新着情報
2020年9月2日 更新
目次
   
 第66回短期視覚障害リハビリテーションのご案内
 マイナンバーカードが保険証として使えるようになります!
 身体障害者手帳の有効認定期限、療養手帳の再判定年月延長
 障害者に対する航空旅客運賃の割引について
 「宮城県ゆずりあい駐車場利用制度」が始まります
 音声読み上げポータルサイト推進協議会からのお知らせ
 身体障害者等に対する自動車取得税・自動車税の減免について
 「点字不在配達通知カード」利用のご案内
 宮城県障碍者権利擁護センターについて―障碍者に対する差別や虐待に関する相談窓口
 鉄道会社から誘導サービスのお知らせ
 「日盲社協レッツゴー事業所」を知っていますか
 駐車禁止除外車両標章交付について
 「障害者虐待防止法」が施行されました
 みやぎ県政だより(点字版、CD版)のご案内

     
 第66回短期視覚障害リハビリテーションのご案内
 
 日 時 10月19日(月)〜23日(金) 4泊5日
 会 場 (公財)日本盲導犬協会 スマイルワン仙台
 参加費 9,000円
 締切り 9月18日(金)
 問合せ (公財)日本盲導犬協会スマイルワン仙台
 電 話 022-226-3910(担当 ユーザーサポート部)


 マイナンバーカードが保険証として使えるようになります!

 マイナンバーカードは、マイナンバーが記載された顔写真付きのカードです。住民票等の証明書をコンビニで取得できたり、公的な本人確認書類として利用できるなど、便利な機能がたくさんあります。
2021年3月から、保険証として使うことが出来るようになりますので、その内容をご紹介します。

@保険証として利用できるのはカードリーダーを設置した医療機関・薬局です。2021年3月までに、全国の6割程度、2023年3月末までに概ね全てで利用できるようにする予定です。

A利用する為にはオンラインで政府が運営するマイナポータルから事前に登録手続きする必要があります。

Bマイナンバーカードを保険証として使うメリット
 ・転職や引っ越しで加入する健康保険組合を切り替える場合、新しい保険証の発行を待たずに受診できます。
 ・高額療養費の限度額適用認定証等の書類の持参が不要になります。
 ・検診歴・治療歴の情報を本人や医療スタッフが確認でき、健康管理や医療の質の向上が期待できます。
 ・医療保険の事務コストが削減できます。
 ・ご自身の医療費情報が確認でき、医療費控除も便利になります。
 ・カードのICチップに受診歴や薬剤情報などは入らないので、プライバシー性の高い情報は保護されます。

※マイナンバーカードに関するお問い合わせは、マイナンバー総合フリーダイヤル 0120−95−0178へどうぞ


身体障害者手帳の有効認定期限、療養手帳の再判定年月延長

 厚生労働省から4月24日付けで、新型コロナウイルス感染症拡大状況を踏まえ、当該認定等期限を1年延長する旨の通知が出ましたので連絡致します。
なお、県内市町村及び各種サービスや運賃等割引制度に係る関係機関には5月15日に通知されております。

 問合せ 厚生労働省社会援護局 障害福祉部
 電 話:03−5253−1111(内線3029)
 E-Mail:nintei3029@mhlw.go.jp


障害者に対する航空旅客運賃の割引について
 
                                                      厚生労働省社会・援護局

 身体障害者及び知的障害者に係る航空旅客運賃の割引について、平成31年2月27日付けで通知があり、殆どの航空会社が対象となりましたのでお知らせいたします。国内線が対象。
 詳しくは、ご利用航空会社又は旅行会社等に問合せ下さい。                          

「宮城県ゆずりあい駐車場利用制度」について
 
  公共施設や商業施設などの障害者等用駐車区画について、対象者の方以外の不適正な利用の抑止を図るため、歩行が困難な障害者の方などに障害者等用駐車区画の利用証を宮城県が交付する制度で、平成30年9月3日から開始されました。

@ 利用証交付対象
視覚障害者の場合、障害者手帳等級4級以上の方

A 利用証を使用できる駐車区画
  制度の実施について協力を申し出た公共施設や商業施設の障害者等用駐車区画で、対象区画であることを標示している場所。なお、駐車区画は、幅広の「車いす使用者優先区画」と通常幅の「ゆずりあい区画」の2種類あります。

B 利用証の交付申請方法
・郵送による申請・・980-8570仙台市青葉区本町三丁目8−1 宮城県庁 保険福祉部社会福祉課で受付
・持参による申請・・・宮城県庁7階北側の保険福祉部社会福祉課又は各保険福祉事務所(地域事務所)で受付

