ノンプレイヤーキャラクター | ||||||||||||||||||||||||||||||||
アーネスト 導師ギリアムの弟子。 ザーランス村のコンテスト時、経文早読みコンテストと礼儀作法コンテストに優勝した後に行方不明となっていたが、時の図書館で駆動軸になっていた。 ムスターファのことを師と仰ぎ、自分をして「魔操士」と呼んで欲しいとのたまっていたところから、大成するには時間が掛かりそうな僧侶(笑) 実際、時の図書館に残っていたアーネストは後にとんでもない事件を巻き起こす。 アグネシア マイバッハ家の元メイド。 主が吸血鬼であることを知り、口封じに処理場である地下水路に放り投げられたのを、一行が介抱した。 何かに付けて契約書をもらおうとする癖がある。 貴族の婚姻を近くで見てきて、自分も豊かで幸福になれる夢を抱き、ことあるごとに男性に家柄や財産などを聞いている(笑) マイバッハ家が没落したことで完全に職と行き場を無くしたため、うまく一行の帰還に乗じて同行、学園に潜り込み生徒としての立場を確保した。 アリウス ダークエルフ3兄妹の次男。ダガーとクロスボウを得意とする。 魔法塔は魔法実験場で一行と再会、ホールドパーソンに捕らわれ掛かるも、悪運によって回避。自らにミラーイメージとヘイストを掛けて鬼神のごとく戦うも、激闘の末に死亡した。 アリス ゼーレ王国・サルエドの村にいた可憐な少女。レンが話しかけ、情報をもらった。 アルティア
アルフレート アルブレヒトの兄。 バカ兄の名を欲しいままにできそうな人物。今回、マイバッハに加担しようとした後始末として、数年、北方の国境警備に付くことになった。しかしそこで高野豆腐を販売して砦の利益を上げるという、意外な才能を発露?(笑) アルフレッド ファシリア学院所属の、アイテムの鑑定などを軽くこなす秀才肌の魔術師。 顔はハリー・〇ッター似?(笑) アントン ベロキア地方の寒村、サラニスに住まう戦士。 今でこそベロキアに住んでいるが、出身はグラストであるらしい。 イル 低地諸国とグラストの国境沿いにある水田の近くにいた少年。 その日の寝床を探していたところをグラスト騎士に見咎められるがエーリッヒが取り成した。 ヴァルラモヴィチ ゼーレ王国に向かったクレイ・クラウスの二人組みに付き合っていた、当初の仲間。 ターマイトとの戦闘で死去、その戦斧をクレイは形見として受け取った。 ヴァン=ザイアタック ゼーレ王国・クレアルネス警備団フラッグ隊隊員。剣を扱う。 ウィザード マイバッハの晩餐会に出席していた、スコルピオ傭兵団の魔術師。まあぶっちゃけムスターファだろうということで一行の予想は一致している(笑)。 マントの中から肋骨しかない体を覗かせ、それをエーリッヒに見られている。 エーデス 現ルクスハウムン家に仕える執事兼、ボーヴェン村にある宿屋のウェイター。 宿屋の仕事をこなしながら、主・エーリッヒの未熟な行動をたしなめる日々を送っている。 X(エックス) クィスがダスライヒの構成員だったときの名。 現在はナインより名を与えられ、クィスと名乗っている。 エリザベート 皇帝を名乗り出したマイバッハ、その血脈に連なる6人の子息の一人。セクシー系ヴァンパイア。 棺の部屋にて眠っていたが、部屋が一行に襲撃されたのをきっかけに同盟を結ぶ。 エリーゼ
エレン 傭兵連合の専属司祭だった女。 一行に瀕死にまで追いやられた後、ウィザードが怪物を召喚するのに先立って起こったシャンデリアの落下事故に巻き込まれて死亡した。 エンリオール ザーランス村の祭りを主催した男。 だが…… エンリケ・ベルナルド スコルピオ傭兵団団長。 マイバッハの召集に応じ、晩餐会にやってきていた。イケメンで、身にはイケメングッズをまとって身だしなみを整えている。イケメンライバルとして、今後エーリッヒの前に度々現れる予定?(笑) オーギュール・フォン・エルベガスト 元貴族の子弟だったが、散在し家を潰して後は冒険者となる。かつての三角州動乱時代、現地で活躍した者の一人。 紆余左折を経て、ファシリア王立学園の剣技顧問に就任。ただいま現在、魔法塔の中庭にて石像となっている(笑) オッティ
オルフェス 300人前後からなる、霜の巨人たちと手を結んだ者たちの小隊長の名と思われる。 部下を助けられたことに感謝し、ルクスハウムンの末裔、エーリッヒの配下になる? カーセル ゼーレ王国モルテリアの支配家・ベアフォレスト家に仕えている執事。 その正体は国にライカンスロープ化された生物兵器だったが、ナターシャと交流することで復讐の鬼だった心が人のそれを取り戻し、罪滅ぼしにナターシャを支えていくことを誓った。 ガイゼル・ルクスハウムン かつてのレティシア名門・ルクスハウムン家の分家筋の末裔。家が衰退してから後は傭兵連合へと落ち延び、傭兵として実力を蓄えていた。 傭兵家業の最中、ゴーレムシッター・フェスタリアを保護。その力を使いルクスハウムン家に伝わっていたゴーレムを呼び起こし、傭兵連合の統合と、その力を背景に低地諸国の統一する野心を抱いたが、ファルケら一行に阻止され、逃がされた。 カティナ・ファンバッハー
カッシイム ゼーレ王国領・港町トムスの伍長。 魔法のポーションで虫を操ることで、自分の公金横領の穴を埋めようと企んでいた。 ガライド ドワーフが武器などを作っているガライド鉄鋼所の長。 ダスライヒから職人を人質に取られ、ガライドしか作れないクロスボウ・ピストル(?)を作らされていた。 カリン
