| ▼カラメイコス編 第12回(巡業サーカス殺人事件) |
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ダンタリス(クレリック)
ヴァラン(ファイター)
サビーネ(エルフ)
フォーマルハウト(シーフ)
ガストン(ファイター)
ハードコア・ホーリー(クレリック)
エフラム(魔法使い)
ドムリー(ドワーフ)
エルフの街リフリアンに到着。
エルフ以外の種族も暮らしていて良質な馬が名産。
パーティは銀の白鳥亭という宿屋に滞在(店主はハーフリング)
サーカス一座が来ていて活気が感じられる。
射的の出し物もあり、パーティが挑戦していると、エルフの射的手、猛獣使い、曲芸師、手品師、団長も参加してきた。
しばらくするとプレステールという町長がやってきて「それは差し上げられません」などと、サーカス団の団長と何やらもめている。
銀の白鳥亭に戻ると、ピエロが酒場で客を盛り上げている。
- ピエロ
- 「(ヴァランへ)あなた、私と飲み比べしない?」
- ヴァラン
- 「(もう酒はいいよ...)」
- ピエロ
- 「よーし、僕と勝負だっ!」
ヴァランはセーヴィングスローに失敗し今回も泥酔。
ドムリーも酒飲み勝負に挑むも敗北。
サビーネも挑戦しピエロに勝利!
- ピエロ
- 「いや~、今夜は楽しく飲めた。今日は機嫌がいいんだ、何かのスクロールをあげよう」
謎のスクロールをもらった。
翌日
サビーネは町長プレステールのところに向かい、昨日のもめごとの話を聞く。
団長は優秀な種馬ノースサンブラックを欲しがっていて、侯爵よりこの種馬の国外への輸出禁止というおふれが出ているのだが、それでも高額な金をチラつかせ交渉してきているそうだ。
プレステールはサーカス一座をなんとなく嫌な感じがしていて、早く去ってほしいと思っている。
というところでサーカスの方から悲鳴とざわめきが聞こえてきた。
向かうとピエロがナイフで刺されて死んでいる。
手品師が犯人を捕えている。
- 犯人
- 「オレは町長に頼まれてピエロを殺しただけだ」
- プレステール
- 「は?やむを得ん!(弓を打とうとする)」
ダンタリスは犯人にホールド・パーソン!
- ダンタリス
- 「もう動けなくした。殺すことはないだろう、弓を降ろしてくれ」
- プレステール
- 「くッ・・・いいだろう、ならば弓は下げよう。だが、私は何も知らんぞ」
犯人の持ち物を探るがナイフと小銭ぐらいしか持っていなかった。
ピエロは背中から一撃でやられたような感じ。
- 団長
- 「町長さん、我々の要求を呑めないにしても、これは無いじゃないですかっ!我々の大事な仲間のピエロを狙うなんて!」
- 観客
- 「曲芸が終わったあとピエロに客が群がったところで犯人が刺した」
ピエロのポケットからアローが1本見つかったので回収。
衛兵隊が来て事件の捜査をはじめた。
ターキッシュがやってきてパーティに伝令。
- ターキッシュ
- 「これはメインの命令ではないが、ブラックイーグル騎兵隊がノースサンブラックを欲しがっている。優秀な軍馬になるだろう。手に入れられたら報酬をやろう。金だったら一人2000GPもしくは一人1枚のマジックアイテムのガチャ券だ」
- フォーマルハウト
- 「アニキはどこまで知っているんだ?サーカス団の情報は?」
- ターキッシュ
- 「サーカス団の団長は、西の砂漠の国の商人に種馬を売ろうとしているらしい。ピエロはその都度中身をとっかえひっかえして捨て駒にしているようだ」
パーティはサーカス団の悪事を暴いて、種馬を譲ってもらう算段を相談する。
衛兵隊やサーカス団の動きを監視しに行く。
酒場に来た客が「射的でピエロからもらったスクロールがスピーク・ウィズ・アニマルだった」と話しているのが聞こえた。
- サビーネ
- 「そのスクロールを使う予定がなければ売ってもらえますか?あのピエロはスクロールを頻繁に配ってたの?」
- 酒場に来た客
- 「サーカス団のガラクタを配っていたけど、たまに当たりがあるんだよ」
サビーネは100GPでスピーク・ウィズ・アニマルを譲ってもらった。
