新着情報
2019年7月3日 更新
目次
   
 特別支援学校見学会のお知らせ
 eye eye 福祉機器展2019のお知らせ
 タンデム(二人乗り自転車)体験会のお知らせ
 日本盲導犬協会スマイルワン仙台からのお知らせ
 ゆうちょ商品(通常払込み料金)改定のお知らせ
 障害者に対する航空旅客運賃の割引について
 家庭の健康料理教えます
 「宮城県ゆずりあい駐車場利用制度」が始まります
 音声読み上げポータルサイト推進協議会からのお知らせ
 身体障害者等に対する自動車取得税・自動車税の減免について
 障害者手帳をお持ちの皆様へ--マイナンバーを使った情報連携に関するお知らせ(厚生労働省) 
 「点字不在配達通知カード」利用のご案内
 ご存知ですか? ジパング倶楽部特別会員制度
 宮城県障碍者権利擁護センターについて―障碍者に対する差別や虐待に関する相談窓口
 鉄道会社から誘導サービスのお知らせ
 「日盲社協レッツゴー事業所」を知っていますか
 駐車禁止除外車両標章交付について
 「障害者虐待防止法」が施行されました
 みやぎ県政だより(点字版、CD版)のご案内

      
 特別支援学校見学会のお知らせ

  ―学ぶ姿から障害者雇用の可能性を考えて見ませんか―           

「つながり かなえる 私たちの未来」を基本理念に児童生徒の生命と人間性を尊重し地域や関係機関と連携を実施。
一人一人の障害の状態や発達段階に応じた教育を行い、家庭や社会の中で自分の役目や役割を果たし自立を目指す人間を育成していく。

・開催校 宮城県立小松島支援学校
・会 場 仙台市青葉区小松島新堤2−1
・日 時 7月5日(金)10時〜12時、受付:9時40分
・定 員 20名 参加無料

・開催校 宮城県立支援学校小牛田高等学園
・会 場 遠田郡美里町北浦字船入1番地
・日 時 7月17日(水)10時〜12時、受付:9時40分
・定 員 若干名 参加無料
 
・問合せ 事業受託者:アデコ株式会社仙台支店  電 話 022−267−0168   FAX 022−267−5632
 
 eye eye 福祉機器展2019のお知らせ
  
・7月6日(土)13時〜16時
・7月7日(日)10時〜16時
 仙台福祉プラザ1階 プラザホール (仙台市青葉区五橋2−12−2)
・機器展示の他、各種コーナーもあります
〇メイクアップのワンポイントレッスン 
〇スティックボール体験
〇ミニミニ調理実習
〇個別相談
・問合せ 仙台市視覚障害者支援センター アイサポート仙台
電話 022−341−1728

タンデム(二人乗り自転車)体験会のお知らせ
 
 二人で一緒にペダルをこぎながら風を感じ、おしゃべりを楽しむことが出来ると思います。

・主 催 宮城県障害者福祉センター
・日 時 7月20日(土)13時30分〜15時
・会 場 宮城県障害者総合体育センター
・対 象 視覚に障がいのある方及び障がいのある方のスポーツに関心のある方
・参加料 無料
・定 員 6名程度(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
・準 備 動きやすい服装、タオル類、シューズ(上履き)
・問合せ先 宮城県障害者福祉センター「タンデム体験会」係
        電話 022−291−1585
 
日本盲導犬協会スマイルワン仙台からのお知らせ
 
・申込・問合せ:日本盲導犬協会スマイルワン仙台
          仙台市青葉区茂庭字松倉12−2 
          電話022−226−3910
          FAX 022−226−3990 担当者 ユーザーサポート部まで

(1)盲導犬説明会(宿泊)参加者募集

 盲導犬の事を知りたい貴方のために盲導犬説明会を1泊2日で開催します。
・2019年度開催日程(予定)
第1回   5月18日(土)〜19日(日)
第2回   6月15日(土)〜16日(日)
第3回   7月 4日(木)〜 5日(金)
第4回   9月21日(土)〜22日(日)
第5回  10月21日(月)〜22日(火)
第6回  11月16日(土)〜17日(日)
第7回  12月 7日(土)〜 8日(日)
第8回   3月14日(土)〜15日(日)