C 問合せ 宮城県保健福祉部社会福祉課地域福祉推進班
電話 022−211−2519 
E-mail syahukc@pref.miyagi.lg.jp
 
音声読み上げポータルサイト推進協議会からのお知らせ
 
 視覚障害者向け情報サイトでは、音声ガイドを搭載した電化製品の操作方法を理解して頂くためにテキストや音声ファイルなどでマニュアルを掲載しておりますのでご利用願います。
当サイトのURLはhttp://yomiage.net/pc.html になりますのでよろしくお願いします。

連絡先:パナソニック潟Aプライアンス社ホームエンターテインメント企画課 後藤久樹
TEL 050−3758−0535 FAX 06−6906−2356

 
身体障害者等に対する自動車取得税・自動車税の減免について
 
 下記のとおり、減免要件や減免申請期限の一部が変更になりました。お問い合わせは、各地域の県税窓口、軽自動車の減免制度については市町村の税務担当課まで。

・変更事項:
(1)家族運転の場合について、身体障害者等と運転者が同居していることを要件としていたが、生計を一にする同居していない家族の方が運転する場合も減免の対象とした
(2)4月1日に所有している自動車の自動車税の減免申請期限について、納期限7日前までとしていたものを納期限までとした
(3)新たに取得する自動車の自動車取得税・自動車税の減免申請日について、登録日のみとしていたものを、登録から30日以内であれば申請可能とした

「点字不在配達通知カード」利用のご案内  

 郵便局より、以下の案内がありましたので、お知らせします。
郵便局では、郵便物等の配達の際、ご不在等で配達できなかった場合には「ご不在連絡票」を郵便受箱に差し入れることによりお知らせをしておりますが、目の不自由な方にご利用いただけるよう、「点字不在配達通知カード」をご用意しています。
「点字不在配達通知カード」によるお知らせを希望される方は、最寄りの郵便局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

宮城県障碍者権利擁護センターについて ― 障碍者に対する差別や虐待に関する相談窓口
 
 宮城県から委託を受けて一般社団法人宮城県社会福祉士会内に「宮城県障碍者権利擁護センター」が設置されています。差別や虐待等の相談を専門家が受け付けます。障碍のある方やその家族はもちろん、障碍者福祉施設や企業からの相談にも応じており、相談案件については、関係行政機関と連携・協力して対応します。

所在地:仙台市青葉区三条町10-19
電話:022−727−6101
FAX:022−727−6102
メール:kenriyougo@iris.ocn.ne.jp
受 付:午前9時から午後5時まで(土日、祝日、年末年始を除く) 時間外は、留守番電話とFAXで対応

鉄道会社から誘導サービスのお知らせ

 JR東日本と首都圏の鉄道会社では、安全で利用しやすい駅や車内を目指して、困っている人を見かけたら声をかけたり手助けを呼びかける「声かけ・サポート」運動を実施しています。
 列車の乗り降りや乗り換えに際し、駅員が視覚障がい者を誘導するサービスも行っており、利用を呼び掛けています。

JR東日本の各種サービスの問い合わせは以下の電話番号まで。

(1) 問い合わせセンター(6時〜24時)
列車時刻、運賃・料金、空席情報案内  050−2016−1600
忘れ物  050−2016−1601

(2) ご意見承りセンター(9時〜18時 年末年始を除く) 050−2016−1651

「日盲社協レッツゴー事業所」を知っていますか

「日盲社協レッツゴー事業所」は、視覚に障害のある方が、地方から東京へ、また、東京から地方へ行かれる際に利用されると便利な同行援護サービスを行なっています。東京23区内などを経験豊かなスタッフがガイドヘルパーしてくれます。
たとえば、東京に会議などで出かける場合の利用例をご紹介しましょう。
(1)まずは、2ケ所にお申し込みください。@地元の同行援護事業者との契約または依頼の連絡、A日盲社協レッツゴー事業所との契約または依頼の連絡
(2)利用の流れは、次のようになります。
@利用者の自宅 → A地元の同行援護事業者のガイドヘルパーによる出発駅までの同行援護開始 → B改札口からJR職員の案内(指定席の場合トイレに近い席を希望すると便利) → C東京駅から当事業所のガイドヘルパーによる同行援護開始(利用者の負担は目的地までの交通費と食事をとる場合は昼食代) → D目的の会議場へ直行 → E会議修了後、東京駅で同行援護終了
→ FJR職員の案内 → G地元の到着駅から同行援護事業所のガイドヘルパーによる同行援護開始 → 利用者の自宅
日盲社協レッツゴー事業所の受付は、月曜日から金曜日までです。祝日と12月29日から1月3日まではお休みです。営業時間は午前9時から午後5時まで。サービス提供日は原則として年中無休。サービス提供時間は原則として午前7時から午後9時までとなっています。
お問い合わせやお申し込みは、日盲社協レッツゴー事業所(電話03−6240−1714、ファクス03−6240−1724)です。

