第4回(黒の軍団)
翌日
クレイ「昨日の戦闘についてだが、クラウスは最近はクロスボウを使っていることが多かったが、さすが "剣のクラウス" というだけあって魔術師への攻撃は見事だった。魔法による被害は全く無く一気に制圧状態になった。オレは団長と呼ばれているが戦闘の要はクラウスだと思っているからな。レンも今までは分からなかったが弓の腕は相当のものだった。あんなに精度の高い射撃能力があるとは、これからも傭兵団の狙撃手としてよろしく頼む。ビニスティは強力な魔法でモンスターを大量に眠らせてくれた。あのスリープで一気に脅威が減り、我々のダメージも最小限に抑えられたと思う。ヘイストも実に強力だ、我が傭兵団の戦力が倍増するからな。ユーニス、君はかなり射撃の的になってしまったが引くことなく身を以て回復に守りにと貢献してくれた。オレも体力には自信があったが、ユーニスの体力も見事なものだった。クレリックが強いとパーティーは安定する。これからも期待しているぞ」
レン「ユーニス姉さん、やったね! これで僕らも傭兵団の一員だ!」
 クレイは時間があれば斧の訓練をする。
 しばらく日が過ぎ、93年4月10日。
 クレアルネスの方から避難民が橋を渡ってきた。サルエドを通過して、さらに離れた村へ向かうとのこと。
 レンはカワイイ娘を探して話を聞いてみる。
レン「こんにちは、お名前は?」
女の子「アリスです」
レン「カクカクシカジカで避難してきていると思うんだけど、モンスターの集結を阻止するため橋を落としてもいいかな? やっぱり困るかい?」
アリス「橋については分かりません……まぁでも後で直して頂ければ……」
レン「街では何の仕事をしてたんだい?」
アリス「私は将来、巫女になりたいのです。街は黒の軍団というのに襲われるとの噂です」
レン「黒の軍団については何か知ってる?」
アリス「いいえ、何も」
レン「この後はどこに向かうんだい?」
アリス「ここよりももっと大きい村に向かいたいです」
レン「オレは詩人なんだ」
アリス「そうでしたか、ならばクレアルネスのいろんな神様のお歌を歌ってほしいわ」
レン「分かったぜ、そのためにもクレアルネスに向かわねばならない」
クレイ「避難してくる途中、街道に危険は無かったか?」
アリス「街道沿いには無かったです。兵隊さん達が護衛についてきてくれましたので安心でした。街道の真ん中にもリステルという村もありますし」
クレイ「ここから先に向かうのに護衛はいないのか?」
アリス「護衛はいませんが、もうここまで来れば大丈夫かと思います」
レン「リステル村にはカワイイお友達(女)はいないのかい?」
アリス「いないわ……」