・会 場:日本盲導犬協会 スマイルワン仙台
・対 象:東北地方及び新潟県にお住まいの見えない・見えにくい方
・参加費:無料(会場迄の往復交通費は参加者負担)
・定 員:各回4名 
・その他:仙台駅からセンターまでの送迎あり 

(2)2019年度短期視覚障害者リハビリテーションのご案内
 
 見えない・見えにくい中で少しでもスムーズに日常生活を送るための訓練です。期間中はスマイルワン仙台に4泊5日宿泊します。
・第62回  5月13日(月)〜 5月17日(金) 4泊5日
・第63回 11月11日(月)〜11月15日(金) 4泊5日 
・対 象:
イ)視覚に障害があり(手帳の有無は問わない)下記のプログラムを希望される方
ロ)東北6県及び新潟にお住まいの方
ハ)今まで短期視覚障害リハビリテーションに参加したことがない方が優先になります
・定 員:若干名
・費 用:9,000円
・プログラム内容
イ)白杖を使った歩行訓練
ロ)日常生活動作訓練
ハ)パソコン訓練
ニ)点字訓練
ホ)ロービジョン訓練
へ)盲導犬歩行体験

 ゆうちょ商品(通常払込み料金)改定のお知らせ
 
 2019年4月1日より次の通り改定されました。

・窓口での通常払込の場合
@5万円未満  旧料金 130円→新料金 200円
A5万円以上  旧料金 340円→新料金 410円
・ATMでの通常払込の場合
@5万円未満  旧料金  80円→新料金 150円
A5万円以上  旧料金 290円→新料金 360円
 尚、窓口で通常払込する場合、障害者手帳を提示すると、ATMでの振込料金と同じ手数料になります。
 詳しくは、お近くの郵便局の貯金窓口又はゆうちょ銀行へお問い合わせください。

障害者に対する航空旅客運賃の割引について
 
                                                      厚生労働省社会・援護局

 身体障害者及び知的障害者に係る航空旅客運賃の割引について、平成31年2月27日付けで通知があり、殆どの航空会社が対象となりましたのでお知らせいたします。国内線が対象。
詳しくは、ご利用航空会社又は旅行会社等に問合せ下さい。                          

家庭の健康料理教えます
 
                                                公益財団法人すこやか食生活協会
 
 この度、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受け、大活字・透明点字併用の冊子「江上栄子さんの家庭の健康料理教えます」上下巻を作成しました。
 視覚障害者の豊かな食生活作りのために広く活用して頂ければ幸いです。本冊子をご希望の方には無料でお送りいたしますので下記協会宛て連絡お願いします。

・お問合せ・お申込先
 公益財団法人 すこやか食生活協会
 電話:03-5641-5311・FAX 03-5641-5312
 E-mail:info@sukoyakanet.or.jp
                                          
「宮城県ゆずりあい駐車場利用制度」が始まります
 
 公共施設や商業施設などの障害者等用駐車区画について、対象者の方以外の不適正な利用の抑止を図るため、歩行が困難な障害者の方などに障害者等用駐車区画の利用証を宮城県が交付する制度で、平成30年9月3日から開始されます。

@ 利用証交付対象
視覚障害者の場合、障害者手帳等級4級以上の方

A 利用証を使用できる駐車区画
  制度の実施について協力を申し出た公共施設や商業施設の障害者等用駐車区画で対象区画であることを表示している場所。なお、駐車区画は、幅広の「車いす使用者優先区画」と通常幅の「ゆずりあい区画」の2種類あります。

B 利用証の交付申請方法
・郵送による申請・・980-8570仙台市青葉区本町三丁目8−1 宮城県保険福祉部社会福祉課宛て
・持参による申請・・・県庁7階北側の保険福祉部社会福祉課又は各保険福祉事務所(地域事務所)で受付します

C 問合せ 宮城県保健福祉部社会福祉課地域福祉推進班
電話 022−211−2519 
E-mail syahukc@pref.miyagi.lg.jp
 
音声読み上げポータルサイト推進協議会からのお知らせ
 
 視覚障害者向け情報サイトでは、音声ガイドを搭載した電化製品の操作方法を理解して頂くためにテキストや音声ファイルなどでマニュアルを掲載しておりますのでご利用願います。
当サイトのURLはhttp://yomiage.net/pc.html になりますのでよろしくお願いします。

