ブローダス・クレイとミルファミス・クラウスは傭兵連合出身で、“剣のクラウス、斧のクレイ”としてコンビを組んでいる2人組のファイター。今は自称に近いが、実力は確か。
ダリウス・ビニスティはマジックユーザー。
そんなファイター二人とマジックユーザー一人がたまたま立ち寄ったのは、タッドポウルという街。
そのタッドポウルの街は今、ちょっとした騒ぎが起こっている。
街の富豪として知られるアルディオン家。そこにはエリスタンという御曹司がいるのだが、それが魔女の手によって金の蛙に変えられたのだという。
そして魔女は、エリスタンの父エリックに『金の蛙となった息子を沼に放つが良い! 安心せよ、この魔法の蛙は鳥や魚に喰われることはない。そして金の蛙となった息子を連れ帰った女を嫁に迎えよ! さすれば蛙は呪いが解けて人の姿に戻り、さらに選ばれた嫁はアルディオン商会を更に大きくし、富が手に入るだろう』という予言を残して消えたという。
エリック・アルディオンはその言葉に従って息子を沼に放ち、金の蛙の捜索依頼を街中に出した。金の蛙を連れ帰った女性を息子の妻にする! と。
それを聞き及んだ街の女性たちは、こぞって沼地へ通い金の蛙を探しているとのこと。
タッドポウルの近くにはおたまじゃくしの形をした大きな湖があり、その周辺にある沼のどこかに金の蛙が放たれたらしい。
街の酒場などにも張り紙があり、女性が連れ帰ることと条件が書かれているが、男性が捕まえて女性に売るということも出来る。
これにより女性も男性も街全体がお祭り騒ぎになり、各地から人々が集結し、物価が3倍に上昇している。
2人と1人は、各自“山椒魚亭”という酒場でこれらの話を聞いている。
エリスタンの父にしてアルディオン家の当主エリックには、特に目立った悪い噂はない。
酒場の人たちはこぞって誰が見つけくるかを予想したり噂しているが、本命は次の6人の女性だという。
1.将軍の娘ティアラ
2.街一番の娼婦スカーレット
3.盗賊ギルドからの刺客ブラックウィドー
4.蛮族の女戦士デストロイナ
5.自称“魔法の国から来たメイドルフィア17歳”
6.バーミンガム商会の令嬢カテジナ
街から沼までは歩いて半日。沼の近くには、探索に参加している者たちを対象にアルディオン家がベースキャンプを提供しているという。
沼には大型犬ほどに大きい、人食い蛙が出るようだ。金の蛙自体は小さい蛙。
沼にはさらに男を誘惑する妖精がいるらしい。
沖にはターミアと呼ばれる謎の巨大生物も出るようだ。
ベースキャンプに行けば、冒険者を雇おうとしている依頼人もいるという。
アルディオン家はこの街だけで繁栄しているが、バーミンガム商会はもう少し大きめの商人組合い。
だが両者が手を組めばさらなる繁栄が期待できる。
アルディオン家の主エリックは、迷信深いが商売の手腕は凄いらしい。
情報収集結果
エリスタンが金の蛙になる前はどんなだったか? という問いには、釣りが好きだったようで、釣り友達はいたようだが女性関係の話は聞かないとの答え。
エリスタンが金の蛙になったのは2週間ほど前で、魔女の話によると蛙は他の動物に食べられても生きているとのこと。
魔女は、アルディオン家に時折出入りしていたようだが消息は常に不明。
隊長の名はダイアデムといい、この街を納めている。
メイドルフィアは魔術師ギルドに登録がなく、ビニスティも聞いたことがない。
とにかくベースキャンプに向かおうということで、クレイとクラウスは夕方から出発。
ビニスティは“魔術師が夜、一人で出歩くのは不用心”として山椒魚亭に一晩泊まった。後に5GPもの大金を要求されて、泣きを見ることになったのは別の話(笑)
クレイとクラウスは、ベースキャンプに着くと順番に本命6候補の女依頼主たちに会い、依頼条件を聞いて回る。
1.将軍の娘ティアラ……衛兵隊長ジェラルドの小隊が捜索にあたる 冒険者の募集はナシ
2.街一番の娼婦スカーレット……ジョー・レンキャクという名の男を雇っている 冒険者の募集はナシ