 リステルの村は塀に囲まれた村で、そこに駐留している兵はクレアルネス周辺の丘陵地帯の警備をしているようだ。
 リステル村にも避難民がいるが、とりあえず一時的な避難所になっていて500人ぐらいが滞在しているとのこと。
 というところで、フラッグ隊長に伝令が届く。レンとクレイは立ち聞きしに行く。
伝令兵「フラッグ隊長、悪い知らせがあります。ゼーレからの援軍の兵と補給物資が来なくなりました。グレートイーグル8匹が魔法の射撃武器の物資を届ける為に飛んだのですが、謎の墜落をした模様です。8匹にうちクレアルネスに着いたのは4匹だけでした。残りの4匹はリステル村の西にあるリール湖あたりに墜落したとの情報です。偵察部隊を要求できないでしょうか?」
シボーン「お前も分かっての通り、ここは私の指揮下の冒険者をまとめている。正規兵を出すのは非常に困難だ。リステルにいる兵ではダメなのか?」
伝令兵「敵の全貌が見えてきました……彼ら黒の軍団は、黒の四天王という幹部にまとめられています。黒騎士、黒司祭、黒い影と呼ばれる謎のクリーチャー、そして黒き魔獣という謎の生物。リステルの兵はこの黒の軍団の解明に全力を尽くしているのです。一刻も早く民間人の避難を完了させなければなりません」
レン「(2階から飛び降り着地)話は聞かせてもらいました。隊長、ここに良い冒険者がいますよ? 困っている村を助けるための」
シボーン「せっかくの補給物資を敵に奪われたくはないな。取り返してくれれば一部を与えてもいい、頼めるかな?」
クレイ「全てを探せるかは分からないが、探しにいってみるか」
レン「墜落した時の状況は分かりますか?」
伝令兵「地上からの弓だったようです」
レン「グレートイーグルの生き残りがいたら、1匹ぐらいもらえますかね?」
シボーン「それはイーグルに交渉してみてくれ」
クレイ「補給物資を回収できたらクレアルネスに持っていけばいいのか?」
伝令兵「もし見つかったらリステルへ持ってきて頂きたい」
レン「リステルからイーグル捜索に向かっている兵はどんな部隊だい?」
伝令兵「リステルの兵は全部で200人、具体的には難民の誘導に50、イーグル捜索に50、黒の軍単の偵察に50、リステルの守りに50だ」
レン「では準備ができるまで吟遊詩人ベリンちゃんに会いにいってくる」
クラウス「報酬は無いのか?」
伝令兵「そうだったな、正式に君らに依頼するなら1人1000GPだ。前金で200払う。あとは成功報酬で残り800をリステルで払おう」
クレイ「分かった。フラッグ隊からは誰か1人ぐらい出せるか?」
シボーン「では弓のニンモアレ・ヴァジョタイを出そう」
クレイ「よろしく頼む」
フルフェイス「私も連れて行ってもらいたい」
レン「危険だが大丈夫かい?」
フルフェイス「この仮面のせいで誤解されている。僕は身の潔白を証明したい。団長、こんな身分ですが傭兵団に入れてください」
クレイ「貧乏傭兵団だがいいのか?」
レン「彼の正体は不明ですが、志はオレが保障しよう」
クレイ「……そうか、ではよろしく頼む」
フルフェイス「この任務が終われば、皆さんの前で一度仮面を脱ぎましょう。私は幼い頃の記憶がありません。気づいたら放浪の剣匠アルウェンのもとで修行してました。ある日、師匠は私に "クレアルネスに行け、出生の秘密がそこにある" と言いました。放浪といってもゼーレの国内ばかりでしたが、邪悪なヒューマノイドなどを退治しながら修行してきました」
クレイ「よしフルフェイス、あとでクラウスとオレと一緒に戦士同士で戦術について打ち合わせしよう」
レン「仮面を外したくないと言っていたが、それだけ我々を信頼してくれたということかい?」
フルフェイス「顔を見せたくないのは隠したいということではなく、コンプレックスなのです。自分自身でもできれば顔を見たくないのです……」

 レンはヒーリングポーションを1本、クレイは4本買った(1本500GP)
 ユーニスとビニスティは別行動でリステル村の護衛に向かう。
 クレイは傭兵団のメンバーに話を伝え、明日の朝に出発だと言う。
 街道は護衛の兵士もいるし、街道周辺であれば捜索済と思われたので、リール湖への直線距離で森を抜けて向かうことにした。
 クレアルネスの遺跡の壁画には愛の御言が刻まれているとの情報を聞きレンは興味深々。