ガンテツ ロックフェルド村の村長にして、腕の良い刀鍛冶。50歳、娘1人、顔はじゃりんこチエの鉄!(笑) 戦士としての資質もあったが、かつてホブゴブリンの毒矢を受けて足が不自由になり、今は武器を振るう事はない。 妻には三角州動乱の2年前に先立たれ、今は1人娘のマリムと暮らしている。 仕事は超一流だが、がさつで大酒飲み。家のことはマリムがこなしているため、娘には頭が上がらない様子(笑) クロスボウ・ピストルを作れる唯一の(?)鍛冶職人。 ギリアム ミラとアーネストの師匠。司祭。 極度の近眼。 ギュンター 黒の軍団に属していた戦士。大木の紋章が描かれたスーツアーマーを着込んでいた。 レンにとどめを刺されたがアンデッドとして復活、そこで撃退されると火葬され、完全にこの世から去った。 グートマン ファシリア領ボーヴェンの町からグラストに向けて移動しようとしていた商人。 ザフィーラ山脈越えに護衛を雇ったが、その護衛たちがフロストジャイアントと結託しており裏切られ、殺されかかった。 クィス 元ダスライヒの構成員。 ファシリア魔法塔動乱の際、やはり元ダスライヒ構成員だったナインと敵対するも、ナインの説得を受け入れ組織から離脱。ナイン側に付いた。 ダスライヒ構成員時はX(エックス)と呼ばれていたが、現在はナインより与えられたこの名を名乗っている。 容姿は某有名アニメの綾波似?(笑) グドゥーラ グラスト魔術師レイブンの、世を忍ぶ仮の名前。 ギルドからマジック・デヴァイスを盗み出した。 クラウリア ダークエルフ・ファルセザラン氏族の伍長。 身分は氏族の下級兵士に過ぎないが、「騎士姫」の名で畏怖される同族の姫から名前を覚えられていた。 グルドラム 三角州オーク王国の将。 マイバッハのゴーレム話を中断させるため、ファルケに斬りつけられた。机の上に乗って上段の優位を取ろうとしたが、机の脚を切られて転倒、敗北。 その後に展開した乱戦時も、全力を出し尽くすことができずに切り殺された。 クレア ダークエルフ・ファルセザラン氏族の姫。 魔力と剣技の高さから、同族より「騎士姫」と呼ばれ、畏怖されている。 クレイグ・キャンベル ラーデン王国正規軍の軍人。ユメリア、シェイマスの直接の上司。 ナイフシールドの名手。 グレゴール ザーランス村のコンテスト優秀者が招かれる船上パーティ、その船の船長。 クレメンヌ 皇帝を名乗り出したマイバッハ、その血脈に連なる6人の子息の一人。 珍しい、半エルフの吸血鬼だった。戦士のタフさと魔術の知識を兼ね備える難敵だったが、一行の数による手数の多さに敗北。棺も破壊されていたため、消滅した。 グロスター グラストのエラント騎士、ルーデルの甥っ子。 滞りがなければ将来はグラストの中核を担う騎士団に入るため、武者修行を兼ねてファルケと学院にやってきた。 現在、ゴーレムシッターであるオッティの処置について、国元の命令通りオッティをグラストに連れて行って保護するか、あくまで本人の意思を尊重するかということでファルケと意見を分かっている。 一行がマイバッハを討伐して戻ると、自主退学を決定しグラストに戻ることにした。その間、ナディアとは婚姻の約束も交わしたようだ。 クロステリア ガイゼル=ルクスハウムンに付き従ってやってきた、傭兵隊の中隊長。 ゲイル 雪見亭のマスターをしていた男。 少佐と呼ばれていたが、元々は三角州で活躍した優秀な冒険者で「少佐」とは単なるあだ名だった。 三角州パーティが過去よりコリーナを連れてきて以降、その親代わりをつとめている。 コノレガ=マイケルトゥア ゼーレ王国・クレアルネス警備団フラッグ隊隊員。斧を使う。 同じ斧使いとして、クレイとはライバル?(笑) ゴブックス 降伏し、ファルケに従う……ように見せかけていたが、実はムスターファに付き従い、一族を率いてその尖兵となって戦うゴブリン一氏族の族長だった。 立て続けに失敗を犯したフェールマン氏族のダークエルフがムスターファに切られることになった時、その処断を決行した。一行とも正体をばらした後に再びまみえたが、サイレンスを受けて戦況不利と悟り、撤退していった。 後、ファシリア市街のパン屋下に作られていた地下道の中で、再びファルケに敗北。騙そうとしたが悟られ、首を跳ねられた。 コーライ 霊竜山に住んでいた一族のワイバーンライダー。混沌の玉石の影響により、心が乱されて一族に敵対していた。 同族のライザンとは好敵手だった様子。玉石破壊後、それまでの記憶を一切失ってしまい、それ以後はかつての仲間たちから介護を受けることになった。 コリーナ 雪見亭のマスター・ゲイルの、娘と思われていた女の子。14歳。 見た目は普通の女の子だが、特別な魔法生命で作られたゴーレムシッター。 昔のゴーレム戦争時代に存在していたが、「時の門」を通ってこの世界にやってきたようだ。 現代に来てからはゴーレムを操っていないみたいだが、雪見亭の地下にゴーレムが眠っているのは知っていた。 コリーナも学校に入学することとなり、管理人職や食事係の仕事に就くことに。 レオンハルトの娘で、リッペ将軍は祖父にあたる。 コンラッド 皇帝を名乗り出したマイバッハ、その血脈に連なる6人の子息の一人。 エリザベートの(吸血鬼上での)兄だったが、子息が一人・クレメンヌとの闘争で敗北、棺も一行とエリザベスの手で破壊されていたため消滅した。 サージェント 戦闘集団・ダスライヒの幹部クラス。 ファシリア魔法塔動乱の折、塔上層によるパーティとの抗争の最中に追い込まれ、自爆して果てた。 サイ ベロキア地方の町、テレニスに住まう巫女。 サラニス村のシズマ巫女・サイファの姉。どっかで見たようなキツい性格とポニーの髪型、巫女服装、損得勘定のうまさ、そして双子という設定?(笑) サイトリー ゼーレ王国モルテリアの北にある森林の中で住まう山菜取り。 その正体は、かつて聖騎士として名を馳せたこともある男だった。 サイファ ベロキア地方の寒村、サラニスに住まう巫女。 聖女シズマを崇めており、その祠の近くに村もあった。 同地方・テレニスに住まうサイとは双子の姉妹の間柄。姉と違い大人しい性格。 サガ とある小国に仕えていた神官。 女性とあれば既婚者であっても範疇に入れていた女好きだったが、とある冒険先で敵の女魔術師の死を目の当たりにして浮ついた気持ちが引き締まり、以後は仕えていた領地の主が変わった後も領民のために力を注いだ。 サムソン グラスト王国・トッペンハイマー領民。 隣の領主マイバッハの一連の策略の巻き添えになった村の生き残り。しかし半分ゾンビ化していた。 サリア・ランス クリス・セービンのライバル的存在のエルフ。 リーダーとして我が物顔で自分のパーティーを仕切っているが、やることなすこと失敗に終わっているようだ。 勉強の成績はいいようだが、それが実戦で生かされることは稀。 唯我独尊を地で行くエルフだったが、ファルケに対してはその剣技の圧倒的な強さにほれ込み第一の舎弟を名乗っている。 最近はグラスト文化にかぶれて「剣に生きる」と称し、あまり魔法の勉強はしていない?(笑) ザルダン トッペンハイマー領にあるイルマナ正教会を貶めていたノスフェラト。 新任神官ヒュッテを名乗り、教会にやってきた一行を倒そうと試みたが返り討ちにあい、最後には教会の十字架を加工した杭によって逆に滅ぼされた。 シーリン テレニスに住んでいる、引退した元冒険者の女戦士。子供が二人いる。 クィスはしばらく彼女に預けられ、まともな家庭の在り方を学べる……はずだったが、クィスが学んだものは何故か格闘術であったとかなかったとか(笑)。 その怪力は、戦士としても最高クラス。 ジニス ベロキア地方の寒村・サラニスに住んでいた戦士。 第22回セッションの折、シズマの祠での戦闘中に一行を裏切るが、クリスのディメンジョン・ドアにより転移させられ、最後はファルケの手によりとどめを刺された。 肩に傭兵部隊である証の、蜘蛛の刺青があった。 シボーン=フラッグ ゼーレ王国・クレアルネスの町所属の警備団・フラッグ隊隊長。 ジャイバ ベロキア地方の町・テレニスのリーダー。 社長
