カラメイコス編 第4回(アリクの瞳その1)
ヴァラン(ファイター)
サビーネ(エルフ)
ガストン(ファイター)
ジムザック(ドワーフ)
パベル(ミスティック)
ハードコア・ホーリー(クレリック)
エフラム(魔法使い)
フォーマルハウト(シーフ)
ダンタリス(クレリック)

ハードコアは教会に行き、目の紋章の焼きごてのを見せて話を聞くが、おそらく古代の邪教のマークだろうということしか分からなかった。
焼きごては教会に預けて供養してもらった。

宿屋にて
パベルとジムザックが同じ夢を見る。
赤いオーラに包まれた宮殿に緑色の肌をしたエルフが現れる。
緑のエルフ
「ヘイブンは恐るべき事態となっています。我々守護者は悪魔に敗れてしまいました。ヘイブンを救うのはあなた方です。普通の者たちは、ここにたどり着くことはできませんが、あなた方ならたどり着けるでしょう。あなた達はヘイブンの唯一の希望なのです。我々の力は多くを失いましたが、あなた方を助けるために今一度 力を振り絞っています。仲間を連れてきて下さい」
目を覚ますと枕元に3本ずつの小瓶が置かれていた。緑、赤、青のポーションが2本ずつ。
朝食のテーブルでパーティに夢の話を伝える。緑のエルフとは、前回の遺跡での女神様とは別の姿形だった。

サビーネがポーションをシッピングする。
緑:ヒーリングポーション
青:インビジビリティポーション
赤:ストレングスポーション

ポーションはパーティで分配する。

宿屋のマスターにも話を聞く。
マスター
「ロストドリーム湖の近くにヘイブンという遺跡があるのは聞いたことがある。そこがヘイブンかどうか分からないが、古代遺跡が北東にあって、徒歩だと7日ほどだ。遠くからは遺跡が見えるが、近づくと霧に包まれてたどり着けないという話。握りこぶしほどの高価なルビーが眠っているらしい。悪魔の話は、たくさんあるから分からんが、古代の神を悪魔として崇めている教団もあるし、東に住む魔法使いが自身が悪魔化したという話もあるし、子供のおとぎ話にも出てくるし、といろいろだ。悪魔についてはマジックユーザーギルドか、図書館か、ロストドリーム湖に行ったことのある冒険者を紹介してやるか、情報収集はそのぐらいかな。ロストドリーム湖に行ったことのある元冒険者は雑貨屋のクロードという爺さんだ」
手分けして情報収集。
・その昔、遺跡から北にある山にホワイトドラゴンにまたがった勇者がいたという伝説がある。悪魔と対決して敗れたらしい。黒い鎧にツーハンデットソードを装備していた。
・太古の神々という本の中に、百の目を持った神が力を持ち過ぎたために神々の世界から追放された。彼は邪悪な力を持って人間界に戻ってこようとしている。赤く光る眼を持つ神だと言われている。
・数百年前のおとぎ話の本に、ドワーフたちが女王のために炭鉱から大きな宝石を見つけ、ヘイブンに持ち帰えって "王女様の御心" として大事に保管された。
・図書館でヘイブン周辺の地図を書き写す。
・魔法による霧というのは、その地を守るために霧を発生させて人を寄せ付けなくするのが本来のものである。霧を突破するには、特定の紋章を体に刻み付ける方法もあるらしい(焼き鏝や入れ墨など)
・ヘイブンとは、王女が治めていた古代王国(数百年前)その地は、今は滅んで遺跡となっているが、別の次元にまだ存在しているのではないかという噂。なぜならば霧に包まれて、いつまでもたどり着けないからという話。
・行っても行ってもたどり着かない、不思議な霧のせいで。ロストドリーム湖は魔力に満ちている。伝説のルビーは今もあるらしい。周辺にはゴブリンなどがいて、体に赤い目の入れ墨があったり、赤い目の紋章のついた盾やノートを身に着けていて、霧の中を出入りしている。
・ゴブリン達のボスは "アリクの大司祭" と呼ばれているらしい。アリクの大司祭がヘイブンという地を支配しているらしい。
・伝説のルビーは、おとぎ話にも出てくる。ある日、悪魔がヘイブンを支配しようと企み、勇者が闘いに挑んだが勝敗は分からない。
・港からはルガルフ砦への船が出ている。砦の周辺ではゴブリンやバグベアが出現する。まれに赤い目の入れ墨をしたモンスターがいて、怪しい神を崇拝しているようだ。何かの儀式もしているようだ。
・砦周辺には、赤い目の紋章のローブをまとった人間たちを見ることもある。手を合わせて挨拶する者もいる。
・ハードコアは図書館で "スリングのテクニック" という本も読む。