3.盗賊ギルドからの刺客ブラックウィドー……ギルドメンバー 冒険者は募集しているが料金の提示はなし
4.蛮族の女戦士デストロイナ……蛮族の一族が捜索にあたる 冒険者の募集はナシ
5.自称17歳、魔法の国から来たメイドルフィア……歌ったり踊ったりして人気を集める 冒険者は募集しているが
料金の提示はなし
6.バーミンガム商会当主の娘カテジナ……商人たちが裏で動いているようだ 冒険者は募集しているが料金の
提示はなし
最も美人なのはスカーレット、年齢が近いのは蛙になったエリスタンは20歳なのでカテジナ。
メイドルフィアの目的は、エリスタンのお嫁さんになること。エリスタンはイケメンなのでこのチャンスに便乗しているらしい。
アルディオン家の本部に出向いて、受付の話を聞く。
アルディオン家としては当主の命令に従うだけ、できればカテジナさんが蛙を連れてきてくれればいいなぁと思っている。
エリスタンとそれぞれの女性の面識について聞いてみると、
1.バーミリオン商会のカテジナとは幼馴染だった。
2.隊長の娘ティアラは、親同士が結婚の話し合いもあったようだ。
3.スカーレットは、街一番の綺麗な娼婦として名前は知っているだろう。
4.ブラックウィドー、デストロイナ、メイドルフィアとは面識がない。
ということらしい。
アルディオン家の男は個人的な話として、金の蛙を捕まえてきたら1万GPで買い取りしようと思うが、ファイター2人だけではちょっと頼りない、とクレイとクラウスに告げる。
沼地の情報
水がキレイなところで目撃情報あり
10fx10fのイカダはレンタル料100GP(1週間)
2人乗りカヌーのレンタル料50GP(1週間)

翌日
クレイとクラウスは手を組めそうな冒険仲間を探しに行く。
蛙を入れられる罠付のカゴを10個買っていく。
クレイは、仲間探しに手っとり早く大声で「魔法使いと僧侶募集でーす!」とオンラインゲームばりに募集をかける(笑)
すると通りかかった魔術師のビニスティが早速寄ってきて仲間になった。「チャット遅いですがよろしいですか?」とかいう会話があったとかなかったとか(笑)
僧侶は来なかったので、僧侶という条件を外して「冒険仲間あと1人募集~!」と続ける。
そんな中、クレイとクラウス、そして2人の仲間に加わったビニスティは、ティアラについている小隊が何やらモメている場を目撃する。ダレクと呼ばれる下っ端が1人殴り倒されていて、ジェラルド隊長により除隊させられてしまったようだった。
ティアラ本人は政略結婚に不満があるようで、親のために嫌々このお祭りに参加しているようだ。
クレイはすかさずダレクに近づいて「一緒にいきませんか?」と話を持ち掛ける。
クラウスの提案により、蛙の捜索を協力して行い、そこで得た情報は持ち帰っていい、という条件に。
街の衛兵隊に属していたダレクから、今までと同じような質問をしてみると、次のような話が聞けた。
ブラックウィドーは、金の蛙を見つければ盗賊ギルドのマスターに献上し、最も利益になりそうな使い方をするそうだ。ヤツらはきっと手段を選ばないハズだ。
デストロイナは、文明から離れた一族で、その部族が神とあがめているのが金の蛙らしい。
クレイ・クラウスは、ダレクとビニスティを連れてアルディオン家の男の元に戻り、先ほどの個人的な報酬、1万GPの話をつける。
あくまでもアルディオン家の重役の個人的な契約なので内密にしてほしいとのこと。
デストロイナが巨大ガエルの討伐に向かうとの情報もあり、パーティーは便乗して付いていくことに。
カヌーをレンタルして巨大ガエル方面へ向かう。デストロイナたちが見えるか見えないかぐらいの距離で尾行していく。
早速デストロイナたちが巨大ガエルを見つけ戦闘開始! パーティーはそれを少し離れたところで見ている。
部族はさすがに統率のとれた動きで2匹の巨大ガエルを難なく撃破。しかし沖の方からさらに巨大ガエルと人型トカゲが出現!
