ヴァラン(ファイター)
フォーマルハウト(シーフ)
ドムリー(ドワーフ)
ハードコア・ホーリー(クレリック)
ダンタリス(クレリック)
エフラム(魔法使い)
サビーネ(エルフ)
アイアンリングに下っ端として加入し潜入調査をすることにした。
アイアンリングには位があり、ハウンド、ディーバー、マスターと上がっていくらしい。
最初の任務に向かうためキャステラン砦に向かう。
ホブゴブリン&トロルは指示だけして離脱。
ホブゴブリンの名はチューバッカ。
チューバッカはマスターの位で、我々パーティーはハウンドの位。
・砦にいる人間軍の副官カンクスは裏切り者らしく、どんな裏切りなのかを調べる。
・バーグル様の弟子を殺した者とカンクスがつながっているらしい。その際、暗殺者は巻物を奪っていったようだ。
・カンクスは所属する人間軍の方を裏切ったとのことで、アイアンリングの一員では無いようだ。
・砦の中を探って情報を集めること。
キャステランでサビーネ&ヴァランが合流、ノールの討伐チームに参加していたようだ。
サビーネ&ヴァランは戦利品をゲットしていた。
・経験点1000
・4500GP
・スペル・ターニング・リング(指輪を装備中1日1回なんでも呪文を跳ね返す)
・スタッフ・オブ・ハーミング(クレリック専用22チャージ、使い方は5種類あり、チャージ1消費で1d6+1ダメージ、チャージ2を使って2d6+2ダメージ、チャージ4を使ってクリエイトポイズン、チャージ2を使って盲目攻撃、チャージ2を使って病気にする、この杖を使うのはケイオティックな行為にあたる)
スペル・ターニング・リング、スタッフ・オブ・ハーミングはダンタリスが持つことになった。
キャステラン砦には大隊長1人、副官3人、300人の兵隊がいる。
3人の副官のうちの1人がカンクスだが、カンクスの特徴は面長の黒ひげの中年オヤジらしい。
酒場で話を聞く。
- 兵士
- 「最近ノール達の剣術のレベルが上がっている。まるで剣術を教えている者がいるみたいだ」
- ハードコア
- 「なんでノールが襲ってくるのか原因は分かっているの?」
- 兵士
- 「原因は不明、やたら活性化している。1回の戦闘で4~5人死者が出ている。ノールのリーダーを倒せば名誉ある遠征隊に加わえるんだ。遠征隊は給料がいい。遠征隊から戻ってきた者たちは意識が高くなり目がキラキラしている。遠征隊から帰ってきた者はアクアマリンの指輪をつけているぞ。しかも真冬でも寒さを感じない強靭な肉体を得るんだ。俺たちもそうなりたいぜ」
- ヴァラン
- 「ノールはどこから来ているんだ?」
- 兵士
- 「キャステラン砦の近くに混沌の洞窟群があり、そこのノール穴から出てくる。ノール穴の位置は分かっているが、他の穴からは別のモンスターが出てくるぞ。遠征隊について詳しく聞きたければカンクス副官のところへ行くがいい」
副官カンクスに遠征隊の話を聞くということで接触を試みる。
夕方に酒場に来るらしいので待つことに。
ギュンター隊長(騎士)、マージナル隊長(エルフ)、カンクス副官がやってきた。
カンクスは1人で酒を飲み始め、周囲の兵士たちがざわざわしだした。
- ギュンター
- 「(部下たちに)今度こそノールのリーダーを倒すぞ、カンクスのスケベ野郎には負けんぞ」
- マージナル
- 「(部下たちに)戦のときには、また加速の呪文をかけるぞ」
- カンクス
- 「・・・」(1人で酒を飲んでいる)
フォーマルハウトは、カンクスが来ると同時に酒場を出て、カンクスの部屋へ侵入して探る。
クリスタル製のカエルの像を発見(氷の像を模したカエルっぽい)
フォーマルハウトは、カエルの像を盗み、各副官と隊長の部屋の天井に穴を開けて、カエルを土に埋めて酒場に戻る。
ドムリーはカンクスと酒を飲みはじめる。
- ドムリー
- 「酒をおごらせてもらいたい、一緒に飲んでもいいですか?」
- カンクス
