヴァインの街(街になる前の砦)に到着した。
経験点:25725