さらに木こりのロビンさんもスクロールをもらったということで買い取り交渉に向かう。
スピーク・ウィズ・ザ・デッドのスクロールを譲ってもらった。
サーカス団から麻痺の矢をもらったヤツがいるらしいとの情報を得た。アローが何本かあってピエロは知らないまま適当に配ってたようだ。
フォーマルハウトはサーカス団のテントに忍び込んで団長の部屋を探る。
ベッドの下から羊皮紙を発見し「優秀な種馬がほしい、そうすれば西の国の軍隊に入隊できる」と書かれていた。
洋服ダンスからピエロの衣装を1着パクっていく。
根菜を食べた跡があるが人間の歯型じゃないっぽい。
次はガラクタ置き場に移動し、ポーションやスクロールを発見。
ピエロの衣装に着替え、大袋を抱えて運び出すことに成功。
外では射的手担当が何やら探し物をしているのが見えた(矢筒を探しているようだ)
宿に戻って情報共有
ディテクトマジックをかけるとポーション2本、スクロール3本が反応し、他はガラクタっぽかった。
団長は人間じゃないっぽい、羊皮紙が証拠になりそうということで町長に話しに行く。
- サビーネ
- 「犯人の取り調べはどうでしたか?」
- プレステール
- 「口が堅くて話が進まない。私が無関係なこともなかなか信じてもらえなかったが、なんとか出られた。何か証拠でもあれば...」
- サビーネ
- 「サーカス団の団長の部屋から怪しい伝令書を見つけました」
- プレステール
- 「そうですか、(羊皮紙を読んで)内容は分かりました。西の国に優秀な種馬を出すことはできません」
- フォーマルハウト
- 「この証拠を突き付けることで、団長は真の姿を現すと思いますよ」
- プレステール
- 「いいでしょう、サーカスの団長のところに向かいましょう。あなた方は私の護衛になってください」
サーカスのテントに向かう。
- プレステール
- 「よくも私をハメてくれたわね」
- 団長
- 「そちらこそ、私のテントから大事な物を盗んでくれたね」
- フォーマルハウト
- 「食べ残した根菜の歯型も手に入れたことだし」
- 団長
- 「そうですか、そこまで知っているとはね。私はこの姿になるのは嫌なんですよ。あまりかっこいい姿じゃないのでね」
と言ってイノシシに変身!
さらに猛獣使いがライオン...じゃなくキメラを解き放つ!
衛兵はプレステールを守りながら退く。
サーカス団のメンバーの名前
団長:トリキーゾーク
曲芸師:イスマール
手品師:カブラヤダー
射的手:ウォンターミィー
獣使い:ヨーロンターキー
キメラにウェブと目にライトをかけ足止めし、サーカス団のメンバーもあっさり討伐することに成功。
キメラもタコ殴りにして勝利!

アイテムを没収し、プレステールにノースサンブラックをブラックイーグル騎兵隊に貸し出すよう交渉。
サーカス団のお宝を半分、復興支援として頂ければノースサンブラックを貸し出すということで話がまとまった。
パーティ全体で2000GPの報酬を受け取り、他は復興支援として受け渡した。
ノースサンブラックはターキッシュがブラックイーグル騎兵隊に届けるということで、1人1枚のガチャ券の報酬を受け取った。
マジックアイテムガチャの結果
・レザーアーマー+2
・スクロール・オブ・シェルター(2人用の部屋、1日1回12時間まで安全に入れる、スクロールを閉じたり12時間を過ぎると中で死ぬ)
・ノーマルソード+2(+ローフル用インテリジェンス11ソード、動く壁、隠し扉、邪悪を感知できる)
・クレアオーディエンスポーション(遠くのものが聞こえる、盗聴魔法の効果)
・ハルバード+1(+対ダイナソー+3)
・ヒューマンコントロールポーション(Lv6までの人間のみ)
・ウォーハンマー+3
・スローイングハンマー・リターニング+1(+言語理解)
サーカス団のガラクタ置き場から奪ったお宝
・ヒーリングポーション
・ウォーターブリージングポーション
・インビジビリティポーション
・ベントリロギズム(スクロール)
・リードランゲージ(スクロール)
・リムーブフィア(スクロール)
・ノウアライメント(スクロール)
経験点:4120点