- 「いいだろう、来る者は拒まん」
- ドムリー
- 「遠征隊の噂を聞いたんですが?」
- カンクス
- 「敵は混沌の洞窟群だけじゃない、真の敵はその先にいる霜の巨人フロストジャイアント。そしてそのジャイアントを操る者がいる。我々は真の敵を倒さねばならない。そのために意識の高い兵士が必要なのだ。君たちも手柄を立てたまえ。峠を開通させればロックフォームというドワーフの国と交流できる。その峠の名前はブリザードパス。ブリザードパスを開通させるのが目的なのだ。だがノールを倒せない者にはその資格は無い。ノールとの闘いは頭脳戦だ、ギュンターみたいに力だけで対抗するものではない。そういう作戦をしているからノールの剣術も上がってしまうのだ」
- ドムリー
- 「その指輪はなんですか?」
- カンクス
- 「このアクアマリンの指輪こそ遠征隊の証だ。この指輪と高い意識が身につくぞ」
- 兵士
- 「ヘイ、そこのドワーフさんよ。お前どこから来た?」
- ドムリー
- 「あんたは誰だ?」
- 兵士
- 「(キラーン)遠征隊の隊員、カンクス様の弟子ジョーニアスだ」
- ドムリー
- 「なら腕相撲で勝負しよう、オレが勝ったらあんたと入れ替えだ、どうだい?」
- ジョーニアス
- 「いいだろう」
腕相撲の勝負は引き分け。
- ジョーニアス
- 「お前やるじゃねぇか、遠征隊で待ってるぜ」
- ドムリー
- 「くっ・・・」
というところで「敵襲~!配置につけ~!」と合図が聞こえ、外に出るとノールの小隊が襲ってきた。
隊長クラスのノールをホールドパーソンで固めることに成功。苦戦しながらも何とか討伐。
戦利品
武術指南書、4000GP、100GP相当の宝石2個、ハルバード2本、ツーハンドソード1本、メイス2本、ノーマルソード2本、ハンドアックス2本(武器は全てノーマルっぽい)

砦の大聖堂に戻り治療してもらう。
1回50GPを支払ってハードコアとドムリーのダメージを回復。
指南書を読むと著者はギュンターだった。戦闘の基本が書かれていて、読んだだけではウェポンマスタリーを習得できるような内容ではない。
指南書については検討した結果マージナル隊長に報告することにして、翌日のアポをとった。
カンクスとジョーニアスが探し物をしながらやってきた。透明のカエルの像を探しているようだ。
ヴァランとサビーネがマージナル隊長に報告に行く。
- ヴァラン
- 「こんな武術指南書をノールの隊長が持っていた」
- サビーネ
- 「私が倒して手に入れました」
- マージナル
- 「これはギュンターが副業で書いている本だな。これは私に預からせてくれ。ギュンターは真面目な男だ。この本を自ら敵に渡すとは思えない。ギュンターのことを敵視している者が敵に流したという可能性はあるな」
- ヴァラン
- 「カンクスとギュンターはいがみ合っているようにも思えるのですが?」
- マージナル
- 「私もカンクスのことは良く思っていない。彼の遠征隊は雪山に向かうのだが、いつも帰ってくる者の様子がおかしい。私はブリザードパスまで行ったことがなく、カンクスが管理を任されているんだ。それが怪しい。遠征隊という名のもとに我々と全く違った目的をもっているように思える。そしてそれを隠している。遠征隊の者と誰か仲良くなれれば良いのだが、我々は避けられているように感じる。とにかく遠征隊には気を付けることだ」
- サビーネ
- 「あなたはどんな手柄を立てて出世したんですか?」
- マージナル
- 「私はヒルジャイアントを3体倒した。キャプテンのジブナイルからの指令だったのだ」
- サビーネ
- 「それは凄いですね。ジブナイルさんには会えますか?」
- マージナル
- 「ジブナイル閣下は現在ケルベン男爵のもとに遠征中だ。今後の砦の在り方についての会議に参加している。だからこそ我々副官が協力して砦を守らねばならんのだが、どうにもうまくいっていない。派閥争いとでもいおうか。私はエルフとして中立なのだがね」