社長
シャリア
ジャン・ケンザキ・ジルバール とある小国に仕えていた諜報員。 普段は国営のサーカス団員として過ごしていたらしい。 小国がとある事情により滅亡した後は、ラーデンに渡って大成したとも、投資に失敗して没落したとも言われている(笑) シュトラウハイゼン ライン・ラント国に徴兵された経歴を持つ、農家の息子。三角州で活躍した冒険者の一人で、人呼んで「ジェラルミンの騎士」。 現在ではかつての冒険仲間、ラッシュと共にサーベルトゥース傭兵団に所属している。 シリウス ダークエルフD。何やら曰くありげの魔剣を所持していたが、パーティに奪われた。 彼の兄は、後々まで出場予定だった重要NPCだったらしいが、ファルケの剛剣の前にあっさり切って捨てられている(笑) ジル・バレンタイン 遺跡調査を主に行っている、ライン・ラント魔術師団ホワイトローブの構成員。 とある小国の滅亡が、ゴーレムを巡っての悲劇であったことを目の当たりにしている。 シルフィ ザーランス村のパーティ戦で、一行と戦った相手チームの一人。女エルフ。 シレン 霊竜山に住んでいた一族の姫君。語尾に「ニャ」を付けていたのは、混沌の玉石の影響?(笑) 持ち物のロケットには、二人の女子が描かれた絵が入っていた。内一人はシレン自身であり、もう一人は今はいない、ということらしい。 スイレン ザフィーラ山脈を根城とする霜の巨人族、その代々の女王が受け継ぐ名前。 スパイク=ラルー 小国エリファーンにおける唯一の騎士。ミレニア姫に仕えている。 その実力は疑うべくもなく高いが、寄せる年の波には勝てず、最近では腰痛によって戦闘で動けなくなることもままあるとか。 三角州動乱で活躍した冒険者の一人・ラッシュの実父にして、元グラストの騎士でもあり、グラスト騎士ルーデルの師匠でもある。ファルケにとっては曽師に当たる。 スラフスティム レティシア国はタンフェルト村にいた、エルフの吟遊詩人。 低地諸国のエルフの歴史に関する題材のものと、ドワーフを卑下する歌を歌っていた。 ナインに、他者を貶めるような歌を歌っては自らを貶めよう、と忠告され、ドワーフを卑下する歌は止める決意をしたとか、しないとか。 セブン ネールラントに突如出現した殺人鬼。 ネールラントで見境なく人殺しをした後、数日後に忽然とまた姿を消した。 センダ ラーデン商人と思しき人物。 オーギュールの借金、35万GPの取立てに学園までやってきていた。 ソニック ヘヴンズゲート、所属を公言できない部隊の盗賊。 ミラを姐さんと呼ぶナインに釣られて、ソニック自身も一命を賭した忠誠を誓ったらしい(笑) ダイナ ザーランス村のパーティ戦で、一行と戦った相手チームの一人。ドワーフ。 タリマ ボーヴェン村の名士の令嬢。 黒髪に青い瞳の美人。ボーヴェンの元領主筋・ルクスハウムン家のエーリッヒとは顔見知りの仲。 この度、マゼルホープ村のトッペンハイマー家という、グラストの騎士に嫁ぐことになった。 チャーリー ゼーレ王国・港町トムスに棲む少年。あだ名は“みなしごチャーリー”。 しかし孤児として単身、スリをしているのは表向きの話で、裏ではとある組織の一員として諜報活動などに就いている。 ティーダー 吸血王カインの血に連なる吸血鬼の名家・クレンベラーの現当主。 テオドラン ダンジョンの奥にいた、女吸血鬼。 トッペンハイマー グラスト2大騎士団、リヒテンシルトの派閥に属する貴族。隣領のマイバッハとは属する陣営の違いからなのか、水門を閉じるという嫌がらせをされている。 領地の財政的な理由から、低地諸国はレティシアの名家よりタリマを妻に迎えようとしている。エーリッヒの恋敵?(笑) ドナルド レティシア首都シャンブルクにある「悠久の川」亭(エテルネル・リヴィエール・オベルジュ)店主。 元冒険者で、扱える武器が斧に特化していることから「アックスと結婚した男」というあだ名がつけられた。 ドルフ・ジグラー とある小国に仕えていた戦士。 若さに比例した野心を持ちつつ領主に仕えていたが、小国に大事があった後、棚ボタ的に領主の地位にまでのし上がった出世頭。 ナターシャ ゼーレ王国、林業発達町モルテリアを統治するベアフォレスト家の令嬢。 父と母を失い、執事長カーセルを父代わりとしていた。事件発生後、そのカーセルが両親の死に直接関わっていたことを知るが、それを越えてまた共に生きていく選択をした。 ナタリー レティシア王国首都シャンブルクに在住のイルマナ女司祭。 リクーレクの導師で、いつもリクーレクの素っ頓狂な言動で気苦労させられている?(笑)。 ナディア=シュピーゲル ミラの妹。古のガンダムという戦神が用いたハンマーをメイン武器として戦うシズマの僧侶。 学友のグロスターと恋愛関係にあり、この度、婚姻したようだ。 謎の猫 ゴーレムを操れるコンストラクター。 猫の形なのだが、ナインから「犬ならワンと鳴け」と言われて以来、猫として扱ってもらえない(笑) ニズモ ベロキア地方の町・テレニスに住んでいたヘヴンズゲートの工作員。 ゾンビメーカーシリーズの試作品・ひまわりの種を物乞いに与えていたら、薬品によって発狂したその物乞いに逆に殺されてしまった。 ニンモアレ=ヴァジョタイ ゼーレ王国・クレアルネス警備団フラッグ隊隊員。弓を使う。 ネルヴァール・クロームロッド ライン・ラント王国ブランジ領の現太守を務めるイルマナ司祭。 かつて、三角州動乱時に現地で活躍していた冒険者の一人。 