 翌朝、リール湖へ向かい森の中へと進んでいく。【1日経過】
 クレイはフルフェイスにヒーリングポーションを1つ渡しておく。
 しばらく進むと左前方から鎧音を察知し、レンはヒアノイズしてみる。
鎧の声「まだ鷲は見つからないのか?」
他の声「まだここらでは見当たりません。ですがギュンター様そろそろ……」
鎧の声「うむ、ここにいなければ一旦戻るぞ」
 レンは足を引っかける感じのトラップを仕掛け、パーティーは茂みに身を潜める。
 クレイはハンドアックスを1本投げて音を立ておびき寄せる。
「ギュンター様、何やら音が聞こえました」
クレイ「ヴァジョタイ、ギュンターという名を知っているか?」
ヴァジョタイ「知らないな。黒の軍団はケイオティックの冒険者を勧誘するそうだ。そういった類の者かもしれないな」
レン「少年、君の声でおびきよせてみてくれないか?」
フルフェイス「いいのかい? では……かわいい悪党め! こっちだっ!」
 というところで戦闘に突入!
 クラウスは一気に馬でギュンターに接近し、グラップリングフックでギュンターを巻き取って動きを封じる! 次のラウンドは引きずりながら茂みの奥へ連れ去る!
 フルフェイスが結構ダメージを受けたものの、敵軍を降参させて戦闘終了。
 クレイは投げたハンドアックスを回収する。

戦利品:ギュンターのスーツアーマー、シールド、ノーマルソード、アロー、黒い旗

 クラウスはスーツアーマーを回収し、その場でプレートアーマーから着替える(AC-5になった!)
 スーツアーマーには大木の紋章がついている。

 ギュンターの身ぐるみを剥ぎ話を聞く。
クラウス「イーグルはどの辺りで落としたんだ?」
ギュンター「湖の南側だ」
クラウス「お前も黒騎士の部隊なのか?」
ギュンター「そうだ、対空部隊が撃ち落としたが、まだ見つかっていない。黒騎士様は恐ろしい剣を持っている。あの両手剣は遠くまで届く、まるで蛇のように」
レン「お前は黒騎士と話したことはあるのか?」
ギュンター「ここでイーグルを発見すれば親衛隊に昇格するハズだった。だがここまでか……」
レン「この少年を知っているか?」
ギュンター「も、もしや……片割れの王子……黒騎士様が探しておられる」
フルフェイス「我が師が言っていたことは本当なのか……私は双子であると。まさか黒騎士が私の兄弟だと言うのか?」
レン「黒騎士はどこにいるんだ?」
ギュンター「黒騎士様は本隊を束ねている。より強固な軍隊を作るためにヒューマノイドを束ねている。おそらくリステルの東側に陣取っているだろう。だがまだ我々には早い。物資が足りないのだ」
クレイ「イーグルを探しているお前らの部隊はいくつあるんだ?」
ギュンター「オレ達だけで済むと思うな。さぁ行くがいい、さらなる地獄へ!」
レン「黒い影について教えてくれ」
ギュンター「噂で存在は聞いているが、幹部の前でしか姿を現さないらしい。数多くのアンデッドを従えているみたいだ」
フルフェイス「早く任務を終わらせて街へ向かわなければならない……過去のことが知りたい。それと、そのスーツアーマーの紋章ですが、我が師も同じ紋章のものを持っていました。クレアルネスの方角から変な感じがします、もう1人の僕がいるような気が……」
クレイ「黒騎士はリステルの東にいると言っていたが、先ずリステルを襲撃する予定なのか?」
ギュンター「狙いはあくまでもクレアルネスだ。何かは分からないが "解放宣戦" とも言っていた」
レン「四天王にはどうしたら会えるんだ?」
ギュンター「本陣へ行けば会えるだろう。リステルの東に陣取っている。黒騎士様は丘の巨人を仲間にするために交渉しているハズだ。お前らは何がしたいんだ? 黒の軍団に刃向うのか? 黒騎士様は少年でありながら恐ろしい力の持ち主だ。蛇剣は遠くまで届くどころか、斬られたものはアンデッドに変化してしまう。そして黒い軍団に同調したモンスター達がどんどん仲間になっている。おそらく黒騎士様の恐怖に支配されているんだろう」
クレイ「黒騎士の狙いは何だ?」
ギュンター「目的は分からないがクレアルネスを手中に収めるらしい。ただ黒騎士様は服従する者には慈悲深い。オレもそのアーマーを頂いた。だが噂では黒騎士様を操っているのは黒司祭らしい。解放してくれればオレは改心する、解放してくれればお前たちの味方になろう。対空部隊の陣地を案内してやろう、どうだ?」
 レンはギュンターにトドメを刺した。
 レンはホブゴブリンのレザーアーマーを回収(黒い蛇の紋章)

