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                               中谷 勇  元 山形大学理学部(生物学科)教授
                                    山辺町人材バンク <<やまのべマイスター>> (夜泣き・不眠対策)

                                            メール: i-nakatani@cpost.plala.or.jp
         夜泣き相談メールについて

  夜泣きは、100%治る   本来、赤ちゃんや幼児はよく眠る

 「夜泣き - 原因と対策」の本の読者、山辺町人材バンクの対象者および海外在住の方には、夜泣き相談を無料で受け付けております。これら以外の方のご相談は受け付けていません。お間違えのないようお願いします。

 携帯からのメールは、その旨を明記し、PCからの「受信拒否」は解除してください。

 読者の数%の方から相談メールがきます。読者の場合、適切な対策を講ずると夜泣きは完全に治ります。判らないことがあってメールをいただいてもメールは簡単でスムーズに済みます。しかし、読者でない方からのメールは要領を得なかったり煩雑なやりとりになりがちです。ご理解くださるようお願いします。

 読者がメールをくださる場合は、以下のことを記載してください。
 1)赤ちゃんの月齢(お子さんの年齢)
 2)現在の赤ちゃん(お子さん)の1日の様子
 3)赤ちゃん(お子さん)の起床は自ら起きるのか、親が起こすのかについて
 4)授乳は、母乳だけ、ミルクだけ、母乳とミルクのいずれであるかについて、さらに離乳食を食べさせている場合はそのことについても
 5)対策を講ずる前の赤ちゃん(お子さん)の様子
 6)本を参考にどのような対策を講じ、その結果、変化(効果)があったか否か
 7)現在の生活環境や育児について詳しく
 8)その他,、特記すべきこと

  
ご注意)本に記載している一部については対策していなく、「夜泣きします、何かアドバイスください」というメールをいただきましても、「本にそって対策してください」というアドバイスしかできません。その対策をしない理由、および何か特別な事情がある場合は、その旨をメールに記入してください。

  本の内容で疑問や判らないことがあれば、上述に関係なく、質問のメールをください。

 相談メールの多くの場合、赤ちゃんが泣く様子は詳しく記載されていますが、生活環境や育児の様子については、ほとんど記載されていません。夜泣きの原因は赤ちゃんや幼児にはありません。生活環境や育児の仕方にあります。メールをくださる場合は、このことにご留意ください。

 相談メールくださる方達は、以下の1)〜6)のいずれかの場合です。その後、適切な対策をして夜泣きは治っているようです。「ようです」は、頼りなく感ずるでしょうが、夜泣きが治るまではメールがきますが、治るとほとんどの人は、その報告をしてくれません。今まで読者からのメールは、すべて本に記載してあることでした。本をメモをとりながらよく読んでシッカリと対策を講じてください。夜泣きは、100%治ります。
 1)本を購入したが、殆ど対策をしない
 2)本を購入してすぐ、対策の効果が出る前
 3)本をよく読んでいない
 4)寝室を真っ暗にすると泣くから暗くするのをやめた
   (初めのうちは、泣いてもよく眠れるようになると泣きません)
 5)・・・に関しては問題ないと思っていた
 6)本に書かれていることはわかるが、一部は実行していない
  
1)〜3)、6)のような状態でメールをいただいても大変困ります。よろしくご協力ください。

 今まで、多くの相談メールすべてに応えましたが、私は決して他の例をもとに機械的に回答していません。個々のメールの内容を吟味し、それにそって回答しております。メールに不備があれば、適切な回答は無理です。


      お知らせ
  • 子育て支援で、<<やまのべマイスター>> (夜泣き対策・不眠対策) を講演(無料)などで利用ご希望の場合は、山辺町人材バンク(←クリック) へお問い合わせください。
  • このページと相互リンクをご希望の方は、ご一報ください。
  • 営利目的の相談には応ずることできません。



  中谷 勇の著書
 母親から外来でときにきかれること---夜泣きするのですが---  (小児外科 東京医学社 2007年4月発行)


赤ちゃん なぜ泣くの?
 明窓出版
 2004年12月発行
 著者:中谷 勇
 挿絵:柴田幸子



 
 2008年6月発行 販売中
 定価:1,260円
(消費税込み)
 著者:中谷 勇
 挿絵:柴田幸子


詳しくはここをクリックしてください。

 この本は、書店に販売依頼はしていません。理由は、書店に依頼するとマージンが定価の40%、指示通りの梱包で書店へ送ると送料が1冊でも650円、製本の諸経費は定価の約半額で、書店で1冊売れる毎に400〜500円の赤字になります。
 
お求めは、以下のアドレスからご注文ください。代金は、本と一緒に同封するゆうちょ銀行の振り込み用紙でお振込みをお願いします。

ご注文:メール(↓クリック)
 i-nakatani@cpost.plala.or.jp