第17回(壊れもの)
石工の神殿の探索から2日後、王都へ向かべくクレアルネスを出発する頃。
石工たちの意向に沿い、深層部の内容は避けつつ大まかに王子らに報告する。
パープルワームについてはマイト王子に詳しく報告。
会食していると商人のジェネロウス(老人)が王子に報告に来た。
ジェネロウス「あなた方は多くの物を買ってくれた。また新たな武具を仕入れて平和のために提供したいと思う。キルトメッツの街を経由して王都に戻ります」
騎士団長「シルバージャベリン峠を通過するのか?最近オークとホブゴブリンが出没するらしい。オークとホブゴブリンのパワーバランスが崩れ峠に出てきてしまっているらしい、十分に気をつけよ」
クレイ「オレ達も王都に行くんだ、一緒にどうだ?」
ジェネロウス「それは心強い。とりあえずキルトメッツまでの道中の4日の間の護衛を200GPでどうだい?わしは明日の正午から出発じゃ。道中の食事や酒は提供しよう。キルトメッツまでの峠が危険なのじゃ。わしはクレアルネスで仕入れたものをキルトメッツや王都で売るつもりじゃ」
ビニスティ「こちらとしてもありがたいことです。では、まずはキルトメッツまでの護衛ということで」
クラウスは着ている鎧を返す、返さないとモメているようで、あとから合流することになった(プレイヤーが休みのため一時離脱)ユーニスにも今後の方針を伝えておく。

翌日、ジェネロウスと合流して出発する。
丘を越えて、徐々にシルバージャベリン峠が見えてきた。
山に入るとオークのテリトリーになるようだ。
クレイ「ジェネロウス殿は、このルートをよく通るのか?」
ジェネロウス「よく行き来しておるよ。魔物に襲われることもあるが、冒険者を雇っているから大丈夫じゃった」
クレイ「そうか。キルトメッツや王都によく行くなら、オレ達の傭兵団のことも宣伝しておいてくれ」
山の手前あたりで日が落ちてきたので野営することに。
ビニスティはジェネロウスに王都についての情勢を聞く。
・ゼーレ国王ゼノン・ホーンデュラスは、息子に恵まれておらず娘のみが2人いる。
・長女は政治の手伝いや勉強をしている。
・次女は世直し旅と称した婿探しの旅をしていて所在は不明(マジックユーザーらしい)
・次女の口ぐせは "お父様、これからの商いはエンターテイメントですわよ" (どっかで聞いたことあるような・・・)

ジェネロウスの従者の2人は一応ファイターということだが、クレイがフルで夜通し見張りをし、昼間に馬車で寝かせてもらうことにした。
その晩、早速モンスターが出現。馬車の左右に8体を確認し戦闘に。
ビニスティはスリープで2体を眠らす!アマリはホールドパーソンで3体を固める!
しかし、次のラウンドにオーガとバグベアも登場!
ビニスティはファイアボールでオーガとオークを巻き込んだ!
クレイはハンドアックスを投げてオーガにトドメ!
アマリもホールドパーソンで残りを固めて無傷で勝利!
引き続きクレイが見張りをし、アマリとビニスティは6時間寝て翌日に備えた。

