竹岡教会

明治の宗教家・文学者として知られる内村鑑三氏が、明治25年(1892年)にこの地を訪れ、
静養の傍ら熱心にキリスト教の布教活動を行い、約一カ月後に天羽キリスト教会が設立されました。
後に竹岡教会となり、現在は日本基督教団の竹岡伝道所になっています。
『竹岡明治百年誌』には、「厳しい国禁であったキリスト教が、明治も中期に一地方に
根をおろしたということは、全く驚きという以外にない。」と記されています。
旧竹岡教会 ※明治35年(1902年)竣工 現竹岡教会(伝導所) ※平成23年(2011年)竣工