最初、人型トカゲは噂に聞くリザードマンではないかと疑ったが、ビニスティが「あれはトログロダイトですね」と正体を看破。
手助けをするいわれもない。なのでパーティーは様子を見ながらそーっと通り過ぎることに(笑)
部族はなんとかトカゲと蛙を撃退したが、部族兵の一人が倒されてしまう。そのためデストロイナは仲間を弔うためキャンプへ戻っていった。
デストロイナたちが去ったのを確認した後、クレイたちは倒した蛙とトログロダイトの胃袋を調べるが金の蛙は見つからなかった。
さらに先に進み、水がキレイなエリアに到着。
カヌーで沼地に入っていき、奥の方に2個、水際に5個、中間あたりに3個の罠を仕掛ける。
そうしていると急に辺りに霧が立ち込め、水面を音もなく動く白い女性の影が! しかし、カヌーに乗ったクレイとクラウスはカリスマが低かったため見向きもせずに消えていった。
ジョー・レンキャクとスカーレットが茂みの方を捜索しに行ったとの情報があったので、そっちも偵察しながら戻ることに(カヌーも持って帰る)。
様子を見にいくと、ジョー・レンキャクがスカーレットに何やら言い寄っている場面に出くわす。
| ジョー | 「スカーレットよ、これまで貢いできたオレの気持ちが分からないのか? そんなに御曹司がいいのか? 手に入らないなら、お前を殺してオレも死ぬ!」 |
| | などという声が聞こえたので助けにいくことに! |
| クレイ | 「どうしましたか~?」 |
| ジョー | 「くっ! 人が来たか!」 |
| | ジョーはスカーレットの足を斬りつけ、逃げられないようにした! |
| ジョー | 「あの敵を倒したら、そのあと一緒に死のうな!」そんなジョーにビニスティは、一応の説得を試みる。 |
| ビニスティ | 「スカーレット嬢は水商売の女性! “女”を武器に、惚れた腫れたの感情で男を動かすのは、貴方にとって得物で敵と戦うのと同じこと。女身一つで世間という荒波と戦う、彼女の武器なのです! それを責めるのは、戦士である貴方に武具を扱い敵を傷つけることを責めるのと同じこと! 無粋なことはおやめなさい!」 |
| ジョー | 「黙れ! 俺とあいつは一つになるんだ!」 |
| | (2D6が振るわず)説得失敗! |
| クレイ | 「ここにいるのは警備隊長の部下だぞ! お前を捕まえて裁いてやる!」 |
| ダレク | 「え、オレ!? うう、そうきたか……仕方ない、戦うか」 |
ということで戦闘に突入! 途中、ハンドアックスの投擲合戦があり、クレイは自分の投げたアックスを投げ返されてクリティカルを被り大ダメージ! しかし体力に優れるクレイはこれを見事に耐える!
