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  夜泣きは治せる、夜泣きの原因と対策


                                    中谷 勇  元 山形大学理学部生物学科教授
                                       山辺町人材バンク <<やまのべマイスター>> (夜泣き・不眠対策)

  無断引用、転記載は著作権法違反です。

 巷では、夜泣きの原因はないとか、夜泣き対策と称して無責任と思われることがもっともなように言われていますよね。このような事は夜泣きで心身ともに疲れはてているお母さん方をさらに不安に落とすことではないでしょうか。
 ご安心ください。夜泣きには、明らかな原因があります。その原因を除くと夜泣きは簡単に、完全に治ります。


 夜泣きされるとお母さんはとても辛いですよね。
 私は、母ではないけれど息子に2晩だけ夜泣きさせてしまいました。その時はとても辛かった!

 
毎日のように夜泣きされると、それは私の想像以上でしょう。しかし、夜泣きしなければならない赤ちゃんはお母さん以上に辛いと思います。私は、このことを想像して、少しでもお役に立てばと、平成14年にホームページ「夜泣きの原因と対策(対処法)」を立ち上げました。
 
 
私は、子供のときの子守りで、赤ん坊の昼寝の時刻が規則的にずれることを知りました。自分の息子のときは、生後6か月を過ぎて最初の夜泣きの翌朝から6時前に起こしたら夜泣きはしませんでした。数か月後、朝起こすのを連続して何日か怠ったら夜泣きしました。数十年前までの夜泣きの主な原因は、睡眠覚醒リズムの昼夜逆転でした。

 大学に赴任後は、体内時計の研究もしました。夜泣きは、体内時計と密接に関係があります。
 ホームページを立ち上げてからは夜泣き相談のメールが来るようになりました。相談は、受け付けていませんでしたが・・・。大学の公務外ですから。でも、夜泣きが治ったという報告をもらった時は、自分のことのようにとても嬉しかったです。夜泣きは、完全に治ります。左のメニューにある、
夜泣き相談の事例では、夜泣き相談メールを原文のまま掲載しました。掲載した頃は、確信を持てないままの対応でしたが、夜泣きは完全に治る確信を得ることができました。

 
相談のほとんどは、昼夜逆転の夜泣きではなく、睡眠障害が原因でした。現在の夜泣きの主な原因は睡眠障害です。

 
ボランテイアなどで多忙なので、現在も相談メールは受け付けていませんが、本夜泣き -- 原因と対策(←よろしかったらクリック)の読者にはメールで対応します。本をお読みになって対策を講じられてからですと、お互いメールが簡単に書けると思いますので。

「夜泣き -- 原因と対策」の読者の少数の方がメールをくださいますが、夜泣きが治らないというメールはきていません。