先の伝令兵とギュンターから得た情報の地図(クリックで拡大表示)

 しばらく進むと、レンが先に敵軍を発見! オーガーを含む弓隊だ!
 クレイはシールドとハンドアックスに装備を変更し戦闘に突入!
 距離を測りながら一気に囲い接敵!
 オーガをクラウスとクレイが挟み撃ちにし瞬殺!
 フルフェイスは囲まれ大ダメージを受ける!
 レン "少年はやらせんぞ!" と敵兵を射抜く!
 ヴァジョタイもクリティカルを出し敵兵を撃沈!
 残った1匹のホブゴブリンは観念して降伏。

戦利品:捜索の命令書、ライトクロスボウ、クォーラル10本、70GP
命令書には "西側を捜索するように これは黒騎士様からの命令である" と書かれている。

 パーティーが西へ進んでいくと何やら大きな塊が見えてきた。
 レンは先行して偵察し、翼と牙のある生物の死骸を3体発見。
 3匹とも太い矢で撃たれた傷跡がある。
 探すと木箱が3つあり、中にはショートボウ、クロスボウ、ロングボウなど15本が入っていた(1箱に5個ずつ)

 湖に到着し、ここで一泊する。
 クラウスは魚獲りを仕掛け、新鮮な食事を確保した。
 残り1匹のイーグルの手がかりは見つからなかった。
 レンはイーグルのもも肉を1本と首を採取して持ち帰る。
 残りの1匹のイーグルの捜索は深追いせず、3箱を回収し湖から東へ進みリステル村へ直行することにした。
 クレイは寝る前に "このパターンもあるな" と、盾をドロップしてハンドアックスに持ち替える練習をする。
 クラウスからアドバイス:接敵するまでは盾を持ち、接近戦になったらハンドアックス二刀流で戦うというスタイルにすればいいんじゃないか?

翌日【1日経過】
 東へと向かっていくとアンデッドの部隊が登場! よく見るとギュンターとさっきのオーガがゾンビ化している!
 クラウスとレンとヴァジョタイはイーグルから回収した魔法の武器を使って応戦!
 レンは "黒の影はどこだ!? それ以上近寄るな!" と威嚇射撃して戦闘に突入!
 さらに地面からモコモコとゾンビが出現!
 レンはオーガーを狙撃し、接近される前に撃破!
 フルフェイスもゾンビを叩き斬る!
 ヴァジョタイも追撃で1匹落とす!
 さらにレンは弓でフルフェイスを援護射撃!
 フルフェイスが最後の1匹にトドメを刺して勝利!