ノーダ・ミキサーラ ネールラントに住まうハーフリング族、その1氏族の姫。 ネールラントに突如出没するようになった殺人鬼を退治しようと夜出かけて、返り討ちに惨殺された。 ハインツ 皇帝を名乗り出したマイバッハ、その血脈に連なる6人の子息の一人。 一行より先行したファルケと一騎打ちするが完敗、傷ついた身体を棺の部屋に運ぶも、そこにいた一行はアルの弓によって撃退され、棺も破壊されていたため消滅した。 ハルトムート・デューラー グラスト下級騎士家・デューラー家現当主。アルブレヒトの父。 一行がレティシア・グラスト間の関所を通過した際、エラント派のマイバッハ家に助力する形で出向してきていた。 以前、トッペンハイマーの世話をしたことがあったらしい。 バルモア スコルピオ傭兵団に所属する傭兵。 巨人と見紛う身長を有し、バスタード・ソードの二刀流で戦う。見た目とは裏腹に慎重な性格だが、それが災いしてファルケに敗れる。 バウマン イルマナ法王領の隅にある村、タンフェルトで宿を営む男。 元冒険者の武器マニアで、ガンテツに装飾品としてのツーハンデット・ソードを買い求めていた。 バルデンス 商人。かっぷくのよいオールバックの容姿の男。 一行と仕事で関わった時は、ザーランス村の祭りに使う花火を大量に運んでいた。 ピエトロ レティシア魔術師ギルド「翠玉の葉」に所属する上位魔術師。キサラギの魔術の師匠。 魔術の腕は確かだが、口も態度も悪く、金に汚い飲んだくれという、人間としては救いがたい人物らしい。 ヒュラックス ザーランス村のパーティ戦で、一行と戦った相手チームの一人。戦士。 フィーリア 命の木の根にあるワードストーンと命を一緒にしているというエルフの娘。 フィフティーン ダスライヒ、ナンバーズ暗殺者15号。 裏切者のナインを始末しにグラスト帰りの一行をスコルピオと共同して襲って来たが返り討ちにあって捕らわれ、味方から処分されるところをファルケが身を挺して救ってくれたことから身柄を一行に預ける。学園に入学し、様々なことを学ぶということで落ち着いた。 フェスタリア ガイゼル=ルクスハウムンに付き従っていたゴーレムシッター。ガイゼルが自家・ルクスハウムン家に代々伝わる秘宝のドラゴン像を操るため、保護したと思われる。 幻影の火球で気絶したのを保護者であるガイゼルがフェスタリアが死亡したものと勘違いしたため放置されたものを、ファルケたち一行が保護した。 フェリペ 皇帝を名乗り出したマイバッハ、その血脈に連なる6人の子息の一人。 一行がマイバッハ城の棺の部屋に潜入した時、鉢合わせて戦闘。退けられた。すぐ傍にあった棺にガス化して戻ったが、エリザベートに棺を壊され消滅。 フルフェイス ゼーレ王国で聖地と呼ばれているクレアルネスを、どうにかしようと企てる黒の軍団の者より『王子』と呼ばれる少年。 顔に呪いが掛けられており、木の皮のように崩壊と再生を繰り返している。そのため、いつも仮面をつけていることから付けられたあだ名のようなものであり、本人は記憶喪失で名前が分からない、と言っている。 フルメウス 時のファシリア国王。大崩落の事件を教訓に、魔法を選科とする王立学園を設立した。 フローラ トッペンハイマーの妹。マイバッハに嫁いでいた。 一行がマイバッハの晩餐会に出席した時は、心ここにあらずといった様子だったが、マイバッハが撃退されると正気を取り戻した。 フローラ・フォン・シュトラール とある小国の王妃、ファルケの母親。 小国を利用してのグラストへの陰謀に巻き込まれ、ゴーレムによって握りつぶされてしまった。享年・神聖暦1985年。 ペルセウス フェールマン氏族出身のダークエルフ。かつては3兄妹だった長男。下にアリウスとリリエルがいたが、現在はアリウスは戦死し2兄妹になっている。ソードマスターであるとされ、その剣技には注意が必要であると思われる。 ダークエルフがダークエルフとなった原因が発生した時代にまで遡り、その原因を取り除いて自分の一族が闇堕ちした歴史を改ざん出来ると聞かされてムスターファに従っていたが、それがダークエルフを都合よく手駒にするための方便であったことを知らされ、一行とは手打ちを行い、妹のリリエルとその配下であるカリン、リーシェを引き連れて自分の氏族の元へと帰っていった。 ベルトン 白ローブを羽織っていた研究員。ムスターファの手先となっていた。 ヘルマン・リルケ 黒騎士に従っていた騎士見習い。 グラスト出身で、元は冒険者だった戦士らしい。 マーク・フェンダー サソリの傭兵団員。 マーカス・グロンフォルム 一行の担任。地味で存在感がない。 島北部出身の人間、黒髪、ヒゲ、30代半ば、中背。 マーティン かつて、ゴルドス時代に三角州で活躍していた冒険者の一人。 優秀な魔術士で、ライン・ラントのエリート魔術師集団ホワイトローブのメンバーに弟子入りすらしていた。 が、三角州での冒険の最中にダンジョンの彼方に姿をくらまし、以後行方不明となってしまう。 マイバッハ グラスト2大騎士団、エラントの派閥に属する騎士。 ちょっとしたいざこざで、隣領トッペンハイマーへの水門を閉じて苦しめている狭量の男。 すでに人間を止め、吸血鬼と化して皇帝を名乗り、傭兵連合のスコルピオ団や三角州のオーク勢力と結んでイルミニア島の制覇を目論んでいたが、1994年13月上旬、冒険者一行に敗れ、その棺おけごと教会に封印された。 マリエッティ 吸血鬼たちから裏切り者と呼ばれていた。似非ヴァンパイアを作っていたとかいないとか。 ドクターと呼ばれていた。 マザラッカ 三角州オーク王国のウォーカン。 グルドラムと共にグラストのマイバッハによる召集に応じたが、晩餐会の際に一行と敵対、敗れて死亡した。 ミリア コリーナと姉妹のような存在だったが、700年前のゴーレム戦争で死んでしまった。 ミュー 霊竜山に住んでいた一族の姫君、シレンの側近。 ミレニア 小国エリファーンの姫君。その美しさは、チョイスした水着が地味なワンピースにも関わらずザーランス村の水着コンテストで優勝を掻っ攫うほど?(笑) ……に、しても水着コンテストの賞金がエリファーン復興の資金になるのかと思うとちょっと泣けてくる(笑) 今回、さらにファルケから魔法塔動乱を終結させた功績による報酬1万金貨を、年間で数人が歩くかどうかという道の舗装に使ってしまったとかしなかったとか(笑) ムスターファ 昔の大陸で、ゴーレム戦争という大乱を引き起こした狂った魔術士。 