エフラムが部屋にいるとネズミが現れ、紙切れを届けに来た "分かったことがあれば湖畔に報告へ来い" と書かれている。
フォーマルハウトは土に埋めたところにエフラムを連れていき、ディテクトマジックをかけてもらい、ここにカエルを埋めたことを示唆した。
酒場に戻って情報を共有する。
フォーマルハウトが湖畔のチューバッカに報告に行く。
- フォーマルハウト
- 「透明のカエルの像について、どんなアイテムか分かるか?」
- チューバッカ
- 「氷の魔人のものだ。効果は分からんが、自分の信者を増やすためのものかと。その像の目を見てみたら分かるだろうが、たちまち心を虜にされてしまうかもしれん。魔法を反射するようなものが無い限り危険だろう」
- フォーマルハウト
- 「ノールが武術書を持っていた、なぜだと思う?」
- チューバッカ
- 「おそらくカンクスの手先がノールに武術を指南し、ギュンターに濡れぎぬをかけたいんだろう」
酒場に戻り情報を共有する。
ダンタリスがスペル・ターニング・リングを装備し、カエルの像の目を見る。
氷の魔人の思念のようなものが脳に伝わってきた。
直立した巨大なカエルの魔人がいて、その魔人の前に青い指輪をつけた兵隊が雪原におり、魔人がレジストコールド!と唱えると「我がらアイスキングダムのために、この世界を全て雪原に!」と叫んでいる兵隊のイメージが入ってきた。
大聖堂の司祭も青い指輪をしていたことを思い出した。
クレリックの知識としては信者が増えれば増えるほど、魔人の力が増すだろうと思った。
ジョーニアスがやってきた。
- ジョーニアス
- 「ドムリー吉報だ!遠征隊に選ばれたぞ!これで君も仲間だ、傷が治り次第出発だ。おめでとう!君も真の理想郷を目にするんだよ」
- ドムリー
- 「・・・そうか、それは嬉しいよ。怪我を早く治すよう努力するよ」
マージナルとギュンターを仲間にするべく報告しにいき、スペル・ターニング・リングを装備させてカエルの像で魔人の思念を見せる。
- ヴァラン
- 「カンクスさんの部屋から、このような物を見つけました」
- マージナル
- 「つまりカンクスの部屋に忍び込んだのか?」
- ヴァラン
- 「とりあえず、このスペル・ターニング・リングを装備してカエルの目をご覧ください」
- マージナル
- 「こ、これは伝説の魔人ではないか」
- ヴァラン
- 「この砦にはだいぶ青い指輪をした者がはびこっている。教会の大司教様も指輪をしていました」
- マージナル
- 「なんと・・・。氷の魔人は信者たちの空想かと思っていたが、アイスキングダムを本気で広めようとしているようだな。バーグルという魔術師が調べに行ったんだが、返り討ちにあったようで、その魔術師がレジストコールドの指輪の製造法を知っていた(巻物を持っていた)まずは青い指輪を手に入れよう。君たちはしばらくは休んでくれ」
パーティーはカンクスの事情が分かったので、チューバッカに報告に行く。
- チューバッカ
- 「レジストコールドの巻物が奪われたことは仕方がないとして殺されたのは事実か。カンクスの事情も分かった。氷の魔人の魔力が活用できるのならば、君らに偵察にいってほしい。レジストコールドの巻物を取り返すのだ。もしくはペンハリゴンに行ってアイアンリングの地盤を固めよ。宮廷絡みのゴタゴタが起きているようだ。好きな方の任務を選ぶがよい」
キャステランでの目的は果たしたので、次はペンハリゴンの任務に向かうことにした。
というところでジョーニアスがやってきて、「遠征隊に参加すると言ってたじゃないか!理想郷を叶えよう!」とドムリーを引き留めにきた(襲いに来た)
ドムリーはジョーニアスとその仲間と追いかけっこ&レスリング勝負をして逃げ切ることに成功!
- ジョーニアス
- 「君とはきっとまた会えるだろう!理想郷をつくるために!」

経験点 3170