戦闘は、ビニスティが接敵してウェブで絡め取り終了させた。
そうしてスカーレットを助けて、ジョー・レンキャクを衛兵隊長に突き出すということで意見は一致。
その際、ビニスティの提案で、ダレクにジョー・レンキャク捕縛の手柄を譲り、衛兵隊復帰の足がかりにしてもらおうということに。
余談だが、ジョー・レンキャクはハンドアックス+1を所持していたが、衛兵隊当局に没収されてしまう(笑)
キャンプに戻る途中にスカーレットから蛙の情報を聞くが、分からないとのこと。
ただ茂み地帯には、エリスタンの釣り仲間でロッキーという男がいるらしい。そのために、ジョーとスカーレットは湿地帯まで来たのだと。
クレイはキャンプに戻りクレリックに大枚をはたいて傷を治療をしてもらった。
ダレクは隊長に報告し、ジョー・レンキャクは捕まった。スカーレットはケガをしたこともあり“私は誰かの妻になるよりも、夜の女の方がいいようだわ”と脱落することに。
ダレクが戻ってきて酒を酌み交わすと、その日に衛兵隊へ集積された新情報を教えてくれた。
新情報
・デストロイナ率いる蛮族たちには「男と決闘で負けたら、勝利者たる男のいうことを聞かなければならない」という掟があるらしい。
・ブラックウィドーは有名なイカダ職人に頑丈なイカダの制作を依頼しており、未だ確たる情報の少ない湖のターミアを調べにいくつもりらしい、とのこと。
クレイとクラウスは、お酒を飲みながらデストロイナと対決しようという話で盛り上がる。明日の夜にクラウスが勝負に挑み、もし負けてもダメージを負わせて、翌日にクレイが連戦を挑むという計画など(笑)
ビニスティは、寝る前に、歌って踊れる魔法少女・メイドルフィアのコンサートを見に行き、ESPの呪文で探りを入れる。
| メイドルフィア | 「(私のチャームパーソンでこんなにファンが増えたわ、ウフフ♪)」 |
という心の声に「え、本当に魔術師だったのか」と少々驚きつつ、ビニスティはコンサートが小休憩になったのを見計らって楽屋裏に赴いた。
| ビニスティ | 「私、あなたのファンなんです。でもファンとして寂しく思うのですが、エリスタンさんのことを本当に好きなのですか?」 |
| メイドルフィア | 「女としてお金をたくさん持っているイケメンと結婚するのは夢なのよ(心の中:お金は欲しいけどエリスタンとかキョーミねーし別に。ニヤリ)」 |
| ビニスティ | 「(心の中:あーようするに金だけ目当てなな訳ね……)エリスタンさんは別として、バックアップしてくれる人が大事、ということではないのですか? ファンとして本当に悲しいんです」 |
| メイドルフィア | 「口では女の子の夢と言ったけど、本心では財力を獲得して最強のアイドル&魔術師になるのが夢なの!」 |
| ビニスティ | 「そうですが、でもここで歌って踊っているだけでは金の蛙は捕まえられないのでは?」 |
| メイドルフィア | 「抜かりないわ、私の親衛隊が常に裏で動いているの。あなたもお友達になる? 今日は1つ残っているのよ」 |
| ビニスティ | 「そ、それはなんですか?」 |
| メイドルフィア | 「教えてあげるわね」メイドルフィアは呪文を唱えはじめた! |
| ビニスティ | 「(うう、これはチャームパーソンだ)お待ちください。いつも貴女の歌を聞かせてもらっているので、今回は私の歌を聞いてください!(と、ビニスティもチャームパーソンを唱えるが失敗)」 |
| メイドルフィア | 「ええい、何をするの! 私のお友達になりなさい!」 |
と、ビニスティはチャームパーソンを食らってしまった!(笑)
しかしビニスティはINTが高いので8時間後、翌朝には魔法が解けていた。しかしそれは、メイドルフィアに目を付けられることともなる。
| メイドルフィア | 「あれ? あの男に掛けたチャームがもう解けたみたい。フッフッフ、次に会った時は真っ先に目を付けるわニヤリ」 |
余談だが、精神イメージでニヤリ笑いはマジ怖いからやめて欲しい、とはビニスティ談(笑)
翌日
ブラックウィドーの特製のイカダが完成したとのこと、こちらもイカダをレンタルして後を追うことに。
ターミアの地点に着いたあたりで霧が出てきたので、ブラックウィドーのイカダに接近していく。
ブラックウィドーのイカダの前方に大きな影が見えターミアが登場! 手足があるような生き物!
ターミアは水中を移動しパーティーのイカダの前方に移動! 尻尾が長く、体長20f、頭が尖っている! ワニだった。
ブラックウィドーにはもちろん尾行(?)がバレて、何者であるかと誰何を受ける。隠さず告げると「私は金の蛙がこのターミアに飲み込まれているものだと睨んでいる。トドメを刺した方がワニの胃袋を調べられるということにしよう」ということで競争しながら戦闘に突入し、共闘!