食料品を購入し、馬車でヘイブンに向かう。
5日目にルガルフ村に到着。
道中、ハードコアはスリングの練習をする。

ルガルフ村での情報
・山賊のような人間がゴブリンたちを率いているのを見た。
・ルガルフ村ではミスティック流の挨拶は珍しくない。
・昔は北の山をサンダーマウンテンと呼んでいた。サンダーマウンテンの麓にヘイブン遺跡がある。
・ヘイブンにたどり着いた者はいない。霧に邪魔されて戻ってくる冒険者が多い。
・ヘイブンは時の間(はざま)に閉じ込められているという噂、もしくは霧の魔法で人を寄せつけないとも言われている。
・伝説の時代にはヘイブンは普通に入れたようだ。
・霧の出口に赤い光が見えるらしいが、行けども行けども赤い光にたどり着けない。歩き続けた挙句に森のどこかに出てしまうらしい。
・悪魔が住んでいるという話もある。悪魔に呪われた遺跡らしい。
・緑のエルフは知らないが、近くに神秘的なエルフが住んでいる。人間との交流は無い。
・拳大のルビーは、金貨に換算すると20000枚の価値らしい。

宿で一泊すると夢を見る。
緑のエルフ
「よくぞ呼びかけに応えてくれました。これから2週間、道を開いています。あなた方は選ばれし者なので、その道を通ることができます。これが我々ができる精いっぱいです。悪魔たちの財宝は良いことに使うのであれば持っていって構いません。悪魔を倒して我がヘイブンを救って下さい」
ヘイブンに向けて出発する。
しばらく進むと森の中でホブゴブリンに囲まれていることに気づき戦闘に。
討伐しホブゴブリンの肩に目の紋章があるのを確認した。

戦利品:225GP



パベルは、この森は見慣れた景色だと気づいた(出身の修道院の近いようだ)
湖が見えてきた。
ヘイブンの遺跡も見えてきて、霧の中を入り、かすかに奥に赤い光が見える。
進むと無事に赤い光にたどり着くことができた。
近づくと遺跡自体が赤い光で包まれていた(オーラのような感じ)遺跡の左側は崩れている。
入り口は正面のみで、鉄格子の扉が開いている。
ヴァランが入ろうとすると、罠が発動したが何とか回避した。



パーティが全員入ると鉄格子が閉まろうとする。押さえようとしたら電撃のダメージがきた。
最初の部屋に扉が2つ、鉄格子が2つ。
東の扉を開けようとすると、扉の向こうから金属音が近づいてくるのが分かりスケルトン4体が出現して戦闘に!
戦闘中、西の扉もガタガタと音がするのでヴァランが扉を押さえる。
スケルトンを撃退するとレバーを発見し、罠を回避しながらレバーを引き上げた。
ガタガタしていた扉からはジャイアントラットの群れが現れたが、これも無事に討伐。



西の部屋にもレバーがあり、フォーマルハウトがグラッピングフックでレバーを上げる。
手前の部屋の2つの格子が上がった。
シークレットドアも発見し、中の部屋を調べると武器庫だった。

武器庫
チェインメイル、シールド、ショートソード、ロッド、ライトクロスボウ、クォーレル20本、メモ。

各扉を調べながらどんどん進んでいく。
グリーンスライムの部屋があり、部屋の奥に宝石が見える。
スライムの知識があったので、オイルを撒いて火を点けて討伐した。

戦利品:50GP相当のガーネット5個

地下への階段があり下りていく。
1週間分の食料を発見。
まださらに地下へ続いているので、上の階に戻って東側を探索することにした。
寝室があり、ホブゴブリンが6匹がいて戦闘に!
討伐し、ここで一晩過ごすことにした。

経験点:663