翌日の昼頃、大きな箱を持ったフード姿の女性が現れ土下座しはじめた。
フード女「お願いがあります、旅のお方。キルトメッツに向かわれるのですね?この箱をキルトメッツまで運んで頂きたいのです。事情は訳あって話せません。もちろん報酬はお渡しします。どうかお願いします」
ビニスティ「この箱の中身は?」
フード女「この箱はあなた方に危害は加えませんが、この箱を狙う者がいます。キルトメッツ中央にある橋に私の仲間がいます。そこに届けてほしいのです。私は逃亡の身なのです、これ以上はお話できません」
 フード女はエルフのように思えた。
ビニスティ「ジェネロウスさんどうします?」
ジェネロウス「このお嬢さんにも事情があるのだろう。まぁいいじゃないか」
ビニスティ「では報酬を受け取るということでお受けしましょうか(プラチナ貨200枚)」
フード女「この先、エルフがこの箱を狙いにくるでしょう。必ず渡さないようお願いします。キルトメッツの橋にいる私の仲間はエルフではありません」
アマリ「受取人の特徴は?」
フード女「私も詳しく知らないのですが人語をしゃべる動物だとか・・・橋のたもとに行けば分かります。本来は私も手放したくはないのですが、私も逃亡中の身、仕方なくこうするしかないのです。ここには私の大事なものが入っています。報酬が足りなければ、人語を話す動物から追加で受け取ってください」
ビニスティ「雇い主であるジェネロウスさんが宜しいのであれば引き受けます」
フード女「ありがとうございます」
フード女は箱とお金を置いて去っていった。
山に入るが夜までは特に何もなくクレイが起きる。
峠のてっぺんに来たところで、野営するか強行軍で峠を下るかを考える。
クレイはエルフ女の一件の報告を受け、馬の疲労もあるため、ここで野営することにした。
起きたばかりなのでクレイがまた最初に見張りをし、今回はアマリもビニスティも交代で見張りをする。
アマリの番の際、正面から何かがやってくる音が聞こえ、イノシシに乗ったオークが登場!
アマリはイノシシにライトの呪文で目潰し成功!
ビニスティはスリングを投げ命中!
イノシシは目が見えず荷馬車に猛突進!上に乗ったオークがクレイにハンドアックスを投げ、何と投げたアックスがオークの手元に戻った!
クレイ「な、なんだあのハンドアックスは!?(ほしい~)」
イノシシはそのまま真っ直ぐに突進していき戦闘を離脱していった。
荷台の荷物を確認すると、箱の中からオギャー、オギャーと赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。
箱を開けると毛布に包まった赤ん坊がいる。毛布にはルーン文字が書かれている。ブロンドの産毛、エルフのような尖った耳、下アゴから牙が生えている赤ん坊だ。
毛布にはクリエイトエアーの呪文がかけられているようだ。
赤ん坊の横に手紙を発見。
手紙「息子は魔法の毛布で眠っていますが、この手紙を読んだということは起きてしまったということでしょう。息子をグロンクス橋のたもとへ連れていって下さい。人語をしゃべる動物に受け渡して下さい。一緒に入れてある瓶と白い魔法のタブレットはミルクです。24個ありますのでお湯で温め瓶に入れて与えて下さい」
 ビニスティとアマリはお湯を沸かし、哺乳瓶で赤ん坊にミルクを飲ませる。
ジェネロウス「荷物の中に赤ん坊がいたとは・・・それにしても、この牙はなんじゃろな」
ビニスティ「もしかしたらエルフとオークのハーフかも?」
クレイ「ところで・・・ライトの呪文ってどのぐらいで解けるんだ?また襲ってくるかもしれないから気を付けないといけないな(また襲って来ないかな~。あのハンドアックス欲しい~)」