連絡先:パナソニック潟Aプライアンス社ホームエンターテインメント企画課 後藤久樹
TEL 050−3758−0535 FAX 06−6906−2356

 
身体障害者等に対する自動車取得税・自動車税の減免について
 
 下記のとおり、減免要件や減免申請期限の一部が変更になりました。お問い合わせは、各地域の県税窓口、軽自動車の減免制度については市町村の税務担当課まで。

・変更事項:
(1)家族運転の場合について、身体障害者等と運転者が同居していることを要件としていたが、生計を一にする同居していない家族の方が運転する場合も減免の対象とした
(2)4月1日に所有している自動車の自動車税の減免申請期限について、納期限7日前までとしていたものを納期限までとした
(3)新たに取得する自動車の自動車取得税・自動車税の減免申請日について、登録日のみとしていたものを、登録から30日以内であれば申請可能とした

障害者手帳をお持ちの皆さまへ
 --マイナンバーを使った情報連携に関するお知らせ (厚生労働省) 

 マイナンバーは、国民の皆さま一人ひとりが持っている番号です。市役所等の窓口で申請などをする際、この番号を使うと、市役所等が関係機関に問い合わせをするだけで、皆さまの手帳情報などを得ることができます。
 この仕組みを「情報連携」といい、情報連携が可能になると、申請者が手帳のコピー等を提出する必要がなくなり、便利になります。
  
【平成30年7月頃までは障害者手帳が必要です】
 
 ただし、障害者手帳については、マイナンバーを使った「情報連携」が当面延期されており、平成30年7月頃までは、これと同じく、障害者手帳のコピー添付が必要です。
 市役所等で申請を行う際は、引き続き障害者手帳のご持参をお願いいたします。
 障害者手帳に書かれた住所・氏名等が変わっても、市役所等で変更の手続きをしていない場合などは、平成30年7月以降も、マイナンバ−を使った情報連携が行えない可能性があります。
 お心当たりのある方は、お住まいの自治体の市役所等で手続きしてください。
 問合せは、お住いの市区町村の障害福祉担当課まで。

 
「点字不在配達通知カード」利用のご案内  

 郵便局より、以下の案内がありましたので、お知らせします。
郵便局では、郵便物等の配達の際、ご不在等で配達できなかった場合には「ご不在連絡票」を郵便受箱に差し入れることによりお知らせをしておりますが、目の不自由な方にご利用いただけるよう、「点字不在配達通知カード」をご用意しています。
「点字不在配達通知カード」によるお知らせを希望される方は、最寄りの郵便局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

ご存知ですか? ジパング倶楽部特別会員制度 
 
 JR東日本は、身体障害者を対象にしたジパング倶楽部特別会員
制度を設けています。特別会員は、一般会員よりも年会費が安く、また加入できる年齢も低く設定されています。宮城県身体障害者福祉協会では、仙台市を除く県内にお住まいの方を対象に申し込みを受け付けています。

(1)加入資格
 身体障害者手帳の交付を受けている男性満60歳以上、女性満55歳以上
(一般会員は、男性満65歳以上、女性満60歳以上)

(2)年会費
入会金:無料
年会費:1,350円(一般会員は3,770円)

(3)新規入会手続き
 新規用申込書に必要事項を記入し、@身体障害者手帳のコピー (写真・障害名・等級の記載のある面)1枚、A年会費 を添えて下記まで必ず現金書留で送付してください。また、氏名のフリガナおよび住所は正確に記入してください。
   
送付先:〒983−0836
    仙台市宮城野区幸町4−6−2
    宮城県身体障害者福祉協会
    電話 022−291−1522
 ジパング倶楽部手帳は、JR東日本で作成し個人宛に郵送されます。手元に手帳が届くまで約3〜4週間程度かかります。

(4)更新手続き
 有効期間は1年間で、手帳には有効期限が表示してあります。
 更新手続きは、有効期限1ヶ月前から有効期限内です。この期間を過ぎてからの更新は新規扱いとなりますのでご注意ください。なお、更新のお知らせ等はありませんので、更新忘れには十分ご注意ください。(期限切れ用申し込み書あり。会員番号は継続使用)
 更新手続きは、更新用申込書に必要事項を記入し、年会費を添えて前記の住所まで必ず現金書留で送付してください。