 戦闘後、霧が晴れるが、霧は人型になって消えていったような気がした。
 霧が晴れると遠くにリステル村の砦が見えた。
 レンはギュンターの肉体を焼いて埋葬した。
 リステルに到着し、駐在している司令官へ報告する。
司令官「フラッグ隊から命を受けた冒険者だな? ご苦労だったな、イーグルのもう1匹は残念だがよくやってくれた」
クレイ「やはりもう1匹は見つからなかったのか?」
司令官「うむ、湖に落ちたかもしれん。まだ黒い軍団の目的は正確には分かっていない。例え邪神であっても存在意義のある神として崇められているのだがな」
レン「ヒルジャイアントについては聞いてますか? クレアルネスへの襲撃にも加勢するような情報がありました」
司令官「その情報は聞いている。我々の偵察部隊がまだ戻ってないのが心配だ。これまでヒルジャイアントとは特に衝突はなかったのだがな。人間と動物と同じような関係だった。交流もそんなになかった」
レン「伝令の人は戻っているのか? 報酬をくれよ、報酬を」
伝令兵「では残りの800GPをお受け取りください。それと木箱の中から1人1本ずつお好きなものをお持ちください」
クラウス「ヘビークロスボウ+1を頂こう」
レン「ショートボウ+1をもらうぜ」
クレイ「オレは使わないかもしれんが……とりあえずロングボウ+1を頂いておくか。誰かが使うかもしれんからな」
クラウス「ここでビニスティとユーニスと合流しないとな」
フルフェイス「それでは皆さん……お約束通り仮面を脱ぎましょう」
 「少年の顔は、大半の皮膚がやけどの傷になっている。しかし、まるで木の皮のように崩壊と再生を繰り返しているようだ。
フルフェイス「僕は呪われているのです。クレアルネスの司祭様でないと呪いは解けないと師匠に言われました」
レン「痛みは無いのかい?」
フルフェイス「痛みはありません」
レン「ちなみに崩壊と再生はどっちが多いんだい?」
フルフェイス「今の状態で言うと、拮抗していると言えるかと思います。僕の望みは自分の生い立ちを知ることです。この呪いが解けないのならば、このまま生きてゆこうと思います。呪いを解くよりも真実を知りたいのです」
レン「なるべく力になるよ(抱きしめる)」
フルフェイス「僕を見て抱きしめてくれたのは師匠以来です。ありがとうございます。街へ行きましょう」
レン「ハッハッハ、僕を兄と呼んでもいいんだぞ?」
クレイ「ずっと同じ仮面をつけてたのか? クレアルネスではもう知られてるかもしれん。別の仮面に変えたらどうだ?」
司令官「そういえば、そのスーツアーマーはクレアルネスのテンプル騎士団の鎧です。ガルティア卿の鎧です。あなたはそれをどこで?」
クラウス「これは森の中で敵から奪った。ガルティア卿とやらは落ちたようだな、奪った敵がそう言っていた。ギュンターというヤツが黒騎士からもらったのだと」
司令官「そうですか……ガルティア卿が討ち取られましたか。確かにガルティア卿は黒の軍団に1人で向かっていきました」
クラウス「ならば、しばらくその意思を継いでやるか。そうか、そうなるとガルティア卿はアンデッドになっているかもしれないな。黒騎士に斬られた者はアンデッド化すると聞いた」
レン「黒騎士の蛇剣はヨムルの魔剣ですかね?」
司令官「おそらくそうだろう」
クラウス「そうだ重要な情報があった。ここの東に黒騎士が陣取っているようだぞ。捜索や警備をするなら気をつけろ」
クレイ「クレアルネスにはどれぐらいの兵がいるんだ?」
司令官「あと1000はいる」
クレイ「黒の軍団を倒すのが目的なのか?」
司令官「そうだ、この巡礼街道が落とされればクレアルネスは完全に孤立し崩壊してしまう。我々は不利な戦いを強いられることになるだろう」
レン「イーグルの補給は今後も来るのですか?」
司令官「要求すれば来てくれるだろう」
レン「僕らの傭兵団が重要な情報を提供したということをつけて紹介状を書いて頂けませんか?」
司令官「わかった、そのようにしよう」
クラウス「聖騎士団か……これも何かの導きか。実はオレはホーリーシンボルを持っているんだ」
レン「なぜそれを持っているのですか?」
クラウス「妹の形見だからな……」
司令官「クレアルネスで正式に守備隊の依頼を受けれるよう手配しておきます」
クレイ「クレアルネスにはハンドアックスの使い手はいるか?」
司令官「えぇ、いるでしょう」
レン「踊りの達人もいます?」
司令官「神々の演舞場ではクリスという一流の踊り子がいる」
レン「やったー、探してみるよ」

 その夜、肉体が朽ち果てたイーグルが西から東へ飛んで行った……

経験点:5330
終了時のゲーム時間:1994/4/12