翌日、クレイはぜひもう一晩 山中で野営したいと思ったが、他の皆が "赤ん坊がいるなら強行軍で森を抜け、平地で一泊しよう" と主張するので、クレイは斧が欲しいとは言えず山を抜けることにした(笑)
山を抜ける頃、背後から何やらつけてくるような感じがしたのでアマリがスリングを投げて警戒する。
っと次の瞬間、馬車の馬にエンタングルの呪文で草木が絡みついた!
茂みからエルフが登場。
エルフ「待ってください、いきなり呪文で襲ったのは謝りましょう。私は箱を返して頂きたいだけです。あなた達と敵対するつもりはない。箱の中を見ましたね?」
アマリ「あなたはどういう関係ですか?」
エルフ「呪われし子は処分しなければならないのです。その子は我が妹アマンダの子です。妹はオークに襲われ子を宿しました。妹は子を産むことを選びました。しかしエルフの仲間たちがこのことを知れば、私たちは里に戻れないのです」
ビニスティ「なぜ生んだのですか?」
エルフ「アマンダが生むと決めたのです」
アマリ「追っ手はあなただけですか?」
エルフ「私だけです。エルフの仲間には内緒にしているのです」
ビニスティ「あなたはまず妹を説得すべきでは?」
エルフ「それができないから、こうしているのです」
アマリ「この子は渡しません・・・ホールドパーソン!」
エルフ「うう・・・それがあなた方の答えか・・・(固まった)」
クレイ「オレたちはこの子を街まで連れていく。そのあとは好きにすればいい」
アマリ「それは、この子を殺してもいいということですか?」
クレイ「・・・ではこのエルフを今ここで殺すか?」
アマリ「・・・そのどっちかしか選択肢が無いのでしょうか・・・」
ジェネロウス「オークどももこの子を狙っているのかのぉ」
 ここでオークの一団が現れた!
オーク「お迎えに参りましたぞ王子殿」
ということで戦闘に突入!
オークのシャーマンは手下にブレスの魔法をかける!
アマリはシャーマンにホールドパーソン!(成功)
ビニスティは手下のオークにスリープ2発!(5匹を寝かせた)
イノシシのオークも出現したが、スリープとホールドパーソンで仲間が倒れているのを見て撤退。
これにて戦闘終了に。シャーマンを捕えて尋問する。
アマリ「この子をどうする気?」
シャーマン「その子はオークとエルフの両方の血を持つ運命の子。我らの王になる子じゃ」
ビニスティ「エルフの能力を持ち合わせているから王にするのですか?」
シャーマン「混血を作るためにエルフの女を襲ったのだ」
ビニスティ「お前たちの部族はどのぐらいの数いる?」
シャーマン「1、2、3・・・うーん、たくさんだ」
ビニスティ「戻ったオークは何匹ぐらい連れてくると思う?」
シャーマン「27匹ぐらいかもしれない・・・我々の王様は強い。魔法の剣を持っている。そして将軍に魔法の斧を渡したのも王様だ」
ビニスティ「王子の母親のエルフは捕まえたの?」
シャーマン「まだ探している」
ビニスティ「呪文使いはお前だけか?」
シャーマン「もう1人いる、王の側近だ」
クレイ「この赤ん坊の父親はどこにいる?」
シャーマン「王様だ」
エルフ「そういうことだ、その子を生かしておくとまたオークに狙われるぞ」
 森を抜け牧場を発見し付近で野営することにした。
ビニスティ「エルフさん、縄を解くのでこの場は引いてくれませんか?あの子を殺すなどできません」
エルフ「よかろう、私も一旦引こう。だが諦めたわけではない」
ビニスティ「可能であれば妹さんを説得してください」
エルフ「分かった、停戦だな」
シャーマンを牧場に置くわけにはいかないのでサクっと殺すことにした。