駐車禁止除外車両標章交付について
 
 駐車禁止除外車両とは「道路交通法施行規則第3条」により身体障害者で歩行が困難な者が使用中の車両で、標章を掲出しているものが対象になります。

1 交付の手続き

駐車禁止除外指定車標章交付 申請書2通 (様式第5号、様式第6号)

・複写式のものが警察署にあります。
・インターネットで取得した様式では、コピーして2枚提出してください。
※インターネットで申請書を取得したい場合は、次の手順で行ってください。

宮城県警察ホームページ → 各種申請手続き → 道路交通法関係申請書(道路使用許可等)
→駐車禁止除外車両標章交付申請

2 手続きに必要な添付書類(各2通)

・障害者手帳(手帳番号、等級、顔写真が確認できる部分)のコピー
・車両を所有している場合は、「自動車検査証」のコピー
 *障害者が同乗する場合は、家族が専ら使用する車両の登録が必要になります。
・運転免許証を保有している場合は、「運転免許証」のコピー
 *本人または家族で、専ら障害者を同乗させて運転する方の「運転免許証」のコピーが必要になります。

3 交付の許可の考え方
 公安委員会が駐車禁止とした道路に駐車する場合に、身体障害者で歩行が困難な方が使用する車については、駐車規制から除外するというものです。
 交付許可は、県の規則で規定された対象の障害を有する個人に発行されるもので、その方が運転する車両や同乗した車両が対象になります。
 したがって、視覚障害者等で交付許可を得た方が利用するタクシーやレンタカーも許可の対象になります。

4 注意事項・駐車禁止等除外標章の交付を受けた身体障害者等本人が現に使用中の車両であり、かつ当該標章を掲出している車両だけが除外対象車両となります。

・除外標章は、公安委員会による駐車規制が行われている道路の部分以外の場所では使用できません。なお、除外標章の使用は最小限にとどめ、できる限り路外駐車場を利用してください。
・除外標章並びに運転者の連絡先又は用務先を記載した書面は、車外から容易に確認できるように前面ガラスの見やすい箇所に掲出ください。

「障害者虐待防止法」が施行されました
 
 この法律は、障害者の尊厳を傷つけるさまざまな虐待を防ぐために制定され、障害者に対する虐待防止や対応の窓口となる虐待防止センター(各市町村に設置)や権利擁護センター(022−727−6101)が設置されています。

この法律における障害者虐待とは、

(1)養護者(介護や世話をしている家族・親族・同居人)

(2)障害者福祉施設従事者等

(3)使用者(職場内)

からの虐待を指しています。発見者は、市町村に通報しなければならず、市町村は、通報を元に家庭への立ち入り調査や一時保護ができます。また、必要に応じて都道府県(虐待現場が施設の場合)や労働局(虐待現場が職場の場合)が指導するよう規定されています。

虐待行為の定義と具体例は、次のとおりです。

(1)身体的虐待(暴力、体罰、不当な身体拘束、過剰な投薬)

(2)ネグレクト(減食、放置、介護・世話の放棄、病院に行かせない、擁護しない)

(3)心理的虐待(暴言・無視・侮辱的態度によって精神的苦痛を与える)

(4)性的虐待(わいせつな行為をする・させる・見させる)

(5)経済的虐待(年金や賃金の搾取、勝手な運用、不当な制限、不利な取引)

みやぎ県政だより(点字版、CD版)のご案内 

 宮城県視覚障害者福祉協会では、宮城県よりの委託を受けて、「みやぎ県政だより」の点字版、CD版を無料で送付しております。
 CD版は、ラジカセ、プレクストーク、パソコンなどで再生可能な音楽CDです。
 CD版・点字版共に返却不要で、料金はかかりません。

 視覚に障害をお持ちで新たに希望される方や、変更を希望する方は、事務局(電話 022-257-2022)までご連絡下さい。
 
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