(5)一般会員から特別会員への切り替え
  現在、一般のジパング倶楽部に入会されている方は、特別会員
 に申し込む際には、一般会員の退会手続きが必要となります。退会手続きについては、JRにお問い合わせください。
(6)各種申込書について
  各種申込書がお手元にない場合には、宮城県身体障害者福祉協会にご連絡いただければ郵送します。ただし、申し込みの際に、申請書類に添えて自宅への郵送料として82円切手を同封してください。各種申込書は、宮城県身体障害者福祉協会のホームページからダウンロードすることもできます。
(7)割引対象と割引率
 JR線を「片道、往復、連続」で201q以上利用される場合、特急券・グリーン券・指定券などが割引されます。
 新規の場合(期限切れ再更新を含む)、最初の利用から3回目まで2割引き、4〜20回めまでは3割引きになります。継続して更新した場合は初回から全て3割引きです。

(8)割引にならない期間
ゴールデンウィーク、お盆・年末年始の繁忙期など割引にならない期間があります。詳しくは、JRにお問い合わせください。

(9)介護者の割引
  第1種身体障害者の方で、介助者が同行する場合は、介助者も同様の割引となります。

(10)手帳を紛失した場合
  紛失再発行依頼書に必要事項を記入し、再発行費用620円(一般会員は、1,050円)を添えて
(3)の送付先に現金書留で送付してください。

(11)JRジパング倶楽部特別会員と一般会員との違い
 加入年齢・年会費・紛失時の経費の他、特別会員については、会員誌の送付・夫婦会員制度の適用(6,290円)はありません。
  
※障害者の方も一般会員になることができますが、申し込みはJR窓口となり、年会費の割引はありません

宮城県障碍者権利擁護センターについて ― 障碍者に対する差別や虐待に関する相談窓口
 
 宮城県から委託を受けて一般社団法人宮城県社会福祉士会内に「宮城県障碍者権利擁護センター」が設置されています。差別や虐待等の相談を専門家が受け付けます。障碍のある方やその家族はもちろん、障碍者福祉施設や企業からの相談にも応じており、相談案件については、関係行政機関と連携・協力して対応します。

所在地:仙台市青葉区三条町10-19
電話:022−727−6101
FAX:022−727−6102
メール:kenriyougo@iris.ocn.ne.jp
受 付:午前9時から午後5時まで(土日、祝日、年末年始を除く) 時間外は、留守番電話とFAXで対応

鉄道会社から誘導サービスのお知らせ

 JR東日本と首都圏の鉄道会社では、安全で利用しやすい駅や車内を目指して、困っている人を見かけたら声をかけたり手助けを呼びかける「声かけ・サポート」運動を実施しています。
 列車の乗り降りや乗り換えに際し、駅員が視覚障がい者を誘導するサービスも行っており、利用を呼び掛けています。

JR東日本の各種サービスの問い合わせは以下の電話番号まで。

(1) 問い合わせセンター(6時〜24時)
列車時刻、運賃・料金、空席情報案内  050−2016−1600
忘れ物  050−2016−1601

(2) ご意見承りセンター(9時〜18時 年末年始を除く) 050−2016−1651

「日盲社協レッツゴー事業所」を知っていますか

「日盲社協レッツゴー事業所」は、視覚に障害のある方が、地方から東京へ、また、東京から地方へ行かれる際に利用されると便利な同行援護サービスを行なっています。東京23区内などを経験豊かなスタッフがガイドヘルパーしてくれます。
たとえば、東京に会議などで出かける場合の利用例をご紹介しましょう。
(1)まずは、2ケ所にお申し込みください。@地元の同行援護事業者との契約または依頼の連絡、A日盲社協レッツゴー事業所との契約または依頼の連絡
(2)利用の流れは、次のようになります。
@利用者の自宅 → A地元の同行援護事業者のガイドヘルパーによる出発駅までの同行援護開始 → B改札口からJR職員の案内(指定席の場合トイレに近い席を希望すると便利) → C東京駅から当事業所のガイドヘルパーによる同行援護開始(利用者の負担は目的地までの交通費と食事をとる場合は昼食代) → D目的の会議場へ直行 → E会議修了後、東京駅で同行援護終了
→ FJR職員の案内 → G地元の到着駅から同行援護事業所のガイドヘルパーによる同行援護開始 → 利用者の自宅
日盲社協レッツゴー事業所の受付は、月曜日から金曜日までです。祝日と12月29日から1月3日まではお休みです。営業時間は午前9時から午後5時まで。サービス提供日は原則として年中無休。サービス提供時間は原則として午前7時から午後9時までとなっています。
お問い合わせやお申し込みは、日盲社協レッツゴー事業所(電話03−6240−1714、ファクス03−6240−1724)です。