ライン・ラント人でありながら、グラストと接点を持った。ダスライヒのメンバーでもあるようだ。 「時を駆ける魔術師」の二つ名を持つという。 この世界とは異なる並行世界からやってきたために実体がないらしく、現界には他者の肉体に乗り移っている必要があるらしい。 魔法塔動乱の首謀者だったが、ファルケを始めとしたファシリアの生徒たちに撃退された。 モリー マイバッハ領に、地下水路から潜入した際に見つかった死者の名前。 確認のために見せた際、アグネシアを気絶させてしまった。 ユーニス ミラと同郷のイルマナ正教徒。 イツンテールの金髪に鳶色の瞳、そして大きい胸(笑)。喋り方がとてもおっとり。 ユラト=ギュンター マイバッハの城に勤めていた衛視。マイバッハの『吸血鬼』としての食事光景を見てしまい、口封じによる命の危険にあったが何とか助かった。 ヨハン・フォン・シュトラール とある小国の領主だった男。ファルケの父親。 領地がとある魔術師たちの陰謀によりグラスト騎士団とゴーレムによって壊滅した後、騎士と男の名誉を持ってルーデルと一騎打ちを演じた、果てた。享年・神聖暦1985年。 ヨメニーオ=レノコガ ゼーレ王国・クレアルネス警備団フラッグ隊隊員。槍使い。 ヨルグ 金髪で、可愛い系の少年。イルマナ正教司祭。 ルーベリア傭兵連合の地では、エロエロショーを止めに入ってきた。 法王領内で再会した時には、アーティファクト級の聖遺物探索行に従事していた。 ライザン 霊竜山に住んでいた一族のワイバーンライダー。 混沌の玉石の影響で、ケモ耳が生えていたのを一行(主にシャリア)に笑われた(笑) ラッシュ=ラルー かつての冒険仲間、シュトラウハイゼンと共にサーベルトゥース傭兵団に所属している凄腕の戦士。 かつて、ゴルドス時代に三角州で活躍していた冒険者の一人。 若かりし頃はライン・ラント王国ブランジ領のダウンタウンで悪童どもの頭を張り、一大勢力を誇っていた。 ブランジの現太守ネルヴァールや、盗賊ロイとは旧知の仲。 ラルフ 学院の教師を務めている。 かつて、ゴルドス時代に三角州で活躍していた冒険者の一人。 ラインバック 片手片足の、傭兵団代行長。ギターが趣味。 かつて、仕事上の作戦で女魔術士ロザンナを見捨てたことがあり、それを怒ったファルケに殴られている。 ラングル ザーランス村のパーティ戦で、一行と戦った相手チームの一人。戦士。 ランドバッカー 大型ワードストーンの魔力によって空を飛ぶ商船、その船長。 昔はダンジョンの地下で冒険者たちに商売をしていた?(笑) リーシェ
リーベック ボーヴェン村の名士の執事。 令嬢タリマの嫁ぎ先・マゼルホープ村のトッペンハイマー家まで護衛を雇い、グラストに向かおうとしている。 リガード・クアドラン とある小国に仕えていた戦士。 小国が滅びる前まではそつない忠勤ぶりを示していたが、大事の中で見た領主の宝剣の輝きに心を奪われ、その剣を欲するようになっていった。 小国滅亡後は、グラストに渡り宝剣の主から剣を奪うべく力を蓄えているという。 リシア・ルーンベルク
リディア 一行が時の書にて過去に遡った時に出会った、恐らくはナインの母親であろう女。 リヒト ファシリア学院の、ファルケたちが所属するクラスの副担任。 女性、黒髪、長身、厳しい性格。 リリエル
ルーデル グラストのエリート騎士団、ナイツ・オブ・エラントに属する騎士。ラッシュの父スパイクの弟子にして、ファルケの剣の師匠でもある。 甥っ子にグロスターがいる。 レイセオン グラスト公国・トッペンハイマー領内で暗躍していた戦士。 その手に、切り殺した者をグールに変える魔剣を握っていたが、一行の集中攻撃にダメージが蓄積し、最後には領主トッペンハイマーの渾身の一撃によって葬られた。 レオンハルト(亡霊) 偉大な父(リッペ将軍?)とは異なり、古代の魔術士ムスターファの「ゴーレム復活」に魅せられた魔術士。ゴーレムで世界を支配しようとしていた。 時の門を通って来たとされる伝説の英雄(仲間も数人いたようだ)で、グラスト公国やライン・ラントから神のように崇められている。 彼の娘がコリーナ(?) ロイ ブランジ出身の盗賊。三角州パーティのラッシュやネルヴァールの友人。 ダークエルフ姫シャリアに、(汚い)人間の言葉を教えたのもこのロイ。 ロザンナ かつて傭兵代替長ラインバックと共にアンデッド退治を行った女魔術師。 その折、見捨てられて司令部を襲ってきたゴーストにやられてしまい、若くして老婆のごとき容姿となってしまう。 その復讐を果たすべく、数年後、リザードマンを配下につけてラインバックのいるルーベリア傭兵団の拠点となっている村へと襲撃計画を立てた。 ローゼリア 吸血鬼となったダークエルフ。 吸血鬼の名家・クレンベラー家と関わっていた? ロルフ 神聖暦1985年、とある小国に出入りしていた魔術師の一人。 ゴーレムを起動させ、小国を滅亡させつつグラストに負い目を持たせるという計画の元に行動。しかしその最中に小国領主の手の者に討ち取られた。 アスカリ イルマナ正教の神官。「この人が一番、まともなイルマナ僧侶だ」と言われる所以は、NPCだから? アグスタ グラスト大公国の奴隷商人。レゼンダを相棒とする。 アクサー ライン・ラント王国における、反グラスト派の急先鋒。 大司教位を持つ。イルマナ正教の急進派としても有名。 アニー ジークフリート砦周辺に点在している村のひとつ、カーベで暮らしていた村娘。 妹のリリーと共に、「ジェラルミンの騎士」シュトラウハイゼン一行に助けられた。 アルディアス かつて1000年以上前、邪神を封印したとされる伝説の聖騎士。 アルベルト=クルップ ラーデン王国国王。 アレクセイ=ザイコフ グラスト大公国大公。 アレナ ムーアウォール村、マッチ・ムーア・ウォール亭のウェイトレス。 アレン・ヤベンスキー ノロジー商会に属する商隊のひとつの護衛隊長。別名、ヤベ君。 アンディ 三角州に存在する一村の、村長の息子。 ミキ、ラン、スーの3人娘を守ろうと、奴隷商人と戦って死亡。 アンディ 元、低地周辺諸国に属する「スコルピオ」傭兵団の中隊長。コーヒー好きで、いつもコーヒーを飲みたいと言って副団長ダゴスタを困らせている。 