ターミアに攻撃されたりイカダを沈められそうになりつつも、何とか撃破。
ワニはクラウスが倒した。しかしブラックウィドーは「盗賊には約束なんて関係ないわ!」と攻撃を仕掛けてくる!
しかしクラウスのボウガンやビニスティの魔法で劣勢とみるや、ブラックウィドーは捨て台詞を吐いて逃げていった。

そうしてターミアを解剖をし胃袋を調べ始めると、例の白い精霊が現れた。
| 精霊 | 「あなたたちが沼の主を殺してしまったのね……かわいそうなターミア……私が騒ぎを起こしたせいで……」 |
| | 精霊の手には金の蛙がたたずんでいた。 クラウスが事情を説明する。 |
| 精霊 | 「え? 私が魔女ということになっているのですか……では事の発端をお教えしましょう。私はこの湖の妖精です。エリスタンの父エリックに、商売がうまく行くようにこれまで何度か助言しました。その見返りにエリスタンを要求したのです。しかしエリックはそれを拒みました。しかしエリスタンは釣りに来て私と出会いました。彼は要求とは関係なく、自然に私を愛してくれたのです。ですがまたも私たちの仲をエリックは拒みました。そこで私はエリスタンを蛙に変えて一緒に過ごしたいと思いました。金の蛙となったのはエリスタン自身の意志でもあります。お願いです、ここで私とエリスタンをそっとしておいて頂けないでしょうか?」 |
| クラウス | 「ならば、あなたが金の蛙を連れていけば、あなたとエリスタンは結ばれるハズだ。そうでなければ人間の姿に戻し、エリスタンが直接エリックを説得させるべきです!」 |
| 精霊 | 「そうですね……本当の愛があるのなら、エリスタンと二人で、しっかりエリックを説得すべきでしたね」 |
| クラウス | 「早くしないと、あなたは人間界では悪者になっていますよ?」 |
| 精霊 | 「うう、どうしたら……」 |
| | というところにジェラルド隊長がやってきた。 |
| 隊長 | 「金の蛙は私が頂く! こちらに渡してもらおう!」 |
| クラウス | 「ダレクどうする?」 |
| ダレク | 「僕はみなさんの活躍に感動しました。僕はイカダの操舵に専念します!」 |
ということで戦闘に突入!
ジェラルドたちに飛び道具はなく、イカダを接舷させ乗り込んでこようと図ってくる。
それを見越して、ダレクにはイカダを敵から放すよう放すよう移動してもらって、その間にクラウスはヘビィボウガンを連射、ビニスティもスリングで投石し、ジェラルド小隊長を撃破!
それが済むと、クレイたちはエリスタンと湖の精を引き連れ、父親エリックの元に直談判しに。
結果、エリスタンと湖の精は、エリックに仲を認めさせた。
ダレクは今回の功績により警備兵団に復帰できることに。
ただ、問題が全て解決した訳ではないとのこと。バーミリオン商会のカテジナはエリスタンの幼なじみで、今回の騒動がなくても恋心はあったという。
エリスタンはカテジナを説得、「私は君を家族のようなものとして好きではあるが、異性として愛することはできない。君との婚約は破棄させてくれ」と破談に。
エリスタンは、カテジナに対して自分の代わりにダレクを紹介。「代わりに彼を推挙する。彼は権力に盲従せず、いざという時には自分の考えを持って行動できる男だ。きっと、バーミリオン商会にも益をもたらしてくれるだろう」
ダレクとカテジナの仲が発展するかどうかは今後次第。
報酬・獲得アイテムは、ジョー・レンキャクのもので一度警備兵団に取り上げられたハンドアックス+1。金品は一切入らず。つまりクレイ、クラウス、ビニスティ、ダレクの4人組としては出費だけで収入のない、まったくのタダ働きだった(笑)
クラウスは、「またこの街に寄った時にでも、出世したダレクに何か奢ってもらうさ」と嘯く。
しかし転んでもタダでは起きない傭兵連合のファイターたるクレイとクラウスが、何らかの形で収入を得たかも知れないが、それはまた別の話(笑)
今回の経験点:2601
終了時のゲーム時間:??/??/??