シャーマンの持ち物を回収
12GP、スタッフ(?)、宝石3つ

翌日、ジェネロウスは牧場主に持ち物を売ったりしている。
マジックアイテムもあるようで、変装の仮面(デスガイズマスク)をビニスティが1500GPで購入した。

キルトメッツの街に到着。
ジェネロウスに宿を紹介してもらい、猫と小判亭という宿に泊まることにした。
街の中心に川が流れていて、ブロンクス橋がある。
川幅は100m程、橋の幅は馬車4台がすれ違える。
各地から商人が集まっており海運業なんかも盛んなようだ。
橋に行ってみると老婆がいた。
老婆「今はまだ早い、夜中に来るのじゃ」
ビニスティ「では後程に詳しくお話しを聞かせて頂きましょう」
 宿に戻り、深夜まで寝ることにした。
深夜になり再び橋へ向かうと川底から大きなワニが現れた。
ワニ「お前さんたちの依頼はここまでじゃ。ワシの口の中に入れるのじゃ。食うつもりはない、我が家に連れて帰るだけじゃ」
アマリ「おうちはどこに?」
ワニ「川上にある」
ビニスティ「あなたに預けようという依頼人のことはわかりますか?」
ワニ「エルフの女じゃ、名前はアマなんとかだった。手紙に書いてあったな・・・おお、アマンダじゃ」
ビニスティ「そこまでお答え頂けたならいいでしょう。赤子をお渡しします」
 ビニスティは赤ん坊をワニの口に入れた。
ワニ「あとのことは任せておけ。では連れ帰るぞ」
アマリが様子を見ていると、ワニが動くと同時に斜め前の船も動き出した。
船はワニの行く手を妨害しているような感じ。
船にはエルフが乗っているように見えた。
アマリは船にライトの呪文をかけ、船を光らせると、やはり先ほどのエルフだった。
ワニは引き返して戻ってきた。
ワニ「あのエルフは何者だ?」
ビニスティ「この子の母親の兄にあたります」
ワニ「ワシがこの子を飲み込めばいいのかの」
ビニスティ「飲んで平気なんですか?」
クレイ「毛布で呼吸ができるハズだから、飲み込まず口を閉じて水中に潜っていけないか?」
ワニ「そうか、それでやってみよう」
エルフ「お前たち、あの子をどうしたんだ?」
ビニスティ「アマンダさんの依頼通りに処理しました」
エルフ「ならばもうワニの胃の中か」
ビニスティ「ところであなたのお名前は?」
エルフ「カシュナートだ」
ビニスティ「アマンダさんはあなたにどうすると言っていました?」
カシュナート「この子は死なせないとだけ」
ビニスティ「あの子はワニが食べてしまったのでしょう」
クレイ「一緒にオークを討伐しに行くのはどうだ?あの子が悪用されないように」
カシュナート「赤子が生きているなら私が赤子を殺すんだぞ?」
ビニスティ「あなたの妹を襲ったオークが許せますか?」
カシュナート「それは許せん」
アマリ「また被害者が出るかもしれません。オークどもはエルフとの混血を量産するなどと言ってました」
カシュナート「何?それは大変だ・・・一旦ここは戻ろう」
アマリは赤子を守るため、クレイは斧が欲しいため、船で川の上流へ向かうことにした(ビニスティも来る)
ジェネロウス商会のマークのついた船があったので拝借して進む。
しばらくしてワニに追いついた。
ワニ「お前たちか、どうした?」
ビニスティ「この先はオークのテリトリーだそうです。大丈夫ですか?」
ワニ「そうなのか、オークのことは知らん」
ビニスティ「このまま行くのは危険です。赤子を連れ帰ってどうするのですか?」
ワニ「ワシが育てるんじゃ。この上流に魔術師の住処があるのじゃ、わしはそこからこのワニを操っているのじゃ。ご忠告ありがとう」
アマリ「塔まで行きましょう」
ワニ「分かった、お前さんがたが心配するのも仕方がなかろう。好きにするがよい」
ワニは再び潜水し、パーティーは船で上流へ向かう。
というところで、両岸に火矢を持ったオークが登場!
川岸に船を寄せながら火矢から船を守る!
ビニスティはスリープで反対側のオークを3匹眠らせる!
クレイは岸に船を引っ張り上げる!
弓を避けながら応戦し討伐成功!
船で進み塔が見えてきた。川中にあり、そこに塔が立っている。
ワニ「さぁさぁ入りなさい」
 中に入ると老婆がいた。
老婆「ご苦労じゃったなチャッピー(ワニの名前)これがアマンダの子か。そなた達もご苦労じゃったな」
ビニスティ「無事に到着して安心しました。その子をお任せしてよろしいのですか?」
老婆「この子は人間でもエルフでもない。オークの世界では素晴らしい者になるじゃろうが、それはお前さんたちもエルフの母も望まん。ワシがここで育てよう。実は宝物庫にインビジブルストーカーが出現してしまったのじゃ、無理にとは言わんが、もし退治してくれるのなら好きなマジックアイテムを譲るぞ?」
ビニスティ「その子が成長すれば、その魔物も退治してくれるでしょう。よろしければご高名をお伺いしても?」
老婆「ワシの名はマトーナじゃ」
クレイ「アマンダとあんたの関係は?」
マトーナ「ワシは子供を授からなかった。だから死ぬまでに赤子を育てたいと思っておった。そんな時にオークたちから逃げてきたエルフの女がおった。その女をかくまい、問題の子を預かろうと約束したんじゃ」
アマリ「インビジブルストーカーは本当に大丈夫でしょうかね」
クレイ「ちなみに宝物庫にはどんなアイテムが?」
マトーナ「ブーツやらケープやらアクセサリや鍵やらメダル、指輪、馬のフィギュアなどなどじゃ」
クレイ「(小声で)ビニスティ、ここで恩を売っておけば、いい師匠になるんじゃないか?」
ビニスティ「ゴーレム関係の書物などはありますか?」
マトーナ「ゴーレムが欲しいのかな?悲しい歴史がある、あまり手を出さん方がいいぞ。それにワシはゴーレムは専門外じゃ」
クレイ「よし、じゃ一泊して呪文を満タンにして宝物庫へ退治しに向かおうか」
ビニスティ「一人1GPお支払するので一泊させてください」
マトーナ「構わんぞ」
壺や瓶を借り、泥と水を宝物庫に撒いてモンスターの位置を見ながら戦うという作戦にした。
扉の封印を解いてもらい、泥や水をまきながら戦闘。
クレイが偶然に居場所が分かり、すかさずレスリングで捕まえ "泥をかけろ" と叫ぶ!
アマリが冷静に泥をかけ命中!これで居場所が分かるようになった!
ビニスティがヘイスト!クレイとアマリが攻撃!
ビニスティがマジックミサイルで追撃!クレイがトドメを刺して勝利!
宝物庫の掃除をして1人1つのマジックアイテムをもらえるが、アマリは報酬は要らないとのこと。

