ここは、大谷競輪選手養成所です

【ちょっと自慢話】

 競輪選手養成所は、2002年6月から本格的コースとして発足し、今まで競輪学校入学試験(適性)で19人の合格者と競艇学校入学試験で1名の計20名をプロの舞台に
導いています。当センターは、自転車経験がない者(あっても可)が受験する
適性コースを専門としています。このコースは、全国各地から身体能力に自身のある者が受験
に集まって来ます。この難関をマンツーマン指導により突破し、完全合格を目指します。 今まで受け持った20人の受験生全員が合格していますから合格率は100%の実績
を上げています。(ただし入門後途中退会者は除く) この裏には、48年間のウエイトトレーニング歴の中からスポーツ選手が必要とする「動」の筋肉、そしてボディビルダー
等が見せるだけの「静」の筋肉の違いを追究して来た結果最も重要とされることは、「動」の筋肉強化と共に身体のバランスを均等にするテクニックが大切であることに着眼、
そのトレーニングも独自開発したものです。このような専門的見地から「合格」への近道を案内することに成功しています。これからも、当養成所は心身とも充実した選手作
りに邁進する覚悟であります。また、トレーニングマシンは専門的なものばかりを選別して設置しています。これらを活用して身体能力を極限まで引き出す指導は「自称東北
一」と自負しています。

静岡県伊豆市の競輪学校で行われる受験生は皆真剣そのものです。

 2006年から日本競輪学校は前期、後期の年2回受験出来ましたが2010年からまた年1回制になりました。コースは以前と同じですが、合格者数が変わり技能
コースは70人から30人に、適性コースは15人でしたが5人程度となり更に超難関となりました。こんな超難関を突破するため当養成所は夢を持つ諸君に合格ま
で徹底指導をいたします。また、何度か受験したが合格まで届かないと悩んでいる人、こんな方々のためにも力になれればと思っています。

背筋力と垂直跳びの2種目です。この一次に合格しないと二次には行けません。

背筋力測定は膝を伸ばし上体を30度に前傾した
状態にセットされその位置から引き上げます。
正しい、試技をしないとファールになります。

垂直跳び測定はジャンプ測定器を腰に巻
きつけて跳躍します。これも定められた規
定の跳躍をしないとファールになります。

【入門資格】

◆ 高卒以上の男女で年齢制限はありません。
◆ 自称運動能力に自身のある人。欲を言えば短距離の早い人かな。

◆ 自転車の経験はなくても「本気」で競輪選手になりたいと思っている人。
◆ 上記の内容を理解して、健康で「根性」のある人。このくらいですね。

 希望があれば女子も若干名受付けます。

【日本競輪学校合格者は19人になりました】 プロは更に強く、受験生は確実合格へを合言葉に頑張ってます。一部を競輪サイトより引用しています。

適性試験会場の日本競輪学校体育館

 現在、競輪界のスーパースターを夢見て頑張っている競輪選手養成所の門下生は
プロを含め21名います。ハードトレーニングでもお互いライバルとして切磋琢磨して相
乗効果を挙げています。左後ろから上田栄蔵(和歌山県立伊都高校時選抜で1994年
と1995年2度甲子園出場、95期合格)、前島恭平門下生(長野県出身、98期合格)、小
酒大司(94期合格)、手前左から鈴木謙太郎(90期合格)、飯野祐太(90期合格)練習が
終われば、門下生同士は皆仲良しで、将来バンクで「OTCライン(?)」を組んでGTや
グランプリに是非乗って欲しいですね。 そして、
90期生の飯野祐太、鈴木謙太郎は2
007年1月1日からS級に昇級
しました。おめでとう!今後も更に上を目指して頑張って
欲しい!
飯野祐太は2007年3月1日千葉競輪場F1でS級完全優勝を果たしました。

今、君をスターにする競輪道場がここにあります。

私の、大ファン谷津田将吾選手(83期 S1)
です。彼は、人間的にも私の門下生の見本
的存在の選手です。ガンバレ!

平成21年の初出走の小倉F1のS級で@@@
で見事優勝(1/13)続いて、川崎F1CA@で今
年早くもS級2度目の優勝(1/21)を果たす。S級
優勝通算8回となり益々快進撃は続く!

【頑張れ!谷津田将吾選手】

大谷TC表紙へ戻る

*適性コース : 自転車経験がなくても、専門的指導によって全身矯正、体力向上を図り短期間で合格を目指します。
*プ ロ 選 手 : 当養成所出身のプロ選手が対象ですがその他の選手でも本気で高額賞金と高得点を目指す専門指導です。

*合 格 率 : 適性での合格率は手掛けて以来100%の実績です。今後も勿論100%合格を目指します。

鈴木謙太郎(90期)S級1班
別府G3で4走全て逃切りの完全
優勝を含めS級6回の優勝

小酒大司(94期)A級3班
チャレンジ2回優勝

上田栄蔵(95期)A級3班

岡田哲夫(92期)A級1班
チャレンジ3回の優勝

 当養成所は地元の門下生に限らず門戸を広げています。しかし、滞在して指導を受けるには、食事や住居等不安だという
門下生のために、費用も良心的な下宿屋さんを紹介していますので安心してトレーニングを続けることが出来ます。

大谷TCのTOPへ

【門下生の真剣なひと時】 お父さんお母さん元気に頑張ってまっせ!

