| 青森県下北半島の釣り情報。主に、舟でのカレイ釣り、ヒラメ釣り、ソイ釣り、イカ釣りその他 |
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△2月7日ホンマス釣り・・・真っ暗い内から出て・・・一番での出港だったので、いやな予感が・・・・。朝はいい凪でした。帰りはいち早く港に向かったのですが岩屋沖辺りから西北西の強い風と高波で・・・・航路標識の辺りまで横から波をかぶってきました。おかげで腰、痛くなり・・・・腹筋が足りないのが思い知らされました。雪でなく雨で良かったです。それでいやな予感は朝のポイント設定にありました。真っ暗で、他の船の明かりを目指して走っていたら、なぜかみんな尻屋崎沖の方へ6日に釣った場所へは船、数艘・・・・。「う〜n、へんだなぁ?今日は、どっちだぁ、、、」で、取りあえず1月に釣れた場所へ!「なんも釣れん、アタリさわり無し!、どっしよう、気配無し」。ここから、昨日の場所までは緯度で4分(1分1海里=1ノーチラスマイル)、船のいる辺りまでは3分、悩んだ末、昨日の場所へ移動!「なんかヘン?ことごとく仕掛けをあげ、船は尻屋方面へ・・・間違ったか(-_-)」来てしまったので一回りしてから判断と言うことで、仕掛けを投入して一回り、「やっぱ、間違った、場所選定ミス!あたりさわり無し!」その時すでに時間は8時半をまわり9時近く、時間がない!ここで、各岬の気象実況とポイント予報を確認「松前の方で北西だなぁ」ちょっと心配。こりゃぶっ飛びで行くしかないか、ゼロで帰るわけには行かないし、ここから船の居る辺りまでは6分(直線)、飛ばして30分から40分潮流れも向こうだし「向こうまで行って釣れなかったらどうしよう」と心配しながらもかっ飛びー、で、着いたのが10時前、直ぐさま仕掛け投入!「なんか、釣れていないような・・・・走り回っている船が多いなぁ、これって、もしかしてヤバクねぇ〜」と、思いきや、鈴がかすかに鳴り「おっ、釣れたかぁ?ずいぶん鈴の音が優しいなぁ」、どの場所に釣れているか確認。「おーど真ん中、それも、鈴の音に反して大物!2.5kサイズ!特大まではいかないなぁ、大大だなぁ。取りあえずボンズ回避!」。船多いなぁ、40艘くらい居るんでねーがぁ、ねぇ。と、まぁ、ポツポツと12時までに8匹の釣果!みな、大きいので良しとして、天候確認。「やばぁっ、こりゃあと何時間もしないうちに吹いてくるな」と判断し関根の方へ仕掛けを引っ張って向かう。この時、さっさと撤収していれば楽だったんですがねぇ。本数が足りないので・・・・つい、ふんばっちゃうんですよね。30分過ぎまた、天候確認「やばっ、こんどこそ、やばっ」すぐさま、仕掛けをあげ撤収!大間で西北西8〜9m、尻屋はまだ南西、でも波は大間の方向から来ているので、経験上30分もしないうちに吹いてきます。案の定吹いてきて2時間かけて帰港。「ふはぁ〜、無事帰港、波たかがったなぁ」こんなに、横波食らったのは初めてかなぁ。まぁ、ひとりだったんで気は、楽でしたが・・・・。ほんで、釣果は8本、水揚げは7本(12.2kg)、1本お持ち帰り(2.8kg)、赤字では、ないような気がします。朝から釣れた場所にいたならば・・・・・惜しい、こと、しちゃいました。仕掛けは7本ですが、ほとんどのマスは、ピンク系のピンキーに釣れてきていました。7本中3本は、ピンク系を使用。 ○2月6日ホンマス釣り・・・何年もゼロだったのに、今年はようやくマス釣りのお客さんに釣れました。マスナタに毛針の仕掛けとジグ・・・・・やぁ〜良かったですよぉ。全部で9本のお持ち帰りかな?。7本と2本じゃなかったでしょうか。釣れた棚は60m前後と70mで水深は130mのところでした。ちょっと深いんでマスナタの方が有利でした。マスナタでは4本すぐ近くまできて痛恨のバラシ連発でした。大きいので2kg位です。朝の内が大きかったです。南風が6m前後で、写真でも分るとおりの海の状況です。スパンカーがないので艫を風上に船を立てての釣りでこれくらいが限界です。これ以上波があればエンジンが水をかぶってしまいます。数時間バックにギアを入れて釣りをしたのは初めてでした。なにより、釣れて良かった。全く自信の無い釣りでしたから・・・・。バケは600g位だと思います。ヒラメ釣りに使っているバケです。ちなみに船頭はこんな釣りはしません。疲れます(^_^;)。マリー号でこのぐらい釣っているので他の船は大漁だとおもいますよぉ。けっこう周りにいた船もあげていましたので・・・。ほんと、、、ゼロでなくて良かった(^_^)。 |
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