宝物庫にあったアイテム
マジックキー、どんな鍵も75%で開けられる、20回でなくなる。
ブーツキャリングブーツ、エンカンブランス+500。
ケープシャドーケープ、盗賊じゃなくてもハイド・イン・シャドウができる、物陰に隠れることができる(それ以上の効果はナシ)、1日3回まで物陰から物陰にテレポートできる。
アクセサリクローバーの形のペンダント、全てのSTに+1。
メダル首から下げ "シールド" とコマンドを唱えると、物理的なシールド+1になるが、片手が空いていないと発動できない。
指輪サバイバルリング、1点チャージを使うごとに10日間飲まず食わずでも平気、10チャージまで。
馬のフィギュア放り投げるとウォーホースになる、普段は人形、馬の状態のときはエサなどの世話をしないければならない、人形のときは時間が止まっている、馬の状態でダメージを受けて死ぬと効果が終了。
天秤片方にコインを置くと、もう一方に同額の宝石が現れる、何回も使える。
馬具1落馬しなくなる。
馬具2馬に人の言葉を話させる。
ファイアーボール
シャツ
シャツのボタンを投げるとファイアボールになる、ボタンは4つ。

ビニスティはケープ、クレイはブーツをもらった。
マトーナ「街へ帰るのかな?ところで塔の下のオークたちは知り合いかの?」
 窓の外を見るとオークとジャイアントイーゼル(イタチ)が取り囲んでいた。
オーク「人間どもよ!王の子を引き渡してもらおう!王が直々に参ったのだ!」
アマリ「お前たちに渡すものなど何もない!」
クレイ「ちっ、このまま逃げるのもアレだな。迎え撃とう」


クレイはキャリングブーツをはき、バックパックをはずして戦場へ(40フィート移動が可能になった)
ビニスティは敵全員にスロウ!(オークの王以外がスピードダウン!)
アマリがシャーマンと王にホールドパーソン!(シャーマンのみ成功)
アマリがイノシシにライトをかけるも今度は失敗!
クレイはイノシシライダーを討伐!
ビニスティのマジックミサイルとアマリのクリティカルでオークの王を撃破!
イタチとイノシシもどうにか討伐して戦闘終了!

戦利品
11GP、ショートソード+1、リターニングハンドアクス+1(命中したら戻ってこないが、外れた場合は手元に戻ってくる)

リターニングハンドアクスはクレイが持ち、ショートソード+1はホールディングバッグへ。

このオークの部族は王が死んだだめしばらくはおとなしいハズとのこと。
キルトメッツの街に戻るとジェネロウスが出迎えてくれた。
アマリ「赤ん坊を安全なところまで預けてきました。船を勝手に借りて申し訳ない」
ジェネロウス「いいぞ、気にするな。王都へ行くのか?今、王都はいろいろあってな。反体制派が暗躍しているらしい。王都へ行くなら十分に注意されよ。しかも反体制派はワシの商売敵とつながっている。アナンハイム商会というのと繋がっておるのじゃ」
経験点:11225

キャラクターシートはクレイのプレイヤーが持ち帰った(レンはプレイヤー自身が持ち帰った)

次回
シャーマンからの戦利品のスタッフ(?)と宝石を鑑定する。