ローラー練習では全てタイム・距離を競うため皆真剣に踏み込んでます。

ローラー室に入れば兄弟弟子も皆ライバルです。相乗効果でお互いの力を出し切ります。

適性一次試験は

自転車歴がなくても競輪選手になれる!をキャッチフレーズに9年間で19人の合格者を輩出した実績の中で競輪選手の夢を
現実にしてみませんか。現在募集人数は2名です。定数になり次第締め切ります。


苦しい屋外練習でも楽しいのが休憩時間。思い切りやった後のアイスは格別です。

【2010年1月23日(土)競輪班の合格祝いの食事会を行いました。】

1月15日に日本競輪学校第100回生合格発表がありました。当養成所から3人の合格者が出てくれ私も満足でした。恒例の合格祝い食事会をやりました。
合格するって本当にいいよナァ!実はこの他もう1人いたはずなんですがいないと思ったら全員の後に隠れて「ゲーゲー」やって全部吐き出してしまいまし
た。折角腹一杯食べたのに勿体無い事て゜すね〜。

今年は絶対競輪学校に合格するぞ〜。・・・・この究極の顔が次々笑顔に変わりますよ!

厳しい練習に耐え合格を目指すのサムライ達

練習は当然きつい。いつも言う事であるが自分の限界が競輪界の限界だと錯覚して「一生懸命やってます」と自負するときがある。この錯覚に
気付かないといつまでも合格が遠くななる。つまり強くもなれないのである。
当養成所のトレーニングはこの錯覚を全て拭い去る事から始まります。
だから常に自己限界を超えるトレーニングに挑戦する。思い切りやって思い切りぶっ倒れる!これが夢ある明日を作るのです。

これほど見事にぶっ倒れるなんてあるのかと云う人もいます。レベルの相違はあるにせよ自己限界を超える極限の世界に
突入すると自然に立っていられなくなるのだ。終わった後の満足感もあり皆清々しい顔とも見える美しい光景である。

自由奔放の生活の中で出来てしまった悪い癖は早いうちに取らないと・・・・。
しかし経験した事のないゾーンに突入すると「きつい・苦しい・厳しい」3Kの世界
が待っています。でもこの顔がいつかは百万ドルの笑顔に変身する日を夢見て
踏ん張るのです。

☆門下生募集のお知らせ。

休んでいるのではありません。クタクタの中でもアイシングは忘れません。

マシンの隙間なら何処でもいい。この場所この位置が最高なんです。

限界を超えた肉体の置き所はとても美しい。この美しさが大きな「華」となる。

「苦あれば楽あり」だ!夢を掴むのは苦しさに勝たなければならない!

ムム〜!まだまだ〜

小林孝文(89期)S級2班
A級完全優勝を含めA級
5回優勝

中田雄喜(97期)A級2班
チャレンジ2回の優勝

平成23年12月16日(金)日本競輪学校男子103回生女子104回生の合格発表があり当養成所から適性の合格者が出ました。
2002年6月からこのコースを立ち上げ合計19名の合格者を輩出する事ができました。誠にありがとうございました。

第105回生日本競輪学校受験に向け本格始動しました。

前島恭平(98期)A級3班
H23年1月デビュー

吉岡貴紀(98期)A級3班
H22年7月デビュー

山口 茂(98期)A級3班
H23年1月デビュー優勝4回

原 清孝(98期)A級2班
H22年7月デビュー優勝1回

灘本敏宜(99期)A級3班
H23年1月デビュー

ウフ〜!痛テテテ〜

合格は最高だよな!今までの人生の中で最高だな!・・・・こんな会話が聞こえそうです。

平成21年2月9日(月)に98回生に5人の合格者を出しましてkfb福島放送の取材がありました。
その時坂本洋子(さかもとひろこ)アナウンサーがチョコとモカを抱っこしてくれました。

坂本洋子アナに抱っこされテレている(?)モカちゃんです。

チョコちゃんは恥ずかしくてあっちの方を向いてしまいました。

平成22年1月27日FMいわきの「ばっちこいスポーツに生出演しました。パーソナリティは立原めぐみさんです。
FMいわきでは合格者が出るたびお世話になっています。パーソナリティの立原めぐみさんは幸せ過ぎるのか前
回お会いしたときよりもよりちょっぴりふくよかになってました。・・・・叱られるかな。

KFB福島放送』の取材がありました。

【遠方の門下生の食事・居住に付いて】



猪俣康一(99期)A級2班
競輪学校在校3位
H23年1月デビュー後H24年
1月まで優勝14回
これからも快進撃は続く

高橋広大(99期)A級2班
H23年1月デビュー優勝2回

大松純二(99期)A級3班
H23年7月デビュー

次はボクが主役になるぞ!と夢が膨らみ食事にも気合が入ります。

伊東翔貴(100期)A級3班
H23年7月デビュー優勝1回

中村将来(100期合格)

山本恵介(100期)A級3班
H23年7月デビュー優勝1回

細かった脚も半年ぐらい訓練するとホラご覧のとおり競輪選手らしい形になってきます。事実全員6ヶ月から7〜8ヶ月ですよ。

やればやっただけの魅力的な見返りがあります。本気ある人をお待ちしています。

【指導内容】

門下生希望者は出来ればメールで必ず住所・電話番号・氏名・生年月日・身長・体重・スポーツ歴・50m走のタイム・経験があれば
背筋力・垂直跳び
を明記の上ご連絡下さい。連絡を頂いた方にはこちらから必ず返信します。ただし無記名での問い合わせにはお
答えしません
のでご了解下さい。それから、電話(0246-32-8383)携帯090-3759-6011でも受け付けます。

【問合条件】

適性二次試験は

台上走行試験装置(固定式の自転車型計測器)による最大回転回数・瞬間最高速度・
総仕事量の計測の他、技能試験と共通の科目として口頭試問・身体検査があります。

グワ〜!何のこれしき〜

飯野祐太(90期)S級1班
'
08ヤンググランプリ優勝を
含めS級6回の優勝

小山 淳(103期合格)
H24・5・22入学予定

昨年の大震災にも負けず第103回生の合格者が誕生しました。
ありがとうございました。