スコルピオの殺伐とした方針に嫌気が差し、ダゴスタやシーラの助力を得て独立。新傭兵団「サーベルトゥース」を設立した。 その剣技の凄まじさは戦艦大和の主砲に例えられた? イリーナ 両親も恋人も死に、宿した子供は半分オークの血が入っていたという、ジークフリート砦の近辺にある村の一員だった、不幸な女。 極めつけに、同時期に起こった大飢饉の元凶とされて半オークの息子クアルタと共に村を追われた。 その後、消息不明。 ヴァーム ライン・ラント盗賊ギルドの一員。 三角州で「ジェラルミンの騎士」シュトラウハイゼンらと冒険を重ねたが、ジークフリート砦地下のダンジョン探索中、いつの間にか姿を消した。 ヴァイクス 後に「疑惑の獅子」と呼ばれるリッペ将軍の、配下だった男。 死にきれず、亡霊となって三角州に存在する古城の中でさ迷っていたが、最後、「ジェラルミンの騎士」シュトラウハイゼンと一騎打ちし、武人として逝った。 ウィスラー隊長 ジークフリート砦の守備隊長。ランダムの友人らしい。 一見まじめそうだが、実はざっくばらんな人柄。 シュトラウハイゼンの元のすごい上の上司。 過去、ホワイトローブのエスパス、ジークフリート砦のリヒテル、そして“歴史の傍観者にして記録者”ラッテンとは冒険仲間であったと言われている。 ウォーレン 国境警備隊長ウィスラーの元で働く男。 軽口は叩くが、己が責から逃げることはない職業軍人。 ウォン ゲルペンの町、アイアン・フェアリー亭のマスター。 エスパス マーティンの師匠。 ライン・ラントからやってきた魔法使い。ホワイトローブのメンバー。 ギルドからマジックでデヴァイスを盗み出したグドゥーラを追っている。 20代後半の美形(金髪・長身・色白……でも男)。 過去、ジークフリート砦のウィスラーとリヒテル、そして“歴史の傍観者にして記録者”ラッテンとは冒険仲間であったと言われている。 エルンスト=バスタール男爵 シュタインヘルムの領主。 今年で39歳になるエルンストは筋肉質で背が高く、一見しただけで屈強の戦士であることがわかる(顔はリチャード=ギアを想像して!)。 彼は幼い頃から武芸に優れ、優秀な騎士でもある。 宮廷貴族のように派手に装うのを好まず、城も身なりも実質剛健。 頑固なところもあるが、公正な彼の政は民衆に指示されている。 バスタール家は代々王家に忠誠を誓ってきた由緒ある家系で、200年にわたり北方守護の任を全うしている。 エレンディア・クロームロッド ライン・ラント貴族クロームロッド伯爵の夫人。 精神病を患って養生中であったが、1994年の段階では死亡している。 オスカー グラスト大公国に拠点を持つ、フェデックス商会に雇われている盗賊。 実戦経験はまだ少ないが、実力は本物。 オットー=カリウス グラスト大公国・エラント騎士ルーデルの従者。 オレイン=クルップ ラーデン王国の創立者。 ライン・ラント王国の前身、ラント王国王子ケールヴィッツと同盟を結び、建国戦争の戦友となった。 カージグ 「スコルピオ」中隊長ガイロンの側にいた魔術師。 三角州キャンペーン最終バトルの際、サイレンスに捕らわれるもホールドパーソンに耐え、そしてイニシアチブもぶっちぎりで取り、さっさかと逃げ果せてゴーレムを始動させた強者。 ガイロン 傭兵団「スコルピオ」の中隊長。哀れ一発でホールドパーソンに捕らわれ、ラッシュに力任せにたたき切られた。 その様を見て、「クレリック魔法は演出を台なしにするものばっかりだな……」と、ホールドパーソンを使った当人が思ったとか、思わなかったとか。 ガイア イルマナ正教の神官。ターン・アンデッドは苦手? ガイダー 古の豪商・ガウゼルの地下屋敷建造に携わったドワーフの一人。 地下屋敷の秘密保持のため、屋敷完成後、ガウゼルその人の手の者たちに抹殺される。 ガウゼル 古の豪商。金銭に汚く猜疑心が強かったため、周囲から多大な反感を買った。 最後、執事のクランプに裏切られて地下屋敷の奥にて死亡。 ガダマン ゴルドス率いる三角州オーク連合の中にあって、《三将》と呼ばれる剛の者のひとり。 他にガドモア、グラムがいる。彼ら《三将》は皆、主ゴルドスと同じ半オークで構成されている。 ガドモア ゴルドス率いる三角州オーク連合の中にあって、《三将》と呼ばれる剛の者のひとり……だったが、沈黙の呪文のお陰でロクに台詞も喋れずに逝った。 「サイレンスはやはり、演出の敵です」とは、マスター談。 ガンツ ライン・ラント戦士。自分の正義を信じ、常に前向き。 ギブリ ガウゼルの最後の建造物に関わったドワーフ。 地下にある建造物の秘密保持のため、建造物完成の後、依頼人その人の手の者に殺される。 ギルディア 三角州の森のエルフ。 オークたちにさらわれた部族の姫シェルヴィを救出するべく編成された、エルフ部隊の隊長。 クアルタ その身に半分流れるオークの血のため、母ともども人々から迫害された半オーク。 後、ゴルドスと名を改め、三角州のオーク部族の統一を果たし、ラント地方の覇権を目指した。 クラウザー ライン・ラント王国の宮廷騎士。 自分より下の地位の者は手駒程度にしか認識していない、イヤな貴族の典型的な見本。ジークフリード砦の地下牢にて、喉を切り裂かれて死亡した。 グラム ゴルドス率いる三角州オーク連合の中にあって、《三将》と呼ばれる剛の者のひとり。 他にガダマン、ガドモアがいて、彼ら《三将》は皆、主ゴルドスと同じ半オークで構成されている。 グランシール・クロームロッド 前ブランジ太守にて、ライン・ラント貴族。伯爵位を持っていた。 階級差別も顕著な「スラム掃討作戦」の立案・実行を果たした。 クランプ 古の豪商・ガウゼルに仕えていた執事。 ガウゼルの屋敷の秘密通路の存在すら教えられていた信任ぶりだったが、最後にはガウゼルを裏切り、その妾であるセフィリアを強奪した。 クリン ヘブンズ・ゲート幹部ジムザの手先となって、ゲルペンの町を暗躍していた青年の一人。 ラズ、ロンザを相棒に持つ。 クレア ムーアウォール村、マッチ・ムーア・ウォール亭のウェイトレス。 ケールヴィッツ=ライン ライン・ラント王国の前身、ライン王国の王子。 1700年代、やはりライン・ラント王国の前身であるラント王国のフェリア王女と同盟し、ベロキア帝国の圧政に対抗。後に帝国を破り、フェリア王女と結婚し1755年、現ライン・ラントの礎を築いた。 