駐車禁止除外車両標章交付について
 
 駐車禁止除外車両とは「道路交通法施行規則第3条」により身体障害者で歩行が困難な者が使用中の車両で、標章を掲出しているものが対象になります。

1 交付の手続き

駐車禁止除外指定車標章交付 申請書2通 (様式第5号、様式第6号)

・複写式のものが警察署にあります。
・インターネットで取得した様式では、コピーして2枚提出してください。
※インターネットで申請書を取得したい場合は、次の手順で行ってください。

宮城県警察ホームページ → 各種申請手続き → 道路交通法関係申請書(道路使用許可等)
→駐車禁止除外車両標章交付申請

2 手続きに必要な添付書類(各2通)

・障害者手帳(手帳番号、等級、顔写真が確認できる部分)のコピー
・車両を所有している場合は、「自動車検査証」のコピー
 *障害者が同乗する場合は、家族が専ら使用する車両の登録が必要になります。
・運転免許証を保有している場合は、「運転免許証」のコピー
 *本人または家族で、専ら障害者を同乗させて運転する方の「運転免許証」のコピーが必要になります。

3 交付の許可の考え方
 公安委員会が駐車禁止とした道路に駐車する場合に、身体障害者で歩行が困難な方が使用する車については、駐車規制から除外するというものです。
 交付許可は、県の規則で規定された対象の障害を有する個人に発行されるもので、その方が運転する車両や同乗した車両が対象になります。
 したがって、視覚障害者等で交付許可を得た方が利用するタクシーやレンタカーも許可の対象になります。

4 注意事項・駐車禁止等除外標章の交付を受けた身体障害者等本人が現に使用中の車両であり、かつ当該標章を掲出している車両だけが除外対象車両となります。

・除外標章は、公安委員会による駐車規制が行われている道路の部分以外の場所では使用できません。なお、除外標章の使用は最小限にとどめ、できる限り路外駐車場を利用してください。
・除外標章並びに運転者の連絡先又は用務先を記載した書面は、車外から容易に確認できるように前面ガラスの見やすい箇所に掲出ください。

「障害者虐待防止法」が施行されました
 
 この法律は、障害者の尊厳を傷つけるさまざまな虐待を防ぐために制定され、障害者に対する虐待防止や対応の窓口となる虐待防止センター(各市町村に設置)や権利擁護センター(022−727−6101)が設置されています。

この法律における障害者虐待とは、

(1)養護者(介護や世話をしている家族・親族・同居人)

(2)障害者福祉施設従事者等

(3)使用者(職場内)

からの虐待を指しています。発見者は、市町村に通報しなければならず、市町村は、通報を元に家庭への立ち入り調査や一時保護ができます。また、必要に応じて都道府県(虐待現場が施設の場合)や労働局(虐待現場が職場の場合)が指導するよう規定されています。

虐待行為の定義と具体例は、次のとおりです。

(1)身体的虐待(暴力、体罰、不当な身体拘束、過剰な投薬)

(2)ネグレクト(減食、放置、介護・世話の放棄、病院に行かせない、擁護しない)

(3)心理的虐待(暴言・無視・侮辱的態度によって精神的苦痛を与える)

(4)性的虐待(わいせつな行為をする・させる・見させる)

(5)経済的虐待(年金や賃金の搾取、勝手な運用、不当な制限、不利な取引)

みやぎ県政だより(点字版、CD版)のご案内 

 宮城県視覚障害者福祉協会では、宮城県よりの委託を受けて、「みやぎ県政だより」の点字版、CD版を無料で送付しております。
 CD版は、ラジカセ、プレクストーク、パソコンなどで再生可能な音楽CDです。
 CD版・点字版共に返却不要で、料金はかかりません。

 視覚に障害をお持ちで新たに希望される方や、変更を希望する方は、事務局(電話 022-257-2022)までご連絡下さい。
 
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