ケルソー ジークフリート砦近辺に点在する村のひとつに駐在する、ライン・ラント軍人。かの有名な「ジェラルミンの騎士」シュトラウハイゼンの一行に付き合っていたジークフリート砦の軍人。ラルフと同階級らしい。 ゲルハルト・ギュンター(亡霊) リッペ将軍にスクロールを届ける最中に乱戦にて死亡。ネルヴァールとゲイルが会っている。 ケンサーク ゴルドス時代に三角州に挑んでいた若き冒険者の一人。女戦士ラスティアの仲間。 ゴーバル ムーアウォール村の犬調教師。 ゴルドス レッドスカル族の族長。 半オーク・クアルタがオークとして生きることを決意した際、自らにつけた名前。 コンラッド 大崩落発生後のムーアウォール村でさ迷い出た少年の亡霊。 魔法の事故によって焼かれたため、時間と空間が閉じた中で反復する惨事の中に捕らわれていたが、ユメリアとシェイマスの手によって昇天させてもらった。 ザーラフ=ザイツェン グラスト大公国の前身、ラルト王国の創立者。 建国戦争の際、ゾラキア帝国の大義を掲げる父公に疑問を持ち、裏切ってラント王子ケールヴィッツと結んだ。ゾラキア帝国に勝利するも、難民を抱え右往左往していたところ、戦友のケールヴィッツからシュテルン平原一帯を譲られ、ラルト王国を建国した。 ジークス・マクガイアー ライン・ラント王国、グラスト公国の双方で、神のように崇められている古の英雄。時の門を通ってきたとされている。 グラスト公国の神学者たちの間では、この人物が単なる聖者であるか、あるいはイモータルであるかで論説が分かれているという。 シーラ ラッシュの剣の師匠。弟子を助けるため、炎の海に身をゆだねたという。 しかし実は生存していて、低地周辺諸国の傭兵団のひとつ「サーベルトゥース」に所属し、その団長アンディの片腕となって働いている。 シェルヴィ 三角州エルフ族の姫君。かつてオークたちに捕らわれていたという。 ジムザ 暗殺教団の一面を持つゾダーン教を源流とする、ヘブンズ・ゲートの幹部。術使い。 ジャムバス スカルヘッド族の族長。現在、行方不明。 シャリー ゲルペンの町、アイアン・フェアリー亭のウェイトレス。 ジョアン シューレン村の老神父。 ジョルジュ・シュタイフ ゲルペンの商家シュタイフの血に連なる男。ライン・ラントとグラストをまたにかけて暗躍するヘブンズ・ゲートと関わっていた。 後、特殊な麻薬の中毒患者となる。 ジョン・ベイリー ブランジの町の、珍品収集家。冗談で過去のライン・ラント名君ルーベンス卿を名乗り、市民からは変な趣味と言われている。 どれくらい変かと言うと、家を迷宮のように建てたほど。 スー 三角州に存在する一村に住まう娘。 オーク砦から運ばれそうになっていたのを、マーティン、ヴァームらが阻止した。他にミキ、ランという娘もいる。 スコット ハーフリング。今のところ後は謎。 スタンザー 三角州にて、グドゥーラと通じ何らかの野心を抱いていたグラストの戦士。 その死をネルヴァールに惜しまれた? セフィリア 古の豪商・ガウゼルの遠い親戚の少女。 その美しさが、ガウゼルを狂わせ、そしてその執事クランプを狂わせたという。 セブロス バスタール男爵を簒奪者と呼んでいた男。 復讐のために何かを企んでいたが、PCたちの前に倒れた。 ソフィーナ グラスト大公国に拠点を持つフェデックス商会の、会長の娘。 実務経験欲しさに、まだあどけなさを残す年齢にして1つの商隊を運営している。 ソレム ムーアウォール村、マッチ・ムーア・ウォール亭のウェイトレス。 ダーク・ボルテックス 三角州オーク軍に属していたオーガー。 並のオーガーと比べ、大剣の技を習得できるほど知能が発達しており、オーク軍の中でも猛者で知れ渡っていた。 ダイアー ジークフリート砦の最下兵。 ……の筈なのだが、数多の戦闘の中で鬼神のごとき活躍をしてみせ、三角州パーティを驚愕させた。 ダゴスタ 低地周辺諸国を根拠地とする、傭兵団のひとつ「サーベルトゥース」の幹部。隊長アンディの「コーヒー飲みたい」攻撃に、いつも悩まされているらしい。 傭兵団「スコルピオ」のやり方に疑問を持ったアンディに同調し、共にスコルピオを離脱。アンディがサーベルトゥース傭兵団を立ち上げる手伝いをした。 タルバンメイア 古代の魔術師。低地諸国の女傑・聖レティシアに相談役として仕え、様々な助言を行ったと言われている。 ムーアウォール村近辺の沼に墓があった。 ダンバー ムーアウォール村の兵士隊長。 昼行灯と呼ばれている。 ディップ ゲルペンのスラムにある酒場、エロティカ・ヘブン亭を活動拠点にしている情報屋。 トラジドーア ノロジー商会の商隊のひとつを預かる男。 子供のころ、いたずらが過ぎてリュージュー氏に叱られまくり、大人になった今でも頭があがらないらしい。 名を聞いてもらえなかったゾラキア司祭 ゾラキア信仰布教のため、グラストからジークフリート砦にやってきていた司祭。無論、これが本名ではない(笑) ネルヴァールが一度接触したことがあったが、名を聞かなかったことを後々までマスターに言われたらしい。 ニール司祭 ゲルペンのイルマナ正教教会の司祭。 ガイアやワンレストの師匠っぽい(あくまで推定)。 ハーベイ ムーアウォール村に潜んでいた山賊の一人。ワインの相棒。 パトリシア ゾラキア教女神官。グラスト大公国のエラント騎士、ルーデルの従者の1人。 過去にライン・ラントの辺境の村で、イルマナ教の青年に救われたことがあったという。 ハル ムーアウォール村の猟師。 バルター 額に、NPCの証しである「N」の字がある無口な戦士(笑) 戦士不足だったソフィーナ救出メンバーの中に加わった。 フェリア=ラウテ=ラント ライン・ラント王国の前身、ラント王国の王女。 1800年代、やはりライン・ラント王国の前身であるライン王国のケールヴィッツ王子と結び、ベロキア帝国の圧政に対抗した。後、帝国を退けるとケールヴィッツと結婚し、ライン・ラントの国母となる。 平時は貞淑な妻として夫を支え、有事には勇ましく戦い国を支える人柄であったという。そのため年代記には「女傑のドレスを纏う淑女」と記された。 ブヒックス シュトラウハイゼン一行に命を助けられた(殺されなかった)、スピアヘッド族のオーク。 三角州動乱の時、シュトラウハイゼンより友好の証として弓をもらって後、別れた。 ブランバース フェデックス商会隊商で、ソフィーナに付き従っている会計士にしてソフィーナのじいや。 ブルナー ゲルペンの市長。大の女好き。実はその髪はズラ。 フレリア=ライン・ラント ライン・ラント女王。 世界暦1986年時、民の前に姿を現していない時期があった。イルマナ正教の穏健派として知られ、行方不明になるまでは急進派のアクサー大司教と対立していた。 ブレンディ・エンバート オークの研究を主とする魔術師。 彼の名言「人は生きるために戦う、オークは戦うために生きる」は、名言として後の世に伝えられることになる。 ハロルド シューレン村村長。 ペパローニ ジークフリート砦にまで足をのばしていた、グラスト商人。 三角州パーティと戦って果てたグラスト戦士スタンザーと、その妻のリラと知り合いで、スタンザーから奪った髑髏の指輪、それをつけたラッシュに「気の毒に」と呟いた。 マリ ムーアウォール村、マッチ・ムーア・ウォール亭のウェイトレス。 マリム ガンテツの娘。12歳にして、炊事・洗濯等の家事のエキスパート。 父親に似ずしっかり者の、かわいらしい娘。 ミキ 三角州に存在する一村に住まう娘。 オーク砦から運ばれそうになっていたのを、マーティン、ヴァームらが阻止した。他にスー、ランという娘もいる。 メアリー ゲルペンの商家シュタイフ家のメイド。 ガンツとのロマンスがあった説が流れている? メルダ シュタインヘルムの宿屋「シルバーマトック亭」の主人、ランダムの娘。 美人と評判だが、めったに店には出てこない。 メレーテ ブランジのスラム街を根城にしていた、かつてのラッシュ党の一員。 ネルヴァールの元恋人だったが、「スラム掃討作戦」時に落命している。 ラスティア・オードマン ブレンディ・エンバートの助手を務めていた女戦士。 かつてケンサークたちと共に、三角州の探索を行っている。 一行と合流の約束をしながら忘れられた可哀想な人。しかし、約束を守れずに忸怩たる思いを抱いていた「ジェラルミンの騎士」シュトラウハイゼンの一行に救出され、九死に一生を得た。 ラズ ヘブンズ・ゲート幹部ジムザの手先となり、ゲルペンを暗躍していた青年の一人。 クリン、ロンザを相棒に持つ。 ラッテン 旅の僧侶、陽気???な性格で、いいかげんでお調子者。 PCたちに好かれていたが残念ながら別行動と成った。 自称、歴史の傍観者にして記録者。 過去、ホワイトローブのエスパス、ジークフリート砦のウィスラーとリヒテルとは冒険仲間であったと言われている。 ラン 三角州に存在する一村に住まう娘。 オーク砦から運ばれそうになっていたのを、マーティン、ヴァームらが阻止した。 他にスー、ミキという娘もいる。 ランダム=オドレア シュタインヘルムの宿屋「シルバーマトック亭」の主人。 40台半ばで小柄で痩身、頭髪はすでに薄く、甲高い声で早口で喋る。 噂によれば引退したシーフらしい。なかなか事情通で、顔も広い様子。 リーフ 奴隷商人が飼っていたと思われる犬。 現在はラッシュを主に変えて生活中と思われる。 三角州に置いてきぼりにされて生きているところを見ると、実は強い? リタ ムーアウォール村、マッチ・ムーア・ウォール亭のウェイトレス。 リヒテル ジークフリート砦のイルマナ司祭。 かつてイルマナ教に失望し、ゾダーン教に帰依したがその狂信ぶりに最後の最後で共感しきれず、ゾダーン教会の至宝を奪取して逃走した。 過去、ホワイトローブのエスパス、ジークフリート砦のウィスラー、そして“歴史の傍観者にして記録者”ラッテンとは冒険仲間であったと言われている。 リュージュー エルヘスト村に隠居した元薬草師。村人からは頑固者で知られる。 リラ グラスト戦士スタンザーの妻。 三角州のジークフリート砦の市場で、「ジェラルミンの騎士」シュトラウハウゼンが出会っている。 リリー ジークフリート砦周辺に点在している村のひとつ、カーベで暮らしていた村娘。 姉のアニーと共に、「ジェラルミンの騎士」シュトラウハイゼン一行に助けられた。 ルーベンス=ライン・ラント 1900年代、ライン・ラント王国の中興の祖と謳われた名君。ブランジの名士ジョン・ベイリーが冗談で名乗っている名でもある。 後世の歴史家に、「王はなくとも歴史は続くが、ルーベンスなくしてライン・ラントの歴史なし」とまで記された。 ルーマイン・アーストレニアス イルマナ正教・タカ派の高位司祭。アクサー大司教の教えに、誰よりも染まっている人物。 ルイス・クルップ ラーデン王族クルップ家の嫡男。 1966年初秋、父王であるヘンリー=クルップと、母である王妃エルヴィラを毒殺。王都より脱走し、以後今日まで行方知れずとなっている。 ルアン ライン・ラント王国出身の魔術師。口も悪けりゃ態度も悪く、金に細かいロクでなし。 が、根は悪人になりきれず、口でどうこう言っても仲間たちの人助けに協力する。 ルシアラータ・クロームロッド ライン・ラント貴族クロームロッド伯爵の娘。ネルヴァールの妹。 レイブン 魔法王国ファシリアへ留学できる程の才能を誇る魔術師。 かつてグラスト大公国にその身を置き、エラント騎士ルーデルの従者の一人としてその旅に同行していた。 マーティンの、学院時代のライバルでもある。 レゼンダ グラスト大公国の奴隷商人。アグスタを相棒とする。 レダ=エステンシュバイツ 放浪の老僧侶。ネルヴァールの師匠。 その正体は先々代のイルマナ法王で、現在、世直しと称して各地を旅して周っている。 レレ=ソージスキー ジークフリート砦内にあるイルマナ教会の小坊主。 呪文を使えるだけの徳はあるが、侍僧の仕事である教会の門前の掃除を、毎日やっていた。多分、人手不足でしょう。 レンジャーの人 三角州でレンジャーをしている男。 ラーメン好きで、森の中にラーメンパックをポイ捨てしている疑惑あり? ロードドッグ ライン・ラントの盗賊。 お調子者のノリは、師匠ロイの影響? ロウド ゲルペンの商家シュタイフ家の番頭。流通部門長らしい。 ロンザ ヘブンズ・ゲート幹部ジムザの手先となり、ゲルペンを暗躍していた青年の一人。 クリン、ラズを相棒に持つ。 ワイン ムーアウォール村に潜んでいた山賊の一人。ハーベイの相棒。 ワンレスト イルマナ正教の神官。その奇跡力より口先の方が遥かに達者で強力と人は言う。 旅に出た理由は、教会の財政難を立て直